「今日の不思議」のカテゴリを作成した。世の中いろんな不思議があるが、日々思う不思議を解決するカテゴリだ。
という事で、今日の不思議ネタは、ミネラルウォータに記載されている「鉱水、硬水、軟水」の違いは一体何?である。疑問に思ったらググる。ん~、世間的にはかなり一般化した動作だが、これぞインターネットの便利なところな訳であるから、ググらない訳にはいかない。
という事で、「鉱水、硬水、軟水」をググってみた。キリンビバレッジのQAのコーナーに答えが見つかった。(グーグル最高!!!大好き!!!)
硬水、軟水であるが、水の中のカルシウムとマグネシウムの含有量を示すらしい。ん~、なるほど。では、鉱水とは一体なんぞやって事になる訳だが、水 には、鉱水、鉱泉、湧水、水道水等などがあるらしい。その中で鉱水とは、どうやら地下からポンプで汲み上げたミネラルウォータって事みたいだ。フムフム、 勉強になる。
ならば、鉱泉、湧水とは一体なに?って事だが、どうやら
湧水:不圧(自由面)地下水、被圧地下水の区別によることなく、自噴している地下水。
鉱泉:自噴する地下水のうち水温が25℃未満の地下水であり、かつ、溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水。
だそうである。一言で水といっても難しいものである。
