2010/2/28 日曜日

The Bucket List

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 15:53:12

「my sister’s keeper」の他に、もう一本。「The Bucket List(邦題:最高の人生の見つけ方)」も観てみた。

「my sister’s keeper」は、一人の少女の死を通して家族愛を描いた映画だが、この「The Bucket List」は終末期の老人の死を通しての友情と夫婦愛を描いた作品だ。

勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。
出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。
お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。

そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―
棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。
「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。
「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!

そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。
人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。

残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!

出演しているモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンという二人の重鎮の演技が流石だと思わせられる。

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my sister’s keeper

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 11:40:46

今週末は、残念ながら旅の記事ではない。

週末は、少し前からの体調不良の回復をかねて休養だ。ただ家で寝てても仕方ないので、DVD鑑賞としけこんだのだ。

さて、観たものは「my sister’s keeper(邦題:わたしのなかのあなた)」だ。

アナ・フィッツジェラルドは13歳。白血病を患う姉ケイトのドナーとなるべく、遺伝子操作によってデザイナー・ベイビーとして生まれてきた。それ以来彼女は、臍帯血の提供にはじまって、輸血や骨髄移植など姉の治療のためにさまざまな犠牲を強いられてきた。ケイトの病状は一進一退を繰り返し、両親はついに残された最後の手段である腎臓移植を決意する。だが、アナはこれを拒み、弁護士を雇い両親を相手取って訴訟を起こす。「もうこれ以上、姉の犠牲にはなりたくない。自分の体に対する権利は自分で守りたいの」と。突然の娘の反乱に戸惑う両親。しかし、アナの決意は変わらない。はたして前代未聞の裁判の行方は?そしてケイトとアナの姉妹の運命は…!?全米の紅涙を絞った感動と衝撃のベストセラー、ついに日本上陸。
内容(「BOOK」データベースより)

娘を救うために必死な母、大好きな姉を思う妹と弟、そんな家族を見守る父親。そして、白血病を患うケイト本人の家族への思い。家族の一人ひとりの思いが表現されていて良い映画である。

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2010/2/13 土曜日

インビクタス/負けざる者たち

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 23:53:49

ネルソン・マンデラ。元南アフリカ大統領にして、ノーベル平和賞受賞者。そんな、ネルソン・マンデラをテーマにした「インビクタス/負けざる者たち」という映画を観た。

ひとこと、良い映画だと思う。メチャメチャヒットするとは思えないが、今年の外せない映画の一本になるだろう。

2010/1/30 土曜日

久々に献血してみた。

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 20:00:57

過去に一度献血をしたことがある。今日、急に献血をしてみた。ちょっと気分転換になるかと思ったのだ。

さて、過去の献血だが、日本赤十字社に登録がされていたようで平成9年に献血をした記録があった。約12年ぶりの献血ということになる。

最近の献血は、過去に比べて問診の項目数が増えたきがする。前回は、2、3の質問に答えるだけだったような気がするが、今回は10問以上の質問があった。

今回の献血量は、400mlだ。もっと沢山とってもらってもOKだったのだが。。。血の気が多いからではない。一応書いておくが。

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献血の戦利品は、オレンジジュースと綿棒とバンドエイドのセット(写真では白い箱)と保温機能付きのバック(お弁当箱を入れるバック)と献血Walkerなる冊子と献血カードとDONOR’S CARDなるポイントカードだ。100mlで判子を一つ押してもらえる。30個判子がたまると何かもらえるみたい。

献血とかすると、結構いいことした気分になって気持ちが良いものだ。誰かの役に立つってのいい気持ちと同じ。

皆さんも、献血してみてください。

日本赤十字の回し者ではない。一応言っておくが。

2010/1/3 日曜日

「勉強」って大人には便利なことばだが。

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 11:14:07

人間、何歳になっても勉強が必要だ。因みに、子供の頃「勉強」という言葉が嫌いだった。

誰しも、親に「勉強しなさい」と言われたことは一度ぐらいあるだろう。「勉強する」=「算数のドリルをやる」とか「漢字を沢山書いて覚える」とか具体的にやることはいろいろあるのだが、「勉強する」というのが、具体的に何をするのかを明確にイコールで結ばれてなくて、行動におこせなかった記憶がある。

「勉強しなさい」って何をしろ!と言っているんだよ!と。

今考えれば「勉強」とは抽象化された便利な言葉であると思ってしまう。目的も方法論も具体論も何もなしで「勉強」と言えば、全てが片付いてしまう気がするのだ。大人(親)は、「勉強(する、しろ)」という言葉の意味を教える必要があるのではないだろうかと思ったり。

さて、この「勉強」について、少々考えてみたので整理してみたい。

◆目的

①大人たちが作った社会でどう生きていくのかのスキルや方法を身につけるため

②社会の問題を解決するため

③知識欲を満たすため
まあ、だいたいこのぐらいだろう。

◆方法論

勉強の方法論には、いろいろある。これは、勉強する対象によって多少異なるだろうが以下のようなのような形が一番効率がよいと思われる。脳の構造を知るとこの結論になるのではないだろうか。

①単純から複雑へ

理数系のもの(積み重ねの学問)を勉強する時に使える方法論だ。四則演算が解らなければ、微分方程式は解けるようにはならない。

②概要から詳細へ

全体の流れとか全体の概要を理解して、だんだん詳細に踏み込んでいくようにしないと、自分が今何をしているのかが分からないまま何かを一生懸命作業をすることになり、分からないまま、ただ一生懸命やっているとだんだん嫌になってしまう。いわゆる「嫌い」になってしまう可能性が大きい。
この方法論は、プレゼン資料を作る時や他人に話をするときにも使える方法論だと言える。

◆具体論

具体論は、具体的にどんな作業をして、脳に覚えこませるのかということに尽きるだろう。

①経験を積む(場数を増やす)

いわゆる沢山の回数をこなすということ。「算数の問題を沢山やってみる」とか「漢字を沢山書いて覚える」とか要するに繰り返すことによって、脳の長期記憶の領域に刻みこむ作業だ。これには「沢山の本を読む」というものも入る。
他の具体論は思い浮かばないので、具体論はこれだけだ。

こう書いてみると、いかに脳の構造を理解して効率的に脳の長期記憶の領域に沢山のことを記憶していくのかの方法論となり、「勉強(する)」とは「脳の長期記憶領域への記憶方法論」と言い換えることが出来るのかもしれない。

小学生の高学年には、まず、これを教える必要があるのではないだろうかと思ってしまう。ここまで詳細ではないが、僕がこれに気づいたのは中学生の頃だったかもしれない。少々遅い気がするのだが、皆さんは、いつ頃教えてもらったとか、いつ頃気が付いたのでしょうかね???

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