5月 26

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iPad に keyboard は・・・と思うかもしれない。

soft keyboard が内蔵されているのだが、やっぱりどうもしっくり来ない。

そんな訳で ZAGG folio なる keyboard + Case を導入してみました。

導入してみて良かったところ、今ひとつなところなどを書いてみる。

導入して良かったところ

「手書き入力」と「キーボード入力」が一台に統合& iPad Keyboard入力の効率化

なんと言っても、この「手書き入力」と「キーボード入力」が一台に統合されたのは絶大な効果を生んでいる。これは iPad だけでも達成できていたことだが、soft keyboard がどうしてもしっくり来なかった。そのために、soft keyboard での入力効率の低下という問題があった。

Hardware Keyboard の導入で効率的に入力可能となった訳だ。

持ち物の軽量化

一つのものごとを考えたり、整理する時に、イメージを絵や図にして書いて頭を整理した方が早い場合とキーボードで文字で整理した方が早い場合がある。

今までは、キーボード入力はパソコン、イメージを絵や図にして書く場合は紙のノートを持参していた。どうしても荷物が多くなってしまうのだ。

ノートパソコン+紙のノートのパターンやノートパソコン+紙のノート+iPadのパターンに比較すると軽量化した。

iPad2 が 601g  で ZAGG folio が 539g 合計すると 1140g になる。

未だに使っている Thinkpad x60s + 8 cell battery が 1450g と比較しても約300gの軽量化。紙のノートが数十グラムなので約1500g。外出時に Thinkpad 用の電源を持っていかなければそれなりの軽量化が可能。

「function key」が便利

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iPad の HOME や Copy / Paste / Cut などの操作を function key で操作できる。iPad のスクリーンにタッチしなくてもほとんどの操作が keyboard で操作が可能なのだ。

この中でもっとも便利だな〜と思ったのは「International Keyboard」という key だ。日本語かな・日本語ローマ字・English(US)を function key で切り替えが可能である。

今ひとつなところ

キーボードの支えるレールの端っこの強度が低い

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Case から keyboard を外すことが可能なのだが、この出し入れの時に keyboard を支えるレールの部分の端っこの強度が弱く割れてしまう。

梱包を解いて使い始めて30分もしないうちに割れてしまった。

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拡大するとこんな感じ。瞬間接着材で修理。

とまあ、こんな感じです。

もう少し使ってみて問題が発生したら別途レポートしたいと思います。

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