7月 12

世の中いろんな場面で機械化が進行している。そんな機械化の一つが かつおロボ だ。名前からだいたいの事は推測できるとは思うが、カツオの一本釣りをするロボットだ。

このかつおロボを開発したのは古野電気という会社だ。ホームページを見てもかつおロボの製品紹介のページは残念ながらない。以前青山で開催されていた産業用ロボットの展覧会らしきもので見かけたのが最初の出会いだ。実機と実際にカツオを一本釣りしているビデオを放映していて、このかつおロボがじゃんじゃんカツオを釣り上げ、そしてカツオから針が外れているシーンが流れていた。凄いの一言なのだ。近いうちに、カツオは凄く安く食べられるようになるのだろうか。

さて、本題はここからである。そもそも何故このかつおロボは開発されたのだろうか。カツオの一本釣り漁師の高齢化なのか、カツオ漁船の船主の利益拡大を目指して開発されたものなのだろうか。心配なのは、前者の方だ。高齢化だとすると、若い日本人はあまりなりたがらないだろう。とすると、労働賃金の安い外国人を雇うか、機械化するかの2つしか選択がない。この国で外国人を雇うのは、実際の人件費以外にも、働き手を探すとか、雇った外国人の住居を用意するとか、入国等の諸手続きなどなどのコストが必要だ。それに比べて機械(ロボット)なら、そんな必要はない。機械と話をする事はないので、そんなコミュニケーションの心配もいらない。だったら、機械化をするのは当たり前だ。

まあ、どちらにしてもこの技能は、失われていく事は間違いない。果たして、機械化する事が全てにおいて正しい事なのだろうかと考えさせられたりもする。

7月 09

ガステーブルを交換して、我が家のキッチンも気分一新。そこで、今夜は久々に自炊。とはいっても、いつものパスタだ。
今日のパスタは、冷凍シーフードミックスとじゃことワケギのパスタだ。以外や以外、これが旨いのだ。

P1000202s.jpg

7月 09

以前にも何度かこのブログにも書いたが、今住んでいるマンションは相当ぼろい。水回りやら給湯機やら排水溝が詰まるやら、流石に築30年を越えるとあちこちで壊れ始めるみたいだ。30年前の住宅建材の耐久性は30年で設計していたのだろう。

そして、今回壊れたものはキッチンにあるガステーブルだ。このガステーブルの何が壊れたのかと言うと、ガスが点くか消えるかしか出来なくなったのだ。要するに火は点くけど、強弱の調整が出来なくて強のままなのだ。まあ、このまま使えない事もないが、ちょっと不便なので買い換える事にしたのだ。

因みに、このガステーブル21500円もする。(ちょっと贅沢していいものを買ってしまったきらいは無くも無い。ただ、他よりも掃除がし易そうだからいいと自分に言い聞かせたり・・・)

P1000197s.jpg

7月 08

上手くやっている人からは学ぶべきだ。世の中の天才と言われている人達から能力を引き出すコツを学び取ろう!という事を書いた本が『天才の読み方 究極の元気術』(齋藤孝著)だ。
まず齋藤氏はプロローグで

私たちが抱く天才のイメージは、才能に満ち溢れていて、何の苦労をしかくても、なんとなく素晴らしいことができてしまうというものです。
しかし現実の天才とは、夢見るように自分の仕事をしているわけではありません。非常に明晰な意思を持って課題に取り組んで、自分自身を意識的に伸ばしているのです。

と言っている。更に天才とは上達の達人であると定義し直している。確かにそのように考えればスキルを真似る事もスキルを盗み取る事も可能である。
この本の中では4人の天才から元気術を学ぼうとしている。ここでは要約を紹介しておく。

第一章 天才のエネルギーの秘密~ピカソ~
1.エネルギーは使えば使うほど、沸いてくる。
2.まねることで人の技を自分のものにする。
3.強大なものに自己イメージを重ねてパワーを得る。
4.字図からを発展途上に置くことで、さらに上達できる。

第二章 身体感覚を技にする~宮沢賢治~
1.豊かな知識は経験を深め、世界を広げる。
2.仕事の大きな波を逃さずに乗ってしまう。
3.自分を大きなものに役立てようという意識を持つとパワーは大きくなる。
4.自己イメージを複数持てると、困難も乗り越えやすい。

第三章 新しいスタイルの創造~ココ・シャネル~
1.コンプレックスをポジティブに転換してパワーにする。
2.一人の時間を活用し、自分を客観的に見つめるゆとりを持つ。
3.自分の育った環境でつくられた感覚を武器として活用する。
4.自分を認知させることで人間関係をラクにする。

第四章 真の天才は量をこなす~イチロー~
1.大量に練習をこなすことで、質を飛躍的に高める。
2.同じことを繰り返し練習して集中力を高める。
3.自分の状態のチェックポイントを絞り込んでおく。
4.信頼関係をバネにしてパワーアップする。
 
この中で、やっぱりイチローが一番身近な存在だ。一つずつ学べるところから学んで技を盗んでみたい。

天才の読み方―究極の元気術
天才の読み方―究極の元気術 齋藤 孝

おすすめ平均
stars凡人には読み切れません
starsなるほど~
stars天才は訓練によってつくられる
starsパワー、それこそが天才。
stars朝起きたら天才になっていたというのは、ありえない

Amazonで詳しく見る by G-Tools

7月 05

遅ればせながら THE DA VINCI CODE を観た。原作が余りにも面白かったからだ。原作の面白さは以前もこのブログで書いたが、ストーリーのスピード感、史実を基本としている、著者の史実の調査の深さなどなどだ。そんな原作と比べて映像化によって、原作の楽しさをどこまで再現出来たのだろうか、それとも映画は映画独自の味付けになっているのか興味津々って事で観たのだ。

映画版 THE DA VINCI CODE でもある程度のスピード感があるのだが、少々はしょり過ぎている面もあったりで フム?と思うところも無きにしも非ずだが、完成度はまあまあだ。少々残念なのは、史実についての解説が原作ではたっぷりだったが、映画では少々少ないように思えた点だ。まあ、2時間の中で原作と同じだけの史実説明を入れるものまあ無理な話だが。

7月 04

ブログを書き始めてつくづく思う事がある。文章を書くのは難しいという事だ。ブログも書き始めてもう直ぐ1年にもなるのに何を今頃いっているのだ!との声も聞こえないでもないが、書けば書くほど難しいのだ。

そんな訳で『頭の良くなる「短い、短い」文章術―あなたの文章が「劇的に」変わる!』轡田 隆史著(三笠書房)を読んでみた。短い文章を書くには、文章の中にニュース性を持つ、文字数を定める、書くテクニックではなく感動を書く、書くように生きる、文章の何故を考えるなどなどいろんなアドバイスがあった。このアドバイスを受けて日々の生活の中でいろんな感動を見つけ、このブログで成果が出るようにしたい。(まだまだアドバイスを習得出来てないな。)

頭の良くなる「短い、短い」文章術―あなたの文章が「劇的に」変わる!
頭の良くなる「短い、短い」文章術―あなたの文章が「劇的に」変わる! 轡田 隆史

おすすめ平均
stars書くように生きる

Amazonで詳しく見る by G-Tools

7月 03

P1000179s.jpg

ふと立ち寄った cafe のテーブルの上にあった花。小さな花たちだけど、色で個性を主張しているな~と思って撮った一枚。

小粒だけどピリッと利いた個性。目指したい。

7月 02

ブログの引越し作業が完了だ。あとは、Excite の Blog のコンテンツを削除するかどうか。。。これはそのうちに。

preload preload preload