9月 20

この Hisashi Today の Server は日本にある。という事は、GMT -9 (今は Summer Time なので -8)時間だ。GMT の国にいる人が東京にある Server 上でブログを書くと GMT -9 時間分だけずれてしまう。以下は GMT で書いているので、日付が微妙にずれているように感じるはずだ。仕方ない。

現在 GMT 9/20(Tue) 08:00(投稿時間をGMTで投稿する事にした)

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昨日の朝食を食べた後、近くにある Hyde Park に散歩に行ってみた。ちょっと気持ち良すぎだ。日々の生活の中で、朝7時過ぎに朝食を食べ、その後公園に散歩に行くなんという贅沢な事はやった事がない。当たり前か、そんなに早く起きられないし、朝からご飯なんて作っていられない。

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今回の旅は、基点をロンドンにして、ロンドンからいろんな処へ行くという旅の形にした。この形式にはぴったりの Rail Pass を日本で手配してきた。4 DAYS BRITRAIL ENGLAND PASS を日本で事前購入した訳だが、このチケットは England 内で連続4日間、National Railway が乗り放題で18,900円だ。4日間に乗れるだけ乗ったもの勝ちって訳だ。

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今日は York へのぶらり旅だ。York は London Kings Cross から北へ特急(らしき)列車で2時間だ。距離的には直線で東京から名古屋ぐらいだろう。日帰りで名古屋へ行ったような感じかな。感覚的にはもうすこし近いような気がしないでもない。ロンドンから15分も乗っていると、England 特有な見渡す限り山のない丘の大地が続く。「世界の車窓から」みたいな感じだな。

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列車に乗って、これはJRにもやって欲しいサービスがあった。窓側の席の足元に電源が用意されている事だ。これならパソコンを電車の中で使っても安心であるが、今日は誰もこの電源を使っている人を見なかったが。

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ちょっと「世界の車窓から」みたいだ。遠くに写っているのは、イギリスの原子力発電所だろうか。

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そうこうしていると York に到着だ。

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York に来た目的は National Railway Museum を見学する為だ。イギリスと言えば、鉄道発祥の国だ。しかし、この鉄道の発祥の地は、悲しいかな現在運行している列車は外国(イタリアとかスペインなど)からの輸入ものらしいが。しかし、この博物館はマニアにはたまらないに違いない。古い機関車から新しいものまでの取り揃えとコレクションの数が膨大なのだ。

機関車よりも目を引いたのは、来ている人達だ。この時期なのだから当然と言えば当然だが、リタイアした夫婦(いわゆる爺さん婆さん)が多い事。まだ、ここしか見ていないがやっぱりヨーロッパは大人の世界観がある。それに比べると日本という国は、まだまだ幼稚な国に見える。

あと鉄道マニアっぽい爺さんが多い事だ。古い機関車の前で奥さんにいろいろ説明している光景を見かけた。奥さんも素直に(?)聞いている風だったのだ。

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マニアの人なら1日中楽しめるだろう。そんなにマニアではないので、York の City Centre にある York Minster へ。地球の歩き方によると、13世紀に作り始めて約250年の時間を費やされて作られたイギリス最大のゴシック建築らしい。確かにデカイ。中には5300本のパイプからなるパイプオルガンが壮大な感じだった。

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City Centre の商店街。ヨーロッパの街を感じさせる町並みでいい感じだ。

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この商店街で買った、野菜ポースト入りのパン。不味くはないが、旨くもない点がちょっと悲しい。

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これ City Wall だ。いわゆる城壁。ん~歴史を感じる。

9月 19

成田から12時間。イギリスへ到着した。ん~、遠い。以前ニューヨークへ行った時にも思ったのだが、12時間で地球の裏側まで行けちゃうところはすごい事だ。

海外は概ね一人旅が多いのだが、今回も一人旅である。ヒースロー行きの便は手荷物検査が厳重になっているという噂だったが、実際は同じ時間帯に成田を出発するニューヨーク便の手荷物検査の方が厳重だった。というか、ヒースロー行きの搭乗前の手荷物検査は無かったのだ。

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Heathrow Express なる電車で15分でPaddington Station に到着だ。羽田空港と都心より近い。因みに料金は14.50 GBP(3200YEN)。15分で3200円ちょっと高い。

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Paddington Sta から Hotel までは地下鉄で一駅だったのだが、時間もまだ早いので歩いてみる事にした。これまで行った事のある街とやっぱり違う。まず、細い道が多いというのが第一印象。駅からホテルまでしか歩いていないので何とも言えないけど。

ホテルに到着して、チェックインをしているとフロントの中国系のイギリス人(?)なお姉ちゃんが、ルームサービスは使うのか?とか、ランドリーサービスは使うのか?というような事を聞いている(と聞こえた)ので、はぁ?と思わず言ってしまった。そんな事、今まで泊まった世界のホテルでは聞かれた事ない。面倒なので全て No にしてしまった。まあいいか。そして部屋に行くと、None Smoking Room だったので、フロントへ引き返して Smoking Room に変えて!と言うと先ほどのお姉ちゃんが如何にも嫌そうな顔で、Smoking Room は エアコンが無いけどいいのか?と聞くのでエアコンが無いのはちょっと辛いので妥協してしまった。その時のフロントのお姉ちゃんが勝ち誇った顔をしているのを見てちょっとムカついたのだ。

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そして、夕方18時ぐらいだったのでご飯と水とその他の物資の購入でホテルの近くを散策。chinese / india / Pizza and SuperMarket のレストランを発見。飛行機の中で散々食べていたので、レストランで真剣に食べる程空腹ではない状態で、結局 Chinese Take Out の Shop で Middle Size Box 4.50 GBP を購入。量的には Middle Size でも沢山あって無理やり食べた感は否めない。しかし Middle Size Box が 4.50 GBP(990YEN)とは高い。世界一物価の高い街というのは納得だ。ロンドンで生活している人達は一体幾ら稼いでいるのだろうか???

写真はいつの通り Flickr だ。

9月 18

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Aimlessly Journey In UK.(ぶらり旅イン英国)という訳で、今から、遅めの夏休みでちょっくらイギリスへ行ってきます。イギリスには行った事がないのだが友人がイギリスに在住しているので、久々に友人に合いがてらロンドン観光したりです。

今回は26日までの9日間。久々の海外なので楽しみ楽しみ。ユビキタス社会なのでいろんなところで IP Reachable になれると思うので、ブログは日々アップを予定してます。お楽しみに。では。

成田空港の無線LANの環境はかなり整っているみたい。PCで WLAN を検索するとアクセスポイントが沢山表示されてました。インターネットに接続するには、各種キャリアのサービスに加入しないと駄目みたいで、ブラウザを起動すると接続キャリアが沢山載ったページが表示される。ん~って感じだ。JALのラウンジ内ならタダで利用出来るのか?と思っていたが・・・。今日はグローバルのラウンジも結構混んでいたので、別のラウンジに来たのだがこのラウンジだけの問題か???

まあ、そんな事はどうでもいいとして、ロンドンまで12時間のフライトです。結構長旅だな。さて Best Perl Practices を真剣に読みますかね。

JAL 日本航空

9月 16

今日から夏休みだ。今年は9月に入って30℃を超える日も少なく、夜なんかはちょっと寒いぐらいの時もある今日この頃だ。

そう言えば、昨年も同じ時期に夏休みを取って、思い付きで寝台列車に乗って長崎へ行った。さて、今年は何処へ。。。

休みと言えば読書と決まっている。今回の休みは「Perl Best Practices」を読む事にしたのだ。さて、頑張って読むぞ!著者は Damian Conway だ。Damian Conway は、今年の YAPC::Asia で話を聞いた事があるのだが、この人の Programming は凄い!と思った。そんな Damian Conway の本だからいろいろ勉強になるだろう。英語で読むのはちょっと辛いので、日本語版を買ってしまった・・・。

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9月 15

飲酒運転で死亡事故が相次いでいるというニュースがTVメディアで盛んに取り上げられている。終に自動車メーカーも飲酒運転防止機能を検討するというニュースまで出ている状況だ。

どうも、このニュースを見ているとタバコが健康増進法やポイ捨て禁止条例で、喫煙者が抑圧される時とどうもメディアの取扱いも違うし、世間の論調も違う事に釈然としないのは気のせいだろうか。

では、タバコの時はどうだったのか?という分析をしてみたい。
①世界的(たぶん)に、タバコは健康に良くないだから止めよう
②タバコを吸っている人の近くにいる人は、副流煙で病気になるから良くない
③タバコをポイ捨てして街が汚れるのは良くない
という3点だったような気がする。この3つの対策の為に、条例を作り、法律を作り、街中のお店で分煙が始まったと記憶している。

では、今回の場合はどうだろう。
①お酒は、飲み過ぎると健康に良くない
②飲酒運転する人がいる事によって、死亡事故が多発(?)して良くない
③泥酔して街でゲロを吐く人がいて、街が汚れるのは良くない
④酒を飲んで夜中にバカ騒ぎをして、他人に迷惑を掛けるので良くない
タバコの時と同じだ。という事は、ゲロ吐き禁止条例、飲酒バカ騒ぎ禁止法、飲酒運転死刑法、街中のお店で飲む人と飲まない人の分飲が始まってもおかしくないと推測されるが、何故か世の中そんな事にはなってない。

タバコ業界は専売特許がまだまだ続いていて、日本たばこ産業のみが提供。お酒は中小を含めて沢山の会社があり、それで生活している人も沢山いるという理由なのかどうかは不明だが、業界団体が中央政府と役人に陳情して法律や条令を作るな!と圧力を掛けているのだろうか。

はたまた、タバコには厳しく、お酒には寛容な国民性だろうか。今ひとつ理解出来ない。

さて、本題の社会的被害度はタバコとお酒ではどちらが大きいのだろうか?

タバコは、副流煙で癌になる人がいるという気もしないでもないが、死亡に至る確率はそれ程大きくないように思われる。後はポイ捨てで街が汚れるという意味では結構な迷惑という事は言えるだろう。

お酒では、今マスメディアが囃し立てている飲酒運転で死亡事故を起こしたり、死亡事故には至らないまもで事故を起こしているケースはそれなりに多いのではないだろうか。統計データがある訳ではないので、はっきりした事は言えないが。お酒飲む人はゲロを吐いて街を汚すという事実は皆さん納得だろう。更に、夜中にバカ騒ぎしたりする人もいる。こちらも迷惑きわまりない。

どちらも共通に言える事は、飲んだ本人が病気になろうが、死のうが知った事ではない。自業自得である。そんな事よりも他人に迷惑が掛かるという観点から、タバコもお酒も同じではないだろうか。

だったら、お酒も条例や法律を作ってもっと厳しく運用する必要があるはずだ!ポイ捨て禁止条例を運用する為に税金で人を雇って街中でチェックしているように、お酒を飲んだ人を街中でチェックする人を雇って取り締まりをしても良いかもしれない。

9月 14

Gシリーズ第5弾。「λに歯がない」。いい感じだ。四季の影が徐々に見えて来た。読み終わると直ぐ次が読みたくなるのだ。森氏の本を読んだ事のない人にはさっぱり意味が解らない記事だなこれは。ある意味オタクの領域だ。

TBSのカクレカラクリも観てみたが、TV向けにかなりのアレンジが加わっていたが、まあ、原作そのままを映像化は無理だろう。

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9月 10

Sudoku が流行っている(らしい)。ちょっと楽しそうである。詳細は Wikipedia の Sudoku を参照あれ。

しかし、今日は暑いね。明日から横浜も秋雨前線の影響で雨らしい。秋の夜長に Sudoku がいいかも。 :thumbup: :cuckoo:

9月 09

森博嗣氏の「少し変わった子あります」が今までの森氏の世界観とちょいと違った感じだ。ふぅ~ん、そんな世界観もあったのか。

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