4月 26

ロボット愛好家(マニアともいう)達は、2010年に宇宙空間上でロボットを戦わせるという壮大な夢を描いているようである。

asashi.com の「2010年に宇宙ロボット格闘技大会 地球から無線操縦」には、そんな夢のある記事が載っている。

ふむふむ。

計画では、50センチ四方の人工衛星をつくって、1体が10センチ四方に収まるロボット4体を積み込み、他の用途で打ち上げる国内外のロケットに相乗りさせてもらって打ち上げる。人工衛星が地上400~600キロの極軌道に乗ったところで、命綱が付いたロボットを宇宙空間に放出。衛星に搭載したカメラの映像をみながら地上からの無線操縦で一対一の格闘を実施するというもの。衛星が日本上空を通過し、無線が伝わる1日4回、1回10分ほどの間に競技をする。

とある。周回衛星が次に回ってきた時に、同じ位置にロボットはいるのか?という疑問が無い訳ではないが、1日40分で何日遊べるのだろうか?ガス噴射などで位置を帰る事が出来るらしいけど、ロボットに入れるガスの積載量では、そんなに多くの日数は遊べなさそうではある。かなりリッチな遊びである事は間違いないな。しかも、1回に最大で4人しか遊べないのは辛いところだ。

さて、この「ロボワン宇宙大会」を主催している「ロボワン委員会」なる組織、この大会が成功したら、次はガンダムでも作る!という企画を出してきそうな気がしないでもない。

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