Frickr の Free Account の限界が来てしまった。1 Year Pro Account で $24.95 。Google だと $25.00 だ。Storage の容量の差はあるが、6Gbyteまではいらいよな~。
はて、さて。
Frickr の Free Account の限界が来てしまった。1 Year Pro Account で $24.95 。Google だと $25.00 だ。Storage の容量の差はあるが、6Gbyteまではいらいよな~。
はて、さて。
今日も列車でぶらり旅。今日は、ビートルズ発祥の地 Liverpool へ。London Euston から2時間30分電車に揺られてようやく到着。



昨日から電車関連の話題が多いような気がしないでもないが、今日の乗った列車は Virgin Group が運営している Vrigin Train だ。イギリスへ来るまで Virgin Group が鉄道会社も運営しているとは思っても見なかったが、こちらではどうやら人気があるらしい。因みに今日乗った列車の中には電源コンセントのサービスは無かった。

さて、電車の話はこれぐらいにして、Liverpool は思っていたよりもに大きな街だった。数年前(?)世界遺産にも登録されているらしい。(世界遺産には港湾関連で登録されているようだ)2008年には「European Capitals of Culture」なるものに指定されて、その関係の工事をいたるところで実施していて、大改造計画実施中って感じ。

そもそも Liverpool へ来た理由はビートルズなので、早速ビートルズゆかりの Cavern Club へ行ってみた。正直「へぇ~、そうなんだ」って感じで、少々外した感は否めなかったが、やはり、そこはビートルズマニアには聖地なので、Cavan Club の前で写真を撮っている人は結構いた。


そして次に向かったのは、最近作られたと思われる Albert Dock だ。ここには「ビートルズ・ストーリー」というビートルズの歴史博物館(そのままだな)へ行ってみた。ここでは、入場料の8.99GBPを払うと解説用のポータブルデバイスを持たされ半強制で解説を聞かされる羽目になる。更にデバイスを渡してくれるお姉さんが親切で、解説する言語の設定までしてくれるというサービス付きだ。先ほど行った Cavern Club のステージを再現してあったり、ジョンがヨーコと Imagin を作った部屋を再現したりと、至れり尽くせりの演出がされている。ビートルズマニアなら是非とも行った方が良いと思われるところだ。
今日は朝、のんびりし過ぎて10時台の列車に乗り遅れ11時台で行ったのだが、半日ではLiverpoolの街は見切れない事が行ってみて解った。Rail Passは乗り放題なので、明日も行こうと思えば行けるのだが、他にも行きたいところがあるのでちょっと無理。次回はこの街に泊まってゆっくりいろんな所を見ても面白そうだ。因みに地球の歩き方のイギリス ’06~’07版のリバプールのページには地下鉄の情報が無かったが、この街にも地下鉄が通っていた。Liverpoolに行く予定のある方は要チェックですな。
この Hisashi Today の Server は日本にある。という事は、GMT -9 (今は Summer Time なので -8)時間だ。GMT の国にいる人が東京にある Server 上でブログを書くと GMT -9 時間分だけずれてしまう。以下は GMT で書いているので、日付が微妙にずれているように感じるはずだ。仕方ない。
現在 GMT 9/20(Tue) 08:00(投稿時間をGMTで投稿する事にした)

昨日の朝食を食べた後、近くにある Hyde Park に散歩に行ってみた。ちょっと気持ち良すぎだ。日々の生活の中で、朝7時過ぎに朝食を食べ、その後公園に散歩に行くなんという贅沢な事はやった事がない。当たり前か、そんなに早く起きられないし、朝からご飯なんて作っていられない。

今回の旅は、基点をロンドンにして、ロンドンからいろんな処へ行くという旅の形にした。この形式にはぴったりの Rail Pass を日本で手配してきた。4 DAYS BRITRAIL ENGLAND PASS を日本で事前購入した訳だが、このチケットは England 内で連続4日間、National Railway が乗り放題で18,900円だ。4日間に乗れるだけ乗ったもの勝ちって訳だ。

今日は York へのぶらり旅だ。York は London Kings Cross から北へ特急(らしき)列車で2時間だ。距離的には直線で東京から名古屋ぐらいだろう。日帰りで名古屋へ行ったような感じかな。感覚的にはもうすこし近いような気がしないでもない。ロンドンから15分も乗っていると、England 特有な見渡す限り山のない丘の大地が続く。「世界の車窓から」みたいな感じだな。

列車に乗って、これはJRにもやって欲しいサービスがあった。窓側の席の足元に電源が用意されている事だ。これならパソコンを電車の中で使っても安心であるが、今日は誰もこの電源を使っている人を見なかったが。

ちょっと「世界の車窓から」みたいだ。遠くに写っているのは、イギリスの原子力発電所だろうか。

そうこうしていると York に到着だ。

York に来た目的は National Railway Museum を見学する為だ。イギリスと言えば、鉄道発祥の国だ。しかし、この鉄道の発祥の地は、悲しいかな現在運行している列車は外国(イタリアとかスペインなど)からの輸入ものらしいが。しかし、この博物館はマニアにはたまらないに違いない。古い機関車から新しいものまでの取り揃えとコレクションの数が膨大なのだ。
機関車よりも目を引いたのは、来ている人達だ。この時期なのだから当然と言えば当然だが、リタイアした夫婦(いわゆる爺さん婆さん)が多い事。まだ、ここしか見ていないがやっぱりヨーロッパは大人の世界観がある。それに比べると日本という国は、まだまだ幼稚な国に見える。
あと鉄道マニアっぽい爺さんが多い事だ。古い機関車の前で奥さんにいろいろ説明している光景を見かけた。奥さんも素直に(?)聞いている風だったのだ。

マニアの人なら1日中楽しめるだろう。そんなにマニアではないので、York の City Centre にある York Minster へ。地球の歩き方によると、13世紀に作り始めて約250年の時間を費やされて作られたイギリス最大のゴシック建築らしい。確かにデカイ。中には5300本のパイプからなるパイプオルガンが壮大な感じだった。

City Centre の商店街。ヨーロッパの街を感じさせる町並みでいい感じだ。

この商店街で買った、野菜ポースト入りのパン。不味くはないが、旨くもない点がちょっと悲しい。

これ City Wall だ。いわゆる城壁。ん~歴史を感じる。