9月 30

Google Map の Page を作った。上のグレーの My Map をクリックすると現れる。

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地図の操作は方法はいまさら説明する程でもないが、左側の上下左右のボタンで移動。+ – のボタンで地図の縮尺が変わる。当然マウスでも操作可能だ。

地図上のバルーンをクリックすれば、そのエントリーにジャンプしてくれる。また、ちょっと便利になった。次はエントリー上にマップを入れられるようにしようかな。

9月 29

9月 29

総括しておきながら、また同じネタかよ!と思われるかもしれないのですが、どうしても書きたいので。

イギリスは、街中に灰皿がありません、見た限りではなかったかな。街でタバコを吸うな!という事なのか、それとも他の理由があるのかは解りませんが、兎に角、灰皿がないのです。

しかし、世界中から人々が集まる場所(ロンドン)などでは、タバコを吸う人が全くいなくなる事はあり得ない。事実、タバコを路上で吸っている人は良く見かけた。歩きタバコとかしている人は、吸殻をどうするのか?と思ったら、道路にポイ捨てする訳です。これって、灰皿を街中に置いてポイ捨てを禁止した方が街の美化という点ではいいんじゃないの?とか思ったりもして。かと言って携帯用の灰皿を持ち歩いていて、携帯灰皿に入れている人は全くいないのですよ。

パリだと、ペット(犬)の糞は日本と違って飼い主が糞を持ち帰らなかったりもする。その糞は、掃除のオジサンが清掃していたりです。パリではオジサンを雇って街を綺麗にするという政策でそうしているのかどうかは定かではありませんが、兎に角、街中犬の糞があちこちに落ちているのですよ。イギリスの場合は、これがタバコの吸殻な訳です。何故か、道路に犬の糞が落ちているのは見ていない。

日本やシンガポール(だったと思う)では、ポイ捨ては法令や条例違反で罰金などが課される国や地域もあります。どちらかと言えば、街は綺麗な方がいいと思うので、このポイ捨て禁止ってのも納得はしている訳です。

ヨーロッパ系の国(フランスとイタリアとイギリスしか行った事ないけど)では、街が綺麗というイメージあるのですが、よくよく見て見るとそうでもなかったりもする。西欧系の人種は汚いのを許容出来る文化なんでしょうかね?良くは解りませんが。それとも、日本人がきれい好き過ぎなのですかね。きれいになっている事の方が良いと思うけど・・・。

そんな訳で、イギリスではタバコのポイ捨て天国な訳です。街中に吸殻が落ちていて、ちょっとどうなの???と思った次第です。

9月 26

先日の Greenwich でちょっとテスト。

こんな感じ。

9月 26

ようやく家に到着だ。出発地の Heathrow 空港は、雨天の為に2時間程度出発が遅れたが無事帰還である。しかし、成田空港は遠い。9/25 の16:00から 9/26 の13:00(GMT)なので、21時間ぐらいは経っている。そりゃ疲れる訳である。さて、今回の旅の総決算などを。

今回の旅は、ひたすら電車に乗って、ひたすら移動した感が大きいがいろんな事を感じていろんな事を学べたのではないだろうか。(殆どは反省かも・・・)

英語力とコミュニケーション能力

根本的な英語力が足りないという事を改めて再認識した。これは海外に来るといつもの事ではあるが。そして、英語力があった上での話だが、コミュニケーション能力が足らない事も。これは更に難しい。世界的な常識と旅する国の文化や伝統などを把握する必要がある。生活しないと解らない事も沢山あるので簡単ではない。 この2つが上がれば旅ももっと楽しく出来るといつも思うのだが。

ブロードバンドは世界的にまだまだ

世界中で IP Reacable にはなりやすくなったが、Broadband となるとまだまだである。イギリスでもBroadband の環境もあるが料金は高いようである。街の中にはインターネットカフェやらメールボックスのサービスのお店を良く見かけた。これには、多少違った側面もあるのかもしれない。イギリス国内にどれぐらいの低所得者層が存在するのかは不明だが、そのようは層が存在するならば、そのような層向けのサービスとして成り立っているのかもしれない。やっぱり、日本が驚異的にインターネット関連の料金が安い事を再認識である。Broadband で世界中が日本と同程度の料金になった時、次世代のインターネットの使い方が誕生していくのではないだろうか。

世界にあふれ出るデジタルデータ

前回イタリアへ旅行した時(3年ぐらい前)はそれ程でもないと思ったのだが、今回の旅では非常に目立った事が、デジカメの普及率だ。ほとんどみんなデジカメを持っている。グループに1台という割合ではない。各個人がそれぞれ持っているのだ。この写真のデータがインターネットに溢れ出ていくのだろう。1日に作り出されるデジタルデータは一体どれぐらいの量になるのだろうか?とちょっと疑問に思わないでもない。

こうして無駄に消費される Disk 容量で Storage の会社は持っているし、自分の会社もその恩恵にあずかっているので何とも言えない。

各種デバイスとGPSの連携

今回は、携帯電話のGPSでいろいろ楽しめたのだが、既にどこかのメーカーから製品が発売されていたと思うが、デジタルカメラをGPSの組み合わせは結構楽しめそうだ。写真をどの場所で、どの方向を撮影したのかがわかると後から見た時に、地図とマッピングされて方向が解ると知らない人が見てもわかりやすい。

世界中で進むスイカ形式カード

日本ではJR東日本のスイカやJR西日本のイコカなどのチャージ式のカードが鉄道会社では一般化しつつあるが、イギリスでは Oyster Card だ。今回はスイカ形式(チャージする方式)ではなく、ロンドンのzone 1 and zone 2 の1weekの定期方式でこの Oyster Card を入手した。zone 1 , 2 の区間は1 Week 乗り放題という事だ。因みに、イギリスでは乗り越しはご法度と様で乗り越しをすると20GBPが課せられるようである。乗り越しをする場合は、乗る駅で Valid Ticket なるものを乗り越し代金を払って購入する。これは、カードに乗り越し分のデータを登録してくれる。更に single(片道) か Return(往復) の選択も可能だ。電車の中や乗り越しで降りる駅で清算可能な日本の方式のほうが便利だ。たぶん、この国では乗り越しで悪い事をする人が沢山いるのだろう。

ディーゼルエンジンの粉塵

ヨーロッパではエコロジーという認識なのかどうかは不明だが、ディーゼルエンジンが普及している。長距離を走る列車はもちろんの事、自動車もディーゼルエンジンが多い。ロンドン市内を観光しているとディーゼルエンジンの噴煙と匂いが充満している感じだ。一日ロンドン市内を観光してホテルへ帰って来た後、鼻をティッシュで掃除するとディーゼルエンジンの粉塵がティッシュに黒くついているのだ。まあ、はっきり言って空気は悪いと思う。イギリスの人(ヨーロッパ全体かも)は、何とも思っていないだろうか。石原都知事が数年前に粉塵を見せてディーゼルエンジンの規制をした時のTV映像を思い出してしまう。自動車はハイブリッド化や燃料電池の開発でクリーンでエコロジーな世界を目指している。早く実現すると良いと思うのだった。そういう意味では列車のエコロジー化は、電化する事なのだろうか。そう言えば、リニアモーターカーは、今どうなっているのだろうか。まあ、あれも電車の部類に入るのかも。(電磁誘導を発生するのに、電力が必要なはずだ)

イギリスの料理

イギリスは料理が不味いと世界的に言われている(と思う)。まあ、確かにイタリアや中国などと比べれば外す事が多い気がしたが、そんなに滅茶苦茶不味いという訳でもなかったというのが正直な感想だ。不味そうなところにはなるべく入らないようにしていたという話もあるが。いわゆるイギリス料理なるものを食べていないので何ともいえないが。Chinese料理は、基本的に世界中のどこにでもあってはずれが少ないので重宝する。それに、中華料理は普段から食べなれているのでその点でもありがたい。やっぱり美味しいものを食べるならイタリアだな

世界観光都市

ロンドンはヨーロッパだけあって、東西ヨーロッパから沢山の人が観光に来ている。ヨーロッパだけではない。アメリカも中国もインドも中東も世界中から人が集まっている。主要駅には大きな荷物を持った人が沢山いる。凄い事だ。しかし、東京にはそんなに集まらない。日本の魅力って何だったのか?をもう一度考えてもいいかもしれない。安部首相の誕生のようである。安部新首相は「美しい国、日本。」というコピーで日本人を引っ張ってくれるに違いないが、でもそれって具体的に何?なのかが解らないが、その美しさを取り戻す為に、限りある予算を使って、世界の中の観光都市となれるといい。

そんな感じだろうか。明日からまた仕事である。来年の休みの為に1年間頑張って働きますかね。

9月 25

相当早めに Heathrow Airport に来た。何故なら Heathrow Airport はセキュリティが厳重だと聞いた事と、ちょっと天気が悪いので観光するのも面倒になった事もあるが。そんでもって、セキュリティの厳しさだが、Firt track で水分があるものは全て没収され、そして Security Check では、PC はカバンから出し(これは日本でもおなじみ)、ポケットの中身を全部だし、上着を脱ぎ、靴も脱いでチェックされるのだ。これでもだいぶましになったほうだそうである。(JAL の LOUNGE の受付のお姉さん談)

そんな訳で、後3時間ラウンジで過ごすのだ。では、次回は日本からのエントリーです。

JAL 日本航空

9月 25

今日は、旅の最終日だ。あいにく小雨模様の天気で、あちこちへ出歩く気分にはならなかったので、近場で過ごす事に。ホテルをチェックアウトして、まずは荷物を Left Luggage に預け Sherlock Holmes Museum だ。

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そもそも、Sherlock Holmes にはあまり詳しくないので、Museum の受付のお姉さんには、日本語のガイドを貰ってその場で真剣に読んでしまった。読んでいるうちにそれなりに興味はわいてくるもので、ちょっと 1800年後半にタイムスリップしたような感覚にはなる。まあ、今更ではあるが日本に帰ったら Sherlock Holmes の本でも読んでみる事にしよう。

さて、そんな Sherlock Holmes Museum も物の一時間もすれば見学出来てしまう訳である。そもそも Museum とは言っても1884年当時 Sherlock Holmes と Doctor Watson が実際に住んでいた下宿屋だ。3F立て(屋根裏まで入れても4F)の建物である。そうそう時間が潰せるものではない。

小雨も降っているので、Luggage を預けた Paddington Station にこれまた早々に戻ってきて、Caffe で Latte でも飲むべしと思い Caffe に行ったのだが、お店でオーダーをしようとお店のお姉さんを見た瞬間、お姉さんは、大あくびをしているところでお姉さんと目があってしまったのだ。思わず笑ってしまった。お姉さんはちょっと恥ずかしげに Latte の注文を受けてくれたのはいいのだが、笑っている間にサイズを聞き間違えて Large Size が来てしまった・・・。

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上の方から写真をとっているので実際のサイズ感が今ひとつわかりにくいが、タバコの箱と比べて大きい事には違いない。たぶん日本で頼むラテの3倍はあるだろう。きっと。はっきり言って途中でもう飽きてしまうのはしょうがない。でもイギリスの人はペロリと飲んでるのを見たのだが、やっぱり欧米人は身体のサイズがデカイだけあってデカくてもいけるのでしょう。

もういい加減やる事もないので、空港へと向かう事にしたのだ。

9月 24

この旅の目的なのかついでなのかは、今ひとつ解らないが友人ご午後会った。約3年ぶりだ。現地人なので当然イギリス人なのだが、相変わらず自分の英語力のせいで要領を得ないコミュニケーションに終始した訳だが、まあそこはお愛嬌って事で楽しく午後の時間を過ごす事が出来たのだ。日本からのお土産は、讃岐うどんと静岡緑茶と冷凍豆腐だ。まあ、日本にいた事もあるので食べ方をあえて説明する事はないと思ったのであえて説明せず手渡した。

会って早々、何がしたいと言うので今回まだ一度も飲んだことがない紅茶を afternoon tea で飲みたいね~という事で連れていかれたのが、kkinghtsbridge のデパートの最上階にあるレストラン。なんというデパートなのかさっぱり解らないまま連れて行かれた。レストランに着いてみると Afternoon Tea は 3時からと書かれている。いきなり企画倒れだ。結局、昼ご飯を食べる事にした訳だが、朝食をたらふく食べていたので、そんなには食べられないと思いスープとサラダをオーダーしたのだか、これが間違いの元で結構量が多いのだ。。。まあまあ美味しかったのだが、残してしまった。。。ちょっともったいなかった。

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次は、ロンドンアイと船に乗ろうという事になり早速移動。テムズ河の観光船にのり、これこての観光だ。船から見るタワーブリッジだ。

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そしてロンドンアイに。ロンドンアイから見たビックベンだ。しかし、この観覧車をどうやって作ったのだろうか。ちょっと不思議である。

しかし、人間は大きな物を作る事が好きな動物だ。エジプトのピラミッドに始まり、各種巨大建造物を作ってきた。ロンドンアイもその一つだろう。因みに世界で一番大きい観覧車はどこの物だろうか。

そんなこんなで、友人との短い時間を楽しく過ごした訳だが、来年どうやら日本に来るらしいので、その時の再開を約束して別れたのだ。今日はその後ホテルに戻ってパッキングだ。まあ、5分もあれば終わってしまったが。

明日は、飛行機の出発時間が19:30なので、それまでの時間は最後の観光だ。まだ行けていないところは沢山あるが、ちょっと厳選して行く事にしたい。

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