2月 03

前の記事で、デジタルホームで家の中で音楽が好きな場所で聞けるという話の続きだ。

今度は、ポータブルプレーヤーに音楽を配信するという利用方法だ。仕組みは、デジタルホームで使った内容と全く同じで、ワイヤレスデバイスがポータブルプレーヤーとなる事とインターネットが介在するところだ。

これが実現できれば、iPod の HDD に音楽ソースをコピーする必要もないし、何たって軽くなるのだ。軽くなる事で、バッテリーの消費が少なくなって音楽を長い時間聞く事が出来る様になる。更に、環境にも優しいというおまけ付きときたらもう最高である。

少々自画自賛しすぎという話もあるが、結構便利である事は間違いない。たぶん今の法律では対応出来ない可能性が高いところが難点ではある。

2月 03

今住んでいるマンションは狭いので、別段不便はないが、こんな製品があったらいいな~と思った事を今日は書いてみる事にした。

近年音楽も映画もデジタル化されているが、これをもっと便利にユビキタス的にならないか?と考えた時に思い付いたのがデジタルホームだ。

以下に、デジタルホームの構成製品を順に書いてみる。

デジタルホームサーバー

これは、家電業界で良く言われているホームサーバーと基本的には同じであるが、GPSが内蔵されている事が相違点だ。

このGPSは、自分の家の位置を特定する為に使うだけなので、緯度と経度の情報をインプットすれば、GPSを省略しても構わない。

ネットスピーカー

これは、所謂普通のオーディオスピーカーにアンプ機能、ネットワーク機能、GSP機能を追加した物だ。このスピーカーを家の各部屋やトイレなどに配置する。

ワイヤレスデバイス

これは、ホームサーバーをコントロールする為に利用するマルチな機能のワイヤレスのデバイスとなる。

無線LANアクセスポイント

字の通りで、無線LANのアクセスポイントだ。ワイヤレスデバイスの為の通信機器。

さて、このデジタルホームで何が嬉しいのか?というとだね、ワイヤレスデバイスからホームサーバーにアクセスして、聞きたい音楽が自動的に近くのスピーカーから流れてくるという優れものなのだ。

簡単に説明すると、今は、音楽用のデバイスが各部屋にあって、そこに音楽ソースを持って行って聞いている訳だが、デジタルホームサーバーが音楽を聴きたい人が何処にいて、どこのスピーカーが近いのか?を自動的に認識してくれるという事だ。その為に、各デバイスには GPS を搭載している訳だが。

これが出来る様になると、映画も同じ事が出来るのだ。例えば、リビングで見ていて、見ていた人(正確には、ワイヤレスデバイスがって事だが)が自分の部屋へ移動した時には、自分の部屋のデジタルTVにその映像が流れ始めるって事も出来るのだ。映画を見ていてトイレに行きたくなっても、トイレの中で映画の続きが見れてしまうのだよ。
(別に、止めればいいじゃんって話もあるが)

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