1月 31
小学生と言えば、ランドセルである。そんなランドセルが高級化(高価格化)しているというニュースが Asahi.com に掲載されていた。
この記事によれば、大手スーパーでは2万円前後が売れ筋で、百貨店では4万円前後が売れ筋商品であるらしい。高島屋横浜店では、7万5000円のランドセルは既に売り切れの状態らしい。ふぇ~である。いくら少子化でも、ランドセルに7万5000円はね~って感じがする。
その高級化しているランドセルの起源は、(社)日本かばん境界ランドセル工業会によると、明治18年から学習院が使い始めたのが始まりらしい。かなりの歴史がランドセルにはあるという事を始めて知ったのだ。詳細はランドセル工業会の「ランドセルの歴史」を見てもらいたいのだが、ランドセルという言葉が、オランダ語の「ランセル」という言葉からきているという事実も発見である。
ランドセル一つにも、いろいろ歴史があって調べてみると結構面白いのだ。また、いろいろ調べてみたい。
こうして、下らない雑学ばかりが増えていくのだった。。。
1月 29
本は割と良く読む方の部類に入ると自分では思っている。そんな本を書いているのは作家(小説なら)である。作家は、基本的に印税で生活をしている。そこで印税についてググって見ると、印税の計算方法は
印税=本の値段×作られた部数×印税率
という事らしい。調べて解った事は、売れた部数ではなく、作られた部数(印刷された部数)になっているらしい。そして、印税率は、書き下ろしで12%、雑誌などで10%というのが相場らしい。
例えば、書き下ろしの本の2,000円の本を10,000冊印刷すると、
2,000円×10,000冊×0.12=2,400,000円
という事になる。これは10,000冊でこの印税なので、100万冊のミリオンセラーなんてなるとなんと
2,000円×1,000,000冊×0.12=240,000,000円
2億4千万円だ。これだけで大卒のサラリーマンが一生で稼ぐ金額にほぼ匹敵する。すごい!
一般社会に認められるような価値を創造すると、この様な対価を得る事が出来るのだ。なかなか出来る事ではないが、是非目指したいものだ。
1月 28

今日のランチは、桜木町の博多ラーメンの「一蘭」だ。
このラーメンは細麺と秘伝のたれのスープが特長だ。正直な感想は、僕にとってはちょっと細麺がイタダケナイ感じである。秘伝のたれのスープ自体は、満足のレベルなのだが、全体としては、ん~って感じなのだ。
1月 28
コミュニケーションは、人との関係の中で大切な問題である。良好なコミュニケーションを維持する為に「気配り」をする事は良い事であるのは言うまでもない。しかし、その「気配り」はなかなか実践できるものではない。
そんな「気くばり」を生活に取り入れる25のツボがこの『気くばりのツボ』に紹介されている。
えぇ~と思う事も多少あるが、結構納得できる「ツボ」もある。いい事は何でも真似て見るというポジティブな発想で良好なコミュニケーションを維持したい。
1月 26
忙しいといいながら、夜中にこんな記事を書いているのも如何なものかと思うが、やっぱり書かずにはいられないのだ。
家でご飯を炊く時に、どう考えてもお米を水で磨ぐという作業をする。まあ、最近は無洗米なる便利なお米も販売しているが、やはり、この無洗米はどうも好きではない。以前、無洗米を買った事があるのだが、どうも美味しくなかった記憶がある。
そこでググってみると、なんと!精米機に米を磨ぐ機能がついた便利マシーンを製造販売しているではないか!これを使えば、美味しいお米が更に美味しく頂けるのである。
更に、冬の季節は、お米を水で洗うと手がとっても冷たくて、ついついご飯を炊くのが面倒になるのだが、この Good なマシーンがあれば、そんな苦労も必要が無くなるのである。キャー最高!こんな商品を待ってたんだよね~!!
それが、タイガー魔法瓶から発売されている米とぎ器 RSD-A だ。
という事で、早速購入を検討してみたい。が、しかし、定価で33,600円もする。この値段では、衝動買いが出来ないところが、貧乏が染み付いた僕にはあり得るのだ。
1月 25
昨日のコメントで、とあるシステムを作ってみる事にしたという内容を書いたが、いきなり仕事が忙しくなって中断している。
ん~、世の中上手くいかないね~。
という訳で(このフレーズは良く使ってる気がする。どうも~に次ぐ便利な言葉だな。)、仕事しますかね。
そう言えば FreshReader 導入した。結構面白そう。。。けど、コメントを書いている暇なし。また、そのうちに書こうかな。
1月 24
ちょっとしたシステムを作る事を思い付いて、昨夜PCに開発環境を整えていたのだが、バージョン管理はどうしようかな~って事で、以前から気になっていた Subversion なるバージョン管理ツールを使う事にした。
このツールは、CVS の使い勝手が悪い所を修正して機能アップしたツールなのだ。まあ、当然として Source Code のバージョン管理が出来る事は当たり前なのだが、この Subversion では Binary file のバージョン管理も出来てしまうのだ。CVS には WinCVS なるツールもあるので、Windows Clinet の環境ならこちらでも Source Code のバージョン管理も可能なのだが、Subversion は WebDAV を使えたりもするので、開発環境用には Subversion を選択した訳だが。。。
という事で、ちょっとパワーポイントのプレゼン資料をこの Subversion で試したところ、なんとパワーポイントに変更をかけて、その後、変更前に戻すという事が出来るではないか!
これは素晴らしい!という事で、早速会社のPCにもツールを導入してドキュメント版管理システムの出来上がりなのだ。これで、PCが突然ハングした時にも安心して各種作業が可能になったのだ。まあ、最近はそんなに、PCがハングする事はないが。。。
1月 23
久々に、森博嗣氏の本を読んだのだ。「レタス・フライ」だ。短編集だ。森氏の最初の S&M シリーズの西之園萌絵の登場が久々だったので懐かしさを感じるのだった。ん~、かなり森博嗣オタクになりつつある気がしないでもない。
森博嗣氏をご存知でない方の為に少々ご紹介である。
森博嗣(ペンネーム)。本職は、愛知県のN大学(まあ、名古屋大学だな)の建築工学の助教授。趣味は、模型らしい。自宅には、人間が乗る事が出来るミニュ チュア列車の線路が敷設してあるという程の模型好き。一言で言えば、模型オタクだな。そんな助教授の氏だが、第1回メフィスト賞(ミステリー業界の新人 賞)を『すべてがFになる』で受賞した実績を持つ。ミステリー作品は、理系思考型の作品が得意。
という感じだ。
この『すべてがFになる』でハマったお陰で、未だに森氏の本を読み続ける事となった訳である。コンピュータ関連の知識をお持ちの方は、『すべてがFになる』を一度読むと面白いかもしれない。理系的思考の好きな人も森氏のミステリーは、面白いと思えるかもね。
もっと詳しく知りたい人は『森博嗣 浮遊工作室』を参照あれ!