2月 12

WordPress という CMS がある。このツールも他の CMS のツールと同じように、Template で CMS の画面の変更が可能だ。

この WordPress の Template を質問形式で回答すると Template を作成してくれる Web Service のサイトが redalt の WordPress Index Builder だ。使い方は簡単である。WordPress Index Builder で自分の作りたい Web site の column や color を一つずつ回答をするだけだ。

WordPress の Template の構造や CSS の知識が無くても好みの Template が出来てしまうのだ。

2月 12

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今年は、厄年(本厄)だ。厄年と言えば、厄除け。そんな訳で、厄払いに行った。
神頼みは、決まって鶴岡八幡宮と決まっている。実は大した理由ではない。家から近いだけなのだ。
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鶴岡八幡宮で貰ったお土産。お払いを受けて、お払いの最中に名前と何の祈願なのかを言ってもらえて、お土産もらって5,000円だ。これで、悪い事が無ければ安いものである。
因みに、お払いの所要時間は30分だった。僕が受けた回には、30人程度の祈願者がいた。
1日9時間の祈願時間で、平均祈祷料を5,000円、1回の祈願者を30人で計算とすると
9 × 2 × 5,000 × 30 = 2,700,000円
1年で
2,700,000円 × 365日 = 985,500,000円
なんと約10億円の売上(?)だ。宗教法人が非課税って事だからコストはお土産の原価と人件費のみなので、ぼろ儲けって事だな。
厄払いの後に、ちょっと小腹が空いたので、むらなか庵でざる蕎麦を食べたのだ。蕎麦のこしがあって最高!って感じだ。
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むらなか庵の後は、食後の cafe って事で、これまた小町通り沿いの Cafe La MILLE で cafe au lait (フランス語で表現するカフェオレじゃないけど)だ。横浜のお店よりも空いていていい感じだ。まあ、今日だけかもしれないが。

2月 10

Pioneers of the Inevitable の songbird のテスト版がリリースされたという記事が CNet Japan に掲載されていた。

またひとつ注目のソフトが一つ増えたのだが、まだテスト版なので、たぶん使用に耐えないとは思うので、ベータ版が出たぐらいで試してみたい。

iTunes を駆逐する事が出来る存在になり得ないような気もするが期待は大きい。iTunes を超える価値と技術を提供してもらいたい。iTunes は音楽配信という分野で、社会に提供したが、songbird にはどんな価値を生み出せるのだろう。こうご期待である。

2月 09

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先週末から何気に超多忙だ。一つ前の「技術志向のネット企業を!」は、余りにも多忙で、ちょっと気分転換って事で書いてみたのだ。

どうも今日はイマイチやる気にならない日のようだ。やる気がない時は、能率と効率が低下する。まあ、当たり前だが。という事で、午後一番、更に気分転換って事で Cafe で仕事をしてみたりした。やっぱり、外で仕事するとはかどるのだ。何てたって、誰にも邪魔される事がない。これが最高なのだな。

会社ぐるみで強制的に、自分の仕事に集中する時間帯を設定されいる会社があるらしい。女性下着メーカーのトリンプインターナショナルも、そんな会社の一つだ。TVで良く見るが、かなりの徹底ぶりに感服する。

普通ビジネスの世界では効率を重視する。という事は、例えば、朝の10時~12時までは、自分の仕事の時間というルールを定着させてみるってのもいいかもしれない。ヨーロッパの国では、昼休みが2時間って所もあるぐらいだから、日本がそんなルールを定着させて文化にしてしまえば、海外からも文句を言われくなる。効率化もされて、海外との競争力も出来て、文句も言われないなんて最高だと思うな。

日経連の奥田さんを始め財界の皆さん、是非、ご検討の程を!

2月 09

『ウェブ進化論』を書いた梅田望夫氏の CNET Japan のインタビュー記事が面白かった。

この本は、CNET Japan ブログに書かれた内容を本に纏めたものらしい。ちょっと読んでみますかね。

さて、梅田氏がこのインタビューでのコメントの中で、日本のネット企業について書かれた箇所があるのだが

「深い技術」と「早い技術」がネットの世界にあって、この「深い技術」を極めようという気が、今の日本のネット産業の中に全くないのだろうなということですよね。
ネット企業は技術志向の経営を–梅田望夫氏が語るウェブの進化

と言っている。梅田氏の言っている「浅い技術」と「深い技術」の定義については CNET Japan の記事を読んで頂きたい。

全く、その通りである。日本のネット企業にも是非 Google の様に新しい技術で価値あるサービスを志向してもらいたい。ネット業界以外から見ていると、どうもサービス(ビジネス)先行で、技術は輸入する感が大きい様に見えるのだ。

2月 03

前の記事で、デジタルホームで家の中で音楽が好きな場所で聞けるという話の続きだ。

今度は、ポータブルプレーヤーに音楽を配信するという利用方法だ。仕組みは、デジタルホームで使った内容と全く同じで、ワイヤレスデバイスがポータブルプレーヤーとなる事とインターネットが介在するところだ。

これが実現できれば、iPod の HDD に音楽ソースをコピーする必要もないし、何たって軽くなるのだ。軽くなる事で、バッテリーの消費が少なくなって音楽を長い時間聞く事が出来る様になる。更に、環境にも優しいというおまけ付きときたらもう最高である。

少々自画自賛しすぎという話もあるが、結構便利である事は間違いない。たぶん今の法律では対応出来ない可能性が高いところが難点ではある。

2月 03

今住んでいるマンションは狭いので、別段不便はないが、こんな製品があったらいいな~と思った事を今日は書いてみる事にした。

近年音楽も映画もデジタル化されているが、これをもっと便利にユビキタス的にならないか?と考えた時に思い付いたのがデジタルホームだ。

以下に、デジタルホームの構成製品を順に書いてみる。

デジタルホームサーバー

これは、家電業界で良く言われているホームサーバーと基本的には同じであるが、GPSが内蔵されている事が相違点だ。

このGPSは、自分の家の位置を特定する為に使うだけなので、緯度と経度の情報をインプットすれば、GPSを省略しても構わない。

ネットスピーカー

これは、所謂普通のオーディオスピーカーにアンプ機能、ネットワーク機能、GSP機能を追加した物だ。このスピーカーを家の各部屋やトイレなどに配置する。

ワイヤレスデバイス

これは、ホームサーバーをコントロールする為に利用するマルチな機能のワイヤレスのデバイスとなる。

無線LANアクセスポイント

字の通りで、無線LANのアクセスポイントだ。ワイヤレスデバイスの為の通信機器。

さて、このデジタルホームで何が嬉しいのか?というとだね、ワイヤレスデバイスからホームサーバーにアクセスして、聞きたい音楽が自動的に近くのスピーカーから流れてくるという優れものなのだ。

簡単に説明すると、今は、音楽用のデバイスが各部屋にあって、そこに音楽ソースを持って行って聞いている訳だが、デジタルホームサーバーが音楽を聴きたい人が何処にいて、どこのスピーカーが近いのか?を自動的に認識してくれるという事だ。その為に、各デバイスには GPS を搭載している訳だが。

これが出来る様になると、映画も同じ事が出来るのだ。例えば、リビングで見ていて、見ていた人(正確には、ワイヤレスデバイスがって事だが)が自分の部屋へ移動した時には、自分の部屋のデジタルTVにその映像が流れ始めるって事も出来るのだ。映画を見ていてトイレに行きたくなっても、トイレの中で映画の続きが見れてしまうのだよ。
(別に、止めればいいじゃんって話もあるが)

2月 01

相変わらず、重松清の本を読んでいる。
今度は

『幼な子われらに生まれ』
幻冬舎文庫

だ。重松清の他の小説と比べると少々泣きのポイントが少ないような気がするな。ちょっと外した感がない訳ではない。
次ぎの本を読むべし!って事だな。

幼な子われらに生まれ
幼な子われらに生まれ 重松 清

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