4月 22
上野の国立科学博物館の帰りに銀座に寄ってみた。その銀座で、少々歩き疲れたので休憩をしようと思い目に留まった「CAFFE FONTANA」に入った。
偶然入ったお店だが、コーヒーがメチャ旨だ。オーダーしたのは、イタリアン・カプチーノだったのだが、久々に美味しいカプチーノだった。コーヒーへのこだわりは、テーブルに置いてあったリーフレットに思いが書かれていた。ポイントは、生豆と新鮮さにあるようだ。更に生豆から欠点豆を手でハンドピックをしている程だ。どうりで旨い訳である。
【CAFFE FONTANA】
中央区銀座西五番街5-5-9 阿部ビル1F
4月 22
以前このブログで「朝永振一郎博士」のエントリーした「湯川秀樹、朝永振一郎生誕百年記念 素粒子の世界を拓く」を国立科学博物館へ行ってみた。4月の早い時期に行こうと思ってたけど、結局今日になってしまった。
国立科学博物館に着いてみると「世界遺産 ナスカ展―地上絵の創造者たち」を実施していたので、これは序に観るしかないな、という事で、ナスカ展の入場券を購入。この入場券で目的の展示も観られるという事でラッキーである。
ナスカの知識と言えば、南米ペルーと地上絵ぐらいだった。展示内容は、ナスカ文明と地上絵だ。当時の装飾土器や装飾品などの展示物などの中で、印象に残ったのは、1300年前の子供のミイラを展示してあった。保存状態が良かった為に、皮膚や眼球が残っている実物を見る事が出来た。また、ナスカ文明では、昔の日本と同じで戦勝時に首級をする習慣を持っていた。その首級した頭蓋骨の展示もなかなか興味深い。また、当時の医療もかなり高度で頭蓋骨に穴を開けて病気を治癒していたらしい。しかし、その頭蓋骨に開けた穴は、塞がず自然に塞がるのを待つという事だったらしい。頭蓋骨の穴の塞がり具合でどのぐらい生きられたのかが判断できると解説していた。今、考えれば恐ろしい。
今日の本当の目的の朝永博士の展示も結構面白かったのだが、ナスカ展の方が印象深かったかな。
