12月 23

昨夜は、銀座の「黒尊」で和食を堪能したのだ。
ネット上でたまたま見つけた店だったのだが、いろんなブログで旨いというコメントがあったので期待して行った。
アラカルトでオーダーしたのは、今日のお勧めって事で、富山産の寒ブリがあったので、寒ブリを入れた刺身の盛合わせにしてもらったのだが、この寒ブリを辛 味大根と一緒に醤油をつけて食べてみると、なんと激旨なのだ。辛味大根の辛味と寒ブリの甘味が絶妙なコンビネーションなのだ。
その他に5、6品オーダーしたのだが、どれも旨い事この上ないのだ。写真は fliker のサイトに置いたので、そちらを見てもらいたい。
今回は、鍋を食べる予定だったのだが、ちょっとした手違いで珍味ばかり食べていたのだが、次回は、鍋を食べてみたい。お店の方の話では、クエは今年不漁だそうで、寒ブリの鍋がお勧めって事だった。
12月 22
今年は、クリスマス三連休だ。まあ、クリスマスはどうでもいいのだが、三連休はラッキーである。
さて、この三連休、僕の住む横浜は大賑わいになる場所がある。特に酷い場所がイブの夜の山下公園とみなとみらいだ。車で行かない事をお勧めしたい。
以前、イブの夜に山下公園付近を車で通過しようしたら、なんとあの辺りを通りぬけるのに、約1時間程かかった記憶があるのだ。
最近では、みなとみらいも週末になると渋滞しているので、クリスマスイブともなれば、更なる渋滞が予想される。皆さん、公共の交通機関を利用しましょう!
まあ、このブログを見て、横浜へ行こうと思う人はいないとは思うが。
12月 21
今年の夏は、クールビズでエアコンの温度を28℃に設定して電力消費を抑えよう!という事で、暑い思いをした。
そして季節は過ぎて、今は冬。今度はウォームビズだ。
最近建設されたビルは、機密性が高い事とコンピュータ等からの廃棄熱で冬でも冷房を入れており、ウォームビズの設定温度の20℃にすると、冷房を入れる事になって、電力消費が抑制出来ないので、冷房は入れていない。
冷房を入れない様にした為、たぶん室内温度は25℃以上にはなっているのだ。最近の寒さで、体が外気に慣れた状態から、オフィス内に入ってくるとかなり暑い。
夏も暑く、冬も暑い。結局、地球温暖化対策ってのは、暑さを我慢する事だ!という事が解った。そして、その他の効能として、昼食後にオフィスにいると眠くなる確率が高くなったという事実もあったりする。
ウォームビスの発表の時に、服飾業界の方々が、ウォームビズファッションを提案しているニュースを見たが、これでは残念ならが、ウォームビズファッションなどをしていたら暑くてとても仕事にならないし、そもそも必要がないのだ。
服飾業界の方は、クールビズに続いてウォームビズでも牡丹餅状態で売上向上を図った様だが、残念ながら売上向上は期待薄ではないだろうか。彼らのオフィス環境でも同じ現象が確認されているのではないだろうか。
服飾業界の方、残念!(これちょっと古いフレーズだな)って事になるのだろうか。
12月 18
blog は、緩やかな繋がりと偶然性がいい。
以前この blog に書いた「親子丼」の記事にトラックバックをして頂いた チャリうまさんの 東京今井屋本店(丸の内・焼鳥) を読んでびっくりした。
チャリうまさんは、12月14日に「東京今井本店 丸の内」にいたそうなのだ。全くの偶然ではあるが、その日僕も同じ店にいたのだ。
ぼくは、18:30~20:30までの時間にいたのだが、チャリうまさんは、この時間にいたのだろうか?もし仮に、この時間にいたら凄い事だ。blog でこんな偶然があるとは。。。
因みに、この日にオーダーしたのは、5000円のコースメニューだ。内容は、リンクを参照して頂きたい。このコースには、お酒が一杯付いている。串焼きは、それぞれ大変旨いのだ。本数が結構あるので、お腹は一杯になる。今日のご飯ものは、鳥雑炊だったが、鳥のだしがきいた旨い雑炊だった。結構このコースはお勧めである。
12月 18
今日の日本経済新聞に産学協同?で検索エンジンの技術共同開発という記事があった。
この記事を読んで、少々悲しくなったのは、僕一人だろうか?どうやら、google に対抗する技術を大学、企業、経済産業省で共同で開発するらしいのだが、アメリカの一企業に対抗するのに、国家プロジェクトにしなければ勝てないってのも如何な物だろうか。
予算も問題である。3~5年のプロジェクトで数十億円の予算らしい。総額を100億円と仮定して5年のプロジェクトなら年間20億円だ。アメリカの一企業 と戦う為に、年間20億円も使うのだ。民間と大学に任せて、この国家予算は、少子化対策にでも使った方が有益の様な気がしないでもない。
税金を使って、検索エンジンを開発する意味とは一体なんなんだろうか?国家プロジェクトで検索エンジンを開発して、国家として広告ビジネスでも始めるとい うのだろうか?それもいいかもしれないが。経済産業省は、このプロジェクトで国民に対して、どんな利益を国民に返そうとしているのだろうか。サッパリ解ら ない。
今朝は、きっと、こんなプロジェクトは沢山あるんだろうな~と思いつつ出勤したのでした。
12月 16
毎年この時期に健康診断を受診する。
今年は、今日受診したのだ。毎年、この健康診断には考えさせられる事がある。健康診断のチェック項目は、
尿検査
大腸検査
血液検査
心電図検査
視力検査
腹部超音波検査
聴力検査
上部消火器X線検査
眼圧検査
眼底検査
肺機能検査
身体測定
医師診察
だ。
この中で、「上部消火器X線検査」が所謂、バリウムを飲んで胃のレントゲンを取るものだ。
この「上部消火器X線検査」がくせ者なのだ。まず、炭酸を飲んでゲップをするな!と強制される。更に、不味いバリウムを飲んで、機械の上でグルグル回されたりするのだ。
ここまでは、まだ我慢も出来る。最悪なのは、この後だ。上部消火器X線検査が一通り検査が終わった時に、下剤を飲んでバリウムを全部出せと言われる。
これでは、健康診断を受けて、不健康になるって感じだ。
健康を診断する為に、バリウムを飲んで、それを無理やり下剤で出す。なんとも技術力がない事を露呈している。医療技術は、まだまだ進化が足りないと言わざるを得ない。
体を検査するのに、体に負担を掛ける検査方法はなんとかして欲しいものだ。一般的な技術はこの100年ぐらいでかなり進化した気がする。空を飛べる様になり、月にも行けたり、ITを利用して遺伝子解析が出来て、徐々に遺伝子の中身が分かったりだ。
それに比べれば、診察技術は進化がたりない。きっと、癌やウィルス等の病気については、研究が進んでいて結果も出ていると思われるが、診察技術、特に人に対する医療技術は進化していない様な気がするのだ。
もっと、体に負担の少ない健康診断が受けられる様になるのはいつの事だろうか。僕が生きている内に、スクリーンみたいな機械の前に立てば、5分程度で健康診断終了みたいな事になる事を望みたい。
12月 13
みずほ証券のジェイコム株問題で、結局、東京証券取引所のシステムに問題があった為、社長が引責辞任する事に至った。
この状態をどう打開するのか?と思っていたら、なんと91万円ぐらいで現金決済するという事になるらしい。
みずほ証券は結局、400億円ぐらいの損害を被る事になるのだろうか?さて、ここで登場するのが、東京証券取引所のシステムの問題である。東京証券取引所 にも問題があった事を認めてしまったので、損害を補償しないとならない立場になった訳である。全損害額をみずほ証券と東京証券取引所でどんな割合で分担す る事になるのだろうか?
例えば、折半とした場合で、仮に損害額が400億円なら、200億円だ。みずほ証券は、みずほFGで200億円ぐらいなら捻り出す事も可能だろう。しか し、東京証券取引所には、そんなお金があるのだろうか?余剰金積み立てがいくらあるのか不明だが、もし仮に、この損害額を支払う事が出来ないとなった場合 には、いろんな問題に波及する可能性が大きい。
東京証券取引所と言えば、世界で第2位の証券取引所が、そこが潰れる事にでもなれば、日本の金融業界は、大ダメージどころか、金融恐慌さえ起こりかねない。
という事は、東京証券取引所の株主が誰なのかは不明だが、この株主たちが支払う事になるのだろうか?ん~、それは無いな。商法で有限責任を明記されている訳だし。
と、ここで金融庁のお出ましって事か???ん~、ここまで来ると話がきな臭くなってくるのだ。更に話を飛躍させれば、金融安定化という名目で、税金で負担 するって事にはならないだろうか。昔バブルの時に金融機関を救済した様にだ。そうならない事を祈るしかないと思うのだった。
12月 12
先週、僕の会社の席の後ろの人が風邪を引いて、週の半分ほど休んだ。今日は、会社に来ていたけど、まだ熱っぽい感じだったので、明日も、もしかしたらお休みかな~という気がしないでもない。
そんな訳で、急に寒くなった東京では、結構沢山の人が風邪を引いているのではないだろうか。
風邪と言えば、インフルエンザだ。インフルエンザと言えば、鳥インフルエンザが世界中で話題になっている。そんな訳で、僕も今年は、インフルエンザの予防接種を受けた。皆さんは、受けただろうか。
このインフルエンザの予防接種で不思議だったのは、世の中には沢山のインフルエンザの種類があるが、予防接種は今まで確認されたインフルエンザに全て効くのかと思いきや、実はそうではないらしい。
毎年、厚生労働省(昔は厚生省だな)が、その年の冬に流行りそうなインフルエンザの種類を推測して、インフルエンザの予防注射の種類を決めるそうである。
因みに、今年は国立感染症研究所の「平成17年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について」によれば
A/ニューカレドニア/20/99 (H1N1)(ソ連型)
A/ニューヨーク/55/2004 (H3N2)(香港型)
B/上海/361/2002
の3つだそうだ。
これ以外のタイプのインフルエンザには、効力を発しないという事になる。という事で、風邪やインフルエンザにならない為には、予防が一番という事になるのだ。
インフルエンザの予防接種を受けて以来実行しているのは、帰宅後の手洗いとうがいだ。これをやれば、風邪やインフルエンザにかからないって訳でもないが、リスクは低減されるのだ。
誰も好き好んで病気になりたいという人はいないと思うが、皆さんも手洗いとうがいでリスクヘッジ出来るなら安いものであるのでお勧めだ。