2月 23

今回の旅で入浴した風呂の回数は、この「青森まちなかおんせん」で8回目。2泊3日の旅だと考えると少々少ない気もしないでもない。

青森まちなか温泉

ここは味噌カレー牛乳ラーメンを食べた「味の札幌 大西」から徒歩2分程度の距離。寝台特急を利用する鉄男などなら良くご存知の日帰り温泉施設だ。

お風呂から上がって、無料の休憩所にいたら今から電車に乗ります!という雰囲気の3人連れがいた。上野行きのあけぼのに乗車するのに良いタイミングで施設を後にしたので間違いないだろう。

さて、温泉というかお風呂は内風呂3つとサウナ、そして露天風呂がある。今回は雪が多かったので、露天風呂は雪見風呂になってとっても気持ち良かったかな。

因みに利用料金がなんと420円と破格に安いところも良い点です。

こちらも、電車やバスの待ち時間が1時間とか2時間ある場合は、寄ってみると良いかもです。冬ならとっても体が温まりますよ〜!

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2月 23

今回の旅のメインイベントは冬の「酸ヶ湯温泉」につかることだ。

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酸ヶ湯温泉は一軒宿の温泉だ。青森駅から車で1時間程度の距離。意外と近いのだかが、とてつもなく山の中で、写真を見てもわかる通り豪雪地帯だ。

因みに、訪れた時の積雪量は450cmだったみたい。そこらじゅう雪の壁とツララが凄いことになっていた。もう20年近くもスキーには行っていないので、久々に豪雪をみたような気がする。

酸ヶ湯の看板

酸ヶ湯温泉と言えば、なんといっても「ヒバ千人風呂」だ。これに入るために、ここまで来たと言っても過言ではない。

有名な「ヒバ千人風呂」

酸ヶ湯温泉の記事は「冬の青森の湯治湯「酸ヶ湯温泉」で心も体も癒す 」にも記載したので、そちらを参照頂ければと。

夕食

旅館の楽しみと言えば食事だ。料理はこんな感じ。相変わらず量が多いのだが、凄いことになっているのか?というと、正直それほどでもない。美味しいんだけどね。

個人的には、この量でも多いので、もうすこし少なくてもOKですけど。

氷柱が繋がっている

3Fの屋根から2Fの屋根まで氷柱が繋がっている状況は初めてみたかも。

酸ヶ湯温泉は、いままで行った湯治湯の中で、初めてこのお湯なら病気も治るかもしれないと思った次第だ。特に、皮膚系の疾病なら、きっと治るような気がする。

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2月 20

2012年の最初の旅先は青森。ここ数年、毎年青森には来ているような気がしないでもない。昨年は寝台特急「あけぼの」を利用した旅だったが、今回は飛行機であっという間に青森まで到着した。

今回の旅で最初に訪れたのは「浅虫温泉」だ。青い森鉄道

青森駅から青い森鉄道で30分程度で到着する。

浅虫温泉駅

浅虫温泉には「麻蒸湯札」という温泉をお得に入浴する方法がある。

麻蒸湯札(1000円券)

「麻蒸湯札」は2種類あり、1000円で二箇所の入浴と1500円で三箇所の入浴が出来るものがある。今回は時間の関係で1000円のチケットを購入した。

また、それぞれの施設の入浴時間は

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浅虫観光ホテルの時間がわかりづらいですが12:00〜18:00までです。この「麻蒸湯札」は6ヶ月間有効なので、使い切れなかった場合は別途利用することができますよ。

海扇閣

浅虫温泉 海扇閣

まず最初に訪れたのは「海扇閣」。駅から徒歩で1分程度にある。この宿のお風呂は9Fの展望風呂で陸奥湾を観ながらのんびりと湯につかることが可能。

さらに、露天風呂もある。入浴した時は、吹雪の中で入浴することが出来た。

温泉は、無色透明のお湯。泉質は「ナトリウム ・ カルシウム ・ 硫酸塩 ・ 塩化物泉」ですが、ほとんど感じられません。かなり優しいお湯です。

旅館 柳の湯

旅館 柳の湯

2つ目は「旅館 柳の湯」だ。この旅館には露天風呂、大浴槽とヒバで作った湯船がある。男性と女性が時間によって変わる。日帰りは時間によって、入浴することが出来るお風呂が違います。

松の湯(公衆浴場)

公衆浴場 松の湯

ここには内湯の浴槽が一つある。料金は350円で入浴可能だ。

飲湯&温泉玉子

飲湯&温泉玉子

温泉玉子

温泉玉子

きっと近所の人が温泉玉子を作っていました。

3つの温泉に入って、かなり満足。これから、この日の宿のある青森へと移動。

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9月 12

2011年の夏の青春18切符の利用期限は9月10日(土)まで。9月8日時点で3回(3日)分の残りがあった。
残り3日で3日分。それは、もう旅に出るしかない!という訳で旅スタート。まず、訪れた場所は群馬県の四万温泉

群馬県・四万温泉_1315817240322

四万温泉へは、高崎駅から吾妻線の中之条駅を下車し、そこからバスで40分程度。ちなみにバスの料金は900円。意外と高い。

温泉街の入り口から終着のバス停までは徒歩で15分程度の距離がある。温泉街の入り口近辺にある「四万清流の湯」などに入浴する場合は、「清流の湯入り口」のバス停で下車する方が良い。このバス停は温泉街の入り口にあります。終着のバス停までは乗らない方が良いです!!

温泉街の全体像

四万温泉は結構大きな温泉街で6つの地区に分かれている。(上記の図では3つのエリアだが、現地で入手出来る地図などには6つのエリアに分かれている)

温泉口地区(地図①)
山口地区(地図①)
新湯地区(地図②)
桐の木地区(地図②)
日向見地区(地図③)
ゆずりは地区(地図③)

事前に、どのあたりに何があるかを把握しておくと、共同浴場なども効率的に入浴出来る。僕の場合は、いきあたりばったりが好きなので、このあたりは適当ですけど。。。
群馬には、草津温泉という全国でも有数の湯量を誇る温泉がある。その影に隠れているわけではないが、四万温泉は、そこまで大きなイメージをもっていなかった。
しかし、今回、始めて訪れてみると温泉街自体が結構大きくてびっくり。

共同浴場は4つ。日帰り温泉の施設は2つ。他に足湯が2つに、飲湯所が2つと、多数の温泉施設がある。今回は、共同浴場を2つと有料の入浴施設1つを目標にした。

共同浴場

山口露天風呂

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この共同浴場は、川沿いに面した露天風呂があり、すごく気持ち良さそうで期待していたのだが残念ながら、台風12号の影響なのか、入浴することは出来なかった。残念!!因みに、混浴です!
上の湯
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温泉街のメインストリート沿いに建っていて、普通の民家と一見間違えそうな感じなので、ぼ~と歩いていると見過ごしてしまうので注意した方がいい。

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男湯の湯船は2つ。手前の湯船は、お湯が熱め。体感温度で45℃は間違いなくあるだろう。湯船に1~2分程度浸かっていると肌が痛く感じるほどの湯温ですw。
奥の湯船は、手前の湯船のお湯に比べれは熱くはないが、それでも42℃ぐらはあるだろう。
ちなみに、この共同浴場は無料!!タダでこんな良い温泉に入れるなんて幸せ!って感じだ。当然、地元の人も利用するので、湯守が当番制になっているようだ。マナーを守って利用したい。

御夢想の湯河原の湯があるが、今回は入浴していません。この2つの共同浴場は利用時間が10:00~15:00なので利用される人は注意してください。ちなみに、こちらも無料。

日帰り入浴施設

清流の湯

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入湯料が500円。通常なら、文句はないのだが、共同浴場が無料と考えると500円は高いかも。。。
そこはいいとして、温泉自体は、源泉掛け流しのように書いてあったが、ん~どうなんだろうという感じ。露天風呂からは四万川を眺めながら温泉に浸かることが出来て、と~ても気持ちよい。

こしきの湯

こちらは、今回は入浴出来ず。

グルメ

あがししコロッケ
そんなに長い時間を温泉街にいた訳ではないので、たくさんのグルメ情報がある訳ではないが町おこしで作ったと思われる、イノシシ肉を浸かったコロッケ。

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揚げたてだったからなのか、普通にコロッケとしておいしかったです!でも、イノシシ肉と言われなければ全く分からない。

グルメはそんなに堪能していないので、他はわからないが温泉に関しては良い湯です。お湯は無色透明で、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。飲めるお湯で胃腸病とかにも良い。

今回は、日帰りであまり時間がなかったが、次回は泊まりで訪れてみたい温泉です。お勧めの温泉ですね。


より大きな地図で 2011年青春18切符消化の旅〜四万温泉〜 を表示

9月 01

昔から気になっていて、なかなか訪れる機会がなかったのだがついにその時がきた!

伊豆の北川温泉。太平洋と彼方にアメリカをのぞむことが出来る、あの「伊豆北川温泉」だ。

北側温泉の看板

平日は16時から入浴可能とインターネット上には掲載されいたので、16時ちょっと過ぎたぐらいに訪れてみた。

露天風呂入り口

このほったて小屋で600円を支払い、坂道を降りると、そこに露天風呂がある。流石にお風呂の写真は撮れず。

手前が男の人がたくさん入ってる湯船が2つ。女湯は、男湯?の前を通り抜けた奥にある。女子は、男子の入浴しているところを眺めながら通り抜ける必要がある。少々、女子には目のやりどころに困る構造になっている。

しかし、ここは確か混浴だったはずだが・・・。手前の男湯は、混浴なのでは???と思ったりも。

さて、男湯は結構な人が既に入浴中。

え~!16時からじゃないの????

運がよければ一人でのんびり入浴か!と思っていたのだが、どうやら予想が甘かったようだ。
子供を含めた家族連れから大学生まで、まさに芋洗い状態というぐらいに人がたくさん。

やっぱり、夏休みだからね~。

震災の影響で静岡の温泉の宿泊者が減少しているという話を聞いたことがあるが、どうやら復活してきているみたい。だが、夏休みが終わったら少なくなってしまうんでしょうね。

お風呂は、波打ち際にあるだけあって、波の音を聞きながら入浴が出来る。ダイナミックな感じのお風呂で気持ち良い。

真冬に来たら、きっと寒いだろうな~。春と秋がベストシーズンだと思うな。

温泉でさっぱりし、さて帰路につくことに。駅まで歩いて行く途中で通り雨に襲われた!!

しかたないので、駅へ向かう途中にあった商店の軒先を借りて雨宿り。

静岡サイダー

何も買わずに軒先を借りるのも申し訳ないので「静岡サイダー」なるものを購入。

よ~く味わうと、普通のサイダーとは水が違うような気がした。実際にはどうなんでしょうかね。調べてないので不明です。

この電車に乗る!

伊豆急行に乗って帰宅!

5月 13

この旅最後の温泉。白川郷か国道156号線を30分ほど走ったところに「平瀬温泉」がある。ここは山間の小さな温泉。なぜ、この温泉に寄ろうかと思ったかと言うと、ここから横浜まで約6時間ぐらい運転する必要があるので、その前にちょっとゆっくりしたかったからだ。

最近は、どこの温泉地を訪れても日帰りの温泉施設があり便利だ。ここ平瀬温泉にも日帰り温泉「しらみずの湯」という施設がある。

隣には道の駅「飛騨白山」があり、道の駅で休憩がてら温泉に入ることも可能だ。

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ここの温泉は3つの内湯と1つの露天風呂がある。お湯は無色透明で少々熱めの湯。施設の説明によれば、古来から子宝の湯としてしられているそうだ。その他にも美肌効果も高いそうだ。確かに、お湯につかっていると肌がつるつるした感じになるお湯。

特に眺めがいい訳ではないが、風呂に浸かって山々を眺められるので、落ち着いた感じで風呂を楽しめる。ただ、お風呂に入っている時は、雨が降っていて霧が山々を山水画のような雰囲気にして、それはそれで乙な感じではあった。


より大きな地図で 平瀬温泉 を表示

5月 10

乗鞍高原を後にして、さて、どちらへ行こうと思ったのかというと、数年前に開通した「安房峠に出来た安房トンネル」を通ったことがないと思いつき、安房トンネル方面へと向かった。

安房峠は、冬期は通行止めになるため、松本と高山の間は冬期は行き来するには岐阜の多治見あたりまで下って、国道41号線を上るというコースしかない。時間にして5~6時間ぐらいはかかるだろう。それが、この安房トンネルが出来たことで、冬でも松本と高山を2時間程度で行き来することが出来るようになった。

この安房トンネルだが、こんな山中にありながら高速道路かと思わせる程度の大きさのトンネルだ。現在は民主党のおかげで通行料が無料だが、かなりのお金がかかっているように思われるので少しでも通行料金を徴収した方がいいと思うし、払ってもいいかなと思わせる程のトンネルだ。

安房トンネルを抜けると、そこはもう平湯温泉だ。

平湯温泉は歴史の古い温泉地で江戸時代には温泉として利用されていたという温泉。

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平湯温泉に「ひらゆの森」がある。この「ひらゆの森」は、泉質、温度の異なる16種類の露天風呂があり、いろんな風呂とお湯が楽しむことが出来て結構楽しそう。ちなみに、男湯の露天風呂は6風呂なので、女性用のお風呂の方が充実しているってことみたいですね。

さて、宿のお風呂を探すのは面倒だったので、この「ひらゆの森」で平湯温泉のお湯を楽しむことに。ちなみに、ここは宿泊も可能らしい。

「ひらゆの森」のお湯は、無色透明なお湯あり、白濁のお湯あり、いろんなお湯のお風呂がある。お風呂も岩風呂や檜風呂?(違うかも)などの湯船があり、いろんなお湯を楽しめる。

いろいろ楽しんでいると結構時間が経ってしまいそうだ。しかし、すでにこの日のお風呂は3つ目で、あまり長湯をすると湯あたりしそうな感じなので、ある程度のところで切り上げることに。

さすがに一日に3つとか温泉に浸かっていると肌がつるつるした感じになってきて、あ~、やっぱり温泉って美肌効果があるってことがよく分かる。

湯治宿に1日に3回を目処に入浴するって書いてあるけど、3回ぐらいがちょうど良いのかもしれない。

たまに、5つから7つぐらいの温泉に入ることがあるけど、流石に最後の方はくらくらになったりする。これはやり過ぎだなと思う。やっぱり、一日に3回が限度なんでしょうね。温泉の入り過ぎには気を付けましょう!


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5月 10

白骨温泉を後にし、乗鞍高原まで戻ったところに「湯けむり館」という日帰り温泉施設がある。ここまで来たので、折角なのでこの温泉にも入ってみることに。

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この乗鞍温泉も白骨温泉と同じ白濁の湯。内湯と露天風呂がある。内湯も露天風呂も少々熱めの湯だ。

ここの温泉のお湯の源泉は7.6km離れた乗鞍岳の中腹にある湯川源泉から引き湯されいるとのこと。7.6kmもの距離にしてはお湯の温度が高い。源泉が出ている処では、はどれだけ熱いのだろうか。

こちらの施設の詳細を説明したブログの記事にはもっと詳細なレポートが掲載されているので参考にしてほしい。

どちらにしても、この温泉も白濁の湯がとっても気持ち良い。スキーをする人なら乗鞍高原スキー場を訪れたことがある人もいるだろう。

関東方面から乗鞍高原へやってくる人は少ないかな。東京の人は上越方面とかの方が交通の便が良いしね。


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