4月 23
ドック入りと言っても人間ではない。今使っているカメラの話だ。
ドック入りしたカメラは
- Canon S95
- Canon EOS 5D Mark2
の2台だ。
S95は、カメラを落として液晶画面側のカバーがゆがんでボディに隙間が空いてしまった。この隙間をなくすためのカバーの交換と各部の点検。S95の修理と点検には1週間程度の時間を要するようで、しばしの間、昔のコンデジを使うか、iPhoneのカメラで代用をすることに。
5D Mark2は、カメラのセンサーの掃除とソフトウェアのバージョンアップだ。本当は、センサーの掃除だけをお願いしたのだが、無料でソフトウェアのバージョンアップをして頂いた。センサーの掃除は、2時間程度で実施して頂ける。預けて、ちょっと用事を済ませている間に完了。依頼した当日に引き取ることが出来る。
デジイチの場合、レンズの交換を行うのでどうしてもセンサーにホコリや汚れが付着してしまうので、定期的にセンサーの掃除をする必要がある。
Canonからセンサークリーナーのセットが販売されているので、これを購入して自分でやるという方法もあるのだが、プロの目で見てもらうということを含めて年に一度はCanonのサポートセンターに持ち込むようにしている。
4月 17
阿蘇地域ではまだ、桜もつぼみの状態だったが、熊本市内はほぼ満開状態。そんな桜と熊本城の写真を撮る為に熊本城を訪れてみた。
熊本城自体は、数年前に訪れたことがあるので、城を見るというよりも今回は写真撮影がメインだ。

絵柄として、こんな感じだろうか。昔も同じ風景が見えたんでしょうかね。

桜のみの構図。
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4月 15
熊本にもたくさんの桜の名所がある。その名所の一つが、南阿蘇にある「一心行の大桜」だ。桜の時期に阿蘇を訪れて、この桜をみない(写真を撮らない)手はない。

この真ん中にあるのが「一心行の大桜」(山桜)だ。残念ながら、訪れた日にはまだ蕾の状況だった。係員のおじさんに聞くと、昨年は3月末には満開だった。今年は、あと一週間ぐらいかかるかな〜と。非常に残念である。しかし、自然が相手なので仕方ない。
ちなみに、桜が咲いていようが、いまいが、入園料金として300円徴収されるので注意が必要だ。
より大きな地図で 一心行の大桜 を表示
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12月 04
横浜市内も紅葉の見頃を迎えた。今年の紅葉は、どこも今ひとつな感じだ。

赤く色づいていはいるが、赤が真っ赤ではなく、茶色っぽい赤なのだ。

比較的赤く染まっている木。

旧矢箆原家住宅(茅葺きの家)の2階。窓から太陽の光が差し込んでいて光の案配がよい。

本当なら真っ赤に染まるのだが、今年は茶色だ。

水面が鏡のよう。
今年もはや12月。例年と比べて暖かい日々が続いている。もう少し三渓園の紅葉の楽しめるかもしれない。
4月 11
春の旅は、旅先で桜を楽しむことが出来るシーズンである。
財団法人日本さくらの会は、1990年に「日本さくら名所100選」と称し、日本全国のさくらの名所100箇所を選んだリストだ。北は北海道から南は沖縄まで全国の名所が選ばれている。
いつか、この「日本さくら名所100選」を沖縄から桜前線とともに北海道まで北上してみたいと思ったり。たぶん、3ケ月ぐらいはずっと旅をすることになるだろうが。

今回、訪れたのは山梨にある「大法師公園」へとやってきた。この公園には、2000本のさくらがある。遠くから見るとこの公園の一帯が淡いピンクに染まって見える。

「富士山とさくら」と言いたいところだが。。。そんなタイトルをつけるなら、一本のさくらの木の背景に富士山が綺麗み見られる光景だろう。そんな場所あるのだろうか。。。

4月10日に訪れたときは、既に散り始めの状態。さくらは、この瞬間が一番好きかもしれない。さくらの花は、咲き始めは白く、散り際に濃いピンクになる。特に中心の色が濃くなる。この写真のさくらの花も明日には散り始めるかもしれない。

ポカポカ陽気に、さくら。あ~、日本人でよかったと思う瞬間だ。
3月 29
横浜の庭園で有名なところの一つに三渓園がある。本牧から歩いて10分弱のところにある。この庭園は昔は、普通に個人の敷地だった場所だ。今は、横浜市が管理・運営している。

今回、三渓園には、桜を撮影するために訪れた。桜を鑑賞と撮影するには、少々というか、ものすごく寒い日だった。夕方には小雪が混じるほどだ。

先週から寒かったせいもあって、三渓園の桜は、3月29日時点で3分咲といったところだろうか。

まだまだ、蕾の枝も多い。


一瞬の晴れ間もなくなり、風も強くなってきたときに一匹の猫が。呼びかけると後ろ足で挙手ならぬ挙足というのは、冗談で毛づくろいをしている瞬間を撮ってみた。

庭園内にある池を泳ぐカモ。寒くなければ、スイスイと気持ちよさそうな感じだろうが、残念ながら北風と小雪が落ちる中では少々寒々した感じである。
撮影している時に知り合った、年金ぐらしのおじさん3人組。撮影している場所の前にベンチがあったのだが、ボトルでウイスキーを持ってきて話に花が咲いていた。少々会話をした後、撮影場所を変えて撮影していると雨が本格的に降ってきたのだ。
そこで、待春軒なるお店に入ると、さっきの年金ぐらしのおじさん3人がいる。声をかけられテーブルにお邪魔することになったのはいいのだが、おじさんたちは、ワンカップ大関の熱燗で盛り上がっている。一緒に飲もう!ということで、ワンカップ大関の熱燗をご馳走になり、楽しく2時間ほど過ごしてしまった。。。
酒を飲みにきたのか、撮影にきたのか今ひとつ疑問だが楽しいにこしたことはない。しかし、おじさん3人はかなり飲んでいて、足取りがかなり怪しかったのだが、無事に帰宅できたのだろうか。。。

おじさん3人組と別れたあと、お腹も空いたので中華街の「保昌」へとやってきた。

五目ソバなんぞを注文。五目あんかけと中華スープと細麺がベストマッチで旨い。
2010年の桜撮影第1回目は、天候不順と満開前ということで第2回目も企画したほうが良さそうだ。さて、第2回目の桜撮影はいつどこへ訪れようか。
2月 21
七里川温泉でお風呂を堪能した後は、夕日の撮影の為に房総半島の先端へと向かった。特に、撮影ポイントのあてもなく、海沿いを走りながら撮影場所を見つけるという具合。

走っている途中でここだ!と思った場所から撮った一枚。野島崎灯台の背後に夕日が沈む場所。この日は、夕日がとっても綺麗だった。
因みに場所は、このあたり。
ついでに、もう一枚。

夕日の沈む岸壁の釣り人。かなり潮が満ちてきていたので大丈夫だろうかと思ったりしたのだが。
2月 07
冬晴れの土曜日、またまた、ぶらりと旅に出かけた。今回は、伊豆方面への旅である。

さて、最初に向かったのは、熱海梅園。横浜から踊り子号に乗って一路熱海へ。

往路で乗車したのは普通の踊り呼号。何も考えずに駅まで来たので「スパービュー踊り子号」ではない。

熱海梅園の最寄駅の「来宮駅」へと到着。

来宮駅から熱海梅園までは坂道を登ること10分で到着。

桜と違って、梅の花は控えめな感じがする。

白い花は、背景を少し暗めにすると白が際立ってきれいに写りますね。

全体的には、満開一歩手前という感じだ。見頃ではあるのだが。

冬といえば、梅だけではない。水仙の花もベストシーズンだ。

梅園は、無料で梅の花が楽しめるとあって、たくさんの人が訪れている。