12月 31

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横浜駅前のアリック日進ビルに入居していたヨドバシカメラの後には、ドンキホーテが入居するらしい。ディスカウントストアの後に、これまたディスカウントストアが入居する。今の時代を象徴している店舗の入れ替わりだ。

そんな、2005年も今日の大晦日でおしまいですね。全く季節感のない人間にとっては、大晦日と言われても・・・という感じだが、晩御飯ぐらい大晦日を満 喫しよう!って事で、大晦日と言えば年越し蕎麦である。天婦羅蕎麦を作ってみた。作ったといっても蕎麦を茹でただけだが。

さて、毎年恒例の大反省会&来年のやりたい事考案会だ。その前に年末ジャンボ宝くじのチェックだ。

12月 29

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久々にパスタだ。今日のパスタは、ベーコンと豚肉のトマトソースなのだ。野菜が全くないという話もあるが、まあいいとしよう。
さて、トマトソースだが、作り起き置きを目的としてホールトマトの缶詰4缶を一気に作ったのだ。冷凍庫で保存すれば、2、3週間は余裕で保存が効くのだ。 これさえあれば、パスタでも鶏肉のトマトソース煮でも、あらゆるトマトソースベースの料理が簡単に作れるという超簡単なツールになるのだ。パスタなら、ト マトソースを解凍して、パスタを茹でるだけであっという間に出来上がるって寸法なのだ。

12月 29

冬休み突入である。

さて、今年の冬休みの予定と言えば、読書、DVD鑑賞、そして Ruby On Rails のマスターって感じだ。少々欲張り過ぎという気もしないでもないが、まあ、いいでしょう。

まず、本だが、今年購入してまだ読んでない本と、先日購入した残りをここで一気に読んでしまおう!という企画である。他にも企画を立ててしまったので、何冊読めるやらという気がしないでもない。

DVDは、スターウォーズ・エピソードⅢを購入したので、エピソードⅠ~Ⅵまでを通しで観てみようという企画だ。毎晩1本ずつ見れば丁度冬休み期間で終了の予定である。途中でまとめて観てしまうかもしれないが。。。

Ruby On Rails は、10月ぐらいからやろうやろうと思いつつなかなか手が出せなかったので、この期間中に集中的にマスターを目指すのだ。

まあ、そんなこんなで、毎年冬休みは誰にも邪魔されずに、何かを集中的に実施出来るという素晴らしい時間なのだ。

12月 28

今日で今年の仕事は終わりだ。

近年、よく思う事だが全く年末だとかお正月だとかという感覚がないのだ。明日の朝起きて普通に出勤してしまってもおかしくないという感覚である。正月休みというより、冬休みという感じなのである。

普段の生活でもそうである。例えば、食べ物だ。昔は、食べ物の製造技術がなかった為に、旬の野菜、果物、魚などなど季節ごとに、食べられるものが違った が、最近は、温室や養殖などで、一年中季節に関係なくいろんな物が食べられるのた。更に、長い間一人暮らしをしていると、日本の文化としての行事にも全く 関係無くなってくる。

そんな訳で、年末だとか、お正月だとかという気分ではないのだ。

今日、会社は午前中までで、午後から会社の人達と飲みに行った。流石に、3時ぐらいから飲んでいると、3次会まで行って帰ってきてもなんと10時なのだ。

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一軒目:アトレ品川『グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン』だ。ニューヨークのグランドセントラルステーションにある、あのお店の東京店である。

二軒目は、これまた品川駅前の『芋蔵』だ。

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三軒目は品川駅の近くの品達の中にある旭川ラーメンの『Saijo』だ。

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塩ラーメンを最後に食べて今日はお開きだ。ん~、ちょっと食べすぎだな。

12月 27

今年の10月1日に実施された国政調査の結果が発表された。

どうやら、日本の人口は始めて減少したそうである。しかし、この国勢調査の数値の信憑性がイマイチの様な気がする。

何故なら、僕の家には調査票がまだあるからだ。国勢調査票の回収期間に、ニュースメディアから「回収員が回収出来ずに止めていく」という様なニュースを流していた。漏れなく僕の家の調査票も回収されていないのだ。

他にもきっと回収されていない調査票があるのではないだろうか。配布した調査票の数と回収した調査票の数、全ての世帯に配布されているのか、この辺りの数 字はどうなっているのだろうか?一昔前に大問題となった、住民基本台帳のデータと着き合わせれば、配布世帯数と実世帯数とが判別可能の様な気がする。

まあ、国勢調査なんてのは、国が実施するアンケート調査の様なものなのだが、この調査結果が国の施策を実施する上での数値として利用される事を考えると少々怖い気がしないでもない。

さて、この調査結果から永田町の住民のオエライ方々は、少子化問題の対策が必要だ!と発言している様である。

「少子化問題」ちょっと待て!って感じだ。少子化する事に何に問題があるのか、イマイチ解らない。どうも「年金問題」の方が先にある様な気がしてならな い。年金制度が破綻して、ジジイ達が年金貰えなくなるのは困るという問題なのだろうか。今の若い世代には、きっと年金なんて貰えないと思っているに違いな い。因みに僕は貰えないと思っている。だったら、年金制度なんて止めてしまえ!自分の老後は自分で稼げ!って制度にしてもらたった方がよっぽどか資本民主 主義的でいい。

12月 27

トヨタ自動車から bB が発表された。

音楽機能に焦点を当てたのは、「若者のライフスタイルを考えたとき、音楽は生活と切り離せないため」とトヨタ自動車代表取締役社長の渡辺捷昭氏は話す。自 動車業界では若者の車離れをどう呼び戻すかが課題となっており、トヨタは音楽をテーマにしたキャンペーンを大々的に展開して、若者にアピールする考えだ。
CNET Japan

最近の若者は、自動車に乗らない(買わない)傾向だそうである。これは都市部の傾向だろうか?それとも、全国的な傾向なんだろうか?公共の交通機関が充実 していない地域では、車は必需品だと僕は思っていたのだが、そうではないとすると、彼らは一体どの様な移動手段で移動しているのだろうか。バイク?自転 車?どちらもエコロジーには貢献出来る点ではありえるかもしれないが、全国的に若者の環境意識が高まっているとは思えない。では、何故???

都市部の若者が自動車に乗らないのは、トヨタ自動車が bB のコンセプトに持ってきた「音楽」というキーワードとは関係ないのではないだろうか?都市部で若者が車離れの傾向があるのは、まだわかる様な気がする。音 楽、携帯電話や遊ぶ場所の豊富さなどなど、若者がお金を使う事は沢山ある。そして尚且つ、そんなに収入はない。という事で、車までお金が回らないという事 は想像可能だ。

更に、若者層の収入の格差の問題が消費に影響しているのではないだろうか。これが本当の姿だとすると、トヨタ自動車としては、違うコンセプトを若者に提供しないと車は売れないって事になる。

取り敢えず、今回発表された bB の売れ行きを見てみたい。トヨタ自動車のマーケティングが正しければ(たぶん正しいんだろうって気もするが) bB は売れるって事になるのだ。若者の自動車離れとトヨタ自動車の bB の売れ行きは、アップルやソニーの携帯音楽プレーヤーの競争相手が携帯電話という話と同じではないだろうか。

12月 25

三連休なんて短い。連休最後の今日は、昼まで寝てしまったのだ。うだうだ、昼間TVを見てたら一日終わりだ。この三連休は、本を読もう!と思っていたのだが、結局読めた本は

「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社)
「人は見た目が9割」竹内一郎著(新潮社)
「ザ・マインドマップ」トニー・ブサン/バリー・ブサン著(ダイヤモンド社)

の3冊に終わった。連休初日に6冊ばかり買ってみたのだが、冬休みのお楽しみになってしまったのだ。

さて、今日のお話は、この本の話ではない。(じゃ~何で本の話題を書いたのだ!とお怒りの諸氏もおいでだろうが、そこは愛嬌って事で)

今日の昼間TVをボ~っと見ていて思った事がある。何かと言えば、乳幼児向けの教育のCMだ。この業界はすごいビジネスをしている!と関心した。

通常のビジネスなら、どんなメリットがあるのかという事は明確である事が普通だ。そのメリットが直ぐに享受できる物が殆どではないだろうか。

しかし、乳幼児向けの教育というのは、投資に対するリターンが数十年後にもたらされ、尚且つ、そのリターンが本当にあるのかどうかが分らないし、リターンを保障もする必要がないのだ。子供を持った事のない僕には、全く興味のない世界だったのだが、今日CMを見てふと、改めて考えてみるとすごい事だ。これは、本当の投機的ビジネスなのだ。

他の年代向けの教育ビジネスは、もう少しリターンがはっきりしている。小学生向けや中学生向けの受験なら、リターンは遅くても数年後に分る。大学受験予備校ならもっと明確で早い。1年後には、結果が出るのだ。

多分、親としては、そんな事は分っていても乳幼児向けの教育投資はするだろう。そのCMでは、協調性や自立性などを身に着けるという様なCMだったのだが、この様な事は、幼稚園や保育園などの社会生活を体験していく事で身に付いていく事ではないか?と疑問に思ったりするが、今の時代は、乳幼児の頃から教育をして行く事が常識になっているのだろうか。

12月 24

今年もクリスマスが来る。キリストの誕生日だ。今日、12月24日は イブ 前夜祭なのである。そんな、クリスマスだが、クリスマスと言えば、クリスマスソングだ。

今日は、そんなクリスマスソングのネタだ。

今から遡る事22年前、TBSで「青が散る」(原作:宮本輝)というドラマをやっていた。石黒賢、佐藤浩一、川上麻衣子、そしてこのドラマがデビュー作の二谷友里恵が出演していた。

tbs channel のデータベースはこちらを参照ください。

二谷友里恵は、ご存知だろうか、その後、郷ひろみと結婚したが、デビュー作でその後いっさいテレビには出ていない。

この「青が散る」は、石黒賢が演じる主人公の大学生活を描いたドラマだった。このドラマが印象的だったのが、主人公がテニスをやっていた事と学年が一つか 二つ違っただけだったので、かなり身近に感じた記憶があるのだ。リアルに石黒賢は、僕の1つ年齢が上のはずだ。後、石黒賢もデビューしたての頃で、演技が へたくそだった事が印象的であったのだ。

このドラマの中でクリスマスパーティのシーンで Blue Christmas が流れていたのだ。この Blue Christmas は、Elvis Presley が歌っていた様な気がするが、20年も前の事なので、かなり記憶が曖昧になっている。ドラマで放映されていた時のイメージが印象的で、僕の中のクリスマス ソング=Blue Christmas って事に今でもなっている。

I’ll have a Blue Christmas without you.
I’ll be so blue thinking about you.
Decorations of red on a green Christmas tree,
Won’t mean a thing if you’re not here with me.

I’ll have a Blue Christmas that’s certain.
And when that blue heartache starts hurtin’.
You’ll be doin’ all right, with your Christmas of white,
But I’ll have a blue, blue Christmas.

という様な歌詞だ。ちょっと悲しい感じなのがたまらないのだ。

Season’s Greetings
Season's Greetings 山下達郎

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stars達郎氏のクリスマスソングは凄い!!!
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因みに、この Blue Christmas は、山下達郎の 「SEASON’S GREETINGS」 という CD にもカバーされている。山下達郎バージョンもなかなかいいのだ。

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