8月 24

週末を利用した香港の旅は、あっという間に終わる。金曜日の深夜について日曜日の15:00の便で帰国するので、遊ぶ時間は土曜日の丸1日しかないからなのだが。

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帰りも当然JAL便。毎度の如く非常口座席を予約。この席は足が伸ばせるというメリットがあってよい。しかし、事件は飛行機の中で起こった。非常口座席のドア側(要するに3席あって一番窓側で隣の席)の席は空いていたのだが、隣の人がデブで窮屈で、この席にどうしても移動したいという女性がいたようで、キャビンアテンダントが交渉にきたのだ。まあ空き席なので断る理由もないのだが1回は断ってみた。反対側の席も空いているしとおもったのだ。30分ぐらいするとまた別のキャビンアテンダントが来て交渉が始まった。面倒なので、協力したまではよかったのだが、この席に来た日本人の30代(たぶん)女性は、いかにもアタシャ乗りなれているのよ!風な人で「すいません」など一言も言わずにどかっと座ったかと思えば、靴を脱いで足をドアの出っ張りの部分に乗せてグウグウ寝始めたのだ。

ん~、この人、どうなんだろうと思ったり。行儀が悪いというのか、何というのか。外人も行儀の悪い人もいたりするが、ここまで悪い人はいない。ちょっと日本人として恥ずかしいぐらいで、こんな人にはなりたくないと思ったことは言うまでもない。

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今日は41番ゲート。

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搭乗前に空港内で遊んでいたので、昼ごはんを食べることが出来ずJALのラウンジでおにぎり食べただけで、メッチャ空腹だったので機内食も旨く感じる。

そんな、こんなで成田空港へ到着。流石に週末に香港へ行って、翌日の月曜日から金曜日まで1週間フルに働くと流石に疲れる。歳をとった感じがしないでもない。。。

という訳で、夏の旅の第一弾は終了!

8月 24

今回の旅のメインイベントとも言えるビクトリア・ピーク。前回はあいにくの雨だったので、諦めたのだが今回は天気もよいので絶好の機会である。まずは下見がてら昼間に一度行ってみることに。

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ピークトラムの駅。昼間で、この混みようなので夜にはどれだけ混むのだろうか?と少々気にならないわけではないが、取り合えずピークトラムの乗車を待つこと約15分。

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やっと乗車可能なトラムがやってきた。このトラムにのっていざ頂上付近へ。

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いくらワイヤーで引っ張るとはいえ、余りにも急勾配を登っていく。30度から40度ぐらいの勾配だろうか。話は変わるか、隣に座ったオーストラリアからきた爺さん(孫家族と一緒に来ていた)の Aussie English があまりに訛りが酷くて殆ど聞き取れなかったので、適当にしゃべってしまった。爺さんゴメン。まあ、こう書いても爺さんは英語しかわからなさそうなので、日本語のブログで謝っても意味はないのだが。。。

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ピークトラムに揺られること15分程度で山頂駅へと到着。

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早速、夜景を撮影するための撮影ポイントを探すことに。最初に来たのは Lions Club がお金を出したのは不明だが、無料の展望スポットから一枚。(本当は沢山撮影した中一枚ではあるが)

昼間の状態で、対岸の Tsim Sha Tsui の高層ビル群があまりの湿度の多さに霞んで見える。この季節だからこんな状態なのか、それとも年中こんな状態なのかは不明だがこの日はこんな感じだ。

いろいろ夜景撮影スポットを探して、一旦ホテルへ戻って腹ごしらえと撮影機材(機材といっても三脚だけだが)をもって再度やってくることに。

19時ごろに、ピークトラムの駅へ再度やってくると長蛇の列。流石に世界の三大夜景スポットだけのことはある。因みに、その他の二つは函館山とナポリのポジリポの丘だ。
昼間の混み具合でトラムを2列車乗り過ごしたので、列に並んでいる人の数で推測すると2時間待ちぐらいでは?と判断。走ってきたタクシーを捕まえて山頂駅まで15分ほどで移動。

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三脚使ってもなんとなくピンボケ気味なのが。。。である。もっと腕を上げて、またいつかチャレンジしたいものだ。それまでは横浜の夜景で練習かな。

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やっぱり、夜になっても湿度が高いせいか、対岸のビルは綺麗に見えない。。。あぁ~、やっぱり。。。
今回撮影した場所はここ。

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ここは、無料の展望台から1~2分奥へ入ったところ。展望台よりも人が少なくて三脚を立てていても大丈夫であった。

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山頂での撮影にも飽きたので、対岸の尖沙咀プロムナードへ移動。土曜日の夜なので、オフィスの電気が点いていないので、若干夜景としては今ひとつな感じではある。

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8月 23

この旅もB級グルメまっしぐらだ。今回の旅のB級グルメをまとめて紹介。

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さて、香港2日目の朝食はお粥だ。流石に Tsim Sha Tsui の街も朝からやっている飲食店は少ない。朝から蒸し暑い街をトボトボ歩いて入ったお店は「洪利粥店茶餐廳」だ。

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メニューは中国語のみ。想像して頼むしか方法はない。

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注文したのは「猪潤稜魚球粥」だ。豚のレバーと何の魚か解らないのだが、練り球である。朝からレバーか~!と思ったのだが、もう注文して目の前に来てしまったものは仕方ない。以外とこのレバーが柔らかくて旨いのだ。ちょっと病みつきになりそうな感じ。中華スープに若干レバーの風味が移っていたりで以外と旨かった。

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2軒目は「香港仔魚蛋粉」だ。これまた勘で入った店。

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相変わらず、中国語オンリーのメニュー。

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そういえば、野菜食べてないということで、日本語で言う中華丼を頼んでみた。中国語名は忘れた。ん~、これは微妙な感じ。まずくはないが、旨くもないといった感じ。この店のものが全て旨くないわけではないと思うので、機会があったら別のものを注文してみたいものだが、二度と訪れる機会はないかもしれないが。。。

3件目は店の名前と店舗の写真を撮ってくるのを忘れた。場所だけはわかるので地図で表示。

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相変わらず中国語オンリーのメニュー。さて、どれにしますかね。昨日の朝食はお粥だったので、今回は麺類を食べることに。

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これまた中国名は忘れたが、はんぺんと魚のすり身団子が入った中華麺。麺は細めのちじれ麺で、野菜と鳥?のスープが旨かったかな。細い麺は嫌いではないが、個人的には今ひとつかも。香港で食べる麺類ってこんな感じな麺なんでしょうかね。ちょっと調べて次回は、もっと別系を探して食べてみたい。まだ行くつもりなのか?と聞きたい人もいるかもですが、行きますよまだまだ。なんてたって、香港とか台湾は近いからね。

今回は、こんな感じ。最終日の昼ご飯は香港国際空港で少々遊んでいたので食べる時間がなくなって、JAL のラウンジでおにぎり食べて終了!といった感じでした。

前回、今回と勘をたよりに飛び込み形式でお店に入ったが、当たりもはずれもあって勝率50%程度なので次回はもう少し調べて行った方がいいかもと思ったり。

8月 04

今回も思いつきで香港へ行った。

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前回は、ゴールデンウィーク直前で新型インフルエンザがブラジルで拡大始めた時期だった。その後は、会社で海外渡航禁止令が出たりで海外には出掛けていなかったのだが、最近は新型インフルエンザも落ち着いた感があったので、思わず出国してみたのだ。

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今回は、香港入国の際のに健康状態を申告する用紙を書かなければならない状態になっていたのだ。帰国の際に解ったのだが、日本への入国の際は健康状態の申告書は書かなくても良い。

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今回は、エコノミークラス。今日のフライトではハンバーグを食べてみた。羽田を20:45に出発の便で、このご飯を食べたのはたぶん9時30分過ぎで空腹だったのでそれなりに旨く感じたのは人間の性ってことかも。

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そんなこんなで、香港へ到着!

現地時間0時過ぎ。流石に空港内に人は疎ら。空港からは、エアポート・エクスプレスで九龍まで移動し、その後はタクシーでホテル到着。前回と同様に「The Kowloon Hotel」。このホテルは、交通も食事も便利で、そんでもってロケーションの割には値段も安いのでついつい利用してしまうのだ。因みに、場所は The Peninshula Hotel の隣。

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さて、飛行機の中で機内食は食べたのだが、少々小腹が空いたので近くのコンビニでビールと「ジャガビー」を購入。日本の「ジャガビー」と若干味が違うのは芋の品質に関係しているせいだろう。

ビールを飲んだら、あっと言う間にバタンキュウ。そんな感じで1日目は終了。

The Kowloon Hotel

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4月 29

香港と言えば、夜景だ。そんな香港の夜景の写真を撮る為に、フェリーターミナルまでやってきた。昼間は雨雲が摩天楼を隠していて、もしかすると夜景も駄目かもと思いながらもやってきたのだ。

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雨は多少降っていたが、なんとか夜景を撮ることは出来た。しかし、霧霞って感じでくっきりとした夜景は撮ることは出来ずだ。香港で夜景と言えば、香港島にあるビクトリア・ピークの夜景だろう。流石に、ビルの先端が霞むぐらいの雨雲なので今回はビクトリア・ピークへは出向かなかったのだ。次回来た時は、是非ビクトリア・ピークで夜景の写真を撮ってみたい。

夜景にはやっぱり三脚が必要だ。

4月 29

香港にも ICカード?型の乗車券がある。

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OCTOPUS Cardだ。駅の有人切符売り場で購入が可能である。$150で$50のデポジットと$100の運賃が含まれている。このOCTOPUSで地下鉄、バス、フェリー、Air Port Expressなどに乗車可能である。OCTOPUSのWeb Siteを見ると他にも SuperMarketやFirstFoodなどなどで使えるらしい。結構便利なカードだ。$50のデポジットは帰国の際に駅で解約すれば戻ってくるが、また香港へ行く予定がある人は、解約せずに再度香港へ来た時にチャージして利用する方が良いだろう。

当然ながらチャージも可能だ。チャージは駅にある増稙機(Add Value Machine)で入金することが可能。因みに、最低金額は$100なので気をつけたい。

4月 26

香港の旅、2日目。昨日の波乱含みで始まった旅だが、僕の旅には珍しく朝から雨模様だ。旅で雨が降るってことは滅多に無い。特に海外で雨に降られることは、殆どないほど天気にはいつも恵まれているのだが。。。

さて、ホテルは素泊まりにした為にホテルでは朝食が食べられないので街に出てみた。中華で朝ごはんと言えば、中華粥と決まっていると思っているのは僕だけかもしれないが、兎に角、中華粥のお店をホテルの近くで探すと、朝からやっている店を発見して、そのままお店にはいってみた。

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メニューは、中国語(たぶん広東語?)と英語の表示のみ。漢字の雰囲気と英語をたよりに注文したのが「野菜と鳥肉の入ったお粥」だ。(中国語での表示ははっきり言って覚えていないが「生菜・・・・」というような料理名だった)

このお粥が以外と旨いのだ。野菜はレタスが入っていて、鶏肉が入っているのだが、更に生姜の細切りが入っていてこの生姜が味のアクセントになっていて塩味とのバランスが良い。量はそんなに多くない(横浜の中華街の中華粥のお店よりも量は少ない)が、食べ終わったときには満腹感は味わえる。

因みに、これで$29。約500円。サッパリしていてお腹にも優しいし、懐にもやさしい。やさしいずくめで香港2日目は始まった。

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4月 26

何故か、今週も出掛けてしまった。今回は「香港」である。因みに、この記事は現地時間4/25 18:30に書いている。香港の街には行ったことない!という単純な発想の元、やってきてしまったのだ。

「香港の街には行ったことない」というのは、以前バリ島へ仕事で行った帰りに、香港の空港をトランジットして帰国したことがあるのだが、街には出たことはないということ。

さて、今回は金曜日の羽田空港発のJAL便で香港まで4時間。ここでいつもなら出発時の写真があるのだが、今回は無い。その理由は後ほど。

今回の便は、予約が少なく後方座席はガラガラの状態で、3つの席を占有して寝転がることも可能なほど。アジア便はそれなりに混んでいるのでは?と想像してきたのだがラッキーである。ビジネスクラスへ乗るよりも、空席があるエコノミーの方がいいじゃないのか?と思ってしまう程に。

そんな、こんなで4時間なんてあっと言う間で、香港の空港へ到着。空港へ到着したのは現地時間で0:00。流石に、列車に乗って市街まで移動するのはしんどいってことで、タクシーで移動してみた。夜中の時間だからなのか、昼間もなのかは不明だが、道路は空き空きで30分程度でホテルへ到着だ。

ホテルは「The Kowloon Hotel」というホテルで、有名な九龍にあるペニンシュラ・ホテルの裏側だ。交通の便は最高に良さそうだったことと、インターネットの接続環境があること、あと一泊の素泊まりが10000円ぐらい(正確には香港ドルで$700なので、$1=¥15円で計算すると10500円)だったことだ。香港もホテルの料金が高い地域で、条件の良いホテルは結構な値段がする。

たぶんツアーで行った方が安いとは思うのだが、何せ、いつもの如く思いつきで行動するパターンが多く、今回も1週間前の日曜日に思いついて、その場でJALのホームページで香港便の予約とホテルを予約した次第だ。たぶん、ツアーだと今、ここにいられたかどうかも不明だ。

そんなこんなで、ホテルへチェックインが終わり荷物を紐解いていると、なんと Panasonic のデジカメがないのだ!

えぇ~!

たぶん、タクシーの中に忘れているとしか考えられない。。。デジカメをトーとバックの上の方に入れておいたのだが、タクシーの運ちゃんが結構な運転をしていたので、その拍子に転がってバックから出たとしか考えられい。。。そうは言っても、タクシーの領収書はないし、どこへ連絡したらよいやら。。。ということで、残念ながら捜索は断念。

折角、いろんな写真を撮っていたのに~、半年前に購入したばっかりだったのに~、あぁ~あ。今回の旅は、旅の初日から良いことがない。物を無くすことは滅多にない。最近無くしたのは、定期入れを数年前に無くしたのと、それ以前は幼稚園か小学校低学年の頃にお年玉無くした時の記憶しかない。それ程、ものを無くさない人なのだが、どうも最近歳のせいなのかは不明だが、注意力が散漫になっている気がしないでもない。

しかし、カメラはPanasonic 1台だけではなく、デジイチも持ってきているので写真を撮ることには問題はない。でも、デジカメをまた購入しないとってのは痛い出費である。当面、買えないかもだ。トホホ。

さて、今回の旅は、初日から波乱含みの始まりだが、この先どうなることやら。しょうがないのでホテルに到着後、さっさと寝たのだ。不貞寝って話もあるが。。。

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