10月 28

Newton (ニュートン) 2011年 12月号 [雑誌] Newton (ニュートン) 2011年 12月号 [雑誌]

ニュートンプレス 2011-10-26
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools

今日、電車の車内広告に「Newton 2011年12月号」があった。タイトルが「アインシュタインが定めた宇宙の最高速度 高速 C 相対性理論の基本原理」で「緊急検証 ニュートリノは本当に’超光速’なのか?」がサブタイトル。このサブタイトルに引っかかってしまった。。。

昔、相対性理論にはまって物理の本をひたすら読んで以来この話題には目がない。そんな訳で、電車を降りて書店で早速購入した。。。なんか、Newtonのいい鴨になっているような気がしないでもなけど。

さて、先日、CERN(ヨーロッパ合同原子核研究機構)などの国際研究チームがニュートリノの速度は光速よりも早い!という世紀の発表があった。

思わず「え〜!」と言いそうになる程の衝撃。
まあ、日常生活には全く支障はない話ではありますが・・・。

今月のNewtonは、この実験結果の記事と会わせた特集が掲載されている。

Newtonは小難しい科学を図解でわかりやすく説明してくれるので、学生時代ならまだしも、数式などからかなりの時間が経っている僕にも優しい雑誌だ。

記事では、CERNなどの国際研究チームの実験結果から、ニュートリノは光速度よりも 0.0025% 早いという結果が得られたことと、1987年の超新星爆発では、ニュートリノと光はほぼ同時に地球に到着し相対性理論の通りだった。今回の実験の結果が正しいとすると、1987年の超新星爆発の時に、ニュートリノは光よりも4年早く地球に到着する計算になるり、1987年の観測結果と、今回の実験結果の食い違いが発生することなどが書かれている。

物理学を始めとして、自然科学の歴史はそれまで常識だったことが覆させられることがたくさん起こってきた。今回も、これまでの理論が覆されるような結果になるのかは、これから各種の研究や実験、観測で確かめられていくだろう。

なんか、生きているうちに、物理の世紀の大転換を味わえるかもしれない。なんか、楽しくなってきた。

全く関係ないけど、Newton2011年12月号の別の記事に、ボリビアのウユニ塩原の記事と写真が掲載されている。この写真を見ていると、ウユニ塩原を実際に観てみたくなる。あ〜、旅したい!

会社ほっといて行っちゃう?ダメダメ!!仕事しないと。

10月 27

TPPの話題が永田町・霞ヶ関・マスメディアで騒がしい感じ。

TPP、何じゃそりゃ!ってところからまずは勉強。

Wikipediaには

環太平洋戦略的経済連携協定(かんたいへいようせんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい、TPP、Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)は、加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定[1][2]。2006年5月にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国が域外への経済的影響力を向上させることを戦略的な目的として発効し、運用している。環太平洋経済協定、環太平洋連携協定、環太平洋パートナーシップ協定ともいう[3]。
現在、加盟国4カ国と加盟交渉国5カ国が、拡大交渉を行っている。

そんでもって

TPPの発足時の目的は、「小国同士の戦略的提携によってマーケットにおけるプレゼンスを上げること」であった[4][5]。

2006年5月に4カ国加盟で発効した経済連携協定であったが、2010年10月よりアメリカ主導の下に急速に推し進められることとなり、TPPの転換点と見られ加盟国・交渉国間で協議を行い2011年のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)までの妥結を目標にしている[6]。

また、加盟国・交渉国に日本を加えた10カ国のGDP(国内総生産)を比較すると、その91%を日本とアメリカの2カ国が占める[7]ため、実質は日米FTA(自由貿易協定)だとの見方もある[8]。「構成国GDP(参加未定含む)」節も参照。

2015年までに加盟国間の貿易において、工業品、農業品、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどをはじめ、全品目の関税を10年以内に原則全面撤廃することにより、貿易自由化の実現を目指すFTA(自由貿易協定)[1]を包括するEPA(経済連携協定)を目標としている。実質的に関税自主権の放棄である。

金融分野において、現時点の郵政改革関連法案は金融の非関税障壁となっており改正の必要があると米国が見なしているという報道がある。これに対し郵政・金融担当相の自見庄三郎は、報道などが先走っており、仮に日本がTPP交渉参加を表明した場合でも米国がいかなる要望をしてくるかは現段階で不明である、と会見で説明している[9]。

このほか、これまでのような外国企業の日本への進出・投資の規制や外国人労働者の受け入れ制限が難しくなるといった指摘もある。

と書いてある。

要するに、小国同士の戦略的提携によって大国とうまいこと戦いたかった訳だ。その協定に、超大国のアメリカが目を付けて参入してきたから話はややっこしくなったってことのようだ。上記でも書いてある通り、GDPの91%をアメリカと日本の2ヶ国がしめるという状況の中で日本はどんな選択をすればよいのか?ということが、表向きの議論の焦点のようだ。なるほど。

さて、TPPでは全品目の関税を10年以内に原則全面撤廃するという方針だ。特定の品目だけ関税を撤廃します!という選択肢は基本的にはなさそうで、玉虫色の解決策が打てないのは面倒なところだ。

協定を締結しても、締結しなくても、どっちに転んでも、良いこともあれば、悪いと思われることもあるということ。なかなか難しい選択になることは間違いない。

このように、どちらの選択肢にもメリット・デメリットがある場合は、本質的な方針とか考え方がないと判断できない。今回の場合では、日本は将来どんな国になっていたいのかというVisionを元に決定し、そのVisionを実現する為の戦略を作り上げなければならない。

残念ながら今の国会議員には、このVisionを描く能力も、決定する判断力も、戦略を実行していく能力も無さそうだし、国民の全体的な感覚とはかけ離れているような気がするところが悲しい。でも、その国会議員を選んだのは国民なので、結局は自分に能力がないってことになる。。。。

他の問題も含めて、まずは国会議員を総取っ替えした方がいいと思うのだが、それを実現するだけの活力が国民にないような気もするし・・・。国民の○○%の署名を集めたら、衆議院と参議院の総辞職が出来るなんて法律はなかった気がするし(たぶん)。残る手段はデモ?しかし、日本国民の過半数とか80%の人がデモに参加するとも思えないし・・・。ん〜微妙。

少々話が横にそれてしまったので、話を元に戻すと、TPPの交渉又は締結の「賛成・反対」は、今は業界団体の人が、賛成・反対って言っているけど、すべての国民に関係する問題で、業界団体の人の意見だけってのは変な気がする。面倒だから、国民投票で決めればいいじゃないの?って気がするな〜。

さて、どうなるんでしょうかね〜。

10月 20

先週、YAPC::Asia 2011 に少々無理して参加したことが原因なのかは分からないけど、風邪をこじらせて少々寝込んでしまいました。。。

実は、10月最初の頃に気合いを入れてランニングをして、そんでもってテニスしていたときに、肉離れを起こしてしまった。運動出来ない&気温の変化などなどが重なったのかなと。。。

さて、本題の「Webベースのガントチャート」ですが、いろいろ出てきているのですが、無料で利用させてくれるサイトはやっぱり少ない。

サイトの一覧

有料プランのみ

TeamGantt

なかなか、使い勝手も良さそうだし、画面のデザインも綺麗です。残念ながら有料です。最低でも$10/monthです。

Gantto

これも、結構いけている感じです。機能的には不満はないと思いますね。

smartsheet

こちらも有料。チケット管理とかもできますね〜。

LiquidPlanner

こちも有料版のみのサービス。

無料プラン+有料プラン

Tom’s Planner

Personalユーザーだと無料で利用できます!いろいろと条件はつきますが、個人で何かをする人には良いですね。

ブラビオ・プロジェクト

国産です!珍しいですね。しかも無料である程度利用できます。

gantter

無料で利用可能!Google Docsと連携もできちゃいます。というか、Third PartyのGoogle Appですね。

aceproject

Basic版は無料で利用可能です!

とまあ、他にもたくさんあるように思います。

上記の中では、TeamGanttがデザインも綺麗で良いのですが、有料プランしかないのが残念。無料だとgantterでしょうか。GoogleDocとも連携できて良いですね。

10月 11

自動車業界が、Linux&OpenSourceを語る時代が来たんですね。

会場も近いし、面白そうだから行ってみようかな〜。

  • US$50 through October 15th (Early Bird)
  • US$75 from October 16th until the event

10月15日までにRegistすればUS$50(US$1=80円で換算しても4000円)だしね。

Tagged with:
10月 11

以前、WaterRocketの映像を紹介したが、今度は、ほぼ本物だ。

まずは、映像を見てください。

アメリカって凄い!こんなもの飛ばせちゃうんですね。飛ばした場所はネバダ州の砂漠とのこと。高度121,000ft(36,880m=36.9km)まで上昇したんだって。
民間の旅客機が33,000ft〜40,000ftを飛ぶので、その3倍〜4倍の高さまで上昇したことになる。因みに人口衛星は100km以上の高さです。

この空域は、飛行禁止区域なんでしょうかね。。。

10月 11

絶対にこんな人がいると思ってた。

StarWarsマニアな人が作った実物大R2-D2。

10月 03

TravelersMediaに「旅先でお財布に優しい激安レンタカーを利用しよう! 」という記事を書いた。

この記事の中で、激安レンタカーのカーナビがオプション設定であるという事実があったのだが、改めてカーナビの必要性について考えてみた。

カーナビで提供されている機能は

  1. 地図表示
  2. 自分の位置と進行方向(座標とベクトルだな)の提示
  3. 現在位置から行きたいところまでのナビゲーション
  4. 渋滞情報の提示
  5. 渋滞情報を考慮したナビゲーション
  6. その他、ショップ等の情報提示

とまあ、こんな感じだな。

他に、一部の機種では通信機能を追加することが可能。

さて、現在のスマートフォンやタブレットで提供されているアプリケーションは、日本では5.以外のほぼ全ての機能を提供しているだろう。(たぶん)

この状況の中で、カーナビの優位性には、どんなものがあるだろうかと考えるてみたが、今ひとつ、思い浮かばない。

そうすると、今後のカーナビの業界はどうなっていくのだろうか?と考えてしまう。

これからは、カーナビではなく、スマートフォンやタブレットが車の中に入り込む形になるんじゃないのかな。

例えば、こんな感じだ。

車に搭載されるデバイスは既存のモバイル系のデバイス(スマホとかタブレットとかモバイルルータ)にまとまってくれるとありがたい。

具体的には、車に乗る時は、ipadとモバイルルータを車内に持ち込む。そうすると、車載の各種センサーとipadのアプリが連携してナビだったり、車のメンテ情報管理をするアプリが起動し、自動的に音楽なんかがかかればいいよね。

いろいろ考えると、車専用のデバイスを用意するって、ナンセンスな感じがしてならない。もう、カーナビ専用機を購入するのはもったいないと思うのだが。

しかし、カーナビ業界は、自動車会社と省庁との繋がりも深いので、国策としてまだまだ頑張るような気もしないでもないな。

はて、さて。どうなることやら。

9月 29

相鉄線の西横浜の近くにあった古川電工の跡地に「サミットストア」がオープンする。

サミットストア看板

これは大変だ。この古川電工の跡地は、意外と敷地面積が広い。そこに、大規模な駐車場を併設したスーパーなんぞができた日には、道路が渋滞すること間違いなしだ。

この近辺は、車でよく通るので、この近辺を通らないように帰る経路を研究せねば。。。

あ〜、便利になるけど、不便にもなる。複雑な心境・・・。

preload preload preload