8月 12
「今日の不思議」のカテゴリを作成した。世の中いろんな不思議があるが、日々思う不思議を解決するカテゴリだ。
という事で、今日の不思議ネタは、ミネラルウォータに記載されている「鉱水、硬水、軟水」の違いは一体何?である。疑問に思ったらググる。ん~、世間的にはかなり一般化した動作だが、これぞインターネットの便利なところな訳であるから、ググらない訳にはいかない。
という事で、「鉱水、硬水、軟水」をググってみた。キリンビバレッジのQAのコーナーに答えが見つかった。(グーグル最高!!!大好き!!!)
硬水、軟水であるが、水の中のカルシウムとマグネシウムの含有量を示すらしい。ん~、なるほど。では、鉱水とは一体なんぞやって事になる訳だが、水 には、鉱水、鉱泉、湧水、水道水等などがあるらしい。その中で鉱水とは、どうやら地下からポンプで汲み上げたミネラルウォータって事みたいだ。フムフム、 勉強になる。
ならば、鉱泉、湧水とは一体なに?って事だが、どうやら
湧水:不圧(自由面)地下水、被圧地下水の区別によることなく、自噴している地下水。
鉱泉:自噴する地下水のうち水温が25℃未満の地下水であり、かつ、溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水。
だそうである。一言で水といっても難しいものである。


8月 12
僕は、会社員=サラリーマンである。そんな、サラリーマンが主役の番組「サラリーマンNEO」 という番組を皆さんはご存知だろうか。NHKの総合で平日の夜中の24:15からやっている。
番組の内容は、サラリーマンを主役にしたコントがメインだが、「世界の社食から」というコーナーがあり、 世界中の企業の社食を紹介している。
自分が見た回の社食は、アメリカの google 本社の社食だった。なんと google の社食は、無料で食べられるらしい。 それも、イタリアンから何から何まであって、すご~く美味しそうなのだ!無理やりにでも、google の本社へ行く仕事を作って、 google の社食でランチを食べたい!と思うのは自分だけだろうか。
まあ、下らない番組って言えば、下らない番組な訳だが、それなりに笑えるので、 お時間のあるサラリーマンの方は見てみるのもいいんじゃないですかね~?
8月 11
以前、クールビズの記事を書いた事があるが、今回は、このクールビス ネタ パート2 である。
クールビズは、いろんなところに侵食していて、自分の会社だけがクールビズかと思えば、最近は、お客さんもクールビズを実施している会社が多い。
先日、とあるお客様へ午後2時に訪問予定があった。少々早く着いてしまったので、受付で待たせてもらって、その間、涼ませてもらおうとおもって、受 付まで行ったところで、ふと気がついたのである。冷房が効いていて涼しい事を想像していたら、なんと少々暑いのである。シマッタ!ヤラレタ!って気分だっ た。お客さんもクールビズを実施していたのだ。
自分の会社でもクールビズで暑い!外は当然ながら暑い!そしてお客さん先もクールビズで暑い!そんで、自分の会社に戻って来ても暑い!早く秋が来てくれ!って気分だ。
もういい加減にしてくれ!である。
8月 10
今朝の通勤電車の中で事件は起きた。いつもの様に品川駅が近づいた時、いつもの様に網棚から上着を取った瞬間、 ポケットから小銭が床に散乱した。
散乱した小銭を拾い集めていた時、隣にいた女性が小銭を拾うのを手伝ってくれた。その場で「すいません」と言ったきり、 彼女は品川駅で電車を降り、スタスタ歩いていってしまった。「ありがとうございました」のお礼も言えずじまいだったが、 世の中優しい人はいるのである。
朝の事件のお話はこれでお終いだが、電車男の様な出会いは世の中そんなにない!って事だな。
8月 08
今回は少々真面目なお話です。
郵政法案が今日の衆議院で否決され、衆院解散総選挙って事になった。いち国民としては歓迎である。
郵政族のオヤジ達の利権確保をいつまでも続けていたら、この国の将来の財政はどうなってしまうのか?って事だ。そもそも郵政の改革は、
財投の問題を改革する為だったはずなのに、そんな事は、野党もマスコミも突っ込まない。一体どうなっているのか?
来月総選挙らしいが、選挙も選挙の目的を明確にしたらどうだろうか?もしくは、
国会で決まらなかった事案を決める選挙もあってもいいのではないだろうかと思う今日この頃である。
ん~、難しい問題だ!
8月 08
オール東京市区町村では「喫煙マナーアップキャンペーン」 なるものを実施しているらしい。ん~・・・。これは、一体なんぞや!という事で、東京都市長会のホームページにキャンペーン概要が掲載されていた。 このページの中に、これまたびっくりのコメントがあった。
キャンペーンの趣旨には「たばこは嗜好品の一つとして各自の判断により大人としてマナーを守りながら愉しむものである。」 などとのたまわっている。なんと、あるべき論になっている。すごい!と言わざるを得ない。「マナーを守りながら愉しむものである」である。
ここまで言うなら、「ゲロ吐きマナーアップキャンペーン」も実施して頂きたいものである。趣旨も対抗して 「ゲロ吐きは、楽しくお酒を飲んだ後の各自の判断による大人としてのマナーを守りながら、ゲロを吐かをしない様にするものである。」 という論理が成り立つ。
ゲロ吐きは、街の美観を壊すのである。皆さんも、街の美観に協力しましょう!
8月 07
部屋に本が散乱し始めた。数年前に十数万円を費やしてスライド式書棚を購入したが、家に書棚が届いた時には、既に書棚が一杯だった。そんな訳で、本が散乱し始めている。
どうも、本を捨てる事や古本屋に売りに行くのは駄目だ。売りに行くのは、ただたんに面倒なだけって事しかないのである。年間50冊以上は購入するので、このペースいくと、部屋の自由空間が無くなってしまかもしれない。
終に引越しをした方がいいのだろうか?と考えてしまう。次に引っ越す時は、家を買う時と思っていたのだか、どうもマンションは嫌いなのである。マンションは、採光性が悪い点がどうしても気に入らない。最近の高層系のマンションはそうでもないのかもしれない。あと、マンションは土地が分割所有という点も気に入らない。一戸建ては、家が古くなったらお金さえ工面出来れば立て直す事も可能だ。かと言って、一戸建てに一人で暮らすのも如何なものか?という気もしない訳ではないのである。大型犬も飼えないし。という事で、マンションはどうも買う気にならないのである。
家の近くにには、大型の高層マンションがここ2年ぐらいで3つ、4つ出来る。毎日の様に広告が入ってくる。少々魅力的で、モデルルームを見に行ってみたい気もしない訳ではない。微妙だ。モデルルームなんて見たら、きっと買っちゃう様な気がする。5000万円近い買い物になる訳だが、これで人生決まる様な気がしてどうもね〜。
部屋の本の散乱状態を見ると、そんな悠長な事は言ってられない状況になりつつあるので、そろそろ決めないと・・・。
この続きは、また別の機会に。
8月 07
本の番組がある。あなたの予想通りのNHK教育の番組だ。「週間ブックレビュー」日曜の24時から、3人の読者が独自の推薦本を真面目に紹介するという、これまたNHKらしい番組である。
本を読んだ後は、読書感想文。小学生の頃から養われたこの感覚は、未だに忘れられないものだ。昔から変わった人間だった自分は、この読書感想文が苦手いや、嫌いだった。感想文自体が嫌いな訳ではなく、感想文を評価するという制度が嫌いだったという事だ。そもそも、読書感想文に対して、点数を付けるという感覚や、いい悪いを言われる事に対して、今思えば納得いかなかったのだと思う。
自分の感性で感じた事を感想文にしただけなのに、何故、いいだの、悪いだの言われなければならないのか?未だに疑問だ。うるさい!俺の勝手だろう!と言いたかった様な気がしてならない。
子供を持つ親や学校の先生に言いたい。子供の感想文は、どんな感想文でも、褒めてあげて下さい。褒める事によって、もっと沢山の本を読む様になって、子供の世界観を広げられるのでないだろうか。