8月 02

今年の夏は「青春18きっぷ」で旅をすることにした。

さて、その旅の第一弾は「信越方面」だ。7月31日(土)の朝、何処へ行くのかを決めた訳だが、候補としては東北方面(東北本線をひたすら北上)というイメージだったのだが、どうやら雨が降っているということで、信越方面へと変更。

まずは、横浜から横浜線直通列車で八王子へ。八王子からは「ホリデー快速ビューやまなし・小淵沢行」に乗車し甲府まで移動。

甲府での乗り換え時間の45分間で、銀行と本屋と甲府城跡へ。

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鶴舞城公園の中に「甲府城跡」はある。駅から徒歩3分ほど。徒歩3分なのだが、異様に熱いので到着したときには汗だくに。

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そんな、こんなで45分の乗り継ぎ時間はあっという間に過ぎ、松本行きの列車の時間が近づき甲府駅へと。

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12:00発松本行きに乗車。ここから1時間55分の乗車だ。先ほど買った本を読み始めたのだが、3ページぐらい読んだところで、この本読んだ!と思い出したのだ。。。

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そんな、残念なこともありつつ、車窓の風景を楽しみつつ松本駅へと到着。


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4月 19

善光寺の参拝と蕎麦屋で旨い蕎麦を堪能して、プラプラと長野駅まで戻ってきたのだが、まだ15時少し前。さて、これからどうしようかと思案。

駅の改札口へと行ってみると、信越本線の直江津行きの列車が15:16発とある。このまま、帰るのもつまらないので列車の旅を楽しむことに。もう時間がないので、信越本線、直江津行き普通 妙高7号に飛び乗ってみた。

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券売機で初乗り料金の切符だけを購入して、列車に飛び乗ったので車内で車掌さんに乗り越しの切符を購入。のんびり普通列車に揺られていると「二本木」という駅に到着。この駅は、過去に経験のない列車の動きをするのだ。

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ちょっと解りにくいので手書きの絵にしてみた。

①長野方面から前進で駅に到着、②駅をバックしてポイントまで進み、③前進で直江津方面へと進むのだ。

スイッチバックってのは、箱根登山鉄道とかでもあるが、この二本木駅では「スイッチバック・スイッチ」って感じなのだ。

他にも、こんな形で運行している「スイッチバック」はあるのでしょうかね???世界の鉄道に詳しい人には是非教えて頂きたい。そして、その場所へと行ってみたいと思ったり。

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4月 19

長野と言えば「信州そば」である。善光寺近辺には沢山の蕎麦屋さんがある。駅の観光案内でもらった資料には21軒の蕎麦屋があると。21軒とか言われると全部制覇してみたくなるのは人情だろう。(そりゃ、お前だけだ!と言われるかも・・・。1回で2軒回ったとしても11回は長野に来ないとならない。そりゃちょっと辛い。

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今回は、ネットでも有名とあった「そば処 元屋」で蕎麦を食べることに。お店に到着した時間は14時少し前だったのだが、行列をなしている。お店の看板には、御開帳期間は15時ごろで閉店(売り切れ次第閉店)と張り紙があった。御開帳期間に、このお店を訪れる人は気をつけた方がいい。

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今回は、シンプルに「ざるそば」(600円)を注文。早速食してみる。麺が細いのにコシがあって旨い。漬けつゆは、さっぱり系のつゆで蕎麦自体の味が楽しめる。

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4月 19

殆どの日本人は、きっと「極楽往生」と願うだろう。いまふうに言えば「天国へ」かな。そんな願いをかなえてくれるのが長野にある善光寺だ。善光寺は、あの世へとつながる高い山(戸隠山)と大きな川(犀川)の間にある、あの世への入り口・善光寺だったらしい。

そんな善光寺では、7年に一度「御開帳」なる儀式がある。普段は見ることが出来ない前立本尊が見られる期間だ。これはオリンピックよりも珍しいということで、善光寺に行ってみることにした。とは言っても、思いついたのは金曜日だが。。。

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さて、翌土曜日の東京駅で長野新幹線「あさま」の切符を入手すべく自動販売機で操作をすると次の新幹線は満席。その次の新幹線ならグリーン車なら空席があるってことで、ここは奮発してグリーン車の席を確保。因みに、新聞によるとゴールデンウィーク中には、長野新幹線は善光寺の御開帳という事もあって満席らしい。

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