4月 09

九州新幹線は、東日本大震災の翌日の3月12日に全線開業した。地震のおかげで残念ながら各種イベントは中止になったようだが、鹿児島中央駅から東京駅まで新幹線のレールが繋がったことになる。
実際の新幹線の運行は、JR九州とJR西日本の鹿児島中央駅と新大阪駅までで、とりあえず現時点では鹿児島中央駅から東京駅までの直通列車はないが。。。

さて、九州新幹線は一部区間ですでに開業していたのだが、今まで一度も乗車したことがないので、今回の九州の旅で初めての乗車体験となる。

そこで今回はJR九州とJR西日本のN700系の車両とJR九州の800系の車両に乗車することにした。

IMG_0330

九州新幹線の開業に合わせて博多駅もリニューアルされた。ホテルが天神だったので、天神からバスで博多駅へ向かうと、リニューアルされた博多駅が目の前に。

IMG_0334

駅の中も凄く明るく綺麗で清潔感のある駅にリニューアルだ。九州の玄関口としての立派な駅になった。

IMG_0350

JR九州の800系は、基本的に各駅停車の車両として利用されているようだ。まずは、この新幹線に乗車すべく、博多駅から熊本駅まで乗車してみた。
車内は、和テーストな感じでデザインされており、JR東海の新幹線のような無機質な感じがなくてよい。これはデザイナである水戸岡鋭治さんの思考がかなり現れているのだろう。水戸岡鋭治さんは、他にもJR九州の特急列車や駅舎などをデザインしている人だ。

IMG_0354

指定席の車両は、こんな感じ。左右2列でシートに余裕がある。

IMG_0355

一人がけのシートもあるが、これは、車いすでの利用を想定したものだ。

IMG_0356

N700系の新幹線では常識となりつつある電源コンセントだが、800系にも最前列と最後列の座席では電源コンセントが全面(背面)の壁に備え付けられている。ただし、進行方向に向かって最前列でないと電源コンセントが利用しずらいので座席を予約する際には注意が必要だ。

博多->鹿児島中央方向(下り):1A,1B,1C,1Dの座席
鹿児島中央->博多(上り):各車両の最後の番号の座席(車両によって座席数に相違がある)

IMG_0625

N700系には、鹿児島中央駅から博多まで乗車してみた。この車両はJR西日本の区間も運行される車両だ。デザイナの水戸岡さんの話によれば、この車両をデザインするのにかなりの数の打ち合わせをJR西日本としたそうだ。JR九州とJR西日本の企業文化の違いによるところが大きかったそうである。

昔は同じ国鉄だったのに、1984年に民営化されてはや四半世紀が経過している。25年以上も違った会社として経営していれば、会社の文化が違ってしまっても仕方ないことかもしれないが。。。

IMG_0633

ちなみに、九州新幹線「さくら」と「桜」島のコラボ写真。少々強引な構図だか。。。

IMG_0637

N700系の今回乗車した車両の最後列には窓の下側にも電源コンセントがあった。背後の壁にも電源コンセントがあるので、窓側の席を予約すれば電源コンセントを2つ同時に利用することも可能だ。

写真を撮るのを忘れたのだが、九州新幹線のN700系の指定席の座席の配列は、左右2席だ。さらにシート自体もかなり質感が良いのでグリーン席のような感じだ。このシートなら新大阪まで乗車しても多少は楽かもしれない。

車両についての感想は、このぐらいにして、路線についても多少書いておきたい。

他の新幹線も同じだが、九州新幹線もトンネルが多い。距離とスピードを稼ぐ為に仕方ないと言えば仕方ないのだが。東京と大阪間のようにビジネス客をメインとする場合は、別に景色なんてどうでも良いという判断も出来ないでもないが、トンネルばかりだと、車窓から見る景色と旅情という感じになれないのは残念だ。

あと、各駅停車に乗るとより解るが、流石に開業したばかりだから仕方がないかもしれないが、何もないところに駅だけがあるって感じの駅がいくつかあるのだ。

そんなこんなで、鹿児島中央駅から博多駅まで1時間28分という時間で到着してしまう。これまでの特急列車+新幹線や、その前の特急列車の時代から比べれば鹿児島と博多の距離は短くなり、より経済が発展すればよいと思う。

新幹線のその他の詳しい説明は座席探訪のサイトや21新幹線情報館のサイトが参考になるので、情報が必要な人は見てみると良い。

Tagged with:
4月 07

4月1日の午後から九州へ行っていました。そして、今、帰還です。

旅の記事はこれからアップして行く予定です。

九州は基本的には暖かかったです。福岡も熊本も桜は満開。鹿児島に至っては、もう散り始めていました。

今日、帰りの飛行機から東京の夜景を見て思ったのは、いつもよりも東京が暗いってこと。いつもは、もっときらきらとした夜景が見えるんだけど、今日はなんとなく、いつもよりも暗い東京の夜景でした。節電効果がよく分かりました。

では。

2月 22

旅の楽しみの一つに食べ物があるのは皆同じだろう。

今回は、いつもの「ぶらり旅」よりも充実した「グルメ」な旅となった。旅で出合ったグルメ情報についてもまとめておきたい。

「漁師料理 がね屋」(福岡)

◆「活き烏賊刺身」

P1010796

昔から博多へ来た時に烏賊を食べるときは、ここの烏賊を食べることにしている。既に数回訪れているが毎回活き烏賊の刺身を注文している。今回はわざわざ予約時に「烏賊」を食べたい!と言っておいたほど。
何がそんなに虜になっているのかと言うと烏賊の刺身が透明で身が柔らかくて甘くて美味しいからだ。東京じゃ滅多に、こんな烏賊は食べられない。

これが食べたいが為に、博多へ来たと言っても過言ではない。

◆「烏賊の天ぷら」

IMG_3691

この店は、刺身で出した烏賊の余り(だいたいゲソと頭の部分が残るのだが)を天ぷらにするか、から揚げにするとかを選ぶことが出来る。今回は「天ぷら」と「塩焼き」を頼んだのだが、個人的には「天ぷら」が旨い気がする。

◆「馬刺し」

P1010800

久々に旨い「馬刺し」を食べた気がした程に旨い。馬刺しには普通ニンニクが添えられるが、ここは生姜だ。福岡の夜を楽しむ為の配慮なのかどうかは定かではない。

◆「魚の煮汁かけご飯」

IMG_3696

これは、メニューにはないので、食べたい人は煮魚と白飯を注文してください。写真が少々旨そうには撮れていませんが、実に旨いのでお勧めです。

「食咲ゆふいん」(由布院)

◆「とり天定食」

IMG_3785

「御宿 さくら亭」(由布院)

◆夕食編

IMG_3871

これ以外にもご飯とかお味噌汁とかが付いてきます。もうお腹一杯になります。

P1010829

サラダ。由布院で採れた野菜に、言葉では表現できないほど旨いドレッシング。どちらかと言えば、ドレッシングの旨さが驚異的なサラダ。

P1010831

野菜が旨いのは既に書いたが、

P1010832

焼き物だが、これはこれで旨いのだが他がメッチャ旨いので、旨さが引き立たない。

P1010833

一番右に烏賊の塩辛があるのだが、この塩辛は今まで食べた塩辛の中で最高の味。塩辛って塩辛って書くぐらいだから塩辛いんだけど、この塩辛は塩辛い中にも甘みがあるのだ。驚異的な感じがした。

P1010839

このグラタンの中にパイナップルが入っていたんだけど、このパイナップルの食感と甘さが精妙にグラタンの塩加減とマッチしてうまみを引き出してる感じ。

P1010840

茶碗蒸し。久々に食べた気がする。上品な感じの茶碗蒸しだった。

P1010843

お吸い物。上品でやさしい感じのだしがきいていました。

P1010844

そしてメインの豊後牛。蒸し焼きにして食べる感じ。この豊後牛まで来るまでに既にお腹一杯ではち切れそうな状態だったのだが、この肉がとっても柔らかくて、今まで食べた牛肉の中で一番か二番な柔らかさの牛肉。霜のはいり方も絶妙で有名になるだけのことはあります。学生時代には食べられなかった豊後牛。20年の歳月を経てやっと食することが出来ました。感無量。

すっかりお腹い一杯で幸せ過ぎて、この後胃薬飲んで更にお腹の調子が悪くなったことも書いておこう。

◆朝食編

夕食にあんだけ沢山食べさせて、更に、これでもか!ってぐらいに料理が並ぶのが日本の旅館。予想の通り、朝食から沢山の料理が並びました。

P1010862

夕食もそうだが、朝食も写真の中に全部の料理が入りきらない。。。

P1010869

この梅干は、今まで食べた梅干の中でもっとも上品な梅干でしたね~。塩味といい、浸け方といい美味しい梅干でした。

P1010871

昨夜と同じドレッシングを使ったサラダ。このドレッシングを購入して帰りたいぐらい。

P1010874

煮物もあります。

これだけの食べても、野菜が多いからきっと太らないし、バランスのいい食事な感じである。

この他に食べたものは「関サバ」「関アジ」と寝台特急 富士の中で食べた「豊後牛めし」弁当があるが、それは別の記事を参照してもらいたい。

しかし、エンゲル係数の高い旅だったことに間違いはない。いや~、よく食べましたな。少しの間ダイエットな生活をしないとならないかも・・・。

鉄男たちと行く九州の旅~企画編~
鉄男たちと行く九州の旅~出発・博多の夜編~
鉄男たちと行く九州の旅~特急ゆふいんの森号編~
鉄男たちと行く九州の旅~由布院編~
鉄男たちと行く九州の旅~別府・大分編~
鉄男たちと行く九州の旅~寝台特急富士編~
鉄男たちと行く九州の旅~ホテル・旅館編~
鉄男たちと行く九州の旅~食べ物編~

2月 22

今回の旅で利用したホテル・旅館のまとめなんぞを。

◆「ホテル クレガ天神」(福岡)

博多で利用したホテルは、昨年の12月に利用したホテルと同じ「ホテル・クレガ天神」だ。前回の記事にも書いたが、天神駅前で、中洲にも近くて、料金もお手ごろなのだ。

IMG_3707

右側の奥へ向かう通路の先に入り口があるのだが、初めて来た時には何処が入り口なのか迷ってしまう。因みにホテルの1Fにレストランがあるのだが、旨そうな雰囲気をかもし出しているので次回は少々試してみたい。

P1010819

今回宿泊した部屋。ユニットバスがガラス越しに見えるホテルって、ラブホテル以外で初めてな気がする。こんな部屋もあるホテル。今回の料金は8200円。そんんでもって、インターネットの接続も無料というか、部屋代に中に含まれています。ビジネスにも、観光にも良いホテルです。

[gmaps:33.586838881437764/130.39950728416443/18/480/360](comment)[/gmaps]

◆「御宿 さくら亭」(由布院)

IMG_3845

由布院での宿泊は「御宿 さくら亭」だ。この旅館は、全室離れで、部屋に露天風呂付き、風呂は当然温泉で源泉掛け流し。ご飯は残念ながら部屋食ではないのだが料理は旨い。そんでもって一泊二食付きで14850円とリーズナブルなお値段なのだ。

IMG_3885

お部屋についている源泉掛け流しの露天風呂。

IMG_3857

部屋についている風呂以外にも、貸切の家族風呂も2つあります。

ここの温泉の泉質は無色透明な単純泉だ。ただ、源泉掛け流しでそのお湯を冷ますことなく風呂に流しいるせいで温度は少々高めだ。最初入る時は暑くてなかなか入れないが、慣れると気持ちよい。この季節なら首から上は冷気で冷えて体はポカポカって感じになれる。10分も入っていれば寒くても外で体を洗うことも平気なぐらいだ。

[gmaps:33.258857714299175/131.36670112609863/14/480/360](comment)[/gmaps]

鉄男たちと行く九州の旅~企画編~
鉄男たちと行く九州の旅~出発・博多の夜編~
鉄男たちと行く九州の旅~特急ゆふいんの森号編~
鉄男たちと行く九州の旅~由布院編~
鉄男たちと行く九州の旅~別府・大分編~
鉄男たちと行く九州の旅~寝台特急富士編~
鉄男たちと行く九州の旅~ホテル・旅館編~
鉄男たちと行く九州の旅~食べ物編~

2月 15

旅の2日目は、博多から由布院への「特急ゆふいんの森」からだ。

IMG_3713

今回乗車するのは「ゆふいんの森3号」で博多を10時17分出発なのだが、そのちょうど10分程度前に東京発の「寝台特急はやぶさ」が博多駅に到着する。流石に鉄道マニアが旅に同行しているだけのことはある。このタイミングを調べて、「ゆふいんの森3号」のチケットを手配してくれているのだ。あっぱれ!って感じ。

IMG_3731

「寝台特急はやぶさ」の撮影を終えて、これから乗車する「特急ゆふいんの森3号」のホームへ。

IMG_3744

車内は、木目調で統一されていて、いい感じの列車である。

IMG_3747

サロンカーも連結されている。

IMG_3752

ビュッフェもある。最近の特急列車にはない楽しみがこの列車にはあります。
新幹線も僕が学生時代にはレストランもビュッフェもあった。時代は効率的かつ利己主義へと変遷して、列車の旅を味わう風情が無くなってしまった。旅は、早く目的地へ到着すればいい訳ではないと思うのは僕だけだろうか。

IMG_3743

更に、車内ではキャビンアテンダントのお姉さんが、写真撮影などのサービスもあったりで、観光特急としては良い感じだ。流石に全国的に有名な列車だけのことはある。

鉄男たちと行く九州の旅~企画編~
鉄男たちと行く九州の旅~出発・博多の夜編~
鉄男たちと行く九州の旅~特急ゆふいんの森号編~
鉄男たちと行く九州の旅~由布院編~
鉄男たちと行く九州の旅~別府・大分編~
鉄男たちと行く九州の旅~寝台特急富士編~
鉄男たちと行く九州の旅~ホテル・旅館編~
鉄男たちと行く九州の旅~食べ物編~

2月 14

さて、旅行初日の2月10日は普通に仕事がある。この旅は、まずは博多へ向かうことから始まる。博多までは、各自バラバラの航空会社でバラバラに到着し、飲み屋で集合というスケジュールだ。

P1010787

僕の場合は、飛行機に乗ればJALという事でJAL便で福岡へ移動だ。

P1010788

会社の定時(職種上は定時はあまり関係ないという話もあるが・・・)後、速攻でモノレールに乗車し、羽田空港へとやってきたのだ。到着後直ぐに搭乗開始時刻で無駄なく飛行機に乗り込んだのだ。

P1010814

1時間30分のフライトで福岡へ到着。福岡から今回どうしても行きたかった飲み屋の「がね屋」に到着。何ゆえ、このお店なのかというと、この店はイカの活きつくりが食べられるのだ。日本全国イカは何処でも食べられると思うが、新鮮で刺身にすると透明なイカが食べられる店はここ以外には知らない。お金を出せば東京でも食べられなくもないがお値段が・・・という事になる。

P1010796

そして、これが待望の烏賊のお刺身。キャー旨そうだ!甘みがあって、柔らかくて旨いのだ!

前回、この店で食べたのは数年前。昨年の12月に福岡へ来た時には、広島でお好み焼きを食べてしまったので残念ながら食べられなかったのだ。

P1010800

馬刺し。これまた、柔らかくて甘みがあって旨い馬刺しだ。

P1010801

白子。

P1010803

辛し明太子の卵巻き。たまごを卵で巻いて更に、マヨネーズをつけて食べるという、コレステロールの塊を食べるような一品。結石が気になったり、ならなかったり。美味しいものの後には苦しい時間が待っているということか???しかし、後の苦しみよりも今の快楽という事だろうか。。。人間が出来ていない証拠だ。

P1010807

写真では解りづらいが、レンコンの挟み揚げ。

IMG_3690

先ほどの烏賊の刺身のあまりを天ぷらにしてもらった。この店は、烏賊の刺身を天ぷら、から揚げ、焼き物などの料理にしてくれる。好きな料理方法を選べば、たぶん注文に応じて対応してもらえるお店なのだ。いい店なのだ。

P1010810

魚の煮付けなのだが、何の魚なのか忘れた。久々に魚の煮付けを食べた気がする。普段家で魚の煮付けなんて食べないので、久々に食べると旨い。

IMG_3692

烏賊のあまりをもう一つ、焼きで頼んだ。鮮度がいいものはどんな料理法でも旨いってことだろうか。

IMG_3696

魚の煮付けの煮汁を白いご飯に掛けてみた。これが旨いのだ。
昔、子供の頃、魚の煮汁を掛けてよく食べたのだ。一人暮らしをはじめて以降は、なかなか食べる機会が少なくなって近年食べていなかったのだが、久々に食べることが出来て感無量といった感じである。

漁師料理 がね屋  
福岡県福岡市博多区上川端町3番6号(アールイン博多1・2F)
TEL : 092-282-1171

[gmaps:33.592261623487495/130.41056334972382/16/480/360](comment)[/gmaps]

さて、がね屋を後にして博多の宿泊先となるホテルへ。今回は、昨年12月に宿泊したホテルと同じ「ホテル・クレガ」に宿泊である。

IMG_3708

P1010819

今回のホテルの部屋は、少々エロい部屋だ。ユニットバスがガラス越しに見えるホテルって、ラブホテル以外で初めてな気がする。

ホテルクレガ天神
福岡市中央区今泉1.22.14
TEL:092.714.5445
FAX:092.714.5466

[gmaps:33.58686792875967/130.3994643688202/17/480/360](comment)[/gmaps]

鉄男たちと行く九州の旅~企画編~
鉄男たちと行く九州の旅~出発・博多の夜編~
鉄男たちと行く九州の旅~特急ゆふいんの森号編~
鉄男たちと行く九州の旅~由布院編~
鉄男たちと行く九州の旅~別府・大分編~
鉄男たちと行く九州の旅~寝台特急富士編~
鉄男たちと行く九州の旅~ホテル・旅館編~
鉄男たちと行く九州の旅~食べ物編~

2月 14

僕の周りには鉄道が好きな人が意外と多い。以前、鉄道系の通信会社にいた時は鉄道のプロの人達だった。そんなこんなで、僕の人生には、どうやら鉄道好きがいつもいるということらしい。

そして、今回の旅の企画は毎年恒例になっている新年の誕生日を祝う飲み会から始まったのだ。その時の飲み会に参加した一人が、3月14日のダイヤ改正で東京始発の寝台特急が無くなるから乗りたい。一人でも乗るという事から旅の企画は始まったのだ。

その日は冗談かと思っていたのだが、日が経つにつれて企画の内容はどんどん決まっていき、当初は2月20日(金)の東京発の寝台列車に乗る予定で、言い出した本人が切符発売初日の朝5時に渋谷駅で並んでもらったりもしたのだが、どうしても上手い具合に寝台車の切符の手配が出来なかったのだ。

その後、その他の日程等をJRサイバーステーションのサイトで確認すると、前休日の大分・熊本行きは予約が一杯の状態だ。それならばという事で、九州発東京着の列車を調べると平日なら以外と空いている事が判明し、今回の寝台列車の切符がようやく手配できたのだ。

さて、その他のスケジュールもメールとチャットで一度も会合をすることなく決め、手配を完了して出発当日を迎えることに。しかし、このメールとチャットだけで楽しいはずの行く前の楽しい時を過ごしてしまうのは、少々勿体無い感じがする。

旅の楽しみは、行く前のいろいろ考えている時、実際に旅している時が一番楽しいのに、その楽しい時間をメールとチャットだけだなんてと思ってしまう。

鉄男たちと行く九州の旅~企画編~
鉄男たちと行く九州の旅~出発・博多の夜編~
鉄男たちと行く九州の旅~特急ゆふいんの森号編~
鉄男たちと行く九州の旅~由布院編~
鉄男たちと行く九州の旅~別府・大分編~
鉄男たちと行く九州の旅~寝台特急富士編~
鉄男たちと行く九州の旅~ホテル・旅館編~
鉄男たちと行く九州の旅~食べ物編~

12月 20

今回宿泊したホテルを一挙紹介。

◆「ソフィテル ザ サイプレス 名古屋

P1010206

お値段は期間限定プランだが10,000円。このホテルでよかったのは、バスルームのアメニティのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープが凄くいい香りで良い。特にコンディショナーはたぶん、女性をターゲットにして選んであると思われる程良いものを使っている。

[gmaps:35.17403633351564/136.88414454460144/17/480/360](comment)[/gmaps]

◆「ホテルモントレー大阪

P1010236

このホテルは、今年4月に札幌でも利用したいホテルモントレーの系統。今回宿泊したのは「シングルルーム」のプランで1泊8900円だったのだが、ここの何故か部屋のアップグレードされてツインルームになってラッキーだったのだ。
札幌のホテルもだが、モントレーはヨーロッパ風の部屋の感じが結構落ち着く。部屋の内容は「ソフィテル ザ サイプレス 名古屋」よりも若干質が落ちる感じだが、まあ、こんなもんだろう。
こちらもインターネット接続は無料だ。海外を含め、何処へ行くにもパソコンを持ち歩くのだが、ホテルでインターネット接続は必須だ。パソコンがあると非常に便利なのだ。現地の情報をホテル部屋の中で検索できる。

[gmaps:34.6996455017899/135.49192786216736/17/480/360](comment)[/gmaps]

◆「リーガホテルゼスト高松」

今回、このホテルの写真は一枚も撮っていない。なぜなら、写真で紹介する程ではないホテルと部屋だったからだ。これなら全日空ホテルに泊まればよかったと思ったり、思わなかったり。
高松で綺麗でそれなりに安く泊まれるホテルはないものだろうか。。。

[gmaps:34.345553220185245/134.04882431030273/15/480/360](comment)[/gmaps]

◆「ホテル クレガ天神

P1010314

このホテルの外見は、ホテルには見えない。どちらかというとマンションのような感じだ。内装はデザイナーズマンションならぬ、デザイナーズホテルといった感じだろうか。
こちらもお値段が8400円とお安い。場所が天神なので、博多でショッピングを中心にしたい人には便利かもしれない。当然ながら、このホテルも部屋からのインターネット接続は無料だ。

[gmaps:33.586838881437764/130.39950728416443/18/480/360](comment)[/gmaps]

日本はインターネット環境が非常に安いので、ホテルも部屋の中でインターネット接続が無料が多い。海外だとインターネット接続が別料金というところが多い。というか、部屋の中からインターネット接続できるホテルを探す方が大変だ。大体、海外でパソコンを持ち歩いて旅をする人自体が少ない。みんなホテルの1Fなどに設置してあるホテルのPCを利用している場合が多いのだ。海外でパソコンを持ち歩くのはビジネスマンぐらいだけなのだ。

preload preload preload