バルセロナ2日目は、グエル公園から始まりだ。
ガイドマップ(地球の歩き方ですが)によると、地下鉄3号線の Lesseps 駅からとガイドされているが、次の Vallcarca 駅からの方が近そうである。Lesseps 駅からは約1.2kmぐらいの距離を歩くことになる。ガイドブックなんぞは、そんなものとは思っているが。
しかし、ガウディのデザインセンスというのは尋常ではない。建築デザインは専門ではないが、この発想にはあやかりたいものである。
グエル公園にたたずむ少女。一人でたたずんでいるところが妙に印象的で絵になっていたので思わず撮ってみた。
ランブラス通りにやってきた。バルセロナの繁華街。しかし、すごい人である。
ランプラス通りにあるサン・ジョセップ市場によってみた。これまたすごい人。
肉屋さん。いろんな肉やソーセージが豊富に売っている。
ソーセージ専門店っぽい。スペイン語は全くもって駄目なので何が書いてあるのかさっぱりわからないがいろいろあるみたい。
この頭部は、ヤギ???ちょっとエグイけど、動物の肉を食べるということを再認識できるかも。
日本の最近の子供達は、スーパーの切り身の肉しか見たことないと思うから、こういう状態を見せて、動物を食べているということを認識させたほうがよいかもな。
豚だってある。
その他には、八百屋さん、魚屋さん、果物屋さん、ナッツ屋さんなどなどいろんなものがあって結構楽しいところだ。ただ、お腹がすくという欠点はある。市場に隣接してレストランがあるのだが、これがまたいいにおいがしてきて思わす食べたくなるが、残念ながら激混みなので止めましたが。パエリアを食べている人もいたりしましたが、このパエリアの鉄なべのサイズが結構でかくて、あれは一人では食べきれないと思ってしまうサイズなのだ。一人旅の悲しいところは、胃袋も一つしかないという事だ。何人かで旅すれば、一人一品注文しても沢山の種類が食べられるのだが、一人旅ではそうはいかないところが悲しい。。。
そんな訳でゴシック地区というところにあるカテドラルにやってきた。このカテドラルは、バルセロナの守護聖女サンタ・エウラリアが眠っている。
この黒いマリア像が人気だそうだが、理由は不明。
バルセロナ市民の足として利用されているレンタル自転車、その名も「bicing」だ。市民しか利用できないところが残念である。観光客用のレンタル自転車はやっぱり必要だと思う。鎌倉とかにはあるけど、海外にはなかなかない。公共の交通機関を利用するのもいいのだが、レンタル自転車は環境にもよいし是非世界中で展開してほしいものだ。というか、そう思ったら自分でやれってことか。。。
bicing の機械。写真の下の方の左側にICカード(たぶん)を近づけるとロックが解除される仕組みのようだ。
王の広場にやってきた。写真の奥にある階段は、コロンブスが新大陸を発見し航海から戻った時に、イザベル女王に謁見するために登った階段らしい。
歴史を感じる。その時の情景はどんな感じだったのだろうか。
写真は Flickr のサイトの「ぶらり旅~スペイン編~2008年」setに。Flickrの写真にもコメントを付けてみた。




































