9月 05

道後温泉に泊まるのは初めてだ。

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今回宿泊する「古湧園」だ。道後温泉本館から2~3分の場所にある旅館だ。

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さて、旅館のお楽しみと言えば料理。毎度ながら、テーブル一杯の料理だ。

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最後にお汁粉が出てきた。お汁粉なんて何年ぶりだろうか。沢山の料理でお腹一杯だが意外と食べれらる。

さて、この旅館の温泉の紹介も。お湯は源泉に多少の加熱と加水をしている。やさしい感じのお湯で露天風呂にはずっと入っていることが出来そうなところが良い。

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9月 05

四国の旅の二日目の宿泊地である道後温泉へとやってきた。道後温泉は日本三古湯の一つだ。道後温泉、有馬温泉、白浜温泉の三つが日本書紀に登場している。

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道後温泉本館へとやってきた。これまた20年ぐらい昔に訪れたことがあるのだが、その時の印象はもっと小さいとおもったのだが、勘違いのようだ。

今回は、神の湯の階下の400円のお風呂に入ることに。お風呂の中に「坊ちゃん泳ぐべからず」という看板があるところが面白い。

お湯は熱めだ。入場したのが10時30分ぐらいだったので、ゆっくり温泉に浸かることは出来なかったが、十分楽しむことが出来る。

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道後温泉駅。

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ぼっちゃん列車。今回は残念ながら、この列車に乗る機会はない。次回乗ってみたい。

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カラクリ時計。ボランティアのオジサンが説明をしてくれる。このオジサンもう何十年もここでボランティアで説明をしているらしい。

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9月 05

四万十から松山(道後温泉)までの途中で、無理やり「宇和島」によってもらうコースにしてもらった。どちらにしても通過点ではあるのだが。宇和島と言えば、四国現存天守閣の一つの宇和島城がある。

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宇和島城へ向かう道は、きつい石段を上る必要がある。一つ一つの石段の高さがあるのだ。

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石段を上りきったところに宇和島城はある。少々小ぶりの城だ。この城は意外と難攻不落なのかもしれない。

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天守閣の中も小ぶりだ。ここを訪れる人は、そうは多くはなさそうだ。昔のままの状態が保存されている雰囲気がある。

9月 05

四万十のグルメは、天然のうなぎやあゆが有名だ。今回は、天然のうなぎを食べることに。

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今回、天然うなぎを食べたのは「四万十屋」というお店。ネット上でも記事が見つかり有名なお店のようである。

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まってました!「うな重」です!四万十屋のうなぎは、蒸さずに焼き上げる方式。その作り方も影響しているかもしれないが、身も皮も関東で食べるうなぎ(養殖)よりもしっかり締った感じである。しかし、この締った感じが旨い。つゆは甘めで、ご飯にはつゆだくでご飯も最後まで食べられる。

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「うな重」には、汁物などがついてくる。

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天然あゆの塩焼きなんてものもあって食べてみたかったが、既に胃袋にかなり負担がかかっているので諦めました。。。

四万十屋

住所:高知県四万十市山路2494-1
営業時間:10:00~16:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:無休

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9月 05

四国の旅2日目は、高知から四万十へと続く。高知から四万十(中村)へ車で移動する場合は、以外と時間がかかるので注意が必要だ。2時間で到着予定が約2時間30分ほど。若干余裕を持ってスケジュールを組んだ方が良い。

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四万十川は、日本最後のダムの無い川だ。川が増水したときに沈んでしまう橋を沈下橋という。四万十川には22の沈下橋がある。写真は数ある沈下橋の中の「岩間沈下橋」だ。

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こちらは「佐田沈下橋」。もっとも下流にある沈下橋だ。

しかし、どちらの橋も自然そのままの風景と合っていて美しい風景だ。日本にもまだ、こんな風景があるんですね~。このまま、ずっと後世に残していきたいと思います。


View 四万十川沈下橋 in a larger map

9月 05

土佐料理 司 本店の次は、なにやら餃子らしい。僕は既にお腹一杯の状態だったが、胃袋が元気な皆さんは、有名な餃子を求めて街をサクサク進んでいく。

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屋台餃子の「安兵衛」だ。なにやら、ここの餃子が旨いとのこと。しかし、ちょっと順番が違う気がして仕方ない。最初に餃子とビールの後に、土佐料理とか食べた方がよかったんじゃないかと思ったり。

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ほんでもって餃子です。小ぶりの餃子で、焼き餃子なんだけど、揚げ餃子の感じもある。確かに結構旨いのだ。土佐料理を食べる前に来ていたら、もっと美味しく食べらたのに・・・。残念。

他にもメニューがあるようで、ラーメンとか食べている人がいた。ラーメンも旨そうだったので、次回はラーメン&餃子&ビールを頂いてみたい。

安兵衛
住所:高知県高知市廿代町廿代橋 江ノ口川沿い屋台
営業時間:19:30頃~深夜迄
定休日:日曜・不定休(天候により)

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9月 05

一日、歩いて喉の渇きが最高潮に達してきたということで、晩御飯というよりビールで乾杯!ということに。

お店を探すのも面倒ってことで土佐料理司高知本店へ入ることに無理やりしてしまった。

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土佐の名物と言えば「皿鉢(さわち)料理」だ。皿の上に沢山の鉢を並べた料理だ。これで二人前というから驚きである。

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高知の日本酒は「酔鯨」。みなさん、美味しそう且つ、嬉しそうに飲んでいました。

ビール飲んで、皿鉢料理を食べて気持ちよくならないわけはない。たたみの個室だったので、ついつい横になって眠ってしまったり。。。

土佐料理司高知本店
高知県高知市はりまや町1-2-15
Tel:088-873-4351
Fax:088-824-6787
営業時間
[月~土]11:30~22:00
[日・祝]11:00~21:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:無休

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9月 05

まだまだ「龍馬」を巡る旅は続く。次に訪れたのは「龍馬の生誕の地」だ。

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生誕の地には「生誕の地の碑」が残っているだけだ。龍馬が生まれたとき、この場所にはどんな風景だったのだろうか。今放映されている「龍馬伝」のイメージがあるが、はて現実はどんな感じだったのだろうか。

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次にやってきたのは「近藤長次郎邸跡」だ。ここも道路の脇に記念碑が残っているだけだ。

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次は路面電車に乗って移動。料金は均一で190円。

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日本三大がっかり名所の一つの「はりまや橋」へとやってきた。この赤い橋は、江戸期のはりやま橋を再現したものだそうだ。

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