2005/8/31 水曜日

東京は穴だらけ

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 12:56:29

東京を歩く事が多い。そんな東京の街には、沢山の地下鉄、地下道などの穴が沢山あいている。この地下の穴には結構いわく付きの穴も多い様だ。

有名なお話では、皇居(江戸城)から東京駅の間には、皇居を攻撃された時に天皇陛下が逃げる為の地下通路があるなどなどだ。

そんな、東京の穴について書いた本がある。まだ読んでないので、何とも言えないが結構面白そうな本である。

帝都東京・隠された地下網の秘密」 秋庭 俊 (著)

帝都東京・隠された地下網の秘密〈2〉地下の誕生から「1‐8計画」まで」 秋庭 俊 (著)

の2冊だ。

インターネット上にも、東京の地下をテーマにしたサイト「東京ジオサイトプロジェクト」なるものがある。

地下だけに、深く掘り下げてみるのも面白そうである。「帝都東京・隠された地下網の秘密」の感想は後日報告したい。

乞うご期待!

2005/8/30 火曜日

人間経験しないと解らない事が多い

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 12:55:54

最近の晩御飯は、寂しい時が多い。

因みに、昨夜は会社で『パスコ デーニッシュ 小倉』と『マキシム カフェ・ラテ クリーミーテイスト』だった。残業をしている時は、いつも、この パターンになるのだ。菓子パン1個とコーヒー飲料のみというパターンだ。これを3、4日続けるとだんだん辛くなってきたりする。反動で、週末や少々時間が 出来た夜などは、飲みに行って、ビールに脂っこい食べ物・・・という生活になったりする。不健康極まりない。

この不健康な生活が今始まったのかと言えば、そうでもない。一人暮らしの極貧学生の時代は、貧乏で食べられない時(要するに月末)を『ヘルシーライ フ』と呼んでいた。当時、単価が安い物と言えば、モヤシだった(たぶん今でも安いと思うが)。この「モヤシ炒め」を何度となく連続して食べた記憶がある。 因みに、余りにお腹が空きすぎると人間は寝られないという事が、この極貧学生生活で学んだ事だ。

現在は、一人暮らしの極貧学生の時代の様にお金が無い訳ではなく、時間とタイミングが無いという状態だ。結局貧乏を抜け出る為に働いて、その結果も、ご飯が食べられないというのは、一体何の為に働いているのか?疑問だ。

しかし、どちらも、経験しないと実感として理解出来ないってのも、不便な動物なのである。

斯くして、今日の晩御飯も菓子パン&コーヒーのパターンに嵌りそうである。。。(因みに、お昼ご飯はまともな物を食べているので、ご心配には及びません。お昼ご飯だけが、唯一の栄養源だったりもしますが・・・)

2005/8/29 月曜日

またやってしまった。。。

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 12:55:07

また、やってしまった。何をやってしまったのかと言うと、夜遅くまで本を読んでしまったのだ。日曜日に本を読み始めると、いつもこうだ。

昨夜というか、今朝読んでいた本は「その日の前に」重松清著(文芸春秋)だ。この本は、土曜日に放送されたTBSの王様のブランチの本のコーナーで、筑摩書房の松田哲夫さんが紹介していた一冊。

この夏のお勧めの一冊で、松田さんも電車の中で読んでいて、思わず涙してしまいそうになり車内で読むのを止めて、家に帰ってから読んだというコメントをしていた。そこまで泣けるなら、読まねば!と思い近くの本屋を回って、やっと3店目でやっと発見購入した。

松田さんのコメント通り、かなり涙してしまう作品だった。夜中に一人で読んでいたからいいものの、電車の中では決して読めない一冊だ。

本全体の構成として、短編集の形式だが、最後に向かって各短編がリンクしていくところは、実に上手く出来上がっていて面白い。内容としては、各短編がいろいろな形の家族の死をテーマにしており、家族が死にいく事について考えされられる一冊だ。

夏休みの最後に、是非涙したいという方にはお勧めの一冊だ。自分の中での今年のベスト10には入る本の様な気がする。

2005/8/28 日曜日

割烹蒲焼わかな

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 20:53:50

横浜で『うなぎ』と言えば、『わかな』(正確には割烹蒲焼 わかな)である。十年近く前に、友人に初めて連れて行ってもらった時にそう教わった。

という訳で、今回は3回目だ。前回は、うな重を食べたのだが、ご飯の量が余りにも多かったのか、年を取って胃が受け付けなかったのかは定かではないが、味わっていたら全部食べられないと思って一気に平らげた記憶がある。

今回は、「うな丼」である。このうな丼を書きたくて、昨日の記事を書いた訳ではないので悪しからず。(昨日のブログの記事を見たい人はトップページから別途参照)

前回の教訓を得たかどうかは定かではないが、うな重よりも値段が安い分、ご飯の量が少ないだろうという予測の元に「うな丼」を注文した(正確には、一緒に行った友人が勝手に決めた。と表現した方が場の雰囲気としては正しいだろう)。
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そ んな、こんなで、うな丼がテーブルに配膳され食べ始めた訳だが、なんと、うな丼もご飯の量が予想を遥かに超えて多いのである。食べている途中で、どうもこ れは食べきれないと思い、無言でムシャクシャと平らげてしまった。ここで、「薄味のタレに漬けられた柔らかなうなぎの蒲焼が舌の上で・・・」などと書け ば、一端の料理評論家だが、残念ながら一般人なので、そんな表現はしないのである。悪しからず。

それでも、今回は、前回に比べて、うなぎの柔らかさを堪能出来た。ん~、良かった、良かった。という感想だ。(自分を弁えた表現だ!)

割烹蒲焼わかな
〒231-0017 神奈川県横浜市中区港町5-20 TEL 045-681-1404(代表)

お店のお姉さん(?)が少々怖いところが偶に傷だが、味は申し分ない。横浜でうなぎを食べたいと思ったら是非、行ってみて、料理評論家の様なコメントを教えて下さい。

2005/8/27 土曜日

たとえ話

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 22:53:08

人に理解してもらう為に何かに例えてお話する事はよくあると思う。そんな例え話で、今までに思いついた中で傑作(自分で、勝手にそう思っているだけという話もあるが。。。)のお話だ。

パソコンを始めて、はや20年以上になる(これで結構年がバレタリして・・・)。今から10年以上前にウィンドウズが出始めた頃に、会社の女の子に 「パソコン」って?という質問をされた事がある。パソコン。会社の女の子達にはチンプンカンプンの機械だったと思う。最近はそうでもないと思うが。そんな 時代に、パソコン(コンピュータ)を説明するのに使った例え話が「丼理論」だ。

皆さん、お好きな「丼」を想像してみて下さい。僕が思いついたのは「カツ丼」だ。(丼ものなら何でもいいのだが)

この丼物を構成するパーツとしては、まず器である「どんぶり」と「白いご飯」とご飯の上に乗っている「卵とじをしたカツ」という3層になっている。 パソコンもこれと同じで3層構造だ。丼物の器にあたるのが、ハードウェアだ。これに白いご飯という名のOS(例えばウィンドウズ)だ。この白いご飯にも沢 山種類がある様に、OSにも沢山の種類があるのだ。リナックスとか、マックOS X(テン)などなど。そして、「卵とじをしたカツ」がアプリケーションだ。マイクロソフトのワードやエクセルやメールソフトやブラウザだ。丼物の種類に も、カツ丼、親子丼、中華丼、ネギトロ丼などなどがある様に、パソコンのアプリケーションにも沢山の種類があるのだ。ワード、エクセル、パワーポイント、 メールソフトなど、丼物と同じだけ沢山あるのである。

そんでもって、丼に白いご飯だけでも、まあ、食べられる様に、パソコンもハードウェアとOS(例えばウィンドウズね)だけでも、それなりに美味しく 使えるが、やっぱり、白いご飯の上に「卵とじをしたカツ」などを乗せると、これがまた、最高に美味しくなるのだ。白いご飯の上に乗せる物を変える事によっ て、いろんな楽しみ方が出来るのが丼物だ。パソコンも同じで、アプリケーションという名のおかず(ワードやエクセルやメールなどなど)を変える事によっ て、美味しく、楽しく頂けるのだ。

という事で、パソコンなんて、「丼」と同じという例え話でした。コンピュータを開発したアメリカ人には、この発想は出来まい!してやったりだ!!!

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