5月 13

この旅最後の温泉。白川郷か国道156号線を30分ほど走ったところに「平瀬温泉」がある。ここは山間の小さな温泉。なぜ、この温泉に寄ろうかと思ったかと言うと、ここから横浜まで約6時間ぐらい運転する必要があるので、その前にちょっとゆっくりしたかったからだ。

最近は、どこの温泉地を訪れても日帰りの温泉施設があり便利だ。ここ平瀬温泉にも日帰り温泉「しらみずの湯」という施設がある。

隣には道の駅「飛騨白山」があり、道の駅で休憩がてら温泉に入ることも可能だ。

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ここの温泉は3つの内湯と1つの露天風呂がある。お湯は無色透明で少々熱めの湯。施設の説明によれば、古来から子宝の湯としてしられているそうだ。その他にも美肌効果も高いそうだ。確かに、お湯につかっていると肌がつるつるした感じになるお湯。

特に眺めがいい訳ではないが、風呂に浸かって山々を眺められるので、落ち着いた感じで風呂を楽しめる。ただ、お風呂に入っている時は、雨が降っていて霧が山々を山水画のような雰囲気にして、それはそれで乙な感じではあった。


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5月 10

乗鞍高原を後にして、さて、どちらへ行こうと思ったのかというと、数年前に開通した「安房峠に出来た安房トンネル」を通ったことがないと思いつき、安房トンネル方面へと向かった。

安房峠は、冬期は通行止めになるため、松本と高山の間は冬期は行き来するには岐阜の多治見あたりまで下って、国道41号線を上るというコースしかない。時間にして5~6時間ぐらいはかかるだろう。それが、この安房トンネルが出来たことで、冬でも松本と高山を2時間程度で行き来することが出来るようになった。

この安房トンネルだが、こんな山中にありながら高速道路かと思わせる程度の大きさのトンネルだ。現在は民主党のおかげで通行料が無料だが、かなりのお金がかかっているように思われるので少しでも通行料金を徴収した方がいいと思うし、払ってもいいかなと思わせる程のトンネルだ。

安房トンネルを抜けると、そこはもう平湯温泉だ。

平湯温泉は歴史の古い温泉地で江戸時代には温泉として利用されていたという温泉。

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平湯温泉に「ひらゆの森」がある。この「ひらゆの森」は、泉質、温度の異なる16種類の露天風呂があり、いろんな風呂とお湯が楽しむことが出来て結構楽しそう。ちなみに、男湯の露天風呂は6風呂なので、女性用のお風呂の方が充実しているってことみたいですね。

さて、宿のお風呂を探すのは面倒だったので、この「ひらゆの森」で平湯温泉のお湯を楽しむことに。ちなみに、ここは宿泊も可能らしい。

「ひらゆの森」のお湯は、無色透明なお湯あり、白濁のお湯あり、いろんなお湯のお風呂がある。お風呂も岩風呂や檜風呂?(違うかも)などの湯船があり、いろんなお湯を楽しめる。

いろいろ楽しんでいると結構時間が経ってしまいそうだ。しかし、すでにこの日のお風呂は3つ目で、あまり長湯をすると湯あたりしそうな感じなので、ある程度のところで切り上げることに。

さすがに一日に3つとか温泉に浸かっていると肌がつるつるした感じになってきて、あ~、やっぱり温泉って美肌効果があるってことがよく分かる。

湯治宿に1日に3回を目処に入浴するって書いてあるけど、3回ぐらいがちょうど良いのかもしれない。

たまに、5つから7つぐらいの温泉に入ることがあるけど、流石に最後の方はくらくらになったりする。これはやり過ぎだなと思う。やっぱり、一日に3回が限度なんでしょうね。温泉の入り過ぎには気を付けましょう!


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5月 10

白骨温泉を後にし、乗鞍高原まで戻ったところに「湯けむり館」という日帰り温泉施設がある。ここまで来たので、折角なのでこの温泉にも入ってみることに。

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この乗鞍温泉も白骨温泉と同じ白濁の湯。内湯と露天風呂がある。内湯も露天風呂も少々熱めの湯だ。

ここの温泉のお湯の源泉は7.6km離れた乗鞍岳の中腹にある湯川源泉から引き湯されいるとのこと。7.6kmもの距離にしてはお湯の温度が高い。源泉が出ている処では、はどれだけ熱いのだろうか。

こちらの施設の詳細を説明したブログの記事にはもっと詳細なレポートが掲載されているので参考にしてほしい。

どちらにしても、この温泉も白濁の湯がとっても気持ち良い。スキーをする人なら乗鞍高原スキー場を訪れたことがある人もいるだろう。

関東方面から乗鞍高原へやってくる人は少ないかな。東京の人は上越方面とかの方が交通の便が良いしね。


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5月 09

清内路の黒船桜を撮るという企画が失敗に終わり、このまま家に帰るのはしゃくにさわるので企画を温泉に変更。

長野にもたくさんの温泉がある。ちなみに、日本全国に源泉の数は28000弱あるので、全部の源泉を訪ねるのは一生かかるかもしれない。。。

そんな話は良しとして、折角の平日なので長野で有名な秘湯系の温泉地ということで、思いついたのは「白骨温泉」だ。

清内路からは中央高速道路の飯田I.C.から松本I.C.を経由して2時間程度の距離。これは行くしかない!

松本I.C.から一般道をひた走るのだが、国道158号線から白骨温泉へ抜ける県道300号線は現在通行止めの為、乗鞍高原経由でしか白骨温泉へは行けない。乗鞍高原からさらに山道をひた走ると白骨温泉へと到着する。

第一印象は、とてつもなく山の中って感じだ。標高1500mに白骨温泉はある。訪れた4月でも道路の脇には残雪が残っているぐらい。道路には雪はなかったが、まだまだ春遠しという感じ。

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まず、白骨温泉の入り口に到着すると、バス停と観光・御案内処がある。

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御案内処には、その日に日帰り入浴出来るお風呂の一覧がある。目当てのお風呂は「泡の湯旅館」の露天風呂と「公共露天風呂」だ。他にもいろいろあるのだが、まずは、ここを訪れてみたいと思ってここまで来たのだ。

しかし、なんと!「泡の湯旅館」の日帰り入浴は木曜日はお休み。。。さらに、「公共露天風呂」は冬期休業中ときたもんだ。ちなみに冬期休業は4月末まで。

清内路の黒船桜といい、白骨温泉といいついてない日である。

折角、ここまで来たのにどこの風呂にも入らないというのは納得出来ないので、御案内処で日帰り入浴可能な旅館を確認したところ「白骨えびすや」という旅館はOKそうなので、早速訪れてみることに。

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早速、お風呂へと向かうと、湯船に白濁のお湯が貯まった湯船が目の前に。数年前に世間を騒がせた入浴剤の事件があったが、現在ではちゃんと源泉のみのようだ。

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お湯は、写真の通り白濁で柔らかい感じのお湯。湯温は多少高めだが熱く入れないほどではない。長湯をするのは少々つらいかもしれないが。流石に平日の昼過ぎの時間だけあって、お風呂には誰も入っていない。写真を撮るチャンスということでパチリとお風呂の写真を撮ってみた。

お風呂の床だが、温泉の成分が付着していて凄く滑りやすくなっている。もう少しで転ぶところだったほど。これから行かれる方は気を付けたほうが良い。

さらに、露天風呂にも入れるようで外へと出てみた。

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露天風呂の方も内湯と同じ白濁の湯だが、こちらは流石にまだ寒いだけあってお湯の温度が低めだ。この季節なら長湯が可能だろう。この日は天気も良くて多少気温も高かった(10℃ないぐらい)ので良かったが、夜になると寒くてお湯から出られなくなるかもしれない程度の湯温。

温泉に浸かりながら、折角ここまで来たので白骨温泉に一泊して、泡の湯旅館の露天風呂も入ってやろうかと思ったりもしたが、次回訪れる時の楽しみの為にとっておくことにした。

この温泉は、やっぱり冬にきた方が風情があるのかもしれない。真冬に訪れる場合は、公共の交通機関を利用した方が良いだろう。松本駅からバスで2時間程度だったと思う。雪がなかったから、自分の車で訪れたが雪道で乗鞍高原を経由した山道を走ってくるのは少々つらいかもしれない。


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5月 06

この温泉を訪れるのは3回目だ。

露天風呂に入りながら富士山が見られることで有名なのだが、今までなかなか晴天に恵まれず富士山を見ることが出来なかった。

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しかし、今回は富士山をばっちり見ながら温泉に入ることが出来た。これは旅の最初からラッキーである。

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5月 01

台湾にもたくさんの温泉がある。地球の地殻環境としては日本と似ており、温泉が湧き出している地区が多い。

今回は、台湾の温泉の初心者・入門コースとして台北市内からもっと近い温泉である「新北投温泉」を訪れてみた。

この「新北投温泉」は、なんと言っても交通の便が良いことだ。地下鉄の淡水線「北投駅」で新北投支線に乗り換えて、次の停車駅である「新北投駅」で下車すると、そこはもう「新北投温泉」だ。

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新北投支線を走る列車は、ちょっと変わったペイントがされた列車で、内部には額縁があったりと、観光列車なのだが日本人が作る観光列車とはちょっとセンスが違って楽しい。

それでは「新北投温泉」の紹介。

新北投温泉博物館

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新北投温泉博物館は、地下鉄の新北投駅前にある「北投温泉公園」の中にある。駅から徒歩5分程度の距離。
新北投温泉は、昔、日本統治時代に日本政府が軍隊の湯治場として開発した温泉だ。博物館内には、温泉を開発した日本人や世界の温泉地の紹介と実際に使っていた風呂場を見学出来る。

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浴槽はこんな感じだったようだ。

北投温泉親水公園露天浴池

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北投温泉親水公園露天浴池は、公共露天風呂だ。40元で入浴可能だが水着の着用が必須。今回は残念ながら水着を持っていなかったので入浴することが出来ず。次回は、水着を持ってこの露天風呂に入浴してみたい。

地熱谷

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地熱谷は、要するに北投温泉の源泉だ。

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「地熱谷」の看板のある場所から少々歩くと、温泉が沸いている池が見えてくる。池全体から湯気が上がっていてすごい熱さを感じるほどだ。湯気が道路に上がってきて、その中を歩いているとそれだけで汗が出てきそうなぐらい。日本でもこのレベルの温泉の湯量と熱さは珍しいので、温泉フリークな人は訪れてみると良いかもしれない。一見の価値はある。

写真では解りにくいので動画も掲載。

滝之湯温泉浴室

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ここは共同浴場。内風呂のみのようだが、地元の人が普段使っている温泉のようだ。

加賀屋

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石川県の和倉温泉にある、あの「加賀屋」の台湾支店。和倉温泉にある加賀屋も高級旅館だが、台湾でも同じ高級旅館として営業しているようだ。和倉温泉の加賀屋の風呂は、以前入浴した経験がある。入浴だけだが。。。そんなつながりで、台湾の加賀屋の風呂にも入浴してみた。

お風呂は展望風呂(内風呂)のみだ。温泉自体は、アルカリ性の透明のお湯。源泉に加水していると思われるが、温度もちょうど良い。

料金は、大浴場の入浴のみでもNT$1080(3240円)と、さすが加賀屋!と言いたくなるほど高い。和倉温泉の加賀屋での入浴では和倉温泉の湯巡り券(1000円)で入浴したので、加賀屋だけの場合の料金は解らないが、それにしても高い。台湾の物価が日本の3分の1ぐらいだから、地元の人の金銭感覚からすると相当高価なお風呂ということになる。

他にもSPAとして入浴出来るところもあるようなので、いろいろ調べて次回また来てみたい。

台湾全土の温泉地をめぐる旅を企画していいかもと思った次第だ。


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4月 20

鹿児島で有名な温泉の一つと言えば指宿温泉の砂むし温泉だ。指宿自体は高校の修学旅行で訪れたことはあるのだが流石に修学旅行で砂むし温泉には入ることが出来なかった。

今回は初「砂むし風呂」だ。

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「砂むし風呂」を日帰りで気軽に満喫出来る施設が「砂むし会館 砂楽」だ。大人900円(タオル100円)で砂むし風呂が楽しめる。
この砂むし会館は、指宿駅からはバスで5分程度(片道130円)で、砂むし会館の目の前に停車する。徒歩でも15分から20分程度の距離なので、散策がてら歩いてみるのも良いだろう。

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砂むし風呂の入浴(入浴というか砂に埋まっているということだが)時間は、10分が普通らしい。別に10分以上砂に埋まっていても良いのだろうが。。。

早速、浴衣に着替えて砂を掛けてもらうと、これが結構暖かくで気持ちがよい。そして、砂に埋まるという経験も初めてのような気がする。砂の重みと地中からの地熱でポカポカになる。体はポカポカで、顔は涼しいし空は晴れていて、非常に気持ちの良い温泉だ。世界を見渡しても、砂むし風呂はほとんどないだろう。人生、一度は経験しても良いと思う。


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4月 12

熊本の黒川温泉は、全国的に有名な温泉街だ。

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温泉街は、こんな雰囲気の建物で「黒」をイメージして建物も統一した感じである。たぶん、夜になるともっと雰囲気のある感じになる気がするが、今回は黒川温泉に宿泊していないので、その雰囲気を撮った写真は残念ながらない。

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黒川温泉では『露天風呂めぐり入湯手形』という、1200円で3軒のお宿のお風呂に入浴出来る割引チケットだ。さらに、この入湯手形が2011年5月で25周年記念のイベントとして、2011年3月1日から2012年3月31日の間は、Wチャンスとして3枚のシールの中に当たりがでたら、その場でキャッシュバックがされる。

このほかにも、パーフェクト賞と敢闘賞があり、それぞれ黒川温泉の24軒全部を入湯した賞と24軒中15軒に入湯すると賞をもらえる。パーフェクト賞は「認定証、黒川温泉グッズ、宿泊補助券」がもらえ、敢闘賞は「認定証、黒川温泉グッズ」がもらる。どのぐらいの期間に達成すればいいのか?が今ひとつ不明だが、全部制覇したい気持ちになる。今回は3軒のお風呂だけだったが、また来て挑戦してみたい。

ほかにも企画があるようなので、黒川温泉のここを参照いただきたい。

今年は黒川温泉を訪れるチャンスかもしれない。

さて、入湯手形で訪れた風呂について書きたい。

黒川荘

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黒川荘で入湯手形で入れるお風呂は3つ。男女別内湯と男女別露天風呂が2つだ。
内湯:お湯が薄緑色したお湯。お湯自体は、すごく柔らかい感じがします。
岩露天風呂(男性用露天風呂):こちらのお湯は薄いブルー+乳白色を足して2で割ったような色をしたお湯で、長く入浴出来る温度だ。
観音露天風呂(男性用露天風呂):こちらのお湯は薄いグリーン+乳白色を足して2で割ったような色をしたお湯で、こちらも長く入浴出来る温度だ。
お風呂は、ほかにも女性用に使われてるものがある。日替わりで男性用と女性用が入れ替わるようなので、全部入りたい場合は、泊まりで訪れた方が良いだろう。
どのお湯も温泉の成分(源泉)は同じようなのだが、なぜか、お湯の色が違うのだ。

和風旅館美里

ここは「入湯手形」を購入した時にもらった各風呂のガイド冊子に「湯の色が変化する硫黄泉」と書いてあり、乳白色のお湯の写真が載っていたので入湯することにした。

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期待してお風呂にいってみると、残念ながら、この時間は無色透明な温泉だ。ここのお湯は、少々熱めの湯で長く入っているのつらいだろう。
入浴出来るのは、男女別露天風呂のみ。

奥の湯

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奥の湯は、温泉街から徒歩で10分強のところにあり、静かな場所にある宿だ。入湯手形で入ることが出来るお風呂は、混浴露天風呂、洞窟風呂(混浴)、川風呂(混浴)と男女別内湯(大浴場)がある。

混浴露天風呂は、広々としたお風呂で屋根のある部分は少ないので空の下でののびのびお風呂にはいることが可能。お湯は無色透明で長時間の入浴に適した熱さのお湯。

洞窟風呂は、その名の通りに洞窟の中の温泉だ。ちょっとしたサウナ気分と温泉を両方とも味わえる。お湯は混浴露天風呂と同じ。

川風呂は、黒川に面していて少し先の滝をみながら入浴が出来るお風呂だ。個人的には川沿いの露天風呂は好きなので、ここは良かった。が、しかし、お湯自体は露天風呂と同じだが、少々温めだった。そんなに気温は低くなかったので、それほど気にならないが真冬だとお湯から抜け出られなくなるかもしれない。

ちなみに、混浴では春休み中だったこともあり、小学生以下ぐらいの子供がいる家族連れが多かったです。あと、多少カップルもいました。

以上の3軒のお風呂に入ったのだが、24軒中3軒なので、あと21軒のお湯も入ってみたいが、今回はこれぐらいにすることにした。
朝9時ぐらいから夜8時まで頑張って回れば、10軒ぐらいは回れるだろう。今回はそこまでの気力がなかった。。。


より大きな地図で 黒川温泉(2011年4月3日)入浴 を表示

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