7月 05

世の中にはたくさんの Open Source Software があります。

SourceForge にはありとあらゆる Open Source の software や appli が登録されています。

さて、日頃からいろいろお世話になっている Open Source の software や appli は、実際に使ってみないと、自分のやりたいことを実現できるのかが解りません。

最近は Open Source の開発サイトでも Demo 環境を用意してくれている場合もありますが、全てがある訳ではありません。

そんな中 Softaculous では、人気のある Open Source Appli (Web Appli)の Demo 環境を構築して提供してくれています。

Softaculous.com

www.softaculous.com 2012-7-5 0:46:28

名だたる Web Appli なら大概のものは登録され Demo 環境が構築されています。

www.softaculous.com 2012-7-5 0:50:12

お〜、この Web Appli をちょっと試してみたい!と思った時に、自分で環境を構築してアプリのインストールをしてという手間が省けます。

なんとも素晴らしいサイトです。

最近は、会社でも個人でも仮想環境を構築している場合が多いと思いますので、OSをインストールするという手間は少なくなっているとは思いますが、アプリのインストールと設定自体は自分で実施しないとなりません。

このサイトを利用すると、一番最初の段階で効率的にアプリを試すことができます。

アプリの人気ランキングも付いているので、数あるアプリの中でも選択がしやすいんじゃないでしょうかね。

会社などで Open Source の Web アプリを検討している人にはお勧めなサイトですよ!

因みに、僕が今、調査しているのは

Project Management

Wiki

Customer Support ( HelpDesk )

BTS

あたりです。

12月 29

みなさん、年末の大掃除は終わりましたか?本棚の本とか各種書類の整理しましたか?

僕も先日、本棚と書類の整理しました。

本は、毎年ブックオフに持っていって現金化しています。一昨年かなり整理したので今年はブックオフに持っていくものは無かったのです。

そして、各種書類。書類って意外と場所をとるんですよね。机の引き出しとか書棚の一部を占拠していました。そこで、今回はその書類を一気に片付けました。

まず、捨てられるものと捨てられないものに分けたあと、紙でとっておくものと電子化(デジカメでバシバシ写真に撮りました)してとっておくものに分けました。

そんでもって、電子化した書類が山のようにできたわけです。この山のような電子ファイルをどうするのか?という問題が浮上し、いろいろ考えた結果

WordPressで管理する!

ということにしました。

WordPressは、写真サイト(ギャラリーサイト)を標準で構築することができます。この機能を利用して WordPress で画像ファイルを管理することに。もちろん、ローカル環境です。外部のサーバー上で公開するようなものでもないので。

システム概要

一つの資料を一つの記事=ギャラリー(アルバムのようなもの)にする。

各記事(各資料)のカテゴリーわけをして写真を保存する。

記事のタイトルは資料の名称を利用する。

タグは好きなようにつけられるようにする。

といった感じです。要するに、資料を同検索できるようにするのかですね。

実際の画面イメージ

画像登録

こんな感じです。

WordPress( Version3.3 ) の標準の機能そのままですが・・・。複数のファイルがあっても、ドラッグ&ドロップするだけでファイルを登録できるので楽チンです!!

検索&表示

<ギャラリー一覧>

記事というかギャラリー一覧表示すると、こんな感じ。WordPressの機能のそのまま。全く改造していません。

<ギャラリー内画像一覧>

ギャラリー内の画像の一覧。上記に表示したのは、喜多方ラーメン「老麺会」という喜多方のラーメンの一覧の冊子。喜多方に行った時にもらってきた資料。こんなものは紙でとっておく必要もない。しかし、喜多方ラーメンは美味しいので、また行くこともあるはず!ってことで画像化してみたりです。

各画像の表示。WordPressが適当な大きさに変更して表示してくれます。元々の画像を表示することも可能です!

とまあ、こんな感じです。

まとめ・注意点

  • ファイルはどんどん増えていくので、長い期間利用する場合はDisk容量を多めにとっておいた方がいい!

⇒僕の場合は、家の仮想マシン上にWordPressを入れたので、仮想マシンのDiskを追加するだけかな。どうやって増やすのかってのは調べてないけど・・・。

  • 検索とか早くて楽チン
  • 画像ファイルの登録も楽チン

とまあ、そんな感じです。

WordPressっていろいろ便利に使えて良いですよね〜。

10月 24

Ubuntu に Abobe Reader 9.4.2 のインストール。
まずは Adobe のサイトからダウンロードします。
以下、手順。

# chmod +x AdbeRdr9.4.2-1_i486linux_jpn.bin
# ./AdbeRdr9.4.2-1_i486linux_jpn.bin
ファイルを展開しています。しばらくお待ちください。コンピュータの設定によっては、時間がかかる場合があります。

このインストールには 156 MB の空きディスク容量が必要です。

インストール先ディレクトリの指定 - Adobe Reader 9.4.2 [/opt]
/opt

共通ファイルをインストールしています ... 完了
プラットフォーム依存ファイルをインストールしています ... 完了
ライブラリを設定しています...完了
デスクトップおよびメニューアイコンを設定しています...完了
ブラウザプラグインを設定しています...完了
#
10月 21

今更な感じの話題だが Open Source の SNS Engine を調べた。

国産

OpenPNE

OpenPNE_1319153748341

一時期、かなり盛り上がりましたが、最近はどうなんでしょうかね。開発は続いているみたいですね。

PHP & MySQL という組合せで出来ています。

海外

elgg

Elgg - Open Source Social Networking Engine._1319155832366

海外では有名で実例も数々あります。日本ではかなりマイナーみたいですが、どっか使っているサイトはあるんでしょうかね。

PHP & MySQL という組合せのパターン。

CommunityEngine

Community Engine | A Social Networking Plugin for Ruby on Rails_1319156222690

こちらも海外では有名ですね。これまた日本では今ひとつ。

Ruby on Rails でできています。

Dolphin

The World's Most Advanced Free Community Software_1319156623107

有償版もあります。商品だけあって、サポートもしっかりしているかも。日本語サイトがありますね。機能は充実しているので使ってみるのも良いかもですね。

PHP & MySQL のパターンです。

BuddyPress

BuddyPress.org_1319156775589

これは多少異色ですね。Wordpress の Plugin として動作します。

まだまだ発展途中って感じですが BuddyPress 対応の Plugin も出てきています。

Diaspora

DIASPORA* ALPHA_1319157267827

Diaspora は昨年少々盛り上がった感じがありましたが、最近はどうなんでしょうかね。Web サイトにあまり変化がないですよね。ローンチされたんでしょうか・・・。現状が今ひとつわかない・・・。

Ruby on Rails で開発されています。

まとめ

最近は Facebook とか Linkdin とか、国内なら mixi とかもあって、それでいいじゃん!って感じでしょうか。Facebook 上にアプリを作る方が流行なんでしょうかね?

もう、流行は過ぎ去って、いまでも開発を続けているところで実績が多いものがいくつかありますが、今ひとつ「これがスタンダードだ!」というものはないようです。

10月 20

Ubuntu にインストールした VMWare Player の uninstall 方法

sudo vmware-installer --uninstall-product vmware-player

とな。

9月 01

技術メモなので、読み飛ばして下さいなと。

アプリケーションの日本語化する方法

コマンド(msgfmt)ベースで翻訳ファイルを作成する方法です。

環境

OS : Debian 6.0.2

gettextのインストール
# apt-get install gettext
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
autopoint libunistring0
提案パッケージ:
gettext-doc
以下のパッケージが新たにインストールされます:
autopoint gettext libunistring0
アップグレード: 0 個、新規インストール: 3 個、削除: 0 個、保留: 2 個。
3,032 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 8,892 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ squeeze/main autopoint all 0.18.1.1-3 [627 kB]
取得:2 http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ squeeze/main libunistring0 i386 0.9.3-3 [433 kB]
取得:3 http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ squeeze/main gettext i386 0.18.1.1-3 [1,973 kB]
3,032 kB を 1秒 で取得しました (2,982 kB/s)
未選択パッケージ autopoint を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 131391 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../autopoint_0.18.1.1-3_all.deb から) autopoint を展開しています...
未選択パッケージ libunistring0 を選択しています。
(.../libunistring0_0.9.3-3_i386.deb から) libunistring0 を展開しています...
未選択パッケージ gettext を選択しています。
(.../gettext_0.18.1.1-3_i386.deb から) gettext を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
install-info のトリガを処理しています ...
autopoint (0.18.1.1-3) を設定しています ...
libunistring0 (0.9.3-3) を設定しています ...
gettext (0.18.1.1-3) を設定しています ...
#
msgfmtの実施
$ msgfmt -o 出力ファイル名 .mo 翻訳ファイル名.po
参照先

GUN gettext
Gettextによるウェブアプリケーションの国際化と地域化

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8月 25

WordPressをSNS化するPluginに「BuddyPress」があります。

BuddyPress

BuddyPress.org_1314260671264

普通(?)、WordPressをマルチサイトにしてBuddyPressをインストールすることが多いようです。
インターネットで検索するとマルチサイトのインストール方法の掲載記事は多いのですが、シングルサイトでのインストール方法がなかなか見つからない。

そんな訳で、WordPressのシングルサイトという条件でのBuddyPressのインストール方法です。

インストール環境

Debian : 6.0.2
Apache : 2.2
MySQL : 5.1.49
web root directory : /var/www/
WordPress : 3.2.1
BuddyPress : 1.2.9

mod_rewriteの有効化

apacheのmod_rewriteがインストールされている必要があります。

apache2でモジュールの状態を確認して下さい。

# apache2ctl -M
Loaded Modules:
rewrite_module (shared)
Syntax OK
#

rewrite_module(shared)が表示されていればOKです。

もしも上記が表示されない場合は

# /usr/sbin/a2enmod rewrite

で有効にして下さい。

WordPressのインストール

これは普通にWordPressをインストールして下さい。

BuddyPressのダウンロードと有効化

WordPressの管理画面よりBuddypressのダウンロードと有効化をします。

プラグインのインストール ‹ 旅プラン — WordPress_1314263357448

BuddyPress 1.2.9 をインストールです!

プラグインインストール ‹ 旅プラン — WordPress_1314263371017

プラグインを有効化して下さい。

日本語化モジュールのインストール

BuddyPress日本語
BuddyPress 日本語 → Home_1314261206966

の「BuddyPress日本語版作成チーム」の「Googleグループ」をクリックして日本語モジュールのダウンロードサイトへ。

(BuddyPress担当) WordPress 日本語版作成チーム | Google グループ_1314260546045

上記をクリックしてダウンロードして下さい。

buddypress-ja-files.zip というファイルがダウンロードされます。
このファイルを解凍すると

$ ls -l
合計 2848
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak   2307 2011-08-22 22:54 bp_logo s.gif
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak  88614 2011-08-22 22:54 buddypress-123-ja.mo
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 236459 2011-08-22 22:54 buddypress-123-ja.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak  81880 2011-08-22 22:54 buddypress-1241-20106027-ja.mo
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 146275 2011-08-22 22:54 buddypress-1241-20106027-ja.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 141801 2011-08-22 22:54 buddypress-1260-20101104-ja.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak  89319 2011-08-22 22:54 buddypress100-ja-20090501.mo
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 154052 2011-08-22 22:54 buddypress100-ja-20090501.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 154674 2011-08-22 22:54 buddypress100-ja-orig.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak  89871 2011-08-22 22:54 buddypress100-ja.mo
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 154517 2011-08-22 22:54 buddypress100-ja.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak  50321 2011-08-22 22:54 buddypress101-ja.tar.bz2
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 154846 2011-08-22 22:54 buddypress10x-ja-orig.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak  89937 2011-08-22 22:54 buddypress10x-ja.mo
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 154379 2011-08-22 22:54 buddypress10x-ja.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 123593 2011-08-22 22:54 buddypress120-20100222-ja.mo
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 307985 2011-08-22 22:54 buddypress120-20100222-ja.po
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 171298 2011-08-22 22:54 buddypress120-ja.mo
-rw-r--r-- 1 hyamazak hyamazak 330021 2011-08-22 22:54 buddypress120-ja.po
$ ls -s

上記の中の一番数字が大きい mo のファイルを wp-content/plugins/buddypress/bp-languagesへ buddypress-ja.mo の名称でコピーします。

WordPress管理画面で日本語化されていることを確認して下さい。下のように日本語されていればOKです!
一般設定 ‹ 旅プラン — WordPress_1314262479403

パーマリンク構造の変更

一般設定 ‹ — WordPress_1314263522575

パーマリンクを変更しろ!とメッセージが出る。

パーマリンク設定 ‹ 旅プラン — WordPress_1314263539644

パーマリンク構造をデフォルト以外をチェックして「変更を保存」を押す!

.htaccessの設定

WordPressをインストールしたディレクトリの .htaccess の内容を以下のように変更して下さい。

# BEGIN WordPress
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
# END WordPress

WordPressの一般設定

一般設定 ‹  — WordPress_1314262143921

メンバーシップをチェックして下さい。

確認

サイトのURLをたたいてサイトが表示されるのかを確認して下さい

ホーム_1314262846806

とまあ、こんな感じです。次は、どんなCommunityでどんな機能を提供するのかなどのSNS(BuddyPress)の設定です。
また、詳しく確認出来たときに、レポート書きたいと思います。

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8月 04

WordPressの記事を自動的にTweetしてくれる「WordTwitPro」を使ってみたので使用感を書いてみた。

◆良いところ

投稿ごとにTweetするか、しないかを選択が可能

複数のTwitterアカウントに対応可能

複数のアカウントに対応している。無料版だと一つのTwitterアカウントしか設定できないけど、Pro版だと複数のTwitterアカウントを設定できる。

さらに、投稿記事ごとにどのTwitterアカウントにTweetするのかを選択も可能!

Tweetするスケジュールを設定可能

Tweetする回数の設定が可能です。この機能は便利ですね。最初のTweetの時にTimelineを見ていなかった人にも次のタイミングで見てもらえる可能性が高まります。ツールが自動で実施してくれるところが良いですね〜。

最初のTweetから何分後にTweetするのか?を設定可能です。

いろいろ細かな設定が可能です。かなり便利で楽になる良いツールだと思います。Pro版は$39で円高の今ならお買い時かもしれません。

◆ちょっとな〜なところ

WordPressの新規投稿の画面を開いた時に short url を作成してしまう

これは、下書きしたけどやっぱり公開を止めた投稿、新規投稿画面を開いたけど何も書かずに違う画面へ移動してしまった場合も short url を作成してしまう。bit.ly の場合は、管理画面があるので投稿をしていない下書きなども bit.ly で管理されてしまい、bit.ly の管理画面がうざい状態になる。

対策は「WordTwit設定」で

上記の赤枠の「Default Post Information」の「Enable Tweeting by default」のチェックを外す。

新規投稿画面を開いた時

WordTwit Proの「ステータス: この投稿には無効」になる。その後、実際に投稿(予約を含む)時に「編集」で、Tweetの方法を設定し投稿すると良いですよ!

◆まとめ

今ひとつなところもありますが、運用でなんとか対応は可能です。ブログの記事を自動的に Tweet する Plugin の中では使い勝手が良いと思います。

特に複数のTwitterのアカウントを持っている人、ブログの記事をより多くTwtterユーザに広めたいと思っている人には便利に使えると思います。

Get WordTwit Pro

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