2010/8/22 日曜日

「ぶらり旅」シリーズ~青春18きっぷの旅・第三弾・房総ローカル線の旅(五井駅前食堂編)~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 千葉, 和食, 日本 — Hisashi @ 21:35:13

青春18きっぷの旅も第三弾だ。今回は房総半島にある「小湊鉄道といすみ鉄道」のローカル線の旅だ。
小湊鉄道は、JR内房線の五井駅から房総半島の山の中の上総中野駅までのローカル鉄道。
いすみ鉄道は、上総中野駅から外房線の大原駅までのローカル鉄道。この2つのローカル鉄道で房総半島を横断が出来る。

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さて、内房線五井駅に到着した時間が11時20分ぐらい。今回の目的地の一つの養老温泉の最寄駅の養老渓谷駅へ行く列車まで1時間程度あったので、早めのお昼ごはんを食べることに。

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駅前にあったお食事処「いしばし」で「マグロ定食」(800円)を食べてみた。マグロ刺の一切れ一切れが2cmぐらいの厚さがある。刺身なのに食べ応えがあってよい。

お腹もいっぱいになったところで、さて出発。

支払済ませたとき、お店のおばさんが僕の持っているカメラを見て

「写真撮るの?」「撮ってくれる?」

と。

「撮りますよ~」ということで。

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一枚撮影。

お店の住所を聞いて後から送ることに。さらに、写真撮影代ってことでマグロ定食の800円を無理やり返されて、写真代と称してお金を渡そうとするのだ。丁重にお断りした。

千葉の人は、人懐っこい人が多いのか、あのおばさんだけが人懐っこいのかは不明だが、都会では味わえない人情を味わった感じだ。

いしばし食堂
TEL:0436-23-1646
住所:千葉県市原市五井2962-1

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2010/8/15 日曜日

「ぶらり旅」シリーズ~青春18きっぷの旅・第二弾・日光の旅(グルメ・帰宅編)~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 中華料理, 日本, 栃木 — Hisashi @ 18:34:32

日光東照宮で2時間以上を使ってしまい、この後は、鬼怒川温泉の奥にある「川治温泉」の混浴露天風呂へ!と思っていたのだが、行って帰ってくるだけで4時間以上はかかりそうなので、今回は断念。

JR日光駅から宇都宮へ戻ってきて、一路、横浜へなのだが、その前に宇都宮へ来て「餃子」を食べない訳にはいかない。
市内にはチェーン店化したお店等の餃子のお店が多数ある。どこの餃子屋がいいのか?全く調べていなかったのだが、iPhone で調べると宇都宮駅東口に良いお店がありそう。

早速、東口へ移動すると、駅前にチェーン店化した餃子店が仮?店舗が設置されている。

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そこで、この店の中で「宇都宮餃子館」に入ることに。

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餃子にはビール。当たり前。一日、汗かいたのでビールがメッチャ旨い。

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流石、餃子の街だけある。餃子だけでもかなりの種類がある。3つぐらい注文して食べ比べしたいところだが、一人で3皿も食べられないのが残念だ。

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そして、注文したのは「スタミナ健太餃子」。はっきり言って、普通の中華料理屋の餃子の方が旨いと思う。

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ちょっと珍しかったので「おむすび餃子」なるものを注文。おにぎりの具が餃子という代物だ。不味くはないが、ふ~んって感じだ。

ちょっと、今回の餃子は外した感じなので、宇都宮餃子はリベンジをしてみたい。旨い店を真剣に探して、そのうちに訪れてみたい。

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さて、お腹もいっぱい、ビールで喉の渇きも収まり一路横浜へ。帰りも湘南新宿ラインで乗り換えなしで横浜まで2時間の旅だ。

帰りは、ちょっと贅沢してグリーン車でぐっすり眠ることに。

因みに、今回の旅の収支は

横浜~宇都宮:2210円
宇都宮~日光:740円
日光~宇都宮:740円
宇都宮~横浜:2210円
お得額:5900円-2300円-750円=2850円

因みに、日光東照宮の1300円を含めてもお得に日帰り旅が出来た。青春18きっぷバンザイだ!

2010/8/8 日曜日

「ぶらり旅」シリーズ~青春18きっぷの旅・第一弾・信越の旅(iPhone活躍編)~

カテゴリー: Network, Technology, どんぶり, ぶらり旅, グルメ, 和食, 日本, 長野 — Hisashi @ 22:25:24

結局、浅間温泉でのんびり温泉に浸かって温泉グルメを満喫という思惑は、もろくも崩れ去り松本市街に戻ってきた。

さて、晩御飯と宿をどうするのか?という問題が残っている。

ここで、先日導入した iPhone4 が大活躍することになる。まず、宿である。今までも Googleの検索は出来たのだが、非常に見辛かったりして有効活用できてたとは言えなかった。

今回、iPhone4では、ほとんどPCと同じなのでGoogle検索も楽チン。あっという間に、ホテルを探しその場でホテルへ予約を入れることが出来たのだ。この時間、約10分程度。携帯とかiPhoneとか無かった時代には、こうはいかなかった。便利な世の中になったものである。

さて、次は晩御飯をどこで食べるのか?という問題。ここでも iPhone4 は大活躍だ。ここで活躍したのは、食ログのiアプリだ。

このiアプリは、iPhone4 の GPS と連携している。現在の場所の近くにどんな美味しいお店があるのか?が一発でわかるのだ。そんでもって、食ログのランキング順に表示してくれるところもいい。さらに、GPS と地図の連携によって、今自分がいる場所とお店の場所の両方をマーキングしてくれるので、迷うことなくお店に到着できるのだ。

これだけでも iPhone を導入した価値はあったかもしれない。

さて、食ログで見つけたお店は「うなぎのまつか」というお店。食ログのサイトには「無くなり次第閉店」と書いてあったので、あまり期待せずに行ってみたのだが、やっぱり既に本日の営業は終わっていた。

仕方ないので、松本の繁華街へとトボトボ移動。

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先ほどの「うなぎ」の文字が頭から離れず、偶然見つけた「
しき美 松本駅前店」の看板に「うなぎ」の文字を発見し思わず、のれんをくぐってしまった。

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信州と言えば「馬刺」だ。メニューの中に「馬刺」の文字を見つけ、早速注文。もちろん、ビールもだが。
「馬刺」も久々に食べると旨い。若干写真が綺麗に撮れすぎているかもしれないが、本物も写真と同じぐらいに美味しそう、というか旨かった。

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そして「うなぎ」だ。うな重なんぞを頼んでみたのだが、松本のうな重は、ご飯とうなぎが別の重箱に分かれて出てくるのだ。白飯は白飯だけでも旨いという自信の表れなのかどうかは不明だが別々なのだ。

うなぎのタレは、若干甘めだ。これは白飯と分かれているぶんだけ、甘さをきつくしてあるのかもしれない。
うなぎの焼き加減が少々、焼き過ぎではと思ったりもしないでもないが、それはそれで美味しく頂くことが出来た。

しき美 松本駅前店
TEL:0263-36-7716
住所:長野県松本市中央1-5-5
営業時間
11:45~15:00
16:30~21:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:年中無休

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2010/8/3 火曜日

「ぶらり旅」シリーズ~青春18きっぷの旅・第一弾・信越の旅(松本市街編)~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 日本, 蕎麦, 長野 — Hisashi @ 23:57:16

松本の町へ来るのは、かれこれ15年~20年ぐらいだ。駅舎も駅前の風景もだいぶ変わっている。時の流れを感じる瞬間である。

甲府の駅では、昼ごはん(駅弁)を購入しようと思ったのだが、そんな時間もなく電車に飛び乗ったので、腹ペコな状態。

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長野県と言えば「蕎麦」である。そこで駅ビル(?)の1Fにあった蕎麦屋さんへ。今回注文したのは「冷やしとろろ蕎麦」だ。

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そして信州と言えば「五平餅」。五平餅は、子ども頃からよく食べた記憶がある。母方の実家が長野県にあり、夏休みなどで訪れるとよく「五平餅」を食べたのだ。

さて、とろろ蕎麦は、蕎麦のコシがあって旨い。熱いので冷やし蕎麦が涼を与えてくれる。五平餅は、久々に食べたのだが、味噌ダレが予想以上に甘く、蕎麦の風味を若干台無しにしてしまったのだが、これはこれで懐かしく食べることが出来た。

松本と言えば、松本城に行かない訳にはいかない。そんな訳で、太陽が照りつける中、松本城まで徒歩で移動。

松本市内をブラブラ歩いていて気が付いたことがある。町並みが凄くスッキリした感じなのだ。理由は、市内の殆どの場所で電柱と電線がないのだ。殆ど地下に埋設してあるのだろう。電柱と電線が無いだけで、町並みはこんなにもスッキリするんだ!と改めて関心。どこの街もで、電線の地中化をするといいと思う。

そして、もう1点古いけど新しい感じがするのは、白壁作りの建物が綺麗に整備されて保存・利用されているのだ。お店だったり、レストランだったり、古書店だったり。

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松本は、アルプスの山々に囲まれ清らかな湧き水をこんこんと湧き出る街だ。街の中に沢山湧き水が出ている場所がある。この水が冷たくて美味しいのだ。ペットボトルに入れている人も沢山いた。

市内は町並みがスッキリしているし、歴史はあるし、美味しい食べ物と水はあるし、郊外には自然と温泉もあるのに、観光客が少ない。ちょっと工夫すれば、もっと人が訪れる可能性がある気がする。

2010/7/18 日曜日

「ぶらり旅」シリーズ~御殿場線の旅~

カテゴリー: どんぶり, ぶらり旅, グルメ, 日本, 静岡 — Hisashi @ 20:24:49

梅雨も明けて、夏本番となった三連休初日。

連休と言えば「ぶらり旅」だ。そんな訳で、土曜日の12時前に自宅を出発し横浜駅へと向かった。当然のごとく、行き先は決まっていない。とりあえず、東海道線の下り線に乗ってみた。

ここで思いついたことが「御殿場線に乗ったことがない!」ということ。そんな訳で、東海道線で国府津駅までやってきた。東海道線の車内で御殿場線の列車の本数を調べると、1時間に1、2本の運行とローカル線の匂い満載である。

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御殿場線の始発駅である国府津駅へ到着したが、御殿場線の出発時間まで30分ほどあるので、海岸へ出てみることに。ここは、西湘バイパスから海がよく見える地点だ。西湘バイパスを車で走っている時に、この海岸にはどうやっていくのだろうか?と思っていたが、国府津駅からは徒歩で数分で海岸へとやってくることができる。

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国府津駅にある石碑。国府津駅は明治20年にできている。100年以上の歴史ある駅だ。

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御殿場線は、JR東海が運行している。車両もJR東海カラーだ。

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最初に途中下車した駅は「山北」駅だ。御殿場線は昔、東海道本線の一部だった。そのころ、この駅には機関車の操車場があったらしい。

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山北駅の駅舎。木造でなかなか雰囲気がある。山北駅まで乗車してきた列車が到着した時に、駅員が不在だった。まあ、なんとものどかな感じである。神奈川のこんなところに、こんなのどかな駅があったとは。。。

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駅の近くに「山北鉄道公園」があるということで訪れてみた。D52機関車が静態保存されていた。最近、機関車を復活させているところが全国にある。ここでも動かせば結構いいのにと思ったりも。

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次にやってきたのは「御殿場」だ。御殿場は、車ではよく訪れたことがあるのだが、駅前まではきたことがなかった。この駅は、基本的に富士山登山とか富士山系の観光地への起点となっている駅で、駅前にはこれといったものは見つけられなかった。

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御殿場で、どこかの温泉へ行ってみようかと考えたのだが、このあたりの日帰り温泉はほとんど行ったことがある。そんな訳で、終点の沼津駅までやってきた。

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沼津駅は、最近再開発がすすんでいるようで、駅前にあった古びたビルが高層マンション+ショップに変わっていた。前回駅前を訪れた時は、かなり閑散とした雰囲気だったが、建物が綺麗になって人通りも増えた感じだ。

さて、昼ご飯も食べずにここまでやってきたのだが、流石に空腹なので、沼津でご飯を食べることに。沼津と言えば漁港の街。普通は寿司にいくところだが、今回は沼津駅の北口にある洋食屋さんで夕食を食べることにした。

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さて、洋食屋さんなのだが、ここで有名?なのは「カツ丼」だ。ここのカツ丼は、とんかつの肉の厚さがすごいことだ。カツ丼を頼んでもなかなか出てこない。なぜなら、とんかつを揚げるのに時間がかかるからた。そんな豚肉は、ゆうに3cmぐらいの厚さがあるのだ。

そして、カツ丼の玉子がほとんど生の状態で豚肉のしたに隠されている。この玉子の黄身をつぶすと、丼つゆと黄身とご飯が絡み合って最高にうまいのだ。

他のお客さんが注文した、カツはやしライスとかも、ご飯の上に肉厚のカツがのり、その上にカレールーがかけられている。ボリューム満載のカツはやしライスだった。

女性向きの店ではないが、お腹いっぱい食べたい時にはお勧めなお店だ。

千楽 北口店
TEL:055-921-1114
住所:静岡県沼津市高島町5-16
営業時間
[月~金]
11:00~14:20(L.O)
16:30~20:50(L.O)
[土・日・祝]
11:00~14:50(L.O)
16:30~20:50(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日:水曜・第3木曜

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