2010/4/11 日曜日

ぶらり旅シリーズ「山梨の旅」~十谷温泉 源氏の湯編~

カテゴリー: ぶらり旅, 山梨, 日本, 温泉 — Hisashi @ 9:05:19

4月のぶらり旅は、山梨の十谷温泉の「源氏の湯」からだ。

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ここの風呂の特徴は、野天風呂で尚且つ混浴だ。混浴風呂は、むかし法が改正された後は新たに混浴のお風呂は作れない。全国になる混浴風呂は貴重なのである。ずっと続けて欲しいものである。

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この旅館は、日本秘湯を守る会の会員旅館だ。

この「源氏の湯」の日帰り温泉は1000円で野天風呂と内湯の両方を堪能することができる。料金を払うときに、若女将に「内湯もは入れますよ」と。

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野天風呂に行くには、つり橋を渡っていく。このつり橋が以外と揺れる。この揺れかたが、ゆっくり、たてに波打つように揺れてちょっと気持ち悪い。

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この塀の向こうに野天風呂がある。

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内風呂にも浸ることが出来るってことで、内湯にも入ってみた。内湯は、流石にだれもいなかったので写真をとってみた。

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この「源氏の湯」のお湯は、少々塩味がする。この山奥で塩味がするのは、理由が今ひとつわからない。大昔、ここは海だったのだろうか。フォッサマグナの端っこだから、海だったといわれても不思議ではないのだが。。。

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2010/2/21 日曜日

ぶらり旅シリーズ「房総の旅」~七里川温泉編~

カテゴリー: ぶらり旅, 千葉, 日本, 温泉 — Hisashi @ 3:24:33

今週は寒く冷たい雨の日が続いたが、週末は良い天気に恵めれた。良い天気に誘われて旅にでた。天気が多少悪くても旅には出るのだが。。。

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さて、今回の旅の最初の訪問地は「七里川温泉」だ。この温泉は、千葉の房総の真ん中あたりの山の中の一軒宿の温泉である。

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露天風呂は、この2つ。週代わりで男湯と女湯に変わるらしい。訪れた日は、ちょうど男湯が露天風呂がある方だった。ラッキーである。

さて、この温泉のお湯だが、少し硫黄のにおいのする硫黄泉である。源泉の温度はあまり高くなく加熱している。お湯は、さらりとしていてゆっくり長く浸かっていられる。

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源泉掛け流しをここまでアピールしなくても。。。と思ったりもするのだが。

千葉県君津市黄和田畑921-1
0439-39-3211

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2010/2/7 日曜日

ぶらり旅シリーズ「伊豆の旅」~網代温泉・平鶴旅館編~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 和食, 日本, 温泉, 静岡 — Hisashi @ 11:31:25

熱海梅園で写真を撮った後、冷えた体と空腹を満たすために網代温泉へ向かった。

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来宮駅から網代駅までは、伊豆急行の車両で移動。この車両は海側の窓が大きく、シートも窓側を向いていて車窓を楽しめる列車だ。この日は、天気もよくすごく気持ちよかった。

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網代駅へと到着。

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網代駅前の魚屋さんには、美味しそうな干物が並んでいる。ちょっと試食したい気分だったが、温泉に浸かった後のお昼ごはんのために少々我慢。

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洗濯用のハンガーで海苔が干されている。これはいいアイディアかも。

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平鶴旅館へ向かう途中。すごくきれいな風景を見ることができる。

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平鶴旅館へと到着。まずは、温泉に浸ることに。この旅館のお風呂は、海に面した露天風呂があるのだ。
絶景と潮騒の音を聞きながら温泉に入ることができる。

この季節だと、体は温泉でぽかぽかだけど、山からの冷たい風で長く温泉に浸かっていてものぼせることはない。

露天風呂は、あまり大きくはないが景色が最高によい。お勧めな露天風呂だ。

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温泉を堪能した後は、空腹を満たすために旅館の食事処へと。メニューはたくさんあるので、目移りがしてなかなか決められない。

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今回は「ジャンボエビフライ定食」を注文してみた。確かに、エビがでかい。25cmぐらいはありそうだ。しかし、頭から尻尾までをフライにしているので、身の部分は実質15cmぐらい。身の部分だけで25cmぐらいあったら、正真正銘のジャンボエビフライといえるかも。少々、誤魔化されたような気がしないでもないが。。。

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しかし、身の部分は衣が少なく、プリプリ感があって旨い。大きいエビだけあって、味が多少大味気味ではあるが。。。

まあ、話のネタ的には一度食べてみてもよいかも。

磯料理/湯の宿 平鶴(伊豆・網代温泉) 
〒413-0102 静岡県熱海市下多賀493
TEL:0557-67-2221(代)
FAX:0557-67-2200
URL:http://www.hiraturu.com/

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2010/1/31 日曜日

ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~和倉温泉・温泉編~

カテゴリー: ぶらり旅, 温泉, 石川 — Hisashi @ 11:29:53

和倉温泉の温泉(泉質のこととかね)についても書いておく必要があるだろう。

まず、和倉温泉のほとんどの旅館のお風呂のうち3つの温泉に入ることが出来る「ぽかぽか湯めぐり」という企画を2009年12月1日から2010年3月31日まで開催されている。

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この企画の参加費用の1000円を払うと、こんな木で出来た手形をもらえる。

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裏面には3枚のシールが貼られている。一つの温泉に入るたびに、シールをはがしていく仕組みだ。ちなみに、加賀屋の温泉に行った後の状態。3枚貼ってある状態で写真を撮るのを忘れていた。。。

因みに、加賀屋旅館の温泉しか行けなかったという話も。結局2つ残ってしまった。。。

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加賀屋さんの大浴場は、内風呂と露天風呂と野天風呂とサウナなどがあって充実したお風呂だ。中でも露天風呂は、七尾西湾に面していて、静かな内海と対岸の能登島を見ながら温泉に浸かることが出来て、とっても気持ちよい。

宿泊した大観荘のお風呂は、内風呂と露天風呂の構成だ。露天風呂からは、加賀屋と同様に七尾西湾と能登島を見ることが可能だが、ちょっとした柵があるので、温泉につかりながら風景を見るには少々つらい。

さて、本来の和倉温泉の泉質だが、ナトリウム・カルシウム─塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)だ。こう文字で書いても分からないので、温泉を舐めた感じは、かなり強い塩味に何か今まで味わったことのない化学物質が混ざった感じで塩辛い+苦い感じだ。源泉の温度は、90度近くで非常に高く、どの旅館(2つしか入ってないが)も熱めのお風呂が多かった。

2009/12/30 水曜日

ぶらり旅シリーズ「修善寺・三島の旅」~修善寺編~

カテゴリー: ぶらり旅, 日本, 温泉, 静岡 — Hisashi @ 16:02:36

今年を締めくくる旅は、修善寺と三島の旅だ。(たぶん、年内の旅はないと思うが、あと1日あるので最後の最後があるかも。。。)

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横浜から東海道線に乗って、熱海でJR東海の東海道線の車両に乗り換え。

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三島駅へ到着。Suica で乗車してきた。JR東海の三島駅の自動改札を通ろうとするとゲートが閉まる。どうやら、JR東日本でSuicaで入札して、JR東海の駅で出札はできないらしい。有人改札で乗車駅からの運賃を現金精算することになっているらしい。SuicaでもJR東海のエリア内で入札と出札をする場合には利用できるようだが、会社間をまだく入札と出札の場合は利用できないらしい。首都圏の私鉄とJR東日本みたいに自由に出入りできれば便利なのにね~と思ったりだ。

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三島から修善寺は、伊豆箱根鉄道で30分程度の旅だ。

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意外とあっという間に、修善寺駅へ到着。まあ、本を真剣に読んでいたせいもあるが。。。

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修善寺駅には13:30頃到着した。昼食は修善寺温泉街の中で蕎麦でもと思っていたが、時間が時間だけに温泉街へと向かっていると昼飯抜きになりそうな気がしたので、駅前にある「定連」という蕎麦屋に入った。

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今回の旅の一食目は「きのこそば」(900円)だ。干し椎茸が肉厚に切ってあって旨い。蕎麦自体はまあまあな感じ。でも、店内には芸能人とかのサイン入り色紙がたくさん飾ってあった。旨い店として有名なのか、駅前にあって便利なのかは定かではないが。。。

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修善寺駅から修善寺温泉までバスがあるのだが、まあ、そんなに遠くないだろうという予測をし、温泉街へとトボトボ歩くことに。これまで車でしか来たことがなかったので、感覚的にすぐだと思ったのだが、意外と遠かった。。。

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そんなこんなで、20分ぐらい歩いて修善寺の温泉街へと到着。最初に訪れたのは日枝神社だ。ここには立派な杉が何本か立っている。その中の2本(1本?)に「子宝の杉」との看板が。

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ははぁ~ん。そういうことね。2つの杉の間(股)を通ると子宝に恵まれるって事ね。

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次は、街の名前にもなっている「修善寺」だ。漫画の一休さんにでも出てきそうな、お寺の雰囲気。これぞお寺って感じがする。いまどき、「一休さん」と書いてもわかる人は少ないだろうが。。。

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なんと、龍の口から出ているのは温水だ。温泉なのかは不明だが、柄杓で水を触ると暖かい。いろんな神社・仏閣へ行ってたが、お湯が出ているところは初めてだ。

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とっこの湯は、なんと橋が工事中で近寄れない。足湯を楽しもうと思ったのだが残念。この工事、もう少し時間がかかりそうです。修善寺に行かれる方は注意です。

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源頼朝の弟の源範頼のお墓。

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指月殿。修善寺と温泉街と指月殿と竹林の小径は「ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポン」で2つ星で掲載されているらしい。へぇ~。

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源頼家のお墓。源氏二代将軍だった源頼家は23歳の若さ暗殺されたそうな。

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温泉街と言えば射的。誰もやってなかったけどね。

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温泉街に来て、温泉に入らないワケにはいかない。今回入った温泉は「筥湯」。ここは、檜の風呂が一つだけあって、本当に湯船に浸るだけの温泉施設だ。それだけあって入場料も350円とお安い。

ここの湯は少々熱めだ。多分42~43度はあるだろう。寒い日には最初に湯に入る時は少々辛いかもしれない。温泉は無色透明で少々固めな感じのする湯だ。

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温泉にも入ったし、すっかり暗くなりつつあるので晩御飯を食べる為に三島へ移動。温泉街から修善寺駅まではバスを利用。1時間に3本ぐらい走っている。まあ、便利とは言えないが不便な便数でもない。

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