4月 21

土曜日の午後から六本木でイベント参加の為に出掛けたのだが、なんと!参加登録されておらず、残念ながら参加不可ということに。

はて、さて、どうしたのもか?と。

そこで思いついたのは「究極の鉄道模型展 in東京タワー」だ。六本木から大江戸線で2駅で近い!ということもあり、早速行ってみた。

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久々に東京タワーに来た。スカイツリーがもうすぐ開業しましが、やっぱり東京タワー海外からの観光客はたくさんいました。

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そんなわけで当日券を購入して会場内へと。会場内には、小さな子供連れの家族か、鉄道が趣味のおじさんがたくさんいました。

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この鉄道模型の展覧会は業界では有名な「原 信太郎」氏のコレクションを展示したもの。

会場内は、アメリカ、フランス、ドイツ、スイス、日本の国別に鉄道模型が展示さています。展示されている模型がどれも、ものすごく精巧にできています。

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車内の人やテーブルなどまで作りこまれていて凄い!の連呼。

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外観も本物そっくり。

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なんと、鎖まで忠実に再現されいたりする。

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パンタグラフもこの通り。とても模型とは思えない精巧さです。

この展示会は、5月6日(日)まで開催されています。鉄道模型が好きな人も、そうでない人も一見の価値はありそうですぞ。

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7月 09

2011年6月8日〜9月5日、国立新美術館で「ワシントン ナショナル ギャラリー展」が開催されている。

梅雨明けした暑い日に、展覧会へと行ってみた。

美術館は、節電中でも涼しいしね。

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展覧会のサブタイトルにもあるが「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」というだけあって、ワシントンナショナルギャラリーの所蔵している有名な絵画がナショナルギャラリーを離れ、国立新美術館で見ることができる貴重な機会だ。

展示作品の詳細は「展示一覧」を参照してもらうとして、有名どころだけを挙げると

  • エドゥアール・マネ 《鉄道》
  • クロード・モネ 《ヴェトゥイユの画家の庭》
  • ポール・セザンヌ 《赤いチョッキの少年》
  • フィンセント・ファン・ゴッホ 《自画像》

とまあ、有名どころの絵画がずらりと展示されている。

本来ならワシントンへ行かないと見られない作品たちを一度に日本で見られるチャンスは滅多にない。

この展覧会でも新たな発見があったのだが、そのうちの2つ。展覧会の説明資料によると

  • ナショナルギャラリーが、アンドリュー・メロン個人のコレクションと、美術館設立のための資金を連邦政府に寄贈して作られたこと。
  • 同館の所蔵品約12万点はすべて一般市民による国への寄贈だということ。

貴重な作品を個人で持っていたということ、そして、それらの作品を国に寄贈してしまうところが凄い。日本だったら、あり得ないような気がする。

今回、訪れた日は夏休み前の土曜日で、土曜日としては比較的空いている方だったかな。

夏休み期間中にはもっと混むことが予測されるので、観たいと思う人は学校が夏休みに入る前に観に行くと良いではないかな。

今年の夏は、節電でどこも暑い。夏の昼間に涼しい美術館で過ごすのも良いかと。

National Gallery of Art, Washington DC

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国立新美術館

国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO_1310215367927

※画像は国立新美術館へのアクセス方法のページをリンクしてあります。

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5月 25

写真・映像専門の美術館である「東京都写真美術館」へ行ってみた。訪れた日の企画展示は

  • ジョセフ・クーデルカ プラハ1968
  • コレクション展「こどもの情景-戦争とこどもたち」

の2つ。

折角なので両方とも観てみた。

ジョセフ・クーデルカ プラハ1968

# 上のリンクは展覧会を開催中は参照出来ると思うが、展覧会終了後はリンク切れになる可能性大です。

ジョセフ・クーデルカが1968年のワルシャワ条約機構軍のプラハ侵攻「チェコ事件」時に兵士に抵抗した市民の攻防を撮影した写真展。

1968年と言えば、赤ちゃんのころだ。僕が赤ちゃんのころ、日本を遠く離れたチェコのプラハでこんな事件が起こっていたという事実。そして、ジョセフが撮影した数々の写真から、その時のプラハ市民のパワーを感じる。

今では、プラハと言えば世界でも美しい街として有名だが、その美しさの中に人々の歴史の重みを感じる街でもある。

この写真を見て、プラハに行ってみたくなったのは言うまでもない。
行っちゃう?

コレクション展「こどもの情景-戦争とこどもたち

この企画展は、東京都写真美術館の所蔵の中からテーマを決めて年間を通して開催される展覧会。今年のテーマは「こどもの情景」をテーマとして5月から12月の間に3回の展覧会が計画されている。
第1回は「戦争とこどもたち」をサブテーマとした展覧会だ。第二次世界大戦の戦中から戦後にかけての写真をメインに展示さている。

展示さてている子供たちの写真のどれもが、生き生きした感じがあるところがよい。写真は年代別に展示されているのだが、どの時代の子供たちの写真もそう見える。撮影者である写真家の技術力もあるだろうが、子供が持っている生命力の大きさによるところが多いだろう。

やっぱり、子供って凄い。

東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033
より大きな地図で 東京都写真美術館 を表示

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5月 24

以前、前の会社の人から「西麻布 豚組」のとんかつが旨いという話を何度か聞いたことがあった。

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お店は一軒家をそのまま利用した形。

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ランチタイムは11:30〜14:00(ラストオーダー)だ。食べログとかを見ると11:30〜15:00となっているが、14:00過ぎに行っても食べられないので要注意だ。

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ランチの特ロースかつ膳。平日は1500円で食べられてとってもお得。休日は1650円になるようだ。

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結構肉厚なロース。まず、カツの揚げ方がいい。パン粉がカラっとサクサクに揚がっていて、そこらのとんかつのように油がしつこくなく、軽い感じ。

ロース肉もいい。肉の柔らかさといい、脂身の甘さといい。流石にとんかつというか、豚肉の専門店だけのことはあるという感じがする。

メニューを見ると、いろんな産地の豚肉を扱っていて、豚肉の銘柄をいろいろ味わうことが出来る。何回か通っていろいろ試してみたいと思わせる。

関連ランキング:とんかつ | 乃木坂駅六本木駅表参道駅

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9月 26

東京散歩は久々だ。台風が過ぎた土曜日に赤坂へと行ってみた。

赤坂には、仕事で何度も来ているが、観光気分で訪れたことはない。だいたい、東京の街を観光気分で歩いた経験は少ない。

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さて、最初にやってきたのは「豊川稲荷」だ。ここは愛知県豊川市にある「豊川稲荷」の東京別院である。昔、子ども頃は、毎年元旦に豊川稲荷へ初詣へ行っていた記憶がある。

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豊川市にある「豊川稲荷」に比べて、コンパクトにまとまった感じが良い。通常、稲荷というと「狐を祀った神社」だが、豊川稲荷は「鎮守・豊川だ枳尼真天(とよかわだきにしんてん)」を祭っている。
「稲荷」という名称を使っているが、曹洞宗の寺院であり、円福山 豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)と称する寺院である。

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意外と立派な鳥居もある。

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台風が抜けた午後、赤坂の空は雲ひとつない良い天気。赤坂の空にホテル・ニューオータニのタワーが印象的である。

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次は「日枝神社」へと。ここも一度も訪れたことがない。今回は裏から入ることに。

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「稲荷参道」から入っていくと赤い鳥居が連なっている。へぇ~、こんなモノがあるんだと素直に感動。

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プレデンシャル・タワーと日枝神社。ん~、なんとも対象的。

神社の本殿で、結婚式をやっていた。外にはもう一組の新郎・新婦の姿も。神前結婚式をやる人って、まだいるんですね。

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赤坂見附駅へと戻る途中で「俺のハンバーグ山本」を発見した。いつの間に赤坂にお店が出来たのか?と思いつつハンバーグを食べることにした。

どうやら今年の8月に赤坂店を開店したそうだ。

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赤坂と言えば「とらや」だ。とらやの羊羹は食べたことないので、ちょっと買ってみることに。今回は栗蒸羊羹と小さな羊羹の詰め合わせを買ってみた。

この羊羹、食べてみると流石に旨い!甘さが控え目な感じが良い。さて、栗蒸羊羹は栗の甘さと羊羹の甘さが絶妙にバランスが取れていて、羊羹ってこんなに旨かったのか!と思うほどだ。流石に、世界に進出するだけのことはある。

4月 25

東京の北の端っこまで通っている日暮里・舎人ライナーに乗った。この列車が出来たのは既に2年ぐらい前の気がするが、乗るチャンスが無かったのだが、金曜日に乗車する機会があった。

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見沼代親水公園駅。この先には、レールはない。(電車の車輪はタイヤなので、正確にはレールではないが)
この先は、埼玉県だ。日暮里・舎人ライナーは都営だから、当分この先に伸びることはないだろう。

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全部で13駅ある。今回は、始発駅から終着駅の日暮里まで乗車してみた。途中には、荒川沿いの首都高の扇大橋の上を走っているので、結構眺めが良い。だが、今回は雨で殆ど見えずだったのは残念でならない。因みに、東京スカイツリーも見えるらしいのだが、残念ながらよく見えなかった。。。

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ゆりかもめと同様に、無人運転システムだ。無人運転システムは、結構怖いかもしれない。システムを作っている人間としては、あってはならないが、人間が作るシステムなんて信用できない。


大きな地図で見る

7月 19

両国にある「江戸東京博物館」に行ってみた。以前から気になっていたのだが、なかなかチャンスが無かった。

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今、江戸東京博物館では「写楽 幻の肉筆画」展を実施している。折角なので、この写楽の版画もみることに。
この企画は、写楽の浮世絵と写楽の「肉筆画」がメインなのだが、版画の歴史も解説されている。各種版画が展示されているのだが、時代を経るごとにより細かく、繊細になっていく様がよくわかる。

さて、江戸東京博物館の常設展示の「江戸」と「東京」を紹介している展示会場へと。

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まずは6Fの入り口へ。自動改札の機械を通りぬけると最初に現れるのが「日本橋」だ。5つ街道の基点の場所である「日本橋」から始まる。現在の「日本橋」は5つの国道の基点になっている。

因みに、江戸時代の日本橋界隈には「魚市場」が存在していた。その後、魚市場は現在の築地へと移転していった。

この日本橋、現在は首都高に覆われてしまって少々雰囲気がない。首都高の地下化計画があるようだが、是非実現してもらいたい。そして、自動車が通る道も地下にしてもらいたい。そして、江戸時代のこの木製の橋を是非再現していただきたい。そんな粋なはからいを国土交通省は考えて欲しいものだ。

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武家屋敷を解説したコーナーには「松平」家の屋敷の模型が展示されている。他もそうなのだが、どの模型もかなり精巧に出来ている。江戸時代を学べるところも面白いが、模型の面白さもいい感じである。

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江戸城の本丸にある「松の廊下」。ここは有名な浅野内匠頭長矩と吉良上野介義央の事件の場所だ。

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この刀はきっと真剣だと思われる。きっとそうだ。

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日本橋界隈の模型。人形の一体一体精巧につくられている。一体、この模型を作るだけでどれ程の費用が掛かっているのだろうか。

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江戸時代の出産風景。当時の出産は座産だったらしい。後にネットで調べると現代でもある方法らしいが、この展示を見るまでは知らなかった。。。まあ、医者でもない限り、独身男性には良く解らないだろう。

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写真が少々ピンボケだが、千両箱を持ち上げる体験ができる。千両で11kg、箱で3kgで合計14kgだそうである。実際に体験してみると箱の大きさからすると少々重い感じがするが持てない重さではない。

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この江戸時代の展示を見ていると、江戸の町は消費の街であることがわかる。現代のパリと同じように、江戸もいろんなものが江戸で消費されていたということが解る。写真は「越後屋」の模型。越後屋と言えば現代の三越である。当時から繁盛していたようだ。この他にも今の松坂屋こと伊藤呉服店の展示もあった。

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江戸時代の繁華街の一つの両国と両国大橋近辺の模型。因みにもう一つの繁華街は浅草だ。

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庶民の娯楽であった歌舞伎の様子。左の男性の横には市川団十郎と書いた看板があったのだが、この当時は何代目なんだろう?

そんな訳で、江戸東京博物館の「江戸時代」の展示はここで終わり。記事にはしなかったのだが、他にも沢山面白い展示が満載である。

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