12月 02

今回の旅の目的は 下田の河内温泉にある金谷旅館の千人風呂に入浴することだ。

金谷旅館

この千人風呂は、伊豆一の木造大浴場だ。更に混浴である。木造の女湯としては国内最大の「万葉の湯」というものある。

とにかく、デカイ風呂ということです。

千人風呂は、普通の浴槽と違って、多少深い構造になっている。まさに浅めのプールという感じで、湯船の形が長方形だ。

人が誰もいなければ、是非泳いでみて欲しい。

結構楽しく入浴を楽しむことが可能だ。


より大きな地図で 金谷温泉「千人風呂」 を表示

12月 01

石川さゆりのファンという訳ではないが「石川さゆり ベスト・コレクション」というCDを持っている。

このCDには「津軽海峡・冬景色」「天城超え」「ウイスキーが、お好きでしょ」などが入っていて、結構旅の道連れには良いCD。

そんな「天城超え」の歌詞にも出てくる「浄蓮の滝」を訪れてみた。ここは大学生の時に一度訪れたことがある。ここでわさびのソフトクリームを食べたけど、今ひとつ旨くなかった記憶がある。

さて、20年ぶりぐらいに訪れた「浄蓮の滝」は、昔と変わらず雄大な滝でした。

IMG_3796

IMG_3798

滝の脇に「天城超え」の歌碑がありました。残念ながら、青森の八甲田丸の前にある「津軽海峡・冬景色」の歌碑のように、歌碑の前に立っても石川さゆりの歌声は聴くことはできません。

ん〜、残念。

Tagged with:
12月 01

伊豆と言えば、川端康成の「伊豆の踊り子」が有名ですね。なんども映画化された作品ですね。

さて、1976年に三浦友和と山口百恵が共演した映画で登場した「旧天城トンネル」が有名です。

他にも心霊スポットとしても有名だったり。。。。


より大きな地図で 天城峠 を表示

IMG_3779

旧天城トンネルへは、国道414号線の天城峠の修善寺側と下田側から行くことができます。

今回は、修善寺側から旧道を徒歩で向かいます。修善寺側からは1.8km、下田側からは1.9kmとほぼ同じ距離です。だいたい40分程度で旧天城トンネルで到着できます。

ちなみに、車でも行くことが可能ですが、折角なので国道沿いの駐車場から歩いていく方が良いと思います。天気が良ければ気持ちよくトレッキングできます。

IMG_3749

歩くこと25分程度で旧天城トンネルが見えてきました。

このトンネルは映画でも有名ですが、トンネルの工法として珍しいものだそうです。

IMG_3751

アーチや側面などすべて切り石で建造され、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長だそうだ。

上の写真の休憩所の建物とトンネルの間に天城峠へ向かう山道がある。折角、ここまで来たので山道を通って天城峠まで行ってみることにした。距離にして 0.4km だ。しかし、この 0.4km は、急な山道を登ることになる。結構しんどい。

IMG_3754

IMG_3755

こんな山道をどんどん進んでいく。

IMG_3758

歩くこと20分弱天城峠に到着。この下に旧天城トンネルが通っている。

IMG_3760

多少霞んでいて、少々神秘的な雰囲気。心霊スポット言われれば、なんとなくそんな雰囲気を味わえます。

IMG_3761

天城峠から降りてきた後は、旧天城トンネルを徒歩で通ってみる。なんとも言えない感じがします。修善寺側から下田側の出口に向かって冷えた空気が流れていました。この冷気がなんとも・・・。

IMG_3771

トンネルを抜けるとこんな風景でした。

平日でしたが、結構やってくる人が多いです。人気のある観光スポットなんですね。

Tagged with:
12月 01

今回の宿は、元々は国民宿舎「かわづ」にしようと思っていたのだが、当日予約だと素泊まりまたは朝食付きのみになってしまうということが旅をしている途中で判明し、急遽、1人で二食付きを探して見つけた伊豆稲取の「やまだ荘」だ。

予約したプランは「★貸切露天風呂無料♪★お部屋で海鮮リーズナブルプラン」。このプランは、夕食の品数を少なくしていることと、貸切露天風呂の利用がセットになっている。

IMG_3706

部屋からは、稲取の港を望むことができます。

IMG_3704

部屋はなんと12畳もある。1人には広すぎる感じがしないでもない。

仲居さんの話によると、最近は、男性の一人旅の客が増えているそうだ。女性の一人旅は以前からいたけど、男性の方が増えている傾向だそうだ。

それは、いったいどういうこと?

って感じです。

温泉

晩御飯の前に、貸切露天風呂へと。この宿の貸切露天風呂は屋上に「海」と「天」という名の2つがある。今回は「海」を選んでみました。

この貸切露天風呂は、明るい時に入浴する方が良さそうです。明るい時間なら、雄大な海を見ながら温泉に入ることができます。

「海」の湯船は2つ。

IMG_3713

さて、温泉自体ですが、これがかなり熱めの湯。熱い風呂は苦手ではないけど、流石に入っていると肌がピリピリした感じになるので、加水して温度を下げることに。

湯温は、45℃以上は間違いないという感じでした。

IMG_3718

とのことです。

泉質は硫酸塩泉。舐めると塩分が多く含まている味がする。塩泉は、湯冷めしなくて良い温泉。

さて、次は内風呂へ。

IMG_3732

内風呂の入浴可能時間は 15:00~09:00。夕食後、寝る前、夜中、朝と何度でも入浴可能ですぞ。

食事

夕食

夕食は部屋食。

IMG_3723

まずは、お刺身。今日のネタはマンボウの刺身と肝、アジ、甘海老でした。

マンボウって初めて食べたけど、美味しいですね。

IMG_3725

伊豆といえば、金目鯛。やっぱり美味しいですね、金目鯛。最後にこの煮汁をご飯にかけて食べるとたまりません。

IMG_3727

そして鍋物。

IMG_3729

お味噌汁。まあ普通です。

あとは、ご飯とデザートという感じでした。

朝食

IMG_3733

最近、旅館でも朝食がバイキング形式が非常に多いのですが、やまだ荘はバイキングではありませんでした。小鉢を並べた形式。

写真はありませんが、この他にアジの焼き物とご飯とお味噌汁。

小鉢が並んでいるだけですが、おかずの種類が多いので、ついついご飯をお代わりしてしまい、結局食べ過ぎに。。。

感想

これで8900円というプライスでした。まあ、お値打ちな感じだと思います。

いわゆる、旅館で供される夕食のように大量のご飯は食べきれない・・・という人には良いプランだと思います。

Tagged with:
9月 01

昔から気になっていて、なかなか訪れる機会がなかったのだがついにその時がきた!

伊豆の北川温泉。太平洋と彼方にアメリカをのぞむことが出来る、あの「伊豆北川温泉」だ。

北側温泉の看板

平日は16時から入浴可能とインターネット上には掲載されいたので、16時ちょっと過ぎたぐらいに訪れてみた。

露天風呂入り口

このほったて小屋で600円を支払い、坂道を降りると、そこに露天風呂がある。流石にお風呂の写真は撮れず。

手前が男の人がたくさん入ってる湯船が2つ。女湯は、男湯?の前を通り抜けた奥にある。女子は、男子の入浴しているところを眺めながら通り抜ける必要がある。少々、女子には目のやりどころに困る構造になっている。

しかし、ここは確か混浴だったはずだが・・・。手前の男湯は、混浴なのでは???と思ったりも。

さて、男湯は結構な人が既に入浴中。

え~!16時からじゃないの????

運がよければ一人でのんびり入浴か!と思っていたのだが、どうやら予想が甘かったようだ。
子供を含めた家族連れから大学生まで、まさに芋洗い状態というぐらいに人がたくさん。

やっぱり、夏休みだからね~。

震災の影響で静岡の温泉の宿泊者が減少しているという話を聞いたことがあるが、どうやら復活してきているみたい。だが、夏休みが終わったら少なくなってしまうんでしょうね。

お風呂は、波打ち際にあるだけあって、波の音を聞きながら入浴が出来る。ダイナミックな感じのお風呂で気持ち良い。

真冬に来たら、きっと寒いだろうな~。春と秋がベストシーズンだと思うな。

温泉でさっぱりし、さて帰路につくことに。駅まで歩いて行く途中で通り雨に襲われた!!

しかたないので、駅へ向かう途中にあった商店の軒先を借りて雨宿り。

静岡サイダー

何も買わずに軒先を借りるのも申し訳ないので「静岡サイダー」なるものを購入。

よ~く味わうと、普通のサイダーとは水が違うような気がした。実際にはどうなんでしょうかね。調べてないので不明です。

この電車に乗る!

伊豆急行に乗って帰宅!

4月 19

3月11日の東日本大震災で観光業界はかなりのダメージを受けている。ホテルや旅館はキャンセルが続いているというニュースが流れている。

そんな旅行業界もいろいろがんばっている。

静岡県では「がんばろう東日本!ふじのくにゴーゴー!キャンペーン」と題して、お得な料金で宿泊して、そのうちの一部が義援金として寄付されるというキャンペーンを実施している。

料金は一泊二食付きで5500円から13500円までの5段階に分かれているが、かなりお得に宿泊可能だ。

震災の復興には経済がうまく回っていないとならない。自粛一辺倒ではなく、経済を回して復興を成し遂げる為にも、今回のキャンペーンを利用するのも被災していない地域に住む我々が出来ることではないだろうか。

10月 23

車のバッテリーが上がっていなければ、秋の景色を撮影に行く予定だったのだが、いろいろ車関係の雑務を済ませた時間が15時。

一度、どこかへ行こうと決めたからには、何処でもいいから行かないと気がすまない。

夕方から出発なので、当初の写真撮影は諦めて温泉に浸かるとこに。毎度おなじみの東名高速で足柄サービスエリア行く場所を検索。

御殿場、富士五湖近辺で日帰り温泉というキーワードで見つけた温泉が山中湖近くにある「紅富士の湯」という日帰り温泉施設だ。

DSCF1958

御殿場を経由して「紅富士の湯」へとやってきた。このあたりには日帰り温泉施設が以外と少ない。それが原因なのかは不明だが、駐車場も施設内も人で一杯なのだ。

施設使用料が700円で一日OKなので良心的ではある。早速、大浴場へと向かうと、予想通り湯船に人が一杯で入る隙間がない。

風呂まで人ごみにまみれると、都会にいるのと変わらない。折角のリラックスタイムが台無しだ。

さて、お湯は無色透明で無味無臭ですべすべした感じのお湯。露天風呂には17時過ぎから浸かっていたのだが、この時間の山中湖近辺の気温は10度ぐらい。外気は冷たいけど、お湯と体はポカポカ。この季節の露天風呂は最高である。

DSCF1959

風呂上りの一杯。武田食品の「武田コーヒー」は今までに飲んだことがない。この「武田コーヒー」は、コーヒー牛乳というよりも、コーヒーに近い感じである。いつもの「コーヒー牛乳」を期待して飲むと外された感がある。

「紅富士温泉」でご飯を食べようかと思ったが、富士宮に行ってみたい中華料理屋があったので、山中湖から富士山を一周する形で富士宮へと移動。

DSCF1963

DSCF1966

中華料理屋なのに、注文したのは「鳥のから揚げ定食」と「餃子」。車でなければビールを飲みたいメニューだ。
「定食」は、ご飯が小/中/大と選択可能で、今回は中を選択し750円。因みに餃子は400円。かなりリーズナブルである。

定食の鳥のから揚げが、いい感じにカラッと揚がっていて旨い。餃子は、皮の焼き加減が良い。底はカリッとした感じなのだが、それ以外の部分はモチモチした感じに焼かれている。具の味付けは、まあ普通かな。これと言って最高に旨いという訳でもないが、食べられないというほどでもない。

今回は食べなかったが「油淋鶏魂」が旨そうだった。次回は「油淋鶏魂」を食べてみたい。

お腹も一杯になって、後はいつもの如く東名高速をひた走り帰宅と相成った。なんか、風呂入って飯食っただけの旅は、旅と言っていいのだろうかと思ったりもするが、まあ、今回は仕方ない。

9月 06

青春18きっぷの旅も第四弾。今回は昨年お台場で展示されていたガンダムが今年は東静岡駅前に展示されている。昨年は、見逃した為、青春18きっぷを利用して訪れることにしたのだ。

しかし、三週連続で旅に出ていて少々お疲れだったので、行こうかどうか迷ったのだが切符も勿体無いので頑張って東静岡まで約3時間弱の旅の始まりだ。

DSCF1887

熱海で乗り換えて東静岡駅へ到着。

IMG_0975

お~、ガンダム。やっぱりデカイ。やっぱりカッコいい。もっと動くと面白いのだが。。。

近い将来、このデカイ図体が本当に動く時代が来るかもしれない。そんな時代はあと50年だろか、100年だろうか。自分が生きている内に見られるかどうかは解らない。

IMG_0983

後ろ姿もカッコいい。

IMG_0990

会場にはいろんなラーメン屋さんがお店を出していた。東京のラーメン屋は東京で食べればよいってことで富山ブラック「麺屋いろは」を食べることに。炎天下の暑い中ラーメンは少々きつかったが、ラーメン自体は醤油ベースのコクのあるスープが旨い。

あまりの暑さに、ガンダムとはお別れをして静岡駅へと移動。駅のガード下にあるカフェで休憩。この日は、少々疲れがたまっていたので新幹線でぴゅっと帰宅することに。

DSCF1890

これで、青春18きっぷを全部使い果たした。今回は、青春18きっぷを使い切るのは少々辛かった。四国の旅がなければまだ余裕があったのだが。。。

さて、これで2010年の夏の旅は終了だ。今年の夏はたくさん旅が出来て大満足。少々無理をしている気がしないでもないが。。。

[gmaps:34.9846515230794/138.4119415283203/14/500/330](comment)[/gmaps]

preload preload preload