4月 29

今日は、YAPC::ASIA へ参加する為に蒲田へ行っていたのだが、会場の大田区産業プラザの近くにある蒲田八幡神社の桜が満開だったので写真を撮ってみた。今日は少々肌寒かった が、昨日までの気温が高かった事もあり、どこの桜もほぼ満開だ。これで雨が降ったら、もう散ってしまうのだろうか。

P1000522s.jpg

4月 29

以前勤めていた会社の上司から葉書が来た。風の便りで、会社を辞めて広島で大学の教鞭をとっているという話は聞いていたのだが、既に教授になって3年が経ったそうである。

その葉書の中で、驚いた事は、学生の出欠を携帯を使っている事だ。仕組みについてはここを参照。元上司が作ったとは思わないが、なかなか効率的だ。これなら代返もお茶の子さいさいだ。技術が発達すると学生も楽になるという事だな。携帯電話が無かった頃の代返は、人間の優れたパターン認識力のお陰でなかなか講義をサボる事も出来なかった。技術が発展するという事は素晴らしいという事を改めて認識出来たのだ。

元上司の葉書にも「けいたいのQRコードで出席をとりウェブに書かせると転送して代返しようとする学生さんがなぜかいません」(原文そのまま)と手書きで書いてあった。昔からであるが、この元上司の話や文章を理解するには、センテンスを単語で分解して「てにをは」を追加して、それもで文章にならない場合は、言いたい事を推測しないと文章にならず、理解出来ないという楽しさがあるのだ。

因みに、この文章を正確に書くとたぶんこうだ。「携帯電話のQRコードという機能を使って出席を取っているが、Web Form に入れる講義コード(たぶん、講義の終了時に発表になるのでしょう)を友達に転送(教えて)して、代返をする学生さんが何故かいない」という文章の様に推測出来る。いつもこうして発言内容や文章を理解していた。

さて、元上司も書いている通り、最近の学生は「真面目である」という傾向がある。先日のエントリーでも書いたが、学生向けのセミナーや面接試験や昨年度の新入社員を見ていても、この「真面目」という傾向が強い様に思う。さて、何故だろか。就職氷河期の真っ只中なら、真面目にやっていい会社(何がいいのかはさておき)に入るというストーリーも思いつくのだが、最近の就活はそんなに厳しい状況ではないはずである。という事は、何がそんなに学生を真面目させているのかが解らないのだ。

6月には、今年の新入社員が配属されてくるので、ちょっと聞いてみよう。

4月 29

P1010012s.jpg

先週、家の米が無くなったのでお米を買った。今回は、無洗米だ。世の中便利になっている。これでお米を研がなくていいのだ。
こんなに不精になってもいいのだろうか、と思う程だ。が、しかし、冬場はこの無洗米の威力は絶大だ。なんと言ってもお米を研ぐときに、冷たい思いをしなくても済むのだ。
まあ、冬は終わってしまったのだが。後は、お米を研ぐ時間の節約が出来る。この空いた時間で何をするのかが最大のポイントだな。
きっと本を読む時間にあてがわれるのだろうな。

4月 29

P1010008s.jpg

ゴールデンウィークは、読書とDVDだ。
DVD を3枚買ったのだ。まず1本目は『Mr.&Mrs.Smith』だ。これは、映画館へ観に行こうと思っている間に終わってしまったので、DVDが発売したら買おうと思っていたものだ。
2本目は『ベニスの商人』だ。2週間程度前の王様のブランチのDVDのコーナーで紹介されていて面白そうだったので買ってみた。
3本目は『私の中の消しゴム』。『Mr.&Mrs.Smith』がDVD2枚で20%OFFというHMVの戦略にハマってついつい買ってしまったのだ。かなり泣けるらしい。我ながらミーハーだな。

とまあ、この休みの間にDVD3本と本が6冊ぐらいを制覇するのだ。しかし、今日は少々仕事をしないとならないところが悲しい。

4月 29

横浜は、雨のゴールデンウィークの始まりだ。今年は、2日間有給休暇を使えば9連休が可能だ。海外旅行など長期旅行へ出掛けている人も沢山いるだろう。

旅行と言えば、美しい風景・景色を見に行く事も多い。自分も旅行へ行けばそんな行動をする。しかし、人間は何故美しい風景や景色を見て感動するのだろうか?風景や景色だけではない、美しい人、美しい物など、自分の外部に美しいものへの憧れがある。

いろいろ考えた結論は、自分の内部に美しいものが無いからだ。自分の内部が一番美しければ、外部に美しいものを求める必要はない。何故なら、自分の内部が一番美しいのだから。

生まれたばかりの赤ちゃんは、美しい人や風景を見ても別に何も感じないだろう、きっと。という事は、赤ちゃんの時に人間は一番ピュアで美しい状態なのだ。そして大人になっていく過程で、自分の内部から美しいものがだんだん無くなっていくのではないだろうか。悲しい話である。

いつまでも自分の内部が美しい状態を保つ為には、どうすればいいのだろうか。難しい問題だ。ちょっと考えてみたい。

4月 27

naoya さんの「プログラマの種類とキャリア」を読んだ。

naoya さんの Hatena::Diary::Naoya は、いつも勉強になる。

上司との面談で「プログラマはいらないんだよ、人を使って物を作れるやつが求められてる」みたいなことを言われたことがありました。でも自分は絶対それは違うと思っていて、自分の手で物を作れる人間じゃないと作れない物がたくさんあると思ってたのだけど、それを証明するだけの力量が自分にはなかった。だから必死で勉強した。いつかこいつらを見返してやるって思って勉強してたら、苦しいと思う気持ちもなんとか乗り越えられたように思います。

この上司との会話では、今の僕は上司側の立場だ。上司側の立場からすると、言いたくなる一言なのだ。たぶん、この上司の人も以前はエンジニアだったと思うけど、管理職になり会社の利益を追求したり、管理する立場になれば、一人の人が作れるものには限界があり、生産性の観点から人を使って物を作れる人が欲しいと言っているという事は推測しやすい。別に、この上司をかばっている訳でもなければ、自分をかばっている訳でもない。会社とは、そもそも利益を出してナンボの物なのだから。

しかし、naoya さんの言っている事も解るのだ。「自分の手で物を作れる人間じゃないと作れない物がたくさんある」という事も確かだと思う。こんなもので、こう動いて、こうコードにして・・・、などと人に説明しても他人には作れないものは必ずあると僕も思う。

上司の立場、現場のエンジニアの立場、それぞれを理解した上で、いろんなタイプのエンジニアにモチベーションを持ってもらって生産性の良い組織を作る必要がある。

さて、自分の会社ではどうやって実現すればいいのか。もう直ぐゴールデンウィークで、最近の超多忙生活から多少余裕が出来るので考えてみたい。

4月 26

ロボット愛好家(マニアともいう)達は、2010年に宇宙空間上でロボットを戦わせるという壮大な夢を描いているようである。

asashi.com の「2010年に宇宙ロボット格闘技大会 地球から無線操縦」には、そんな夢のある記事が載っている。

ふむふむ。

計画では、50センチ四方の人工衛星をつくって、1体が10センチ四方に収まるロボット4体を積み込み、他の用途で打ち上げる国内外のロケットに相乗りさせてもらって打ち上げる。人工衛星が地上400~600キロの極軌道に乗ったところで、命綱が付いたロボットを宇宙空間に放出。衛星に搭載したカメラの映像をみながら地上からの無線操縦で一対一の格闘を実施するというもの。衛星が日本上空を通過し、無線が伝わる1日4回、1回10分ほどの間に競技をする。

とある。周回衛星が次に回ってきた時に、同じ位置にロボットはいるのか?という疑問が無い訳ではないが、1日40分で何日遊べるのだろうか?ガス噴射などで位置を帰る事が出来るらしいけど、ロボットに入れるガスの積載量では、そんなに多くの日数は遊べなさそうではある。かなりリッチな遊びである事は間違いないな。しかも、1回に最大で4人しか遊べないのは辛いところだ。

さて、この「ロボワン宇宙大会」を主催している「ロボワン委員会」なる組織、この大会が成功したら、次はガンダムでも作る!という企画を出してきそうな気がしないでもない。

4月 23

P1010003s.jpg

先週の「じゃがが来たジャガつくねじゃが」のシンプル版を作る為に買ったキャベツが半分以上あったので、今日は同じ具で、コンソメベースのスープを作ったのだ。これも実に簡単。コンソメ入れて、塩で味付けしておしまいという具合だ。

P1010006s.jpg

スープだけでは、ちょっと寂しいって事で、キャベツとシーチキンのパスタも作ってみた。相変わらずパスタを茹で過ぎたのだ。しかし、以外とこれが旨いのだ。自画自賛だな。

preload preload preload