9月 15

山形県の米沢と言えば、米沢牛が有名だ。

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米沢駅のホームには、ドーンと米沢牛が。しかし、放射能の影響はどうなっている???って気もしないでもないが。。。

さて、この旅は、ラーメン紀行になりつつある様相だが、旅の最後もラーメンです。米沢ラーメンで有名どころは「ひらま」、「山大工学部前やまとや」、「熊文」がベスト3らしい。しかし、今回は時間の関係で、このベスト3にはチャレンジ出来ず、「まいづる食堂」で米沢ラーメンを食した。

まいづる食堂

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米沢ラーメン

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醤油ベースのスープに、ちぢれ麺。喜多方ラーメンと似ている感じ。ラーメン自体はおいしいです。
流石に、3日で3回ラーメン。要するに毎日ラーメンを食べていると流石に飽きて来るのですが、それでもおいしいと感じたので、普通だったらもっとおいしいと思いますね。

このお店は、お父さんとお母さんの2人で商売をしているお店。ラーメンではなく、食堂ですね。ラーメン以外にも定食などのメニューがありました。普通にご飯を食べられるお店です。

このお店のお父さんが陽気な人で、先日東京に行ったら、たばこを吸う場所が無くて困ったよ!と楽しそうにお話していました。お父さんと会話をしているだけでも楽しいお店ですね。

関連ランキング:ラーメン | 西米沢駅

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9月 14

四万温泉を後にしてやってきたのは新潟県の長岡。
長岡のグルメは一体なに???ということでいろいろ調べてみたのだが、今ひとつわからなかったので、取り敢えずラーメンを食することに。

食べログで調べてみたのだが、長岡駅近辺にはなかなか良さそうなラーメン屋さんが少ない中、今回訪れたのは「つかさ」だ。

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外見は、どう見ても居酒屋だ。しかし、ラーメンも食することが出来る。

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今回注文したのは「つかさネギらーめん」。予想以上にネギが乗っかっているが、醤油ベースのスープに中ぐらいのちぢれ麺。

いわゆる、醤油ラーメン。普通な感じです。次回は残念ながら行こうとは思いません。。。

関連ランキング:ラーメン | 長岡駅

9月 13

喜多方ラーメン。いつか食べたいと思っていたのだが、なかなかチャンスが無かったが、今回やっと食することができた。

喜多方には「喜多方老麺会」なる会があり、そのパンフレットに掲載されているだけでも45軒のラーメン屋さんがある。

今回は、その中の「食堂まなえ」のラーメンを食べてみた。

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このお店のラーメンの特徴は、なんと言っても太麺。

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今回食べたのは、 極太手打ちチャーシューラーメン。透明なスープと極太のちぢれ麺でモチモチ感たっぷり。量は、そんなに多くないので、若い人などは大盛りを食べた方が良いと思う。ラーメン屋さんをはしごする人は、通常で良いと思います。

さて、ラーメン自体ですが、さっぱり系のラーメンなんだけど、ちぢれ太麺が個性を主張していておいしいです。次回もまた食べたいと思う程においしかったです。

喜多方には、まだまだたくさんのラーメン屋さんがあるので次回は別のお店を試してみたいと思うけど、次回いつ来られるのかは不明。

流石に、少々遠いのでホイホイとは来られないところが残念ではありますね。

関連ランキング:ラーメン | 喜多方駅

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9月 12

2011年の夏の青春18切符の利用期限は9月10日(土)まで。9月8日時点で3回(3日)分の残りがあった。
残り3日で3日分。それは、もう旅に出るしかない!という訳で旅スタート。まず、訪れた場所は群馬県の四万温泉

群馬県・四万温泉_1315817240322

四万温泉へは、高崎駅から吾妻線の中之条駅を下車し、そこからバスで40分程度。ちなみにバスの料金は900円。意外と高い。

温泉街の入り口から終着のバス停までは徒歩で15分程度の距離がある。温泉街の入り口近辺にある「四万清流の湯」などに入浴する場合は、「清流の湯入り口」のバス停で下車する方が良い。このバス停は温泉街の入り口にあります。終着のバス停までは乗らない方が良いです!!

温泉街の全体像

四万温泉は結構大きな温泉街で6つの地区に分かれている。(上記の図では3つのエリアだが、現地で入手出来る地図などには6つのエリアに分かれている)

温泉口地区(地図①)
山口地区(地図①)
新湯地区(地図②)
桐の木地区(地図②)
日向見地区(地図③)
ゆずりは地区(地図③)

事前に、どのあたりに何があるかを把握しておくと、共同浴場なども効率的に入浴出来る。僕の場合は、いきあたりばったりが好きなので、このあたりは適当ですけど。。。
群馬には、草津温泉という全国でも有数の湯量を誇る温泉がある。その影に隠れているわけではないが、四万温泉は、そこまで大きなイメージをもっていなかった。
しかし、今回、始めて訪れてみると温泉街自体が結構大きくてびっくり。

共同浴場は4つ。日帰り温泉の施設は2つ。他に足湯が2つに、飲湯所が2つと、多数の温泉施設がある。今回は、共同浴場を2つと有料の入浴施設1つを目標にした。

共同浴場

山口露天風呂

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この共同浴場は、川沿いに面した露天風呂があり、すごく気持ち良さそうで期待していたのだが残念ながら、台風12号の影響なのか、入浴することは出来なかった。残念!!因みに、混浴です!
上の湯
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温泉街のメインストリート沿いに建っていて、普通の民家と一見間違えそうな感じなので、ぼ~と歩いていると見過ごしてしまうので注意した方がいい。

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男湯の湯船は2つ。手前の湯船は、お湯が熱め。体感温度で45℃は間違いなくあるだろう。湯船に1~2分程度浸かっていると肌が痛く感じるほどの湯温ですw。
奥の湯船は、手前の湯船のお湯に比べれは熱くはないが、それでも42℃ぐらはあるだろう。
ちなみに、この共同浴場は無料!!タダでこんな良い温泉に入れるなんて幸せ!って感じだ。当然、地元の人も利用するので、湯守が当番制になっているようだ。マナーを守って利用したい。

御夢想の湯河原の湯があるが、今回は入浴していません。この2つの共同浴場は利用時間が10:00~15:00なので利用される人は注意してください。ちなみに、こちらも無料。

日帰り入浴施設

清流の湯

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入湯料が500円。通常なら、文句はないのだが、共同浴場が無料と考えると500円は高いかも。。。
そこはいいとして、温泉自体は、源泉掛け流しのように書いてあったが、ん~どうなんだろうという感じ。露天風呂からは四万川を眺めながら温泉に浸かることが出来て、と~ても気持ちよい。

こしきの湯

こちらは、今回は入浴出来ず。

グルメ

あがししコロッケ
そんなに長い時間を温泉街にいた訳ではないので、たくさんのグルメ情報がある訳ではないが町おこしで作ったと思われる、イノシシ肉を浸かったコロッケ。

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揚げたてだったからなのか、普通にコロッケとしておいしかったです!でも、イノシシ肉と言われなければ全く分からない。

グルメはそんなに堪能していないので、他はわからないが温泉に関しては良い湯です。お湯は無色透明で、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。飲めるお湯で胃腸病とかにも良い。

今回は、日帰りであまり時間がなかったが、次回は泊まりで訪れてみたい温泉です。お勧めの温泉ですね。


より大きな地図で 2011年青春18切符消化の旅〜四万温泉〜 を表示

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9月 01

昔から気になっていて、なかなか訪れる機会がなかったのだがついにその時がきた!

伊豆の北川温泉。太平洋と彼方にアメリカをのぞむことが出来る、あの「伊豆北川温泉」だ。

北側温泉の看板

平日は16時から入浴可能とインターネット上には掲載されいたので、16時ちょっと過ぎたぐらいに訪れてみた。

露天風呂入り口

このほったて小屋で600円を支払い、坂道を降りると、そこに露天風呂がある。流石にお風呂の写真は撮れず。

手前が男の人がたくさん入ってる湯船が2つ。女湯は、男湯?の前を通り抜けた奥にある。女子は、男子の入浴しているところを眺めながら通り抜ける必要がある。少々、女子には目のやりどころに困る構造になっている。

しかし、ここは確か混浴だったはずだが・・・。手前の男湯は、混浴なのでは???と思ったりも。

さて、男湯は結構な人が既に入浴中。

え~!16時からじゃないの????

運がよければ一人でのんびり入浴か!と思っていたのだが、どうやら予想が甘かったようだ。
子供を含めた家族連れから大学生まで、まさに芋洗い状態というぐらいに人がたくさん。

やっぱり、夏休みだからね~。

震災の影響で静岡の温泉の宿泊者が減少しているという話を聞いたことがあるが、どうやら復活してきているみたい。だが、夏休みが終わったら少なくなってしまうんでしょうね。

お風呂は、波打ち際にあるだけあって、波の音を聞きながら入浴が出来る。ダイナミックな感じのお風呂で気持ち良い。

真冬に来たら、きっと寒いだろうな~。春と秋がベストシーズンだと思うな。

温泉でさっぱりし、さて帰路につくことに。駅まで歩いて行く途中で通り雨に襲われた!!

しかたないので、駅へ向かう途中にあった商店の軒先を借りて雨宿り。

静岡サイダー

何も買わずに軒先を借りるのも申し訳ないので「静岡サイダー」なるものを購入。

よ~く味わうと、普通のサイダーとは水が違うような気がした。実際にはどうなんでしょうかね。調べてないので不明です。

この電車に乗る!

伊豆急行に乗って帰宅!

8月 23

旅の最後に訪れたのが、安土城関連のスポットだ。

まず訪れたのは、復元した安土城天守が保存されている「安土城天守 信長の館」だ。

この安土城の天守の復元は、セビリア万国博覧会の日本館の展示物として復元され、その後、この信長の館に移築された。

さて、安土城の天守だが、絢爛豪華そのものだ。

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まずは、デカイ!カメラを広角側一杯にしても入りきらない。

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入らないので、魚眼モードにしてみたが、大して変わらない・・・。

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安土城としては5階部分。豪華絢爛だ。ここは、今NHKで放映している大河ドラマ「お江」の撮影にも使われた。

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そして最上階。ふえ〜って感じの室内だ。

安土城は、当時としてはかなりの大きさの城であったようだ。ここへ来るまで、その事実を知らなかった・・・。

この日本政府が復元した安土城天守だが、現代の名工を集めて作ったらしいのだが一体、幾らかかったのだろうか?コスト換算するのもなんだか、少々気になる。

どうせ、ここまで復元したなら城全体を復元してくれればいいのに!と思うのは僕だけだろうか。

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安土城天守を堪能した後は、実際に安土城があった「安土城跡」へ。

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堂々とした碑が入り口にある。

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こんな石段をひたすら登る。

因みに、城は高い場所にあることが多いので、夏に城や城跡を見学するのは、少々地獄をみることになるので気をつけた方が良い。

この日も炎天下の中、石段を登ること20分ぐらい。

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天守閣跡に到着!!

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先ほど見た復元した天守閣の大きさからすると、地階のこの土台部の面積は小さい感じがする。ここに地下1階地上6の計7階建ての城があったのだ。

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安土山からの展望。琵琶湖をはじめ、近江の美しい風景が見られる。

が、しかし、暑い!

それと、相当な人気スポットなのか、それともお盆なのかは不明だが人が多い。だいたい、どんな城や城跡に行ってもそんなにたくさんの人には出くわさないのだが、ここには人が多い。

松本城や姫路城なら、まだ理解は出来るのだが・・・。

天守閣跡から降りてくる途中に三重の塔もある。

さて、今回の旅は、この安土城跡でおしまい。この後は、米原から新幹線に乗って帰宅だ。

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8月 22

近江のグルメと言えば、近江牛だ。

東北を初めとして、原発の影響で牛肉の消費が低迷しているが、そんなことは気にすることもなく、近江牛を食べることに。

朝飯を食べてまだ間もないが、一緒に旅した人たちの食欲は凄いものがある。

訪れたのは近江八幡にある「浜ぐら」。

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八幡堀沿いにある蔵を改装して作ったレストラン。

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僕が食べたのは「赤の他人丼」。赤い器に、牛肉と卵の他人丼だ。味を一言で表現すると、すき焼き丼だ。

しかし、牛肉が柔らかくて旨い!まあ、当たり前な感じではあるが。。。

関連ランキング:和食(その他) | 近江八幡駅安土駅

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8月 21

近江のB級グルメ「近江ちゃんぽん」。そんなものがあることを現地に行くまで知らなかった・・・。

そんな訳で、旅の2日目のランチは「近江ちゃんぽん」の「ちゃんぽん亭総本家」だ。

近江名物「近江ちゃんぽん」 #3

これが「近江ちゃんぽん」

野菜たっぷりでかなり旨そうだ。酢を入れて食べるとより美味しい!と絶賛していた。

 

 

 

近江名物「近江ちゃんぽん」で餡かけちゃんぽん?

同じものを食べても仕方ない!ってことで、僕が注文したのは「あんかけちゃんぽん」。近江ちゃんぽんを餡かけベースに変えた感じだ。

かなり、さっぱりとして、飽きの来ない味に仕上がっている。こちらも野菜たっぷりで旨い!

このB級グルメ、なかなか侮れませんぞ!

ちゃんぽん亭総本家

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