5月 06
「横浜餃子巡り」も第五弾。今日は日の出町と黄金町の間にある「元祖十八番」です。

外見は、至って普通の中華料理屋さんの様相です。看板には「餃子自慢」という文字が書いてあり、期待させてくれます。

餃子とともに注文した「チャーハン」。これが至ってシンプルなチャーハンで、具は玉子と刻みチャーシューのみだけど、味付けとパラパラ感は非常に良い感じです。味自体は、すご〜く庶民的な味だけど、でも懐かしい感じがする。

そして「餃子」。今回の企画で最後の餃子です。皮は薄くて、写真でもわかりますが、底はパリッと焼かれています。あんは、野菜と肉が半々で肉汁でとろっとした感じになっています。ニンニクのがきいていて、あ〜餃子食べてる!といった感じです。
とっても普通なんですが、その普通の中に旨さが凝縮されているのだ。これって、結構高度な技を持った人が作っている気がする。
近所に住んでいないと少々訪れるのは・・・と考えてしまいますが、値段と味を考えるなら訪れても損はないかもです。
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5月 05
なんだかんだで、この企画も第四弾。今回は桜木町駅から徒歩3分の「翠葉」です。

このお店は、桜木町から地下道を通って横浜市立図書館へ向かう途中にあります。

今日も昨日と同じ「餃子定食」です!
さてさて、本題の餃子ですが、皮は薄皮でこんがり底が焼かれていて良い感じです。大きさは「横浜とんとん」よりも少し小さめな感じですが、10個もあれば十分餃子を食べたなという感じになります。
餃子のあんは、野菜と豚肉のバランスが良い感じです。しかし、小籠包のように豚肉の肉汁がしたたるという程ではありません。
餃子としては、バランスのとれた優等生タイプの餃子ですね。
定食にはご飯、スープ、サラダ、漬け物(?)が付いて700円です。かなりリーズナブルな感じだと思いますね。
お店の中にも説明書きがありましたが、この店の餃子は全て国内産の材料を利用しているということですね。
翠葉餃子の食材はすべて日本国内産を使用しています。 旨みを十二分に引き出すために、手作り後、一定時間熟成させてからこんがり焼きあげます。焼きたての翠葉餃子は皮がもっちり、焼き目はパリッと、中身はジューシーです。是非一度お試しください。
お店のコピーには、このように書かれています。
桜木町駅近辺で餃子を食べたくなった、翠葉で食べてみるのも良いと思いますよ。
因みに、桜木町駅近辺には「餃子の王将」もありますが・・・。
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5月 04
餃子企画も第三弾。今回は相鉄の星川駅から徒歩5分程度のところにある「横浜とんとん」。

住宅街の中にあるお店です。

メニューは至ってシンプル。餃子かラーメンかご飯しかありません。

餃子一皿5個で250円!なんと良心的な価格。今回は、2皿を注文してみた。
10個の餃子。結構ボリュームありますな。

餃子を2皿にしたので、ライスは小にしてみた。そんな訳で今回はいわゆる「餃子ライス」ですな。
さてさて、本題の餃子ですが、皮は薄く底がパリッと焼かれていますが、底以外の部分はほどよく火が通っている焼き加減です。個人的には、この皮の厚さと焼き加減は好きな方です。
餃子のあんは、野菜が多めで、なかなかヘルシーな餃子です。
今回は、餃子2皿と小ライスで650円。安い!かなり良心的です。餃子一皿と普通のライスだとなんと460円という、コスパは最高です。
相鉄の星川なんて、自宅から徒歩で30分程度で行けるのですが、なかなか来ることはないですが、これだけコスパが良くて旨いのであればまた来てみたいですね。
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5月 03
さて「横浜餃子巡り」プロジェクト第二弾。今回訪れたのは横浜中華街の「ニーハオ (你好)」です。

今回は外観の写真も撮ってみましたよ。「ニーハオ (你好)」は、中華街のメインストリートから市場通りに入って更に細い路地を入った先にある。普通の観光客では、流石にここまでは入ってこないような奥まった場所にあるので、この記事を見てお店を訪れようと思う人は食べログなどでチェックして行って下さい。
さて、今回も「餃子」な訳ですが

「ニーハオ」は、本来は台湾料理を出すお店です。中華料理の餃子や日本の餃子とは少々違った雰囲気です。
まず餃子の皮が厚めでもっちりした感じ。その厚めでもっちりした皮の中に野菜と肉がたっぷりのあんが入っています。上手いことこれだけのあんを、この餃子の皮の中に押し込んだものだ!と関心してしまう程です。
さて、台湾料理なのか、この店の独自なのかは今ひとつ不明ですが、写真を見てもわかりますが、餃子のタレが最初からかかっています。このタレが、ニンニク醤油のような感じで、これまた相性バッチリで旨いです。
もう一度来て食べたい!と思うこと間違いなしですよ。
流石に、餃子だけではお腹も一杯にならないので、炒飯も注文してみましたよ。

「ニーハオ」の炒飯は、今まで食べてきた炒飯の中でも旨い部類に入るかなと思います。世界中の炒飯を食べ歩いてきた訳でもないので、それ程正しい評価が出来る訳でもないのですが・・・。
炒飯のご飯がパラパラに炒められていて、味もバッチリな感じです。餃子と炒飯のゴールデンコンビですな。写真では判らないかもしれませんが、量は多いです。普通の女の人には食べきれない量があるように思います。炒飯食べたら餃子は無理かもですね。
炒飯の旨い店は、他の料理を食べても旨い!という僕の勝手な法則がありますが、今回もこの法則の正しさを再認識できました。
中華街で新しいお店を開拓したいと思っている人は、是非訪れてみて下さい。お店の回し者ではありませんが、美味しいと思いますよ。
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5月 03
2012年のゴールデンウィークは、お休みの並びが良く9連休の人もいるようだが、サラリーマンを辞めてしまった僕には、土日・祭日、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始なんて全く関係ない。
しかし、世間が楽しんでいるのを横目に仕事をするのもつまらないので、密かな企画を実行することに。別に「密かに」する必要もないのだが。
さて、2012年のGWの企画は、横浜の旨い(と思われる)餃子を堪能しよう!という企画。
まずは、第一弾は、地元の人で知らない人はいない?と思われる野毛にある「三陽」だ。このお店は、CRAZY KEN BAND の横山剣の御用達のお店でもある。
野毛の飲み屋街は、昼・夜関係なく酔っ払っている人がいるという天国のような素晴らしい地区だ。その野毛の飲み屋街の中にひときわ目立つ黄色い看板がでているお店が「三陽」だ。
残念ながら、今回は外観の写真を撮り忘れたのでFlickrから探し出してみた。
昼間の様子と夜の雰囲気はこんな感じだ。まあ、要するの上野のガード下のお店みたいな感じである。昼時や夜行くと、直ぐには座れないので、時間をずらして行くことをお勧めします。
お店に入ると、お姉ちゃん(若い女の子)が、何も言う前に「餃子とビール」?と聞かれる。取り敢えず「餃子とビール」を注文しろ!とせっつかれるのだ。この質問は昼夜関係なく聞かれる。昼間でも酔っ払っている人がいる地区だけのことはある。
ここで、お店のお姉ちゃんの戦略に填ってはいけない。食べたいものだけを注文する勇気を持とう!最初に訪れると、ついついお店の戦略に填ってしまう人が多いような気もする。後から隣の席にきた人は、あれよあれよという間に「餃子とビール」戦略に填っていた。
さて、本題の餃子は

こんな感じ。皮がパリッと焼かれているタイプの餃子です。餃子のあんにはニンニクもたっぷり入っていて、こりゃビールがすすむこと間違いなし!ですよ。
餃子も旨いのだが、このお店のおすすめは餃子だけではない。

甘酢醤油ダレで鶏肉を焼いた鳥肉に長ネギを添えた「ネギ鳥」も有名だ。鳥肉がカリッと焼かれていて、ご飯とのマッチングも最高。当然、ビールとの相性もバッチリです。
この「ネギ鳥」を定食(ご飯とスープと漬け物)にすると「会長」定食となります。常連ぶって「会長」と注文するといいかも。因みに「課長」定食などもあるので、興味のある人は調べてみると良いですよ。
とまあ、料理も楽しめるし、メニューも楽しめるという一石二鳥や三鳥を楽しめるお店です。横浜のみなとみらいを訪れた時に、たまには変わった食事をしたい場合に行ってみると楽しいかもです。
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2月 26
2軒目は、神奈川県内では珍しい混浴露天風呂がある湯河原温泉「伊豆屋旅館」だ。

伊豆屋旅館には男女別の内湯と混浴露天風呂の「野天風呂」がある。
平日ってこともあったのか、訪問した時間が夕方だったからなのか、フロントには誰もいない。大声で叫んでも人が出てこない。。。仕方ないので勝手に館内を歩いて厨房の中に行くと、料理をしている板前の人が「お金は後でいいよ」と。
それではってことで、早速「野天風呂」へ。しかし、館内には「野天風呂」への行き方が何処にも書いてない。館内をうろうろしてやっとたどりついた。

結構広めの湯船。流石に平日の夕方、だれもいません。

脱衣所は一応男女別になっている。しかし、混浴初心者の女性には少々厳しいかもしれませんね。

さて、本題の温泉だがお湯は41℃程度でちょうど良い温度。長くゆっくりとお湯に浸かっていられてよい。
より大きな地図で 湯河原温泉「伊豆屋旅館」 を表示


2月 26
ここ2ヶ月、なんだかんだ忙しく車に乗っていなかった。そろそろバッテリー上がりが気になったので、バッテリー充電を兼ねて箱根と湯河原の温泉の開拓をした。
まず最初に向かったのは箱根湯本温泉の「そば温泉 箱根の庵」だ。

この温泉旅館は手打ちそばが食べられて、尚且つ、温泉にも入れるという点。しかし!この日はランチタイムを逃したために、残念ながら蕎麦は食べられず。

それでは温泉ってことで、露天風呂へ。お湯にブルーシートがかけられている。宿の人に尋ねると、自分でめくって入ってくれと。まあ、なんと適当な感じではある。
この露天風呂は源泉掛け流しで、ブルーシートをめくって入ってみるとちょうどよい温度。すこぶる快適。
次回は蕎麦を頂きたい。
より大きな地図で 箱根湯本温泉「そば温泉 箱根の庵」 を表示


2月 23
今回の旅も帰路につくことに。毎回、旅の終わりのこの時間が一番寂しい。非現実から現実へと戻っていくことが寂しいのか、今ひとつ自分でも細かく心理分析はしたことがないのだが寂しいのだ。
今回は往復JAL便。ということで、空港連絡バスが出発する青森駅前からバスに乗り一路青森空港へ。
青森空港でお土産を買えばいいやと思い、市内では何も購入して来なかった。しかし!青森空港の国内線のお土産屋さんに「青森の地酒」というか、お酒が全く陳列されていないのだ。
え〜!だ。
お土産屋に酒がないなんて。なぜ????特に理由は聞いて来なかったのだが、今ひとつ理由が思いつかない。未だに解らないまま。不思議だ。

さて、今回は窓側の席を予約した。一人で飛行機に乗る時に窓側の席を確保することは滅多にない。理由は簡単で、通路に出る時に横の席の人に一言断らないとならないのが面倒だからだ。
そんなこんなで飛行機に搭乗したものの、なかなか出発しない。機内のアナウンスで除雪作業で出発が遅れますと。滑走路の除雪をするのか?離陸するときはあまり関係ないよな〜と思っていたら、飛行機の翼に積もった雪の除雪だった。
たしかに、1時間も空港で停まっていたら雪が積もる=凍るのだろう。除雪した後、フラップの上げ下げとかしてました。
さて、やっとのことで青森空港(ROSA)を出発。フライト時間は1時間なのであっと言う間に降下が始まります。この日はRJTT 34Rへ着陸。横風は強かったのか少々クラブとったまま着陸してました。
そんな訳で、今回の旅は終了です。
次はどこへ行くのか?まだ決まってませんが、海外へ行きたいな〜。

