
熱海の土産は、えぼ鯛とわさび漬けだ。えぼ鯛は、数年前に山口で食べた時メチャクチャ美味かった。それ以来チャンスが無かったが、熱海駅前の商店街で見つけ、思わず購入したのだ。えぼ鯛の横には、美味そうな金目鯛もあったが、金目鯛には目もくれずえぼ鯛を買ったのだ。

熱海の土産は、えぼ鯛とわさび漬けだ。えぼ鯛は、数年前に山口で食べた時メチャクチャ美味かった。それ以来チャンスが無かったが、熱海駅前の商店街で見つけ、思わず購入したのだ。えぼ鯛の横には、美味そうな金目鯛もあったが、金目鯛には目もくれずえぼ鯛を買ったのだ。

研修場所の熱海にも雪が降った。今朝起きると一面の銀世界だ。この研修施設は、携帯電話も入らないぐらいのところにあるので、なかなか情報を得る事が出来ない為、東京や熱海市街の天候が解らず、研修は午前中で終了する事になったのだ。
研修2日目は、参加者での討論と発表がメインだったが、十分な討議が出来なかった事が残念である。
明日から一泊二日で研修だ。
今回の研修は、監督者としての参加なので別段自分で何かをする事はない。研修の主体は、所属している本部の技術部隊と別部門の技術部隊との共同研修で、日ごろの課題を整理してそれぞれの立場からどう解決をするのか?という事が課題だ。
僕はマネージャーなのでマネージャー側として、エンジニア達が日頃の課題をどう認識し、どう整理して、どうやって解決策を見出すのか?という事が気になる。
今回の研修場所は、携帯電話の電波も届かない場所らしいので、ブログの更新は出来ないが研修終了後に結果を報告したい。
東京証券取引所の株式等の売買が全面停止した。凄い事件だ。
世界第2位の取引量を誇る証券取引所が、たった一社の家宅捜索や粉飾決算の報道で証券取引所の取引が全面停止するとは。世界のニュースメディアも取り扱いが大きい。そりゃそうだ。BBC の News Site では Top News 扱いだ。
東京証券取引所は、これで3度目のシステム問題が勃発した事になる。まあ、今回は東京証券取引所のシステムが悪い訳でも、ベンダーの作業ミスでもなんでも ない訳なので、東京証券取引所が責められる事はないが。しかし、先日もシステムの能力を向上させると新聞発表があったばかりである。
仕事柄、システムの問題には関心があるのだが、システムを設計する側も大変である。今回の様な取引停止の事態を避ける為に、何処までの処理能力を想定すればいいのか?という事が過去の統計値から推測出来ないのではないだろうか。
今回の様な事態に対応する為の超巨大システムは、作れない事はないだろう。しかし、超巨大なシステムには、当然金が掛かるのである。
今の社会は、コンピュータシステムに対して、必要なコンピュータリソースを必要な時に使えるコンピュータシステムを要求しているような気がする。グリッドコンピューティングや新たなテクノロジーで、この社会からの要求に答える必要があるのではないだろうか。
この様な技術を使ったコンピュータシステムでなければ、企業(東京証券取引所も一企業)がコンピュータシステムに対するコストを賄い切れないのではないだ ろうか。不動産を小口証券化する仕組みに REIT ( Real Estate Investment Trust ) なるものがあるが、この考え方をコンピュータシステムに対しても導入する事が出来るかもしれない。
最近、小難しい話が多いというご指摘を各方面から受けたので、今回はやわらかい話だ。
昨日の深夜、TBSの『イシバシレシピ』という番組を見た。
この番組は、芸能人の石橋貴明氏が、有名店のシェフを呼んで料理を作るという番組だ。昨日の放送では、横浜の「洋食キムラ」の二代目シェフの貴邑悟氏と「洋食キムラ」のハンバーグを作っていた。
なんと、この店のハンバーグのパテは、各種野菜とひき肉と沢山の香辛料が入っているのだ。そして、このパテを一度焼いた後、一晩寝かせた後に再度蒸し焼きにしてお客に出すのだ。更に、このハンバーグにデミグラスソース+卵を入れて、卵が半熟の状態で食べるのだ。
これが、最高に美味そうだったのだ。一度食べずにはいられない程だ。という事で、近い内に食べに行く事を企画したい。まあ、家からも近いので早速行ってみるのだ。
今回は、土曜日の研修ネタの続きである。
最近の大学はどうなのかイマイチ知らないが、以下の技能を学生時代に身に付けておくと社会に出てから便利である。
・何が課題(問題)なのかを考える癖(これは大学院(M1,M2)で習得する技能かも)
・課題(問題)の原因への分解方法
・情報の分類方法
取り敢えず、この3つの技能があると便利であると思っている。まあ、なかなな難しい話ではあるが。
分類方法については、中学生や高校生の数学が役にたったりもするのだ。中学・高校時代に覚えた公式を利用する場面が出てくる訳ではない。考え方が役に立つ のだ。こう書いている自分も学生時代に、そんな事を考えて勉強していた訳ではない(勉強してないって話も・・・)。社会に出て始めて解った事なのだ。
学校の先生には、教科書を説明するだけではなく、是非ともどんなシチュエーションで役に立つのかという事を交えながら学生に教えて頂きたいものである。これも難しい事ではあるが。。。
Linux をはじめ、software は Open Source が全盛だ。
Linux , Solaris , Web Browser ・・・ 世の中 Open Source software が沢山ある。software のほとんどすべてが Open Source になるのだろうか?
そんな Open Source 化の波は、企業に導入する Software にも浸透し始めているのだ。通信機器の Software の Opne Source 化もはじまりつつある。通常企業などでは、電話の交換機(PBX)が導入されている。この PBX は、通信機器メーカーの独自の仕様で今まで提供されてきた。
Asterisk では、そんな PBX を Open Source で提供している。現時点で日本で使うには、少々無理があるようだが、きっと誰かが NTT の電話網や各種 IP電話網へ接続する機器を提供するのではないだろうか。
この The Open Source PBX の Feature を見ると、普通に企業で使う電話の機能を提供しているので、電話網へ接続する機器さえあれば、立派に使えるのだ。
Linux と同じように、これからの PBX の Software は Open Source で提供され、サポート費でビジネスを行うという時代が来るのだろうか。既存のPBXメーカーの戦略にも影響があるだろう。
今月は研修三昧だ。
会社の研修が今月は2回ある。今日は、その第1段だった。今日の研修は、同じ部門の人達と自分達で課題を抽出し、方向性を検討し解決策を策定するという研 修だった。これは、自らが実施しよう!という企画であった為、研修の講師等もなく、なかなか上手く進める事が出来なかったのだ。
以前、『すごい会議』なる本を読んでいたのだが、この知識を一人だけ持っていても、会議は上手く進まない。今回の研修で学んだ事は、議論の進め方を全員が共有している必要があるという事だ。