総括しておきながら、また同じネタかよ!と思われるかもしれないのですが、どうしても書きたいので。
イギリスは、街中に灰皿がありません、見た限りではなかったかな。街でタバコを吸うな!という事なのか、それとも他の理由があるのかは解りませんが、兎に角、灰皿がないのです。
しかし、世界中から人々が集まる場所(ロンドン)などでは、タバコを吸う人が全くいなくなる事はあり得ない。事実、タバコを路上で吸っている人は良く見かけた。歩きタバコとかしている人は、吸殻をどうするのか?と思ったら、道路にポイ捨てする訳です。これって、灰皿を街中に置いてポイ捨てを禁止した方が街の美化という点ではいいんじゃないの?とか思ったりもして。かと言って携帯用の灰皿を持ち歩いていて、携帯灰皿に入れている人は全くいないのですよ。
パリだと、ペット(犬)の糞は日本と違って飼い主が糞を持ち帰らなかったりもする。その糞は、掃除のオジサンが清掃していたりです。パリではオジサンを雇って街を綺麗にするという政策でそうしているのかどうかは定かではありませんが、兎に角、街中犬の糞があちこちに落ちているのですよ。イギリスの場合は、これがタバコの吸殻な訳です。何故か、道路に犬の糞が落ちているのは見ていない。
日本やシンガポール(だったと思う)では、ポイ捨ては法令や条例違反で罰金などが課される国や地域もあります。どちらかと言えば、街は綺麗な方がいいと思うので、このポイ捨て禁止ってのも納得はしている訳です。
ヨーロッパ系の国(フランスとイタリアとイギリスしか行った事ないけど)では、街が綺麗というイメージあるのですが、よくよく見て見るとそうでもなかったりもする。西欧系の人種は汚いのを許容出来る文化なんでしょうかね?良くは解りませんが。それとも、日本人がきれい好き過ぎなのですかね。きれいになっている事の方が良いと思うけど・・・。
そんな訳で、イギリスではタバコのポイ捨て天国な訳です。街中に吸殻が落ちていて、ちょっとどうなの???と思った次第です。
