世間には、たくさんのHTMLやCSSのジェネレータがある。
その中で「Drawter」がなかなか使い勝手が良い。
ビジュアルにサイトをデザインしていける。日本語も大丈夫ですよ。
デザイン時には「Mockingbird」でモックアップをさくっと作成し、実際のHTMLやCSSの基本部分をこの「Drawter」で作成する。
Webサイトの構築が一層早く出来るようになりますな。
世間には、たくさんのHTMLやCSSのジェネレータがある。
その中で「Drawter」がなかなか使い勝手が良い。
ビジュアルにサイトをデザインしていける。日本語も大丈夫ですよ。
デザイン時には「Mockingbird」でモックアップをさくっと作成し、実際のHTMLやCSSの基本部分をこの「Drawter」で作成する。
Webサイトの構築が一層早く出来るようになりますな。
サイトのデザイン時にモックアップを作成する。
ツールは、オンラインのもの、オフラインのものとたくさんある。
オンラインのものの中で「Mockingbird」が今のところ一番つかいやすい感じ。
今更ではありますが。。。
なかなかです。サイトを開くまでに多少時間がかかることが若干気にはなりますが・・・。
東京ビックサイトで開催中の「Good Design Expo 2011」に行ってみた。仕事のような、そうでもないような感じではありますが。。。
まず、グッドデザイン賞から紹介。
グッドデザイン賞は、1975年、当時の通商産業省(今の経済産業省)が制定した「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」が始まりだ。
大賞受賞作品は、新聞やテレビのニュースでも報道されるので、ご存知の方も多いだろう。
さて、今回2011年のグッドデザイン賞にノミネートされた作品を一同に集めたイベント「Good Design Expo 2011」が東京の国際展示場で行われていたので、見学に行ってみた。
当日は、このイベント以外にも2件の用事があり、見学する時間が午前中のみということで時間には十分ではなかったが、いくつか面白かったモノをいくつか紹介。
ちなみに、このイベントの展示物は、撮影制限はなかったので、紹介も写真付きで紹介します。
会場の様子
国際展示場は、とにかく広い。広大なスペースに、今回グッドデザイン賞を受賞した作品が展示されている。
木製のお弁当箱
プラスチックのお弁当箱は、機能的には優れた面があるけど、木のお弁当箱って、お弁当箱自体にぬくもりが感じられてよいですよね。それだけで、愛情を感じられたりして。
三輪車
これは、カッコいい。これで街を走ったら、かなり目立つこと間違いなしですね。
自転車
この自転車、ちょっといい感じだ。自転車は金属の冷たい感じがするけど、これぐらいの茶色を含めることでぬくもりが感じられますね。
薄型テレビ
この薄さはすごいですね。もう数年すると、更に薄く、軽く、省電力化されるかも。
レントゲンモニター
最近、レントゲン写真をモニターで診察する病院が増えているように思います。以前、医者に普通のレントゲン写真を見せたら、久々に見たな~って言ってました。
電熱式ベンチ
このベンチは、座ると透明なガラスの部分が暖かいのだ。技術的なことは分からないけど、駅のベンチとかにあるといいかも。太陽光パネルとセットでエコで暖かい感じになるといいですね。
見始めると、あ~、この会社がこんなモノを作っているだ!とか、このデザインすげーなどなど、結構楽しい。
次回は、もう少し時間に余裕を持たせて見学したいかな。
昔、ガレージライフという本を買ったことがある。車やバイクが好きで、ついにはガレージの中に部屋を作ってしまう人や、ガレージに住んでしまう人が具体的に紹介されているという本だった。
まあ、いつか、そんなガレージと、そんなガレージに入れてもおかしくない車を持ちたいものだと当時は思った記憶がある。
因みに、この本に掲載されていたのは、すべて日本のガレージだった。
しかし、海外だといろいろ面白いガレージを作る人がいるものである。
結構笑える。
一体、何台の車を持っているのか?と思いきや、車は1台だけみたい。
面白かったので、思わずエントリー。
それだけです。
先日、注文したブロガー名刺ができあがってきた。
基本デザインイメージは、このブログと同じにしてある。同じにしたのは、ブログ名称とフォントとdomainだけだが。。。これでも同じ印象を持ってもらえると思う。
実物は名刺を渡した時のお楽しみってことで。
さて、前川企画印刷さんにはゴールデンウィーク中(5月2日なので一応は平日ですが)にも対応頂いて、結構、早めに名刺が完成しました。
会社の名刺は今まで死ぬほど使ってきたが、個人としての名刺は初めて。
どんなデザインにするのか、フォントは何を使うのか、どのアドレスを載せるのかなどなど考えたり、デザイン作業のなかなか楽しかったかな。
もう少しで別のサイトも出来るので、もう一種類名刺作ってみようかな。
これからブロガー名刺作成予定の人は前川企画印刷さんで作成するとよいですよと。親切丁寧、更に価格も安いときたら、注文しないはずはない!と。
九州新幹線は、東日本大震災の翌日の3月12日に全線開業した。地震のおかげで残念ながら各種イベントは中止になったようだが、鹿児島中央駅から東京駅まで新幹線のレールが繋がったことになる。
実際の新幹線の運行は、JR九州とJR西日本の鹿児島中央駅と新大阪駅までで、とりあえず現時点では鹿児島中央駅から東京駅までの直通列車はないが。。。
さて、九州新幹線は一部区間ですでに開業していたのだが、今まで一度も乗車したことがないので、今回の九州の旅で初めての乗車体験となる。
そこで今回はJR九州とJR西日本のN700系の車両とJR九州の800系の車両に乗車することにした。
九州新幹線の開業に合わせて博多駅もリニューアルされた。ホテルが天神だったので、天神からバスで博多駅へ向かうと、リニューアルされた博多駅が目の前に。
駅の中も凄く明るく綺麗で清潔感のある駅にリニューアルだ。九州の玄関口としての立派な駅になった。
JR九州の800系は、基本的に各駅停車の車両として利用されているようだ。まずは、この新幹線に乗車すべく、博多駅から熊本駅まで乗車してみた。
車内は、和テーストな感じでデザインされており、JR東海の新幹線のような無機質な感じがなくてよい。これはデザイナである水戸岡鋭治さんの思考がかなり現れているのだろう。水戸岡鋭治さんは、他にもJR九州の特急列車や駅舎などをデザインしている人だ。
指定席の車両は、こんな感じ。左右2列でシートに余裕がある。
一人がけのシートもあるが、これは、車いすでの利用を想定したものだ。
N700系の新幹線では常識となりつつある電源コンセントだが、800系にも最前列と最後列の座席では電源コンセントが全面(背面)の壁に備え付けられている。ただし、進行方向に向かって最前列でないと電源コンセントが利用しずらいので座席を予約する際には注意が必要だ。
博多->鹿児島中央方向(下り):1A,1B,1C,1Dの座席
鹿児島中央->博多(上り):各車両の最後の番号の座席(車両によって座席数に相違がある)
N700系には、鹿児島中央駅から博多まで乗車してみた。この車両はJR西日本の区間も運行される車両だ。デザイナの水戸岡さんの話によれば、この車両をデザインするのにかなりの数の打ち合わせをJR西日本としたそうだ。JR九州とJR西日本の企業文化の違いによるところが大きかったそうである。
昔は同じ国鉄だったのに、1984年に民営化されてはや四半世紀が経過している。25年以上も違った会社として経営していれば、会社の文化が違ってしまっても仕方ないことかもしれないが。。。
ちなみに、九州新幹線「さくら」と「桜」島のコラボ写真。少々強引な構図だか。。。
N700系の今回乗車した車両の最後列には窓の下側にも電源コンセントがあった。背後の壁にも電源コンセントがあるので、窓側の席を予約すれば電源コンセントを2つ同時に利用することも可能だ。
写真を撮るのを忘れたのだが、九州新幹線のN700系の指定席の座席の配列は、左右2席だ。さらにシート自体もかなり質感が良いのでグリーン席のような感じだ。このシートなら新大阪まで乗車しても多少は楽かもしれない。
車両についての感想は、このぐらいにして、路線についても多少書いておきたい。
他の新幹線も同じだが、九州新幹線もトンネルが多い。距離とスピードを稼ぐ為に仕方ないと言えば仕方ないのだが。東京と大阪間のようにビジネス客をメインとする場合は、別に景色なんてどうでも良いという判断も出来ないでもないが、トンネルばかりだと、車窓から見る景色と旅情という感じになれないのは残念だ。
あと、各駅停車に乗るとより解るが、流石に開業したばかりだから仕方がないかもしれないが、何もないところに駅だけがあるって感じの駅がいくつかあるのだ。
そんなこんなで、鹿児島中央駅から博多駅まで1時間28分という時間で到着してしまう。これまでの特急列車+新幹線や、その前の特急列車の時代から比べれば鹿児島と博多の距離は短くなり、より経済が発展すればよいと思う。
新幹線のその他の詳しい説明は座席探訪のサイトや21新幹線情報館のサイトが参考になるので、情報が必要な人は見てみると良い。
一時は、どうなるかと思ったけど、なんとか11月の記事までは復旧することが出来た。
12月分の記事は、きっと復旧出来ない気がする。。。
ついでに、サイトのデザインを変更してみた。
仕事で作っているITシステムは、目に見えない。そんな目に見えないITシステムの設計する仕事をしている(最近は、あまりしていないが。。。)。
日本のIT業界では設計者のことをデザイナーとは言わない(最近ではWeb系のシステムではWebデザイナーと呼ぶが、これはWeb画面系のデザインをすることを表現する。)
目に見える物のデザインをする人のイベントである TOKYO DESIGNERS WEEK 2008 に行ってきた。
因みに、写真に写っているオバサンは全く知らない人。なかなかどいてくれないので諦めて撮ったのだ。
この TOKYO DESIGNERS WEEK 2008 には、大きく4つに分かれている。まず、100%Design のインテリアプロダクトのトレードショースペース、100% Futures の学生をメインとした展示スペース、BLICKFANGのデザインの見本市スペース、CONTAINER GARDENの貨物用コンテナを用いたダイナミックな空間デザインプレゼンテーションの4つだ。100%Design と BKICKFANG は、海外からの出展もあって、世界のデザイナーの作品が見られて面白い。
入場すると直ぐにあるBLICKFANG。
BLICKFANGに展示されていた iPod ケースは、結構可愛いし、色も綺麗だ。iPod持ってたら買ってたかも。
CONTAINER GARDENでは、いろんな空間デザインが展示されている。
100%Design、100% Futuresは、基本的に写真撮影は禁止されていたのだが、みんなそんな事気にすることなく撮影してました。そんな訳でということではないが、自分も写真を撮ったのだが公開することは止めておく。実は、途中まで撮影禁止だったことに気が付かずにパシャパシャ撮ってましたが。
出展大学別の展示スペースは 100% Futuresに集まっている。
これは多摩美大の展示。学生がデザインした模型やデッサンが展示されている。
最後にメイン会場の100%Designの会場。写真は掲載出来ないが、なるほどと思えるものから、ん・・・ってものまで沢山展示されている。全般的に大企業のブースは少なく、世界中の小さなデザイン会社とかのブースが多い。それぞれ小さな会社が頑張っていて、いろんなことを一生懸命考えているって感じ。中にはまだ製品サンプルしかなくて、製造してくれるところを探しています!ってのも多かった。
IT系のこの手のイベントだと、世界の名だたる大企業がお金をかけて「どうだ!」って感じでお金の匂いがしすぎてちょっと萎える感じだけど、このイベントは小さな会社が一所懸命やっている感じがして凄くいい。海外から個人出展している人の中には、とりあえず持ってきたもの売れないと帰りの飛行機代もままならないって感じの人もいるそうだ。このイベントもう23年も前からやっているみたいだから、きっと来年も行われると思うので、来年もまた来たいと思う。
個人的にちょっと気に入ったものの紹介
○真空管オーディオの「SUPERCENT」
真空管アンプを利用したCD Playerだ。デザイン的にもかっこよいし、音も結構良かった。
○パワーLEDを使ったデスクライト「Airline」(BALMUDA design)
デザインもいいし、パワーLEDも結構明るいし、エコロジーだし。ちょっと欲しいがお値段が少々高いのが難点だ。
この会社の製品は、他にもいいものがある。Macと一緒に揃えたくなるな~。。。
○結構有名な傘の「SENZ Umbrellas BV」(SENZ Umbrellas)
風速100km/hの風にも耐えられるという傘。台風の多い日本だと結構役に立つ気がする。因みに値段は€49.95です。
○ちょっと可愛い犬のLEDスタンド「milki」(Wncart)
この犬の顎の下を撫でるとLEDのON/OFFができます。犬好きにはたまらないかも。。。
○「工芸品」としての自転車「SCARABIKE」
工業製品である自転車の機能美を追求した結果「工芸品」の域まで達した自転車。いつかは1台欲しい。因みに受注生産。いわゆるオーダーメイドが可能。自分の体にぴったりあった自転車に乗る事が出来る。
などなど、まだまだ面白いものが沢山あるイベント。
この DESIGNERS WEEK 2008 TOKYO は、10月30日から11月3日までの5日間、明治神宮外苑絵画館前で行われている。まだ、残り1日間あるので、興味のある人は行ってみるといいかもしれない。
最後に、デザインと言えば「誰のためのデザイン」だ。この本には、デザインの本質が書かれている。
| 誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書) | |
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野島 久雄
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