1月 12
Macworld Conference&Expo San Francisco 2006 が始まった。今回のイベントで注目だったのが、Intel Core搭載「MacBook Pro」 だ。
この Intel Core搭載「MacBook Pro」 は結構期待していた。Intel CPU を搭載するという事は、小型化、低消費電力化、低価格化に期待を寄せていたのだが、個人的には、どれ一つとして実現されていない点が残念でならない。 iPod で作ったビジネスモデルを Mac でも実現してくれるものだとばかり思ってたのに。。。
ノートPCの購入を検討していたので、かなり期待していたのだが、これで Windows の次期OS 搭載版の ノートPC に期待をするしかないのだろうか。。。Apple は Intel Core搭載「MacBook Pro」 用の Mac OS X を OS 単体で発売すれば、そこらの ノートPCにもインストールして使えたのだが、Apple社は、そんな事は考えていないようだ。
まだまだ、Windows の時代は続くのだった。。。
1月 12

オタクシリーズ第2弾。今日は、ガレージオタクだ。
車の好きな人は、世界に沢山いる。そんな車好きが高じた人達の行き着く先がガレージではないだろうか。この究極の車好きの為に『ガレージライフ』なる雑誌があるのをご存知だろうか。
この『ガレージライフ』は、こんなガレージを持ってるぜ!という紹介記事に始まり、ガレージを作る為のノウハウやどこの工務店で施工してもらったとかいう記事が載っている。
一言で言えば、金持ちの道楽的イメージを持つ人もいるだろうが、でも結構カッコいいのだ。この本を見ていると夢見る男の子になれる。
1月 09

近頃、RSS が流行っている。Web Site の更新情報が通知されて大変便利な機能である。
最近のニュースサイトも RSS の機能を持っているところも多い。そんな RSS に対抗したかどうは不明だが、BBC の News Site では、BBC News Alerts なるソフトを提供している。パソコンに常駐するタイプのソフトだが、これは BBC の News Site で重要な更新(ニュース)があるとPCのデスクトップに要約をポップアップで表示してくれる。今日は、イスラエルのシャロン首相の記事やイラクの Revolutionary Guards ground forces が殺害されたニュースなどがあった。
ニュースソースの信用度の高いさと記事の速さで、この BBC News Alerts は便利に使っている。
今日は、スタバと家で仕事の一日。三連休最後&成人式の人を見る事なく成人の日が終わるのだった。。。
1月 08

風邪を引いたらお粥だ。実際にはお粥らしきものが出来上がった。。。
しかし、栄養は満点なのだ。鳥のむね肉&たらの切り身&しらす&ネギ。結構旨い!自画自賛だな。
1月 08
昨日は、風邪を引いてダウンだったのだ。思い返せば、先週の木曜日ぐらいからイマイチだったのに、木曜日、金曜日と飲みに行った事が敗因だ。
明日も休みで良かったのだ。しかし、折角の三連休なのに。。。
1月 05
今回は、本業に近いお話だ。
パソコンとインターネットが普及して久しいが、業界ではいつか大ブレークすると言われ続けたビデオコミュニケーションが流行りだそうとしているかもしれない。
僕の友人の実家では、パソコンにUSBカメラが付いているらしい。孫とビデオチャットをしているそうである。パソコンには不慣れな世代とパソコンの発展を見てきた世代が子供を生み、新たな市場を創造しようとしている。凄い事だ。ブロードバンドの普及率はかなり高いと思うので、ビデオコミュニケーションをするのに追加のコストが発生しない。非常に安価に実現できる環境が今我々は手にしているのだ。
このビデオコミュニケーションで起こる社会の変化は何を意味するのだろうか。
1.情報の正確性の向上
これは、人間がコミュニケーションする時に、面と向かってコミュニケーションする事が一番伝達出来る情報量が多いのだ。要するに、表情や態度を見ながらコミュニケーションを採れば、言葉と供に目の動きや体の動きの情報から相手の伝えたい内容の情報量は格段に増え、情報量が多ければより伝えたい内容を理解しやすい。
2.移動コストの増加
通常、コミュニケーションツールの発展は、移動コストが低減すると考えがちだが、ビデオコミュニケーションの発達は、より移動コストが増大するのではないだろうか。例えば、先ほどの孫の場合だ。ビデオコミュニケーションで実現出来た事は、相手の表情という画像情報の伝達が可能となった訳だが、爺さんも婆さんも、やっぱり孫は抱きたいのである。孫の顔を見たら、孫を抱きたいと思うのが心情である。要するにビデオコミュニケーションでは、まだ、人間の五感のうち、目と耳に届く情報しか伝えていないのだ。次の欲求は、残った五感を感じたいのではないだろうか。という事で、移動コストが増大するかもしれない。航空会社や鉄道会社は、この爺さん婆さんを移動させる為の、割引チケットなる物を販売したら売れるかもしれない。インターネットサービスプロバイダーや光プロバイダーは、サービス契約と飛行機や電車の割引チケットの共同企画なんてのも面白いかもしれない。まあ、何せ、今の爺さん婆さんは金持ってるから、この世代のお金を世の中の循環させるいい方策だったりして。
などなど、考えればまだありそうだが、今日はもう時間も遅いので、考える事はこれぐらいにしておく。
まあ、この様に便利な事もあるのだが、一つ考慮しないとならない事がある。コミュニケーションに、映像が出るという事は、近しい関係以外では、パブリックな場所へ出るのと同じ意味となる。要するに、自分の映像(顔とかね)を相手に伝えるという事は、自分の家から外へでる事と同じ意味合いである。例えば、携帯電話もテレビ電話の機能があるが、かかって来たテレビ電話に出る時は、通話(テレビ電話の時は通話というのかどうかは不明だが)を始めると同時に、家を出て、電車に乗るとか、会社に出勤したと同じ状況にいきなりなるのである。テレビ電話をかけた方は、パブリックなスペースからだが、テレビ電話を受ける人は、テレビ電話を受ける時に、パブリックな場所へ出られる状況にあるとは限らないのである。
このビデオコミュニケーションは、遠隔地の人と面と向かってコミュニケーションするという人類が今までに経験をした事のないコミュニケーション方法なのである。
この問題を解決するアイディアや技術が確立されないと、残念ながらビデオコミュニケーションの本当の流行は来ないのではないだろうか。
裏を返せは、ここの課題を解決するアイディアや技術があれば、ビジネスとして成功するかもしれない。
1月 04
夏休みに読書というのは良く聞く話だが、僕の場合は冬休みに読書だ。社会人になって、夏休み(お盆休み)は取った事がないので、纏まって得られる自由時間は冬休みという事になる。
今年の冬休みの本はこんな感じだ。
既存の市場(レッド・オーシャン)は、コモディティ化に伴う価格などの競争が増すばかり。そこで競争のない世界(ブルー・オーシャン)を創造して、企業の繁栄を続けよう!という内容です。非常に明快で分かりやすい内容となっていますので一読されると良いかも。
技術が文明に果たしてきた役割やイノベーションの方法論についての内容。なかなか哲学的な内容もあり読み応えがありました。このシリーズは抜粋版なので、本編はもっと読み応えありのような気がしますね。
重松氏、泣かせてくれる!って感じです。本当の友達とは・・・。考えさせられながら、泣けました。本を読んで泣きたい方は、重松氏お勧めです。
いわゆるノウハウ本ですが、凄く分かりやすくて、実行に移しやすい内容になっています。会社でちょっと試してみるかな~って気になりました。
これは『イノベーションのジレンマ』の続編です。まだ、途中までしか読んでないので、感想は別途って事で。
てな訳で、実質4.3冊程度で終わってしまった。。。これが、今年の冬休みの成果かな。