9月 19

頭で考えたことを、出力(アウトプット)する。いつの時代も大事なことだ。しかし、このアウトプットすることは、なかなか難しく、時間のかかることだ。

「アウトプットする」というセンテンスには、頭の中で物事を整理して、どのように表現するのかを考えて、実際に媒体に記述し、体裁を整えるという作業やニュアンスが含まれていると思う。(人によって、若干定義が違うかもしれないが)

このプロセスを分類すると

<頭の中で行うこと>

  • 頭の中で物事を整理
  • どのように表現するのかを考えて

<手などを使って行う作業>

  • 媒体に記述
  • 体裁を整える

に分けることが出来るだろう。

この「アウトプットする」という作業の中で「媒体に記述」という作業の効率化が出来ると、アウトプットされるまでの平均時間は短くなる。

「媒体に記述」する作業の具体的内容は、ペンで紙に書く、PCなどの電子デバイスならキーボード入力や音声入力などの方法がある。

それぞれの特徴は

<紙に記述する(手書き)>

紙に記述する。これは、人間が文字を作って以来の伝統的な方法。なんと言っても、生まれて以降やっているから慣れているし、文字、図表などを思ったままを表現可能。

<電子デバイスに入力する>

電子デバイスに入力する。最近の生まれてきた人には、生まれた時からパソコン、携帯電話、スマートフォンがあるので、紙と同様に慣れていることだろう。

しかし、生まれた時にパソコンなどのキーボードが無かった世代からすると、手書きが早い場合もある。キーボード入力がいくら早くなっても、図などは手書きの方が早かったりもする。アウトプットするアプリケーションにも依存するかもしれないが。

さて、紙に記述する場合(手書き)とキーボード入力は、どちらが早いのか?というと、デバイスとアプリケーションに依存する傾向がある。僕が使うデバイスとアプリにわけて考えてみたい。

デバイス&アプリ別の入力区分

Mac or Linux or Windows

<文書系/表計算系アプリ>
断然キーボード入力の方が手書きよりも早くかける(打てる)

<Draw系アプリ(マウス利用が多いアプリ)>
ペン型の入力デバイスの方が早い&書きやすい

iPhone

これは断然、手書き入力の方が早い。テンキーでの入力は文字を打つ回数が多いこと、キーボードの場合は、キーボードが小さいので間違える確立が高い。

要するにiPhoneへの入力が面倒という状態だ。あと、Macなどのパソコンでマウスを利用することが多いアプリの場合は、手書きをした方が早いし、自由度も大きく書きやすい。

今回は移動時に利用することが多いiphoneの入力について検討。

7notes mini for iphone

iphoneで手書き系ソフトを試してみた。その中で最高だったものが「7notes mini for iphone」だ。

良い点
  • 手書き文字の認識率が予想以上に高い
  • 外部連携出来るアプリが多い
  • 保存するファイル形式が多い
不満点
  • いまのところない→これは凄い。アプリで不満なところがないなんて!
実際の画面

<入力画面(Convertモード)>

実際の入力画面(Convertモード)は、こんな感じ。緑のところに手書きすると文字認識後、テキスト変換される。

<入力画面(keyboardモード)>

iPhoneのキーボードが表示される。

<入力画面(strokeモード)>

入力領域がグレーっぽい色に変わる。手書きをそのまま記録する場合に利用ですね。

<文字変換(英数字)>

けこの程度の文字で認識してくれる。

<文字変換(ひらがな)>

認識率は、抜群に高いと思う。認識さえ出来れば、自動的に漢字変換も行われる。因みに、ひらがなを認識さえ出来れば、漢字変換してくれる。この当たりの変換は流石にATOKをやっていた人だけのことはある。

<文字変換(漢字)>

漢字も認識率が良い方だと思いますよ。当然、手書きの字は綺麗に書いた方が認識されやすいですよ。

<後から変換>

strokeモード(手書き)で入力した後から文字認識させることも出来る。急いでいる場合には、取り敢えず手書きでどんどん書いておいて、後からゆっくり変換していけるのは良い。会議やカンファレンスなどの時に便利に使える。

<外部連携>

メール、twitter、Facebookなどのコミュニケーションやソーシャルアプリと連携が可能。

<保存形式>

「アプリケーションに送る」を選択すると、保存するファイル形式が聞かれる。これだけ対応していれば大体問題はないだろう。

<対応アプリケーション>

送信できるアプリケーションは、EvernoteとDropboxだ。これまた、この2つがあれば大概OKだろう。僕の場合は、これだけあればOKです。

タッチペン(プリンストンテクノロジー PIP-TP2 Touch Pen)

手書きに拘れば、当然ペンが必要になる。ペンはプリンストンテクノロジーの「PIP-TP2 Touch Pen」を導入してみた。

PIP-TP2 Touch Pen

<良い点>

  • iphoneとの相性はバッチリ
  • スクリーン上での滑りが良い

<今ひとつな点>

  • ペン先のシリコンゴムが少々柔らかすぎる感じがする。これは個人差があるので、あくまでも僕の場合。

まとめ

  • 外出時のちょっとしたメモを作成するのは、これ以上の組合せは少ないと思う。
  • 7notes mini for iphone の手書き文字の認識率が意外と高い
  • 欲を言うと手書きの図を描けるといいかも。(これは別アプリですかね)
  • 入力する機能と変換する機能は最高!
  • タッチペンを使うと更に手書き感が高まり、スピードが速くなる。
  • まさに紙に書いている感覚に近い。

とまあ、こんな感じで電車などで移動している時のiPhoneへの入力作業が効率化されて非常に重宝していますよ!というお話でした。

8月 23

大学から一人暮らしを始めてかなりの年月が経ったけど、最近、初めて気がついたことが。

洗濯物は、裏返して干す!

という事実に。え〜、マジで!

ネットで検索すると

絹・毛・ナイロン・ポリウレタンなどの素材の衣類は、日なたで干すと紫外線で黄色く変色してしまうので、陰干しが鉄則です。

そうなんだ〜!鉄則なんだ〜!どうりで、ポロシャツとか色あせたりした訳だ。

これから、裏返し干そっと。

たたむときに、少々面倒ではあるが・・・。

それだけです。。。

おしまい。

7月 23

昔からToDo管理にはいろんな手法を試してきた。

要件を洗い出してみると

  • PC(今はMac)で使える
  • スマートフォンでも使える
  • PCとスマートフォンとでデータの同期ができる
  • カレンダーと同期ができる
  • 複数台のMac間でデータの同期ができる
  • プロジェクトのタスクと連携できる
  • プロジェクト以外のToDoも管理できる
  • プロジェクト内でToDoの順序付けができる
  • 今日のToDoを自動的に抽出してくれる
  • 今日のToDoをメールで通知してくれる
  • 仕事時とプライベート時とでToDoの表示順序を変えることができる
  • 期限管理ができる

などなどだ。

それぞれを分類してみると

ITツールとしての機能
  • PC(今はMac)で使える
  • スマートフォンでも使える
  • PCとスマートフォンとでデータの同期ができる
  • カレンダーと同期ができる
  • 複数台のMac間でデータの同期ができる

このあたりは、最近のToDo管理ツールとしては対応出来ているものが多いので、ツールの選択肢は広いだろう。

プロジェクトとの連携
  • プロジェクトのタスクと連携できる
  • プロジェクト以外のToDoも管理できる
  • プロジェクト内でToDoの順序付けができる

このあたりは、まだまだ満足いくものはない。プロジェクト管理のツールも、世の中にはたくさんある。プロジェクト管理ツールは、あくまでもプロジェクトを管理することが目的なので、個人のToDoまでフォーカスした機能を持っているものは少ない。たまに、これはいいな〜と思っても、痒いところに手が届かない感じのモノが多かったりする。

ToDo管理機能
  • 今日のToDoを自動的に抽出してくれる
  • 今日のToDoをメールで通知してくれる
  • 仕事時とプライベート時とでToDoの表示順序を変えることができる
  • 期限管理ができる

この中で「仕事時とプライベート時とでToDoの表示順序を変えることができる」という機能がありそうでない。

今環境がMacとiPhoneなので、これらのデバイス条件や機能条件を含めて、これかな〜と思えるツールが「Things」だ。

Cultured Code_1311318892404

Cultured Codeの「Things」はGTD(Getting Things Done)の考え方を取り入れ、使いやすいインターフェイスや便利な機能を載せたアプリだ。

日本語の詳細説明はNetJapanに掲載にされている。

先ほどの要件のマッチ度をみると

ToDo管理ツール要件

といった感じだ。

<問題点>

コストが高い点

  • Mac用ソフト:5480円(ダウンロード版)
  • iPhoneアプリ:850円
  • iPadアプリ:1700円

とまあ、全部合わせると8030円にもなってしまう。iPadは現時点で持っていないので、Mac用とiPhoneアプリだけでも6330円とまあ、それなりの金額が必要だということ。

同期機能が弱い

  • 複数のMac間のデータ同期やiPhoneアプリとの同期が、ローカル環境でしか実現出来ない。
  • 複数のMac間のデータ同期は、データファイルをファイルサーバなどに置いて共有するしか現時点では方法がない。MacBookAirなどを外出時に持ち出す場合は、Mac内にファイルを保存&帰ってきた時にファイルをサーバへアップロードという作業が必要になってしまうこと。

とまあ、少々工夫しないとならない点はあるが、今のところ要件に対しては最強という感じ。

Mac用では体験版があるので、一度試してみたい。

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7月 03

iMac は27inch のタイプを利用している。この状態で画面のスペースが足りないと言ったら、怒られちゃうかも〜。と思ったりするのだが、Windows用のマシンに使っている三菱の液晶ディスプレーを使ってiMacをDual Monitor化してみた。

Mac Dual Monitor

Dual Monitor化してわかったこと

  • やっぱり画面は広いにこしたことはない
  • 効率/生産性は格段に向上する
  • iMacの液晶って、凄くきれい
  • MacのDual Monitor化って簡単

って感じ。

これにMacのSpacesの機能を有効化すると、さらに画面に表示できる領域が増えてとっても便利。

普段はIPサイマルラジオの「radiko.jpガジェット」を使ってFM放送をインターネット経由で聞いていることが多い。音楽は、iTunes を使うのだが、この手の作業時に常に見えていなくても良いアプリは、Spacesで有効化した別の画面スペースで起動してしまえば、通常見えている画面のスペースをとらないので、作業の邪魔にならなくてとっても良い感じ。

Macに限らず、Dual Monitor化はおすすめです!使っていないモニターとかある人は、是非、チャレンジしてみてください。凄く便利で効率化されますよ!

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7月 01

記事ネタ的には、年末とか年度末に書いて公開した方がいいような気がしないでもないが、自分の中で実践している方法をちゃんと書いて整理しておこうってことで、ブログに書いておくことにした。あと、2011年の下半期の開始ってことも含め。

ちょっと、気合いを入れて書いてしまいました。。。

ここからが本題ですよ。

何かの計画とか目標を作る時のTipsをまとめたものです。

興味のある人は読んでみてください。

まずは、目標を設定する時のTipsでに使っている「S.M.A.R.T.」についてから。

S.M.A.R.T.

  • specific(明確)
  • measurable(測定可能)
  • achievable(達成可能)
  • realistic(現実的)
  • time-based(時間ベース)

この5つの頭文字をとったものが「S.M.A.R.T.」だ。ビジネス・パーソンなら当たり前のように知っていることだろう。目標を設定するときに「S.M.A.R.T.」を意識して目標を作ると目標達成する確率が上がるよ!ってことかな。

LifeHackerの記事では

「TechRepublic」のロバート・ボーグ氏が提唱したものです。漠然と「コンピュータについてもっと知りたい」ではなく、「PHPプログラムでのセキュリティプロトコルについてマスターしたい」と具体的にするのです。また、目標を明確にするためには「週に3回、2マイル走る」、測定可能な目標としては「走る距離を25%増やす」というようにしてください。高すぎるゴールは設定せずに、達成可能なものにしたり、一晩で成し遂げるのものではなく、現実的な時間設定をしたりすることも重要です。

ということだ。

目標を具体化するのも結構大変なのだが、ゴール設定で高すぎても駄目、低すぎても駄目、達成し易すぎても駄目と。これが一番難しい。

例えば、新しいことを始める時に、実際には自分にはどの程度のレベルの力があって、どの程度までなら時間を割くことが出来るのか等は解らなかったりする。

達成出来ない目標ばかりでは、モチベーションも持たないしね。

5つのそれぞれをもう少し詳しく説明すると

これまたLifeHackerの記事から

Specific(具体的)
抽象的もしくは一般的な目標はなかなか達成しづらい。たとえば単に「速く走る」と目標設定するのではなく、「5マイルを平均1分で走る」のように具体的に目標を特定することが望ましい。

Measurable(計測可能)
目標を達成するプロセスを明確にすることが必要。目標達成への進捗状況が都度、計測できるようなものであるべき。

Achievable(実行可能)
目標を高く持つこと自体はいいことだが、物理的に達成不可能なことを目標に掲げるのは避けるべき。自分の能力やコントロールの下で実現できる範囲で、目標設定するほうがよい。あくまでも合理的かつ現実的に考えよう。

ここは特に重要!ポイントは、実行する時間をちゃんと確保することだ。いくら具体的な数値目標を作っても、他の仕事等が忙しくで時間を確保出来なければ、実現なんてするわけがない。

何かのプロフェッショナルになる為には10,000時間が必要と言われるように、練習する時間、やる時間が必要でその時間をどうやって確保するのかを考えておく必要がある。

Relevant(関連性あり)
目標達成にドライブがかからない場合はたいてい目標達成しにくい。仮に達成できたとしても、そこから得られる達成感は乏しいだろう。目標は自分に関係するものであるべき。自分のこととして捉えられなければ、目標達成へのドライブはかかりづらくなる。

Time-Based(期限あり)
目標達成の期限が設定されると、より集中し、優先してこれに取り組むことができる。目標には期限を設定しよう。目標達成までのマイルストーンごとに期限を設定すると、よりドライブがかかりやすい。

プロジェクトなどで期間が長い場合は、出来るだけ短く期間を区切って細かく目標を設定しおく必要がある。これもポイントの一つだ。1年間のプロジェクトの場合だと、途中でモチベーションが続かなかったり、忘れちゃったりするので、短い期間の期限を設定した方がいいだろう。

ということ。

気がついた人もいると思うが、「R」と「T」は、書いてあるWebや書物によって違うので注意が必要だ。

ロバート・ボーグ氏の「TechRepublic」では

R for Realistic(現実的)

T for time-based(時間ベース)

と書いてある。

ネット上でコンサルタント系の人が書いているコンテンツによってここが違うのだ。要するに、コンサルタントの人が使いやすいように言葉を変えているのだ。

Wikipediaの「SMART criteria」にはMajor Term と Minor Terms が記載されていて、基本的にはどのWebページの内容には間違いはない。

目標とするモノによって使い分けをしているのだ。

僕の場合はロバート・ボーク氏のままの意味で使うことにしている。

また、上記の「S.M.A.R.T.」の他にもTipsやノウハウがある。

目標を設定するプロジェクトだったり、仕事だったりによってポイントが異なることもあるので、ここからは僕が実践していることを記載してみたい。

基本的目標設定のポイント

向上・増強系目標

これは、知識やスキルを向上する時、身につける時や体力を増強する時の場合に利用する手法。

ますは、自分の目標に対して3つ期間/フェーズを設定する。

  • 習慣化:習慣化する期間/フェーズを設定する
  • 基礎力向上:基礎力をつける期間/フェーズを設定する
  • 実用化:実用化レベルに達する期間/フェーズを設定する

図にすると

こんなイメージだ。

期間(フェーズ)毎に、身につけるスキル実現するというか、達成するゴールが違う。それぞれのポイントは

  • 習慣化期間

習慣化する為のノウハウと目標設定が必要。如何に習慣化するようにするのかの目標を設定した方がいい。最終的なゴールに対する目標はあまり定めない方が良い。習慣化を実現する為だけに集中した方が良い。

  • 基礎力向上期間

ここを怠ると実用化期間になったときの伸びが少なくなる。ここでは、習慣化期間で得られたデータを元に最終的な目標までの段取りを決めて目標を設定すると良いと思う。

  • 実用化期間

まさに自分が抱いたレベルの目標を設定することになる。ここが仕上げの期間。最終ゴールに向かって努力あるのみかな。

となる。

この期間/フェーズ毎に先ほどの「S.M.A.R.T.」を組み合わせると

となる。目標を設定するときに、上記の表を作成して抜け漏れチェックなどを含めて目標達成の為の整理が可能となる。

こんなものは、実は学生時代に体感として学んでいることだ。社会人になってから、今更って話もあるが、ちゃんとフレームワーク化とか整理しておくと、結構便利だったりする。

他人が作った目標とかを確認するマネジメントの人には便利に使えるだろう。

何かを作るプロジェクト・仕事系目標

ここは、その作る対象のモノだったり、仕事の内容によって、それぞれ研究されていると思う。

僕が知っているのはシステム開発・構築のプロジェクトだ。この分野は、学術的にも実務的にも分析や手法が確立されていると思う。

システム開発なら、開発工程、開発手法、テスト手法などなど。

プロフェッショナルな人がいる領域なので、ここで書く必要はないだろう。その道のプロ(昔はプロだったけど)に書いてもらった資料を参照してもらったほうが良い。

マネジメントのポイント

計画や目標は達成しないと意味がない。そしていかに目標を達成するのか?を管理しておかないと、期限ぎりぎりになって無理することになったり、達成する確率が下がったりする。いかに上手いこと目標を達成するのか?が勝負だったりする。

理論チックな話

普通、マネジメントの役割は「価値の最大化」にある(と思っている)ので、目標自体を価値化したとすると、いかに効率的に、高いレベルで達成させるのか?を実践することになる。

いろんな管理手法があるが、セルフマネジメント作業での最大のポイントは

マネジメント(管理)の為の作業は出来るだけ少なくする、または自動化する

ことだ。

管理の手法とか作業に手間がかかるものは、結局、続かなくなる。マネジメント(管理)なんて、面倒なだけだ。(経験値です)

だが、マネジメント(管理)しておくと、多少は役にたつこともある。数値管理が出来るようになっているとモチベーションの維持やアップに役立つ時があるのだ。

自己満足的な発想だが、

  • 管理表などに記録すること自体が楽しくなってくる
  • 管理表などで頑張っている数値を見てニヤリとして「オレって意外とやるじゃん!」と思うようになる。

脳内にアドレナリンが分泌された状態が出来てくる。こうなればしめたものだ。あとは、やらないと気が済まなくなる(習慣化の実現)までもう少し。人間とは不思議なものだが、これだけでもモチベーションが上がる時があるのだ。

具体的な手法

ここでは僕が実際にやっている手法の紹介。紹介するのは「ランニング」の目標を参考に説明する。

ゴール設定(どうなりたいのか?)

1年後に5kmを20分で走れるようになる

習慣化期間(フェーズ)での目標

  • 現状の実力を確認する

平均ペース(分/km)の確認

  • 下記の数値化目標の実現

とまあ、こんな感じでシートを埋めて行くわけ。

ここでのポイントは、上記の赤字でも書いてあるけど、未知のことに挑戦するときなどは、まずは習慣化の項目だけを埋めておく。

できれば、適当でも良いが、基礎力向上期間と実用化期間を設定しておくと良い。上の表には書いてないけどね。

次は、前項で表にした内容を具体的な管理シートにしていく。

iPhoneで計測したデータはRunkeeper Web サイトに自動的にアップロードされる。

RunkeeperWebサイトから往路と復路のデータ(走行距離/走行時間/平均ペース)を管理表(エクセルシート)に記入出来るような資料(エクセルファイル)を作成する。

月次(日々のデータを入力する)シートは、月平均とかを出るようにしてある。

週次と月次で管理することになっているので、上記のシートで用は足りている。

次は年間の管理表だ。

年間に対しての目標なので、月次の平均データを年間で見られるようなシートを作成する。

これで、年間の単位でどの程度の状態(達成度とか)なのかが一目でわかるようになる。

ポイントは「自動化または作業の省力化」なのでエクセルシートはなるべく少ない作業にするために

  • 合計/平均は計算式を最初から入れておく
  • 年間の管理シートも自動で数値が入るようにしておく

要するに、日々のデータを入力さえすれば、あとは全部自動で計算してくれるようにしておく

これを年初にやっておけば、日々のデータを入力するだけで良い状態になる。

ちなみ、このシートを一つ作っておくと、他の目標管理にも流用出来て便利ですよと。

モチベーション維持のポイント

管理の手法までは確立出来たので、次は実際にやっている間のモチベーションの維持方法だ。

ポイント

自分の脳をどうやってだますのか?

ってことかな。

  • 数値化により自己満足を味わう

これは、上記の「マネジメント」の項目で書いた内容だ。いわゆる数値化することによって、達成感を味わうこと。脳内にアドレナリンを分泌させて、自分の脳を気持ち良くさせてあげるってこと。

  • 世間一般のレベル測定の機会でレベルを測定する

自己満足だけでは、他の人との差が解らないので、試験を受けるとか、大会に出場するとか、他人やレベル基準との比較をする場を持つことによって、自分のレベルがわかることを実施する。この現状のレベルが客観的に解ると頑張ろうとか思ったり、自己満足したり出来る。

  • 友達と一緒にやる

特に運動系目標場合、大会などのイベントに出場すると、友達や知り合いが出来て更に楽しくなる機会も増える場合もある。運動系の目標を設定した時は、大会とかに出てみるといいかもしれない。これも脳内にアドレナリンを分泌させる為の手法の一つかな。

異性と一緒に出来るとさらに楽しいかもしれないね。→これ結構なポイントですよ!

  • 目標を公開・宣言する

友達とか、知り合いに目標を公開や宣言をすることによって、自分を追い込んでいくということだ。自分に鞭打つという手法だが、これは意外と役に立つ。

モチベーションを維持するためには、脳を気持ちよくさせたり、気持ち悪い状態や緊張状態にしたりすることによって維持出来たりする。

これを意図的に仕組んでやることが大事。言葉を換えれば、いかに自分の脳を意図的にだましていくのか?だ。

これらの内容を計画策定時や目標設定時に検討しておくと、目標達成がし易いのではないか!というお話です。

僕の体質とか性格に最適化した手法なので、すべての人に対応出来るとは思わないけど、参考になることはあるかもしれない。

上記の4つあげたポイントと期間/フェーズを掛け合わせると

とまあ、こんな感じになる。

どの期間/フェーズでどんな対策をすれば良いかが効果的なのかを分析しておけば、モチベーション維持の為の具体的な対策を取りやすい。

さて、これだけして、どれだけ目標を達成出来るのか?が最終的な勝負です。

あとは、その目標(なりたい自分)への本気度の問題ですよね。

ここからは、それぞれが如何に努力をするのか?だけです。

「やる気」があって「やり方」がわかっていたら「やらないはずはない」というのが僕の考え。

やっぱり、あとは「やる気」の問題ですかね。

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6月 21

9月の試験までの愛読書となる「JR時刻表」を購入した。

JR時刻表(9月までの愛読書その1)

基本的なことは、頭に入っているとは思う。

しかし、最新事情と詳細な料金計算とか、やっぱり細かいところは解らないことが多い。

この時刻表と法律のWebページをひたすら頭の中入れないとならない。。。ほぼ、趣味って話もあるので、まあ、何度読んでも飽きない書物になるはずだ。

今年の夏は、この厚い本を片手に「青春18切符」で旅するって感じだろうか。

6月 20

東日本大震災による福島第一原子力発電所の人災事故により、日本全国で原発の停止とか再開延期とかで、節電ムード一色の日本。

ほぼ日本全国で15%の節電目標となっている。

しかし、僕個人としては例年ほとんどエアコンは使わないから、昨年の夏の15%の節電をしろと言われても困ったり。

夏の昼間は、玄関からベランダ側の窓を全開にすると、風が通るので昼間はほとんどエアコンをつけなくとも過ごせる。

逆に、夜は、玄関は開けっ放しには出来ない。玄関をしめると風の流れが少なくなるので、夜の方が部屋が熱い。そこで登場するのが、扇風機。毎年、夜寝るときは扇風機が活躍している。

世間では、15%の目標を達成すべく、エコ対策の冷蔵庫やらエアコンやらLED電球やらの電気機器から洋服、消臭剤などなど節電・暑さ対策ビジネスが盛り上がっている。

しかし、お金を使わなくても、暑さ対策が出来るのでは?といろいろ考えてみた。そもそも人間の体は暑さにたえうる構造になっているはず。

要するに汗をかけば、気化熱で涼しくなるはずである。そこで、汗をかく(代謝のよい)体質にすることが一番てっとりばやい。

さて、汗をかく体質をどうやって作るのか?気軽にできる方法は

  • 日頃から運動をして汗をかく習慣をつける
  • 半身浴などお風呂で汗をかく習慣をつける

まあ、この2つぐらいだろう。

ちなみに、僕は「日頃から運動をして汗をかく習慣をつける」という方法を実践している。節電対策で運動をしているわけではないけど。。。

むかしから、汗かきの体質だが、最近の運動によってさらに汗かきな体質になってきたような気がする。

運動をすると、汗をかく体質にもなるし、そもそも体力や抵抗力が向上してくる。そして、余分な脂肪とかも減っていいことずくめだ。

みなさんは、どんな暑さ対策を考えていますか?

これぞ!という方法がある人は教えてください!

6月 18

本を安く読むには、図書館で借りればタダ同然で読むことは可能。けど、図書館は当然ながら利用する人が多い。新作の場合は順番待ちになることは間違いない。

そこで、新作の本を発行されてからより早く、より安く読む方法はないだろうかと考えてみた。

簡単に言えば、一冊の本の購入を共有する人の人数を少なくすれば良いということになる。

例えば1800円の本を3人で共同購入すれば一人900円。2回の送料と最終的にブックオフで販売すれば100円ぐらいにはなるので、一人1000円ぐらいの負担で読めるかもしれない。

その本が気に入って所有したい人は、ブックオフで再度購入することも可能だ。

あぁ。ブックオフにもうけさせる必要はないな。ブックオフの買い取り価格を所有したい人が負担すれば良いだろう。

ソーシャルな感じでやること出来ないかな。会社の同僚とか学校の友達とか近くの人とでやれば送料の負担もなくなる。

「Share」で提示された概念だけど、送付するのが結構面倒かもって話はあるけど、図書館も返却の手間があるので同じだ。

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