9月 14
四万温泉を後にしてやってきたのは新潟県の長岡。
長岡のグルメは一体なに???ということでいろいろ調べてみたのだが、今ひとつわからなかったので、取り敢えずラーメンを食することに。
食べログで調べてみたのだが、長岡駅近辺にはなかなか良さそうなラーメン屋さんが少ない中、今回訪れたのは「つかさ」だ。

外見は、どう見ても居酒屋だ。しかし、ラーメンも食することが出来る。

今回注文したのは「つかさネギらーめん」。予想以上にネギが乗っかっているが、醤油ベースのスープに中ぐらいのちぢれ麺。
いわゆる、醤油ラーメン。普通な感じです。次回は残念ながら行こうとは思いません。。。
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8月 15
フォッサマグナ・ミュージアムで「宝石」を堪能した後は、無料のタクシーに乗って糸魚川駅に戻ってきた。

金沢方面へ向かうか、新潟方面へ向かうか?
たまたま、先にやってきた列車が新潟方面の列車。

直江津へ向かう列車。

車内はかなりレトロな雰囲気だ。最近、新型列車への移行が進み首都圏ではなかなか、レトロな雰囲気の列車に乗る事は滅多になくなったな~と思ったり。

iPhone がいかに便利でも、やっぱり買ってしまうこの一冊。

到着したのは、直江津。ここは2年ぐらい前にも来たことがある駅だ。さて、ここから長野方面へ向かうか、長岡方面へと向かうか。

長岡には行ったことがない(新幹線で通過したことはあるが)ので、この長岡方面行きの列車に乗り換え。

直江津から柏崎間は、日本海沿いを走る。車窓から日本海の眺めが最高の路線。米山駅は、海岸沿いに出来た駅で「夕焼けの日本海沿いの駅」といったテーマで雰囲気のある写真が撮れそうな場所だ。
次回は、写真撮影を目的に訪れてみたい。

そんな、こんなで長岡駅に到着。さて、新潟方面か横浜方面か。明日も忙しいということで、帰宅することに。
15分後の新幹線の長岡から東京まで購入したのだが、乗車した後にふと、長岡から高崎間だけ新幹線に乗ればいいことに気がついた。高崎からは湘南新宿ラインで横浜までお得に帰ることが出来たと。。。


この旅最後は、長岡駅で購入した駅弁だ。今回は、池田屋の「牛めし」弁当。いわゆる「牛丼」だ。もう少し工夫があっても良いかもというところが、正直な感想。
青春18キップの旅 第一弾「信越の旅」の収支
◆1日目
横浜~甲府:2210円
甲府~松本:1890円
お得金額:4100円-2300円=1800円
◆2日目
松本~南小谷:1280円
南小谷~糸魚川:650円
糸魚川~直江津:650円
直江津~長岡:1280円
長岡~東京:8900円*
東京~横浜:450円
お得金額:4310円-2300円-8900円=-6890円
トータル:-5000円
でした。長岡~東京間の新幹線が。。。ですな。
さて、青春18キップの旅 第一弾「信越の旅」はこれにて終了。
8月 08
糸魚川と言えば、個人的にはフォッサマグナだ。静岡・糸魚川構造線のフォッサマグナだ。この糸魚川には、なんと「フォッサマグナ・ミュージアム」なる施設がある。これは行くしかないのだが、残念ながら公共交通機関はない。徒歩かタクシーでしか行けない。駅前にある観光案内所で、情報をあさっていると一枚の赤い派手なパンフレットを発見。
そのパンフレットは、フォッサマグナ・ミュージアムの往路にタクシーを利用すれば、復路のタクシー代が無料になるという素晴らしい情報が書かれているのだ。
こんな情報、知らなければインターネットでも見つけられない。因みに「フォッサマグナ・ミュージアム タクシー」でGoogle検索をすると記事が出てきた。一応、ニュースにはなるみたいだ。

そんな訳で「フォッサマグナ・ミュージアム」へとやってきた。入場料500円を払って早速館内を見学。館内の常設展示は、大きく3つに分かれている。一つは糸魚川近辺で採取される鉱石(ヒスイ関連がメイン)の展示、そしてフォッサマグナに関する展示、最後にフォッサマグナを発見したナウマン博士関連の展示だ。一番広い面積は鉱石の展示スペースなのだ。このスペースには、ヒスイをはじめとして、所謂宝石の原石が沢山展示されている。
フォッサマグナ・ミュージアムというよりも「宝石博物館」と言った方がいいかも知れないのだが、流石にそんな名前にしたら世界中の盗人が一杯来ちゃうかもしれない。そんな理由で「フォッサマグナ・ミュージアム」という名前にしたのかは不明だが。。。
8月 08
この旅2日目は、青春18きっぷを満喫することに。

まずは、大糸線で糸魚川を目指すことに。まずは南小谷(みなみおたり)までの移動だ。

大糸線の南小谷までの列車は電車で結構綺麗な車両が使われていて快適だ。

大糸線からは木崎湖や青木湖などやアルプスの山並みが車窓から楽しむことが可能だが、この日は雲に隠れてアルプスの山々はみることが出来なかった。ん~残念。

車窓からの風景を楽しんでいると南小谷駅へと到着。ここまではJR東日本の管轄だ。ここで乗り換え時間が約45分。

青春18きっぷは、途中下車が自由。改札を抜けて駅周辺を散策してみた。田舎の駅の雰囲気を一枚。

駅前に咲いていた花を一枚。ん~、やっぱり花を撮るのは難しい。今ひとつな感じ。

糸魚川行きの列車が到着(写真は糸魚川駅で撮影だが)。この駅から先はJR西日本の管轄になる。さらに、ここから糸魚川までは電化されていない。ディーゼル車になる。さらに、1両編成。
車内は、特急列車の乗り継ぎもあり、通勤列車並の混み具合だ。最近流行っている定年を迎えたオジサン・オバサンの登山のグループで一杯だった。僕も以前登山の経験はあるが、体力がない人の登山は気をつけて欲しい。最近、この人たちの遭難者が増えているという。山は綺麗だが、危険も多い無理をせず楽しんで欲しい。
さて、ここから先は、電化されてないだけあって、線路は山間をぬうように走っている。欄干もない鉄橋を幾度か渡って糸魚川へと向かうのだ。
真冬に乗ったら結構いい感じかもしれない。真冬にも一度来てみたい。

という訳で、糸魚川駅へ到着だ。
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4月 19
列車の旅には「駅弁」。このブログを読んでいる人なら、列車の旅をして「駅弁」のネタは無いとは思わないだろう。その期待に答えるが如く、直江津から「特急はくたか」で越後湯沢駅に到着後、越後湯沢駅で駅弁を購入。

今日の駅弁は「日本海さけかに合戦」弁当だ。越後湯沢駅の乗り換え時間が8分しかなかったので、あまりじっくりと駅弁を選ぶことが出来なかったのだが残念である。

中は、名称の通り「さけ」と「かに」だ。「さけ」の方には鮭フレークとイクラが新潟のご飯の上に乗っている、いわゆる親子丼だ。何が旨いって、ご飯が甘くて旨いのだ。ご飯だけでも食べられるぐらいにである。
「かに」の方は、美味しい寿司飯の上に蟹が乗っているという状態。こちらもご飯が旨いのだ。米どころの駅弁だけのことはある。
そんな訳で、今回の旅も上越新幹線に乗って帰路に着いた。
4月 19
信越本線 妙高7号で直江津へとやってきた。

ここから、横浜までは越後湯沢を経由して上越新幹線で東京を経由する訳だが、越後湯沢へ向かう特急列車まで1時間強の時間があるので、途中下車して日本海を見に行くことに。

駅から夕方の直江津の街をトボトボと歩いていると繁華街?の入り口のような看板。「越後屋」の「蟹」ってのがちょっと気になったりもしながら、日本海を目指す。このあたりは越前ガニが獲れるんでしょうね。冬に来ればよかったかも。。。とちょっと後悔。

トボトボ歩くこと20分。日本海へと到着。久々に日本海を見た気が。。。


直江津の駅まで戻り、駅の列車のダイヤ掲示板を見ていると「トワイライトエクスプレス 札幌」という文字が目に入る。ここは大阪発札幌行きの寝台列車の通過駅なんだ~と、なんとなく思ってホームで列車を待っていると、2本向こうのホームに「トワイライトエクスプレス」がホームに到着するではないか。トワイライトエクスプレスは、ブルーじゃなくてグリーンの車体ってことを初めて知った。いつか、この寝台列車にも乗ってみたいと思ったり。