9月 29

相鉄線の西横浜の近くにあった古川電工の跡地に「サミットストア」がオープンする。

サミットストア看板

これは大変だ。この古川電工の跡地は、意外と敷地面積が広い。そこに、大規模な駐車場を併設したスーパーなんぞができた日には、道路が渋滞すること間違いなしだ。

この近辺は、車でよく通るので、この近辺を通らないように帰る経路を研究せねば。。。

あ〜、便利になるけど、不便にもなる。複雑な心境・・・。

9月 29

「エコロジカル・フットプリント」という言葉を聞いた事がある人は、世の中にどれぐらいいるのだろうか。

Ecological FootPrint Japanの解説では

エコロジカル・フットプリント(Ecological Footprint)とは、どれほど人間が自然環境に依存しているかを、わかりやすく伝える指標であり、ツール(道具)です。

という事だ。

詳しくは、Ecological FootPrint Japanのサイトを参照して欲しいのだが、日本人。このEcological FootPrint Japanのサイトには、自分の生活がどれぐらいのポイントなのかを簡単なクイズを答える事によってわかるページがある。

因みに、僕のスコアは地球2.5個分の生活をしている。因みに日本人の平均は地球1.8個分だそうな。以前は都心まで毎日通勤とかしてたりしたので、数値はもう少し高いと思うが、最近は移動に自転車を活用したり、都市へも毎日通わなくなったから数値が少なくなっているはず。

やっぱり地産地消じゃないけど、家の近くで働く方がエネルギー消費量は少なくて済みますな。

9月 28

ANAの一号機が日本にやってきた!そして、先日の737の急降下事件。ANAも大変だな。

因みに、急降下事件の降下度:35度で、降下率:1900m/30秒、バンク角:131.7度、制限速度(マッハ0.82)を超えてマッハ0.828ってかなりとんでもないことになっています。

飛行機は機体を水平にすると降下します。巡航時(水平飛行時)は2〜3度の角度で機首が上を向いた状態で飛んでいます。飛行機に乗ったことがある人ならわかると思います。

35度(1900m/秒)の角度で降下しているってことは、12500ft/分ぐらいで降下しているって感じです。通常の降下はだいたい1800ft/分程度かと思います。

あと、バンク角が131.7度って、水平を0度とした時に頭上は90度、水平から131度傾くってことは頭が左下を向いているってことになりますな。シートベルトとかしてなかったら、椅子から転げ落ちるような状態かと。。。

どっかのニュース番組で解説者が夜間飛行で水平の状態を認識するのが遅れたとか言ってたけど、パイロットが気がつかないってことはないと思うんだけどな〜。いくら夜間飛行で、計器を見ないと水平がわかりづらいって言ったって・・・。因みにボーイングの飛行機だと25度もバンク角度をとるとアラームがなったような・・・。

あと、制限速度も超えちゃっているので、コックピット内はアラームの嵐だったと思うんだけどな〜。

機体に相当な重力がかかっていたことは間違いない。機体が壊れなくて良かったです。あわや墜落事故に繋がるところという感じですね。

書きたかったのは、急降下事件ではなく、ANAの787の写真が存分にみられる!ってこと。

ANA’s First 787 Unveiling – August 2011

All Nippon Airways Boeing 787 Dreamliner JA801A ZA101

コックピットも格好いい!

All Nippon Airways Boeing 787 Dreamliner JA801A ZA101

All Nippon Airways Boeing 787 Dreamliner JA801A ZA101

copyright flightblogger

計器のほとんどが液晶パネルの中に!だんだん、近未来化してきた感じですな。

9月 26

Water Rocketもここまでくると凄いとしか言いようがない。

なんと、約250mも上がっている。。。
すげー!

ロケットに付けたカメラの映像が、宇宙飛行士になった気分になれる。音がたまらない。

9月 20

本物の鉄道の車両を運転したい!と思う人は多いようですね。そこで日本全国の鉄道の運転体験を調べてみました。

鉄道文化むら運転体験

  • 運転出来る車両:EF63形電気機関車
  • 運転距離:片道400m/往復800m

小湊鐵道気動車運転体験

  • 運転出来る車両:キハ200
  • 運転距離:往復200m×2回で400m

関東鉄道気動車体験運転会

<初級>

  • 運転出来る車両:キハ2400形(電気指令式ブレーキ)、キハ0形(自動空気ブレーキ)
  • 運転距離:片道150m

<中級>

  • 運転出来る車両:キハ100形(自動空気ブレーキ)キハ310形(自動空気ブレーキ)
  • 運転距離:片道150m

のと鉄道運転体験

  • 運転出来る車両:NT200
  • 運転距離:200m×2回で400m

りくべつ鉄道

<気動車運転体験 Lコース>

  • 運転出来る車両:CR70・75型気動車
  • 運転時間:80分程度

<気動車運転体験 Sコース>

  • 駅構内を15分程度運転できます。

樽見鉄道運転体験講習会

<初級>

  • 運転出来る車両:レールバス「モレラ号」(形式はわかりませんでした)
  • 運転距離:本巣駅構内 約300m運転(時速15km)

<上級>

  • 運転出来る車両:レールバス「モレラ号」(形式はわかりませんでした)
  • 運転距離:本巣駅構内 約300m運転(時速20km)

JR四国JR予土線駅構内側線列車運転体験

  • 運転出来る車両:キハ54形気動車
  • 運転距離:片道100m/往復200m

函館市企業局交通部市電運転体験会

  • 運転出来る車両:???
  • 運転距離:駒場車庫構内の約100m×3回

一畑電車一畑デハニ50形体験運転

  • 運転出来る車両:デハニ50形
  • 運転距離:120m×2回

井原鉄道運転体験

7月にイベントが行われたようです。

明智鉄道気動車体験運転

7月と8月にイベントが行われたようです。

伊賀鉄道

8月6日、7日に運転体験イベントが行われたようです。

会津鉄道

夏休み期間中に運転体験イベントが行われたようです。

高千穂あまてらす鉄道

体験をやっていたようです。ここを参照下さい。

日本全国で結構たくさんの体験イベントがあることがわかりました。基本的には夏休みイベントとしてやっているものと、定例イベントとしてやっているところがあるみたいです。

全部体験した強者はいるんでしょうかね〜?

9月 20

石で出来た橋を石橋というが、この石橋が好きな人がいる。どんなモノにも、その道の愛好家が存在するが、石橋もの愛好家が存在する。

そして、「日本の石橋を守る会」という愛好家の組織が存在する事実。

日本の石橋を守る会(暫定サイト)

石橋は、西洋を中心に有名な橋があるが、日本にも九州を中心にしてたくさんあるらしい。

全国の石橋のリストがここにあるが、全国になんと1964基もある(あった)そうだ。九州には1761基あるらしい。何故、九州にそんなにたくさん石橋があるのか?石橋に利用する良質な石が採掘されたということだろうか???

9月 19

今年の9月は暑いと思っている人も多いでしょう。

そこで、東京(大手町)の過去30年の9月1日〜18日までの最高気温が30℃以上の日数と最低気温が25℃以上の日数をまとめてみた。

最高気温30℃以上の日数 最低気温25℃以上の日数
2011年 13日 11日
2010年 12日 8日
2009年 1日 0日
2008年 10日 2日
2007年 8日 6日
2006年 5日 0日
2005年 10日 4日
2004年 8日 3日
2003年 13日 5日
2002年 6日 4日
2001年 3日 2日
2000年 9日 6日
1999年 11日 9日
1998年 4日 0日
1997年 6日 2日
1996年 2日 0日
1995年 6日 2日
1994年 11日 3日
1993年 0日 0日
1992年 7日 4日
1991年 7日 6日
1990年 10日 5日
1989年 11日 8日
1988年 0日 0日
1987年 6日 4日
1986年 4日 3日
1985年 7日 2日
1984年 5日 1日
1983年 8日 3日
1982年 2日 0日
1981年 4日 0日
1980年 5日 3日
1979年 4日 0日
1978年 2日 0日
1977年 8日 2日
1976年 3日 0日
1975年 17日 0日
1974年 4日 1日
1973年 5日 1日
1972年 5日 0日
1971年 1日 0日
1970年 8日 1日
1969年 6日 0日
1968年 0日 0日
1967年 4日 0日
1966年 7日 2日
1965年 0日 0日
1964年 5日 0日
1963年 3日 0日
1962年 14日 0日
1961年 12日 5日

(参照元データ:気象庁

10年単位で出現日数の平均を比較すると

2010年代平均:最高日数:12.5日/最低日数:9.5日(2年間の平均なので、なんとも)

2000年代平均:最高日数:7.3日/最低日数:3.2日

1990年代平均:最高日数:6.4日/最低日数:3.1日

1980年代平均:最高日数:5.2日/最低日数:2.4日

1970年代平均:最高日数:5.7日/最低日数:0.5日

1960年代平均:最高日数:5.7日/最低日数:0.8日

最高気温が30℃を超える日が数日あるのは普通の状態のようだ。しかし、1日〜18日の間で10日を超える場合は少ない。

注目は、最低気温が25℃以上の日数だ。1960年代、70年代は1日に満たないのに、1980年年代以降は2日以上発生している。

1975年で18日間で17日も最高気温が30℃以上の日があった。しかし、最低気温が25℃以上の日数は0日。昼間は暑くても、夜は涼しいという感じだったみたい。

しかし、今年の特徴は最高気温が30℃以上の日数が13日で、最低気温が25℃以上の日が11日もある。夜、涼しくならないのはきついですね。

結論は、今年の9月は暑い!ということでした。

9月 15

TravelersMediaで「ギリシャのエコなホテルを探すなら。」という記事を書いた。

記事は、ギリシャのエコを売りにしたホテルネットワークがいいよ~という内容なのだが、日本語で書いた記事だったのだが、GreenHotelsからTwitterでfollowをされた。

記事のタイトルだけでは、GreenHotelsの記事だとは分からないと思うんだけどな~。

ちょっと驚き。日本語の記事読んだのかな~????

[追記](2011年9月16日16:15)

Google 検索したら引っかかったのでフォローしたってメールが帰ってきた。ついでに日本語の記事は読んでないそうな。。。

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