毎年の恒例行事になりつつあったりするが、今年もリンゴジャムを大量に製造した。
今年は、通常のリンゴジャムとリンゴの皮だけのジャムも製造。合計で約8Lぐらいできあがりました。
1年に一度しか作らないので、レシピがいい加減な感じになる。今年は、レシピを書いておくことにしましたよと。
リンゴジャム
まずは、普通のリンゴジャム。
準備するもの
ジャムを入れる容器:1Lのジャム瓶を4つ
リンゴ:14個
グラニュー糖:1.4kg
レモン:2個
塩:適量
作り方
①ジャム瓶の煮沸消毒
リンゴジャムを保存する瓶を煮沸消毒します。
②塩水をつくる
リンゴを14個分の皮をむいていると、リンゴが酸化して茶色になるので、酸化防止のために皮をむいたリンゴを入れておく塩水をつくります。
③リンゴの皮をむく
リンゴ14個分。大量です。因みに、我が家の鍋では1回に製造出来る量はリンゴ14個分が限界。
④レモンをスライスする
レモンを5mm程度の暑さにスライスし、レモンの種を取る。
⑤リンゴを似る
切ったリンゴとグラニュー糖とレモンのスライスを入れて煮る。
リンゴから水分が出るので、水は加えない!!
⑥アクをとる
リンゴを煮るとアクが出るので、ひたすらアク取りをする!
リンゴが柔らかくなってきたらレモンを捨てる。
⑦煮詰める
リンゴを煮詰めて、この程度になったら完成!
⑧冷めたら瓶詰め
ある程度冷めたら、瓶につめて完成です!
リンゴの皮のジャム
リンゴを26個も皮をむくと、大量にリンゴの皮が発生する。捨てるのももったいないので、この皮もジャムにしてみた。
準備
ジャムを入れる容器:1Lのジャム瓶を2つ
リンゴの皮:26個
グラニュー糖:1kg
レモン:1個
作り方
①ジャム瓶の煮沸消毒
リンゴジャムを保存する瓶を煮沸消毒します。
②リンゴの皮を細かく刻む
リンゴの皮を細かく刻みます。今回は、ここで少々失敗でした。包丁ではなく、ミキサーで粉砕?した方がよさそうです。煮る前に、リンゴの皮がペースト状になっていた方が良いかもしれません。
③リンゴの皮を煮る
リンゴの皮とグラニュー糖とレモンを入れて煮る。
④煮詰める。
リンゴの皮を煮詰めます。
リンゴの皮が柔らかくなってきたらレモンを捨てる。
今回は、煮詰めたあとで、皮がペースト状になるまでミキサーでミキシングしました。
⑤冷めたら瓶詰め
ジャムが冷めたら、瓶詰めして完成です。
まとめと反省
- リンゴの皮も大量にあると、もったいないと感じる。
- リンゴの皮だけでもジャムになる。
- リンゴの皮のジャムをつくる場合は、リンゴの皮を煮る前にミキサーで粉砕しておくとよい。
- リンゴを4つ切りにした場合の皮の剥き方は、リンゴの上下を少し落とすと早く綺麗に皮がむける。
- リンゴの皮のジャムは、リキュールとか入れた方が美味しい感じがしないでもない。来年までの課題にしておく。
- 通常のリンゴジャムの方は、少々グラニュー糖が多かったので甘さが際立つジャムになってしまった。
- 会社の約款にジャムの製造・販売を加えた方がいいかもと思ったり。
また、来年もつくろっと!









