先日、横浜のみなとみらいと山下公園の間に「象の鼻パーク」が完成し公開された。そんな訳で、中華街を後にして「象の鼻パーク」へと行ってみた。

昼間だと今ひとつ雰囲気が出ないが、横浜と言えばのガス燈だ。最近交換されたのか非常に綺麗である。

これが「象の鼻」だ。象の鼻に似た防波堤ということだ。

「象の鼻」の先端までやってきた。以外と大したことない。夜デートするにはいいかも。

象の鼻の先端にある灯台は、エコロジーである。太陽電池で昼間充電して夜は電池で灯るのだろう。

安政7年(1860年)のこの地。
地図を見ると YOKOHAMA ではなく YOKUHAMA と記載されている。昔は YOKUHAMA 呼ばれていたのだろうか。

明治15年(1882年)のこの地。既に、この地には鉄道が開通されていた。当時の横浜駅(今の桜木町駅)が地図からもわかる。

明治39年(1906年)のこの地。赤レンガ倉庫のあたりが整備されている。

昭和6年(1931年)のこの地。だいぶ、今の地形に似てきている。今のみなとみらい地区は、まだ造船所があった。

そして現代(2007年)だ。

昔の「象の鼻」の写真。当時のものなので写真なのか、絵なのかは微妙だが。。。

そして、これが「象の鼻パーク」の全体像だ。
この公園が出来たことで、みなとみらい地区と赤レンガ倉庫地区と山下公園が一体化した。今までは、赤レンガ倉庫地区と山下公園の間が分断されていて、ちょっと距離感があったのだが、この公園が出来たことで両地区が近くなった感じである。みなとみらいから山下公園までぶらぶら散歩するには、非常によい場所になった。デートにもお勧めな感じになっている。

余談だが、このあたりでカレーと言えば「サンアロハ」だ。カレーの種類が沢山あって楽しいお店であるが、ちょっと量が多いので、全部食べるとかなりお腹一杯になる。