5月 04

台湾にはおいしいものがたくさんある。ガイドブックにもたくさんの種類の料理とお店が掲載されている。台湾料理、中華料理などなど。台北には何でもありの状態だ。

今回の食べたもの一部を。

牛肉麺

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台湾(台北)到着し、早速台北の電気街の散策を始めたのだが、最初に訪れたのが台北駅の周辺を散策していたのだが、この日はお店を探すのも面倒だったので台北駅のフードコートで「牛肉麺」を食べることに。
牛肉麺って、そういえば食べたことない。今回食べた「牛肉麺」が普通の味なのか?という評価が出来ないが、以外とあっさりとしている。小麦の麺もかなりさっぱり系で、これはこれでうまいと思った次第。もっと美味しい牛肉麺があるのかは不明だが、次回、別のお店でも食べてみたい。

担仔麺

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台湾名物の麺。ホテルの近くの「台南大担仔麺」というお店で食べてみた。これまた初めて食べるので、この店が美味しいのか?という評価は出来ないが、スープがうまいことは確かだ。担仔麺一杯40元でとってもリーズナブル。お店のおじさんに煮卵つける?と日本語で聞かれて、ついつい付けてしまったが。。。

小籠包
小籠包で有名な「鼎泰豐」。日本にもたくさんの支店があるお店だ。今回の台湾の旅では、基本的に庶民的な料理ばかり食べていたのだが、少しはまともなものを食べようと思いこの有名店を訪れた。

本店は混んでいるだろうとの予測と交通が不便なので、地下鉄の駅に近い太平洋SOGO店を訪れてみたのだが、訪れた時間が午後2時過ぎでも長蛇の列。仕方なく、この時はSOGOに入っていた別の店で食事をすることに。

それでも諦められずに、最終日のSOGOの開店時間と同時に再チャレンジをしてみたのだが、この時も到着した時にはすでに長蛇の列が・・・。並んでいたら飛行機の出発時間に間に合いそうもない為、残念ながら諦めて空港へと。。。

ホテルの近くに有名な「梅子」もあったが、昼御飯を中途半端な時間に食べてうまく時間が合わず食べられず。

まあ、台湾も近いので、また次回訪れた時に食べてみたい。

5月 03

今回の台北のホテルは「Just Sleep Hotel LinSen(林森館)」だ。

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宿泊した部屋はダブルルーム。シャワーのみ。部屋自体もそんなに広くはない。しかし、白を基調とした内装はすごく清潔感があって良い。

ちなみにインターネット環境は、部屋に無料の有線LANのローゼットとケーブルが付属されている。無線LANの電波も飛んでいる。こちらも無料で利用出来た。特にセキュリティはかかっていない状態。

このホテルを選択したのは、台北の飲み屋街のど真ん中にあって、料金が安くて、インターネットが無料で使えるということで選らんでみた。

ホテルから1分もしないところに「梅子」などもあり、晩ご飯や飲みには事欠かない場所だ。ただし、地下鉄の駅までは10分弱歩く必要がある。この点だけが少々不便かな。


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5月 02

地下鉄の淡水線の終点駅「淡水」というところを訪れてみた。地球の歩き方によれば夕日が美しい場所という紹介があったが、訪れた時間は真っ昼間&曇っていて夕日という雰囲気ではない。

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仕方ないので、駅前から淡水河河口をぶらぶらと町歩き。

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町歩きをしていて偶然「清水街」という市場的な商店街を発見した。路地裏にお店が連なっていて、地元の人が買い物にくる商店街のようだ。お店も多彩で、食料品、日用品、洋服となんでもありという感じ。印象的だったのは肉屋さん。豚一頭をさばいて、各パーツをそのまま販売しているといった感じなのだ。一目で豚足とわかる状態で売られていたりする。

日本の肉屋さんはきれいにスライスされた状態で売られているので、原型がどうなっているのかがさっぱり解らないが、ここでは動物の肉ということが解るのだ。我々人間は、動物を殺生して食べているということが理解出来る。

どこに行っても市場的なところへ行くのは好きだが、この「清水街」という場所は人間の生命力を感じさせる場所だ。なかなか、普通に観光しているとこんな場所には巡り会えない。

こんな場所が好きな人は是非訪れてみると良いだろう。ツアーでは絶対に案内されない場所だと思う。

ちなみに路地裏だけあって、通路が狭い。その狭い通路にたくさんの人が通行していて、強引に原付バイクも入ってくる始末。そんな状況だけあって、なかなか写真を撮ることも出来そうもない。上の写真はやっと撮った一枚だ。のんきに写真を撮っていると邪魔だ!と怒られそうな雰囲気を醸し出してる。


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5月 01

台湾にもたくさんの温泉がある。地球の地殻環境としては日本と似ており、温泉が湧き出している地区が多い。

今回は、台湾の温泉の初心者・入門コースとして台北市内からもっと近い温泉である「新北投温泉」を訪れてみた。

この「新北投温泉」は、なんと言っても交通の便が良いことだ。地下鉄の淡水線「北投駅」で新北投支線に乗り換えて、次の停車駅である「新北投駅」で下車すると、そこはもう「新北投温泉」だ。

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新北投支線を走る列車は、ちょっと変わったペイントがされた列車で、内部には額縁があったりと、観光列車なのだが日本人が作る観光列車とはちょっとセンスが違って楽しい。

それでは「新北投温泉」の紹介。

新北投温泉博物館

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新北投温泉博物館は、地下鉄の新北投駅前にある「北投温泉公園」の中にある。駅から徒歩5分程度の距離。
新北投温泉は、昔、日本統治時代に日本政府が軍隊の湯治場として開発した温泉だ。博物館内には、温泉を開発した日本人や世界の温泉地の紹介と実際に使っていた風呂場を見学出来る。

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浴槽はこんな感じだったようだ。

北投温泉親水公園露天浴池

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北投温泉親水公園露天浴池は、公共露天風呂だ。40元で入浴可能だが水着の着用が必須。今回は残念ながら水着を持っていなかったので入浴することが出来ず。次回は、水着を持ってこの露天風呂に入浴してみたい。

地熱谷

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地熱谷は、要するに北投温泉の源泉だ。

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「地熱谷」の看板のある場所から少々歩くと、温泉が沸いている池が見えてくる。池全体から湯気が上がっていてすごい熱さを感じるほどだ。湯気が道路に上がってきて、その中を歩いているとそれだけで汗が出てきそうなぐらい。日本でもこのレベルの温泉の湯量と熱さは珍しいので、温泉フリークな人は訪れてみると良いかもしれない。一見の価値はある。

写真では解りにくいので動画も掲載。

滝之湯温泉浴室

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ここは共同浴場。内風呂のみのようだが、地元の人が普段使っている温泉のようだ。

加賀屋

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石川県の和倉温泉にある、あの「加賀屋」の台湾支店。和倉温泉にある加賀屋も高級旅館だが、台湾でも同じ高級旅館として営業しているようだ。和倉温泉の加賀屋の風呂は、以前入浴した経験がある。入浴だけだが。。。そんなつながりで、台湾の加賀屋の風呂にも入浴してみた。

お風呂は展望風呂(内風呂)のみだ。温泉自体は、アルカリ性の透明のお湯。源泉に加水していると思われるが、温度もちょうど良い。

料金は、大浴場の入浴のみでもNT$1080(3240円)と、さすが加賀屋!と言いたくなるほど高い。和倉温泉の加賀屋での入浴では和倉温泉の湯巡り券(1000円)で入浴したので、加賀屋だけの場合の料金は解らないが、それにしても高い。台湾の物価が日本の3分の1ぐらいだから、地元の人の金銭感覚からすると相当高価なお風呂ということになる。

他にもSPAとして入浴出来るところもあるようなので、いろいろ調べて次回また来てみたい。

台湾全土の温泉地をめぐる旅を企画していいかもと思った次第だ。


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4月 30

台北には、皆さんご存じの先日まで世界一の高さを誇ったビル「TAIPEI101」がある。2011年4月30日現在で世界一の高さのビルはアラブ首長国連邦ドバイにあるブルジュ・ハリファだ。

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さて、先日まで世界一の高さを誇った「TAIPEI101」も台北を訪れた人が観光にくる場所としては有名だろう。

遠くから見ると大きさがよく分かる。しかし、人間という動物は昔から巨大建造物を作るのが好きな動物である。ピラミッド作ったり、橋をつくったり。なぜ、人間とは、こうも大きなものを作るのが好きなんだろうと思ってしまう。

さて、このTAIPEI101には、89階の室内展望台と91階の屋外展望台の2つの展望台がある。訪れた日は、残念ながら天候の影響で91階の屋外展望台に行くことは出来なかった。残念!!

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屋内展望台までは5Fのチケット売り場から超高速エレベータで一気に89階まで上ることが出来る。そのエレベータの速いこと。37秒、分速1010mで上昇していく。エレベータの模型を見ると空気抵抗を少なくする形状になっていたり、高速で移動する形状になっていたるすることがわかる。

ちなみに、TAIPEI101は熊谷組を中心としたJVで建設された。ここでも日本の建設技術が生かされている。

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ビル中心の87階から92階に銅板で出来た球体がつり下がっている。これは風の揺れを吸収する装置だそうだ。地震の揺れも吸収するのだろうか。台湾も地震の多い地域。さらに台風も多い地域。89階にいて先日の東日本大地震の揺れはどんな感じになるのだろうか?ちょっと想像しただけでも怖い。

今は世界第二位のビル。世界第一位のドバイのビルも行ってみたい気もしないでもない。その前に、2012年春にオープンする東京スカイツリーにも行っておかないと。

地図を載せる必要もないとは思うが一応ね。


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4月 29

台湾を訪れた人のほとんどが見学するであろう「国立故宮博物院」を訪れた。

最寄り駅は地下鉄の台北捷運淡水線の士林駅。そこからバスで故宮博物館前で下車すると、目の前に故宮博物院がある。ちなみにバスの料金はNT$15。このバスでもEasyCardが利用可能。料金は定額のようで、バスに乗車する時にEasyCardをカードリーダーに1回タッチするだけだ。下車時にはカードリーダにタッチする必要はない。

地下鉄の士林駅から故宮博物院へ行くバスの路線は全部で4路線。系統だと小18、小19、紅30、紅304の路線だ。士林駅のバス停は駅の出口1の改札を抜けて「中正路」という通りに面してバス停があるので、先ほどの4つの路線のどれかのバス停に並んでいれば、そのうちにバスはやってくる。士林駅の周辺図はここを参照あれ。

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さて、故宮博物院だが、午前中に訪れた関係なのか、中国系の人や日本人などの団体客が非常に多かった。平日に訪れているので、まだこの程度なのかもしれないが週末はもっと混雑するかもしれない。

1Fの個人用のチケット売り場の下の地下1Fには団体客が観光バスから降りて、団体専用のカウンターで受付をしているのだが、そこにすごい数の人たちがいた。その団体が地下から大挙して1Fの入場口に押し寄せていて、展示スペースに入るにも一苦労。

だいたい、どの博物館とか美術館でも展示品をみる順路がある。さて、問題なのは、観光ガイド等に載っている展示品の展示スペースには、団体客が占拠しているため展示スペースごとに入場制限をしているのだ。ゆっくり展示品を観るという感じになれない。後からあとから次々と団体客が来るので、ゆっくり観ていると押し出されそうになってしまうのだ。。。

故宮博物院には62万点の収蔵品があり、すべてを見るには8年は必要!と地球の歩き方に書いてあるが、まあ、全部を展示している訳ではないので、それぐらいの時間がかかるのも納得。しかし、展示してあるものだけをゆっくり見るには、どう考えても1日では足りないだろう。

パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館、ロンドンの大英博物館も大きかったが、台湾の故宮博物院も大きい部類だ。

かなり駆け足で見て10時から15時ぐらいまで故宮博物院にいた。博物院のとなりの至善園なども見るとさらに時間が必要になる。中国美術などに興味のある人は、この故宮博物院を見る時間には余裕を持ったスケジュールを組んだ方がよいだろう。


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4月 28

台北の移動のほとんどは地下鉄とバスを利用したのだが、地下鉄やバスに乗っていて気づいたことがある。

それは、地下鉄やバスの中でお年寄りや体の不自由な人に席を譲る光景をたびたび見たのだ。それも若い人が、列車に乗ってくるお年寄りや体の不自由な人にさっと席を譲るのである。その行動が慣れていて、素早いのだ。

列車が駅に到着して乗車してくると直ぐに席を譲る。普段からやっていて普通の行動に見えて、すごくスマートに行動しているところが、なんとも格好良いと思ったのだ。

日本でもそういった光景を目にすることはあるが、東京では、人の数からするとこの様な光景を目にすることが少ないように思う。

僕の場合、列車に乗る時間が通勤時間帯だけで、最近、昼間に列車に乗ることが少ないから目にすることが少ないのか、それともそもそも日本の都会のお年寄りの人が列車に乗る機会が少ないのか、お年寄りが自体が少ないのか。

お年寄りが少ないことはないだろう。高齢化社会を迎え始めている日本にお年寄りが少ないというのはあり得ないので。

日本の人も譲り合う精神を見習い、スマートに出来るといいな〜と思ったりする。席を譲ってもらったお年寄りも、素直に親切を受け取ってほしい。

「そんな年寄り扱いするな!」と怒る人もたまにいるようだが、そんな時は素直に座ってもらったほうが席を譲った人も譲れた人も気持ちが良いと思うので、親切を素直に受けるようになるといいと思うのだ。

4月 27

今、世界中の都市ではICカード式の乗車券を販売しているところが多い。ロンドンでも香港でも地下鉄やバスなどに乗車出来るICカード式の乗車券を購入出来る。ツーリストにも便利に使えるのでこの乗車券を購入される人も多いだろう。

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台湾の地下鉄・バスにも同様にICカード式の乗車券を販売している。今回の旅では台北近辺の移動がほとんどなので、このICカード式乗車券である「EasyCard」を購入した。

EasyCardは、駅の有人のチケット販売窓口やコンビニ等で購入出来るらしいが、今回は地下鉄の有人のチケット販売窓口で購入。NT$100のデポジットと最低NT$100の乗車料金を払うと購入が可能だ。

また、チャージは駅にチャージ専用機がある。中国語、英語などに対応しているが僕がチャージした機械には残念ながら日本語の表示はなかったが、簡単なので中国語でも英語でも対応出来るだろう。
チャージ自体はNT$100、200(だったと思う)、500の区分があって、必要に応じて選択すると良いだろう。

ちなみにEasyCard自体は2年間有効で、2年間利用しないと使えなくなる仕組みになっているようだ。台湾に何度か訪れる予定のある人は購入すると良いだろう。

利用出来るのは市内の地下鉄やバスを基本として、その他にも使えるところがあるようだが、僕が今回使ったのは地下鉄どバスのみ。

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