1月 23

技術系エントリーなので、興味のない人はスルーってことで。

VMWare ESXi インストール備忘録。

VMWare ESXi は、サーバー用ハードウェアに特化しており、自作PCなどにインストールするためには、少々工夫が必要だ。これは、すでにネット上でいくつも記事が書かれている。

ポイントは

  1. インストールするPCのハードウェアをVMWareのハードウェア互換リストで確認
  2. USBメモリーへのインストールと設定

だ。

今回構築した環境では

1.PCハードウェアとVMWare ESXi 4.0 の互換性

  • CPU : Intel Core i7
  • Memory : DDR3-1333 4GByte *2 (8GByte)
  • HDD : HGST SATA 500GByte
  • NIC : Intel PRO1000 MT
  • Motherboard : Intel DP55WB

VMWare ESXi 4.0 の互換性についてだが、Intel DP55WBのインテル® 82578DC ギガビット・イーサネット・コントローラーは、現時点(2011年1月)ではサポートされていない。

2.USBメモリーへインストールと設定

VMWare ESXi の USBメモリーへのインストールについては、ネット上に参考になる記事が多く存在する。Googleで検索をすればすぐに見つかるだろう。

インストール自体は、ハードウェア互換の構成ならあっという間に終わる。設定自体もパスワードやIPアドレスの設定をすれば終了だ。

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8月 08

結局、浅間温泉でのんびり温泉に浸かって温泉グルメを満喫という思惑は、もろくも崩れ去り松本市街に戻ってきた。

さて、晩御飯と宿をどうするのか?という問題が残っている。

ここで、先日導入した iPhone4 が大活躍することになる。まず、宿である。今までも Googleの検索は出来たのだが、非常に見辛かったりして有効活用できてたとは言えなかった。

今回、iPhone4では、ほとんどPCと同じなのでGoogle検索も楽チン。あっという間に、ホテルを探しその場でホテルへ予約を入れることが出来たのだ。この時間、約10分程度。携帯とかiPhoneとか無かった時代には、こうはいかなかった。便利な世の中になったものである。

さて、次は晩御飯をどこで食べるのか?という問題。ここでも iPhone4 は大活躍だ。ここで活躍したのは、食ログのiアプリだ。

このiアプリは、iPhone4 の GPS と連携している。現在の場所の近くにどんな美味しいお店があるのか?が一発でわかるのだ。そんでもって、食ログのランキング順に表示してくれるところもいい。さらに、GPS と地図の連携によって、今自分がいる場所とお店の場所の両方をマーキングしてくれるので、迷うことなくお店に到着できるのだ。

これだけでも iPhone を導入した価値はあったかもしれない。

さて、食ログで見つけたお店は「うなぎのまつか」というお店。食ログのサイトには「無くなり次第閉店」と書いてあったので、あまり期待せずに行ってみたのだが、やっぱり既に本日の営業は終わっていた。

仕方ないので、松本の繁華街へとトボトボ移動。

DSCF1712

先ほどの「うなぎ」の文字が頭から離れず、偶然見つけた「
しき美 松本駅前店」の看板に「うなぎ」の文字を発見し思わず、のれんをくぐってしまった。

DSCF1710

信州と言えば「馬刺」だ。メニューの中に「馬刺」の文字を見つけ、早速注文。もちろん、ビールもだが。
「馬刺」も久々に食べると旨い。若干写真が綺麗に撮れすぎているかもしれないが、本物も写真と同じぐらいに美味しそう、というか旨かった。

DSCF1711

そして「うなぎ」だ。うな重なんぞを頼んでみたのだが、松本のうな重は、ご飯とうなぎが別の重箱に分かれて出てくるのだ。白飯は白飯だけでも旨いという自信の表れなのかどうかは不明だが別々なのだ。

うなぎのタレは、若干甘めだ。これは白飯と分かれているぶんだけ、甘さをきつくしてあるのかもしれない。
うなぎの焼き加減が少々、焼き過ぎではと思ったりもしないでもないが、それはそれで美味しく頂くことが出来た。

しき美 松本駅前店
TEL:0263-36-7716
住所:長野県松本市中央1-5-5
営業時間
11:45~15:00
16:30~21:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:年中無休
[gmaps:36.23222749524095/137.96627640724182/17/500/330](comment)[/gmaps]

6月 21

とうとうと言うのか、ついにと言うのか。マンションの部屋に光ファイバーの回線を引いた。

きっかけは Flickr への写真のアップロードに時間がかかって仕方なかったからだ。ADSL8M契約で上りのスピードが500~700kbps程度しか出ない回線で、1回に Flickr へアップロードする容量が100Mbyteとかを超えると、一体いつ終わるんだ!って言いたくなる程時間がかかっていたのだ。

アナログの電話回線の料金をひかり電話のベーシック機能だけに絞れば500円で済む。その差1200円程度をBフレッツの料金に充当すると、今と料金が殆ど同じで伝送容量が10倍以上になると計算して、FTTHの導入が決まったのだ。

IMG_1121

そんな訳で PR-200NE(GE-PON-ONU) が設置された。今時のこの手の機械(ブロードバンドルータ)にしては、デカイ気がしないでもない。

Bフレッツというのか、光ファイバの回線というのかは一体どれ位のスピード(帯域)が出るのかを各種スピードテストのサイトで計測してみた。

◆BNRスピードテスト
下り:34.957Mbps
上り:10.75Mbps

◆gooスピードテスト
下り:24.1Mbps

◆ブロードバンドスピードテスト
下り:54.7Mbps
上り:11.9Mbps

◆speed.rbbtoday.com
下り:50.34Mbps
上り:56.94Mbps

◆Gyaoスピードテスト
下り:61.243Mbps

◆sokudo.jp スピードテスト
下り受信速度: 65.7Mbps
上り送信速度: 11.9Mbps

◆RBBToday
下り受信速度: 57.6Mbps
上り送信速度: 47.2Mbps

■平均
下り:41.1Mbps
上り:27.7Mbps

という感じだ。まあまあである。Flickrへのアップロードがどれ程早くなのかは疑問だが。。。

6月 03

今回はマドリッド空港からCDGを経由して帰ってきたのだが、このマドリッド空港のインターネット接続環境は、どんなもんよ!って事で、PCからWLANのAPを検索するとAPがありました。

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MadridAirport#3

Terminal 1 / Terminal 2 のアクセスポイントは、こんな感じだ。

MadridAirport#4

各種のヨーロッパ系のキャリアが接続出来そうでした。

1月 04

Web Service と言えば、最近使っていてお気に入りの Web Service に Backlog なる Web Service がある。これはいわゆるプロジェクト管理、課題管理、ToDo管理をする Web Service なんだけど、今までいろいろ試した中で一番使い勝手良い。

この Backlog の Service は、機能は至ってシンプル。だから使いやすいってのもありますが。プロジェクト管理のWeb Service は他にもあるけど、これは課題管理やToDo管理に特化している点がいいところかな。

そんな中で気に入っている点はエクスポートの機能だ。プロジェクトをやっていると複数の人やお客さんと課題管理を共有しないとならないけど、この課題管理表をメンテナンスするだけで結構やっかいだったり、それだけで仕事になったりする。エクセルで課題なんかを管理するとさらに面倒なんだけど、この Backlog では、エクセルとかCSVでファイルにエクスポートの機能がある。

プロジェクトのメンバーとはWeb上で課題管理して、お客さんにはエクセルファイルを送付するなんて使い方も出来たりするのですよ。

ちなみに、僕はこのツールを自分用のToDo管理に使っているけど、プロジェクトのメンバーで共有すると結構便利かもしれない。

12月 16

衝動的に購入した Broadband Router の MZK-04G を早速使ってみたのでレポートしたいと思います。

設定について

Web Interface でとっても簡単です。設定項目が少ないって事もあって画面構成が直感的で良いですね。まあ、本職なので、どんな複雑でも結構理解はできちゃうって話はありますけど。

機能について

機能はいたって普通の Broadband Router ですね。これに関しては数千円のものと変わらないでしょう。

安定性について

安定性については、多少問題がありますね。まず、最新のVersion 1.00.10 ってのが DCI の Web にあったので早速 Version Up を実施してみたのですが、これが今ひとつ不安定で仕方ありません。どう不安定なのか?というと USB Port に USB-HDD を接続してファイルをuploadとかしている時に結構な頻度で Hung up してしまうのですよ。

他にも、インターネットに繋がらなくなるなど、この Version では問題が多いようですね。Software って基本的に新しい方がいいというのが基本的概念として持っているので、なんで Version があがっているのに問題が多いのかは今ひとつ理解出来ないでもないのですが。

とにかく Version 1.00.10 は不安定なので一つ前の Version 1.00.09 に変更しました。取り敢えず Version 1.00.10 で発生していた問題は発生していません。

パフォーマンス

これはかなり問題が多いですね。

①USB Storageの転送速度が遅い

USB-HDD や USB-Memory にファイルを Upload / download の転送速度が異様に遅いのだ。 Upload で 1.5Mbps 程度 / Download で 1.0Mbps 程度なのである。テストでは2Gbyte程度の MPEG-2 のファイルの転送で実施しましたが、はっきり言って実用には耐えないですね。

PC の USB に接続して転送した方がよっぽどか早いです。

②USB Storage(USB-HDD/USB-Memory)にファイルを転送中にインターネット接続のスピードが落ちる。

これは①のテスト中にインターネット接続(スピードテストサイトで速度試験を実施)をすると、インターネット接続(転送)スピードが、USB Storage の転送速度に引っ張られるのか、どうかは不明だが、スピードが 1.5Mbps – 1.7Mbps 程度のスピードしか出ないのだ。

ファイルの Upload / Download を中止して、インターネット接続のみでスピードテストを実施すると通常の転送スピード(因みに 4.0Mbps – 4.5Mbps ですが)に戻ります。

間違いなく、USB への転送速度に引っ張られている事は間違いないですね。どうしたら、こんな source code が書けるのかが不思議ではありますが。。。

因みにこの現象は Version 1.00.10 でも 1.00.09 でも変わりません。

そんな感じで、安定性とパフォーマンスには、まだまだ software の改善がかなり必要な気がしますね。しかし、どこまで改修されるのかは定かではりませんな。低価格のBroadBand Router にどこまでコストをかけて改修するのか?は少々疑問ですね。きっと発売後1年間程度は改修がされるとは思いますが、それ以降はきっと開発部隊は新しいSoftwareの開発に移ってしまうのでしょうね~。

製品のコンセプトはいいのですが、安定度とパフォーマンスに問題が残っているというのが総評でしょうかね。流石に衝動買いをしただけあって、多少のリスクはありましたが、BroadBand Routerとして利用するなら、特にテストはしていませんが、LAN/WAN間の転送速度も問題ないようですので良いと思います。
(SmartBitとかで試験していないので本当にLAN/WANで1G近い転送レートが出せるかどうかは不明です。会社に持っていってちょっくらテストしてみようかな~って思ったりしますが、そんな暇はないので止めときます)

7月 17

そんなに沢山海外へ出かける訳ではないが、海外でのネット接続料金が高いと思う事がよくある。ホテルでの利用する場合には、なるべく無料の無線LANとか、低料金のネット接続のホテルを探すのだが、それでもそれなりの料金を支払う必要がある。

BBC News で Global broadband prices revealed の記事によると、megabit per second 単価は

US $3.18
UK $3.62
Japan $0.22

とまあ、日本の料金が圧倒的に安い。

CHEAPEST ENTRY LEVEL BROADBAND PER MONTHでも

Sweden $10.79
Denmark $11.11
Switzerland $12.53
US $15.93
France $16.36
Netherlands $16.85
New Zealand $16.86
Italy $17.63
Ireland $18.18
Finland $19.49

だそうである。ここのレベルでは日本の料金的には変わらないと思うが、日本の場合は上記の値段で最低でも ADSL 1.5 megabit per second の接続環境が得られるだろう。そう考えるとやっぱり日本の料金は相当に安いのだ。

そんな訳で、海外でのネット接続が高いのではなく、日本の料金が安いってお話でした。

2月 25

最近、家にいる時は Internet Radio を聞いていることが多い。もともとテレビはあまり見ないので、もっぱら FM Radio か CD を聞いていたのだが、最近 Internet Radio を聞くようになったのだ。昔に比べて、ネットワークの環境が良くなったことなどなどで、音質も FM Radio に比べても悪くない。

先日、家の近くのレストランに入ったのだが、店内に流れている音楽は PC と iTunes を使って Internet Radio を使っていた。他のお店でも使っているところは結構あるんでしょうね。

そんな Internet Radio で、今年になって聞くようになったのは 181.fm というサイトだ。このサイトを聞くようになったのは、iTunes のラジオに登録されていたのだ。

この 181.fm のサイトの中でもお気に入りは Pop Channels の The Heart だ。選曲はLove Song が中心で夜に和みたいときや、週末にのんびりしたいときなどに最高。

皆さんは Internet Radio とか聞かれるのでしょうかね?どんなサイトを聞いているのかな?

ちなみに、最近は SONY から 「WA1」 という WIFIオーディオ機器も発売されるなど、PC が無くても Internet Radio が聞ける環境が整ってきたが、僕がイメージするお家での Digital Media 環境とはちょっと違う。WIFIオーディオ機器では、部屋ごとに、機器が必要になる事が気に入らない。1台のホームサーバのような機器と Media を選択するセレクターとAVアンプとスピーカーが各部屋に設置されているようなイメージだ。詳細は、むかし書いた「こんなデジタルホームがあったらいいな~。」記事に、もう少し詳しく書いているので、そちらを参照して頂きたい。

お家=くつろぐスペースが、もっと快適になるといいですな。

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