3月 22

先日のブログの記事でリストアップした本の中の一冊の『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』(マーカス バッキンガム (著), Marcus Buckingham (原著), 加賀山 卓朗 (翻訳) 日本経済新聞社)が読み終わった。
リーダーとマネージャーの違いを著者自身の考え方「たったひとつのこと」という視点で分析されている。ちょっと納得いかない点もあるが、結構明確にリーダーとマネージャーの違いを明確化しており、頭の中が整理出来て良かったのだ。
いろんな本を読んで頭の中を整理する。自分で考えるよりも効率的だな。

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと マーカス バッキンガム Marcus Buckingham 加賀山 卓朗

おすすめ平均
starsリーダーとマネージャーの違い
stars余りにも単純化しすぎながらポイントは明確
stars目から鱗
stars明確な行動指針を示してくれるリーダー本
stars小児科医杉原のオススメ

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3月 21

ちょっと息抜きで、ブログを見ていたら、『「ソースコードを見せて,と創業者のラリーとサーゲイは言うんです」—Google アンジェラ・リー氏』という記事を見つけた。

Angela Lee氏がこのインタビューの中で面白かったのは

—日本では,自分たちの専門以外に踏み込もうとしない。例えば画像認識なら,私の仕事はアルゴリズムで,そのインタフェースの外の実装はほかの人の仕事,となる。

全体で考えないとプロダクトはできない
リー氏: 画像認識なら,アルゴリズムだけでなくソフトウエアもハードウエアも必要ですよね。全体で考えないとプロダクトはできないという考え方があります。

である。

そうなのである。全体を考えないと細部なんて考えられない。製品やソリューション全体を考えないと駄目なのだ。何かを作る時は、ちゃんと全体を考えてから作らねばと思うのでした。

インタビューの中で、Lee氏は、ラリーやサーゲイが社内のエンジニアにレビューを要求する時に「説明はいいからソースコードを見せて」という事を言うら しい。経営者になっても、ソースコードを見た方が早いって言えるのは凄い事だ。それだけ経営者がエンジニアの気持ちがわかるって事でもある。

やはり、Google って会社はすごいな。

3月 21

昨夜も徹夜。今起きた。折角こんなに天気がいいのに、今日も仕事・・・。トホホ。さて、頑張りますかね。取りあえず3月末までは、このペースが続きそうです。

ブログの更新も、時間を見つけて出来る限り書きたいと思ってますが、さてどうなる事やら。

3月 18

もうすぐ春である。昼間の気温も徐々に上がってきて、軽やかな季節になるのだ。
そんな軽やかな季節の為に服を買ってみた。本当は、ユニクロの店舗が目に入ったので、ぶらりと立ち寄っただけなのだ。そのユニクロで見つけた軽やかなシャツとそれに合う薄手のセーターを衝動買いしてみた。
さて、この服着てどこへ行きましょうかね。そんな暇があるのかどうかは定かではないところが悲しい。
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3月 18

今週は、超多忙だった。もちろん仕事だ。IT業界は年度末に仕事が集中しやすいが、勤めている会社も顕著にこの傾向が強い。

そんな年度末までにやらなければならない仕事の他にも、来年度の仕事も上乗せしてやってくる。そんな訳で超多忙になるのだ。民間企業を担当しているのだが、民間企業も3月末決算という会社が多い為に、年度末の駆け込み状態なのだ。役所関係ならまだしも・・・。

ちょっと、ぼやいてみた。

3月 13

今朝の日本経済新聞の科学面に「朝永振一郎」という名前が出ていた。朝永振一郎博士。日本の素粒子研究でノーベル物理学賞を受賞者だ。この名前を初めて聞いたのは高校生の時だった。物理の世界に進むなら、この本を読めと言われた本が「物理学と私」だ。高校生の自分には、少々難しかった記憶がある。結局物理の世界には進まず、電気工学の世界に進んだ訳だが今でも、もう少し勉強して物理の世界に進めば良かったと思う事も間々あったりする。

そんな朝永振一郎博士と湯川秀樹博士の生誕百年の記念イベント「湯川秀樹、朝永振一郎生誕百年記念 素粒子の世界を拓く」が国立科学博物館で3月26日から開催される。

ゴールデンウィークまで国立科学博物館で開催されているようなので、一度足を運んで見たいと思う。

3月 11

横浜駅近辺で蕎麦と言えば、名代元祖つけ天「角平」(かどへい)だ。昼時ともなると、行列が出来ている店で昭和25年から同じ場所で営業を続けている。

今日のランチは、この角平の「つけ天そば」を食べたのだ。この「つけ天そば」は、もり蕎麦とそばつゆの中に海老の天ぷらが1本入った状態で出てくるのだ。 蕎麦は、まあまあだが、海老の天ぷらが妙に美味いのだ。蕎麦をそばつゆに漬けて食べるのだが、冷えた蕎麦と暖かいそばつゆがなんとも絶妙な感じで口の中に 入ってくる。そして、この海老天が、少々甘めのそばつゆを吸って海老天の美味さを倍増させている。

もともとこのお店は、以前会社の人に「ここの蕎麦は美味いので一度行った方がいいよ」と言われて食べたのが最初だ。そい以来、天ぷらそばを食べたくなるとこの店に行っている。

このお店は、メニューが独特で「ハイカラ」だの「種ごみ」だの、一体何???って感じなのだ。ホームページによると「ハイカラ」はたぬきそばの事で、「種 ごみ」とは海老天が2本入る事をいうのだ。(詳細は、角平のホームページを参照。)通好みの蕎麦屋だ。横浜駅近辺で蕎麦を食べたくなったら是非、ご賞味あ れ!

3月 11

胡麻団子を買って赤レンガの前を通ると、何やら NISSAN のイベント「NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2006」なるイベントを開催していたので、少々覗いてみたのだ。

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新型車に混じって、往年の名車も展示されていたので、写真を撮ってみた。

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ダットサン ロードスター。これ走ってるところ見た事ない。

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ダットサン SPORT これも走ってるところ見た事ないな。

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初代シルビアのような気がするな。この車は小学校低学年の頃見た記憶が。。。

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バイオレット。あったこの車。見るまで何だっけ?って感じだったのだが、これも知ってる。

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フェアレディZ(通称240Z)。昔、カッコいいって思ったな。

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二代目のブルーバードかな?これは見た事あるのだ。

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ブルーバードの初期型か?この型も走っている所を見た記憶がないのだ。

とまあ、結構古い車を展示されていて、更に天気も春の陽気だったので楽しかったな。

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