6月 03

人生をうまいこと生きる為に GTD を活用している人も多いだろう。その GTD を10級から2段までのランクにしたチェックリストが ITMedia Biz.ID の「GTD黒帯へのチェックリスト【あなたは何級?】」で紹介されている。

GTD自体は 100shiki.com や各種の本で知ってはいるだが、なかなか実践出来ていない状況。ITMediaの記事のランクでは10級かな。一週間のうちでまとまった時間を使ってすべてを書き出す時間がなくなっている今日この頃。いけませんな。スケジュール管理、時間管理が出来ていない証拠。

しょうがないので、週末を利用して「頭の中の気になることをすべて書き出す」をやりますかね。出来れば金曜日にやっておきたい。金曜日の時間を工夫して時間を作るぞ!っと。

5月 12

サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ♪と歌った植木等さんは、先日亡くなったが、あの時代のサラリーマンは気楽な家業だったかもしれないが、バブル崩壊以降はサラリーマンは気楽な家業ではなくなった。リストラだの、成果報酬だのと言われ、結果を出さないとまともにボーナスももらえない時代になった。

が、しかし、そんな事言っても人間サボりたい時(サボると書くと御幣語弊があるのだが)もあるし、一人でいろいろ考えたい時もあるし、集中してやりたい仕事もある。昔は、外回りと称して喫茶店に行ったりしていたオジサンたちも多いのではないだろうか。

外出する時には、大体の会社で行き先ボードなるもので、どこへ行くのか?を書くホワイトボード(これを僕は「お出かけボード」と称している)があると思うのだが、最近では、このお出かけボードに行き先を書く時に「外回り」と書けない雰囲気があるような気がしてならない。

そんな、オジサンたちの味方となるようなアイディアを先日思いついたので、今回はこのアイディアについて書いてみたい。

どんなアイディアかというと、一応オジサンでも寛げたり、若者も楽しめたり出来る所謂ネットカフェのようなもので、自分のPCを繋げるLANのポートと電源をセットにした机のあるブースがあったり、漫画が置いてあったり、静かに過ごせるような区切られたスペースがあったりとかのカフェだ。

そんな、カフェなら何処にでもあるだろう!と言いたい人は沢山いると思うのだが、このカフェの何が新しいアイディアなのかというと、それはこのカフェの名前にあるのだ。

その名も「客先」だ!お店の名前を「客先」という名称にするのだ。

このお店の名前を会社のお出かけボードに書いておけば、会社の人たちは本当のお客さんのところへ行っていると思うに違いない。

まあ、そもそも集中して仕事が出来る環境や気分転換をする環境を会社のオフィス内に作ってくれればそれで済むのだが、最近の企業はあまりそんなところへコストをかける会社は少ない。偶に Google のように玩具とかが置いてある会社とか、マッサージをするスペースをオフィス内に設置する会社もあるのだが一般的ではない。

高ストレス社会の今の時代では、こういったアイディアが意外と受けるかもしれない。新橋あたりとかでやってみたら意外と受けるかもしれない。

なんちゃって!

5月 09

lala のサイトでは、自分の手持ちのCDをlalaの会員同士で1$で交換できるというサイト。最近会員がかないりの数になっているサイトだ。

自分の手持ちの CD でいらなくなったものを他の会員と交換できるのは結構いいサービス。

会員登録はしたけど、US が対象なので日本からは参加できないところがたまに傷だった。そんなCD交換サイトの日本版が登場した。

diglog というサイトが一般公開されたのだ。USでは1$だったのだが、diglogでは300円で交換する。USに比べて少々料金が高いことが残念だ。

4月 21

collaboration

会社の女性社員から「ドコモダケ」をもらった。因みに僕が使っている携帯電話は Vodafone (現 Softbank Mobile )なんだけど。

折角もらったので、自分の携帯電話に「ドコモダケ」をVodafone の携帯電話につけてみた。異色のコラボレーションの完成だ。通常ではありえないコラボレーションだが、通常組み合わせないものを組み合わせてみると面白い発想が出来るかもですね。

3月 31

ミーティングではホワイトボートを使う事が多い。ホワイトボードにはいろんな効果があって僕の場合は、ホワイトボードが無いと上手くミーティングを進められないと言っても過言ではないぐらいだ。

そんな便利なホワイトボードなのだが、このホワイトボードに書かれたものを消すものを「ホワイトボードイレーサー」というらしいのだが、このホワイトボードイレーサーが滅茶苦茶汚れていてホワイトボードを綺麗に消せない時が非常に多いのだ。ホワイトボードのマーカーは、書けなくなるとみんな補充したりするんだけど、ホワイトボードイレーサーは交換したりしないのだ。何故か。

因みに、このホワイトボードイレーサーも結構ないいお値段がして1個500円ぐらい、スペア(消すところだけ交換するタイプ)で300円ぐらいするのだ。このホワイトボードイレーサーって直ぐに汚れて真っ黒になって綺麗に消せなくなるので、このホワイトボードイレーサーの費用も馬鹿にならない。

ホワイトボードイレーサーの消す表面の布だけを交換すればよいのだよ。尚且つ、布の費用が安いければ言う事なしなのだ。そこで思いついたアイディアは、この消す表面の布をペーパータオルで代用するって事。

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用意するのもは、ペーパータオル1枚、ホワイトボードイレーサー。

①ホワイトボードイレーサーは、消す部分の布をとってスポンジだけの状態にする。

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②①で分解したホワイトボードイレーサーのスポンジにペーパータオルを巻く。

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③②でペーパータオルを巻いたスポンジをプラスチックのケースにはめる。

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出来上がり!

ペーパータオルの一袋を会議室においておけば、いつでも交換出来て尚且ついつも綺麗にホワイトボードが消せる。そして何と言っても低コストなのだ。ペーパータオル一袋100円か150円ぐらいで買えて、200枚ぐらいは入っている。

オフィス機器メーカーさんには、是非低コストの交換式ホワイトボードイレーサー専用のペーパータオルを作って欲しいものだ。

12月 30

いろんな本をたくさん読んでいると、昔読んだ本を買って家に帰ったら書棚に同じ本があったという事件が偶に発生する。結構ショックだったりする。そしてまた同じ事を繰り返した。今回は読み始めて、これは読んだ事があると気が付く始末だ。

こんな経験がある人は結構な数いるのではと思う。あと、ちょっと気になる本や買おうと思った本はリストにして携帯電話にメールしておくのだが、これが結構面倒だったりしないでもない。

そんな事を考えていたら、同じ事を考える人はやっぱりいるもので、携帯にRSSで配信すればいいじゃん!という発想を持った人がいる。確かに。

それならって事で、本にはISBNなるコード体系があるのだが、これだけを登録できるツールを作成して本のタイトル、出版社などの情報は Amazon Web Service と連携させれば良いから結構簡単に自分が持っている本や欲しい本や気になる本のデータベース化が可能だ。そんでもって本屋で携帯を使ってWebやRSSを確認しながら本が買えて、同じ本の2度買いも防げたりする。更に、みんなで欲しい本とかの情報をまとめれると今何を人々は欲しているのか?というトレンド分析も出来るかもしなれない。便利かも。もう少し真剣に考えてみる事にしよっと!

12月 13

サルガッソーから Sargasso eXtreme Meeting なる会議支援ツールが公開された。以前、このブログでも「会議には無駄が多い」という記事を書いたが、世の中同じような事を考える人がいる。

この Sargasso eXtreme Meeting では、議事録をベースにした会議支援のツールで、ToDo の管理やプロジェクト管理の領域まで踏み込んだツールだ。

プロジェクト系の会議など、一定期間内で成果を出す必要があるような仕事の会議に向いている気がする。ブレスト的なアイディアを生み出すような会議向きではない気もする。利用シーンを考えて使えば良いツールである。

更に、会議の進行の学習も出来る点もメリットかもしれない。

12月 04

昨日に続き「大トロ定食と伊豆高原の旅」だ。今回は「カーナビ編」である。

さて、清水港から伊豆高原への移動時のドライブルートは MapFanWeb のサイトを利用して作ってみたので、こちらを見て欲しい。

お話の一つ目は、カーナビの設定だ。最近カーナビのルート検索の設定を確認していなかったが、先週ぐらいから最短距離の設定になっているようなのだ。カーナビは、道が細かろうが何だろうが通行出来る道なら案内してくれる(当たり前だが)。これが普通だったら通らないような道を案内してくれるのである意味で楽しいのだが、え~!ほんとに!というような道へ行けという指示をされる事も多々ある。

そんな時は野生の勘を使ってカーナビの指示を無視してしまったりするのだが、見知らぬ土地ではその勘もカーナビを使い始めてからは働かなくなった。というより、事前に地図でルートを見ていない為に、運転中に地図が頭の中に思い描けないので勘が働かないのだ。

そこで、カーナビのメーカーの人に是非検討して頂きたいルート検索の設定がある。それは「一度も通った事が無い地域や道路では、主要道路(幹線道路)を使う」という設定だ。やろうと思えば出来ない事はないと思うのは自分だけだろうか。

まずはカーナビに付いているHDDの容量をアップする。最近の2.5インチのHDDは100Gbyteの容量のタイプもあるので実現は可能だ。次に、走行軌跡(座標の位置)を大容量化したHDDに全て保存する機能をつける。これは至極簡単な話のはずであると勝手に思っている。最後にルート検索画面に「一度も通った事が無い地域や道路では、主要道路(幹線道路)を使う」という検索メニューを追加するのだ。

カーナビのメーカの方、是非、この機能を検討して下さい。

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