2月 09

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先週末から何気に超多忙だ。一つ前の「技術志向のネット企業を!」は、余りにも多忙で、ちょっと気分転換って事で書いてみたのだ。

どうも今日はイマイチやる気にならない日のようだ。やる気がない時は、能率と効率が低下する。まあ、当たり前だが。という事で、午後一番、更に気分転換って事で Cafe で仕事をしてみたりした。やっぱり、外で仕事するとはかどるのだ。何てたって、誰にも邪魔される事がない。これが最高なのだな。

会社ぐるみで強制的に、自分の仕事に集中する時間帯を設定されいる会社があるらしい。女性下着メーカーのトリンプインターナショナルも、そんな会社の一つだ。TVで良く見るが、かなりの徹底ぶりに感服する。

普通ビジネスの世界では効率を重視する。という事は、例えば、朝の10時~12時までは、自分の仕事の時間というルールを定着させてみるってのもいいかもしれない。ヨーロッパの国では、昼休みが2時間って所もあるぐらいだから、日本がそんなルールを定着させて文化にしてしまえば、海外からも文句を言われくなる。効率化もされて、海外との競争力も出来て、文句も言われないなんて最高だと思うな。

日経連の奥田さんを始め財界の皆さん、是非、ご検討の程を!

2月 09

『ウェブ進化論』を書いた梅田望夫氏の CNET Japan のインタビュー記事が面白かった。

この本は、CNET Japan ブログに書かれた内容を本に纏めたものらしい。ちょっと読んでみますかね。

さて、梅田氏がこのインタビューでのコメントの中で、日本のネット企業について書かれた箇所があるのだが

「深い技術」と「早い技術」がネットの世界にあって、この「深い技術」を極めようという気が、今の日本のネット産業の中に全くないのだろうなということですよね。
ネット企業は技術志向の経営を–梅田望夫氏が語るウェブの進化

と言っている。梅田氏の言っている「浅い技術」と「深い技術」の定義については CNET Japan の記事を読んで頂きたい。

全く、その通りである。日本のネット企業にも是非 Google の様に新しい技術で価値あるサービスを志向してもらいたい。ネット業界以外から見ていると、どうもサービス(ビジネス)先行で、技術は輸入する感が大きい様に見えるのだ。

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