「ぶらり旅」シリーズ~青春18きっぷの旅・第二弾・日光の旅(日光東照宮編)~
日光と言えば「日光東照宮」に行かなければ意味はない。中学校の修学旅行以来なので何十年ぶりかである。中禅寺湖などには、中学生以降で何度も訪れているが、日光東照宮は訪れていなかったのだ。
そんな訳で、JR日光駅から徒歩でトボトボと歩いて日光東照宮へ到着。そこで、なんと、日光東照宮が世界遺産として登録されている!ではないか!。どおりで外人も多いわけである。
参道。お盆なので人が多い(と思う)。
いわゆる「パワースポット」の入り口。葵のご門が印象的だ。
五重塔。人が写ってしまった。。。
ここから先の「三猿」「眠猫」「家康の霊廟」などを観るためには1300円の拝観料が必要だ。昔から拝観料をとっていたのかは覚えていないが。。。
上神庫の屋根下には「想像の象」
「神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名」
偶然写ってしまった「知らない人」ずいぶんと楽しい感じではある。
御本社は、平成の大修理の期間中。平成36年まで続くそうです。
眠り猫。昔、これを見た記憶を思い出せない。。。
家康の霊廟(お墓)。約350年前からこの地で眠っている。伊達政宗のお墓も立派だったが、やっぱり家康には勝てない。
「叶杉」。この杉に向かって願いごとを唱えると願い事がかなうらしい。
願い事を唱えたあと、拝殿で簡易版のお払いを受けたのだが、これは拝観料の中に含まれているようだ。
最後に、本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な鳴竜。竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。この竜の鳴き声を聞いたのだが、何故、このように「竜の頭の下」では、響き渡るような音になるのか?の解説はなかったが、音の反射を利用した現象に違いない。
TrackBack URI : http://hisashitoday.com/archives/2463/trackback
コメント (0)




















