この旅の最初の晩ご飯は、JALシティ青森のコンシェルジュのお姉さんに紹介してもらった「一八寿し」だ。
一八寿し
お刺身
流石に、どの魚も美味しい。まあ、当たり前と言えば当たり前だ。地元陸奥湾で捕れた新鮮な魚たち。鮮度に勝るものはないことを改めて実感します。
握り(その1)
握り(穴子)
ふんわり柔らかい。青森で穴子。今ひとつイメージではないが旨いので文句はない。
青森駅に到着し「津軽海峡冬景色歌謡碑」で「津軽海峡冬景色」を堪能した後は、腹ごしらえだ。
青森駅前にある「アウガ」のB1にある市場内にある「すし処 三國」で寿司を食べることに。
にぎり寿司の松を注文。寿司ネタは、流石に地元でとれた新鮮なネタが乗っている。刺身としては非常にうまい。こう書くと寿司だと不味いのか!と思うかもしれないが、そう言った訳ではない。しかし、握り方はちょっとと言った感じがしないでもない。
ネタのマグロは大間のマグロを使っているようだ。大間のマグロは中トロでも油がのっていてうまい。しかし、大間のマグロの特徴なのかは不明だが、多少スジがしっかりしすぎているきらいがある。大トロだとどんな感じなるのだろうか?大間のマグロの大トロなんて、一生に一度ぐらいしか食べられないような気がするが。
他のネタも新鮮で甘みがあってうまい。毎日、こんな寿司が食べられたら最高だろうな~と思ったり。
青森市内には、もっとおいしい寿司屋さんはあると思うが、次回は時間をとって寿司屋を探して行ってみたい。
寿司だけを食べるつもりだったのだが、店の看板に「じゃっぱ汁」という文字を見つけて思わず注文してしまった。
こっちは、魚のだしが効いてうまい。このお店ではなくとも、青森へ来た際には、この「じゃっぱ汁」は食べた方がいいだろう。特に冬は魚に油がのっていてうまいのではないだろうか。
このお店は、若干雰囲気を味わう的なところがあるが、青森駅から徒歩1、2分でおいしい魚が食べられるお店なので、重宝するだろう。