1月 31

輪島の朝市を堪能した後、次の目的地を氷見でランチをということに。

同じ道を通っても仕方ないので、輪島へ行く道とは違う道で。

IMG_9065

輪島朝市を後、最初に立ち寄った場所は「輪島駅」跡だ。昔、ここには輪島駅があった場所である。

IMG_9071

「シベリア」には本当は行かない。どうやら、学生の悪戯書きを当時の駅長が本当にシベリアと書いていたらしい。今、そんなことやったら、間違いなく怒られるだろう。

IMG_9076

ホームの跡と線路の一部が記念に残されている。もう少し、残し方に工夫があっても良かったかもと思ったりだが。

IMG_9084

次に立ち寄った場所は「世界一長いベンチ」だ。なんと460mもベンチが連なっているらしい。

IMG_9088

見える限りベンチが並んでいる。夏は、ここからの夕焼けが美しいそうだ。

IMG_9112

さて、そんなこんなで到着したのが氷見漁港にある「魚市場食堂 海寶」だ。ネットで調べるとここは有名らしいということでやってきたのだ。

IMG_9108

お店は、14時を過ぎても満員の状態。さぞかし旨いに違いない!と期待が高まる。

DSCF1142

メニューは「中舟定食」「刺身定食」「焼き魚定食」「かぶす定食」の4つの定食と単品メニューがあるだけのシンプルな構成。この中で刺身定食を注文。

DSCF1143

単品でぶり刺身を別途注文。昨日も今日も「ぶり」づくしだが、そもそも「ぶり」を食べに来たのも目的の一つなのでよいのだ。

さて、この食堂、さぞ旨い刺身がと期待した割りには、今ひとつ。旨いには旨いのだが、この旅の最初に金沢の「いきいき亭」で食べた刺身の旨さの感覚が残っていて、衝撃的な印象は残らなかった。最初にここで食べていれば、それなりな感動を味わえたのかもしれないが。。。

魚市場食堂 海寶
富山県氷見市比美町435
TEL:0766-74-0733
営業時間:
朝5時30分~昼3時迄 年中無休
※市場休日・日曜は10時~3時迄

[gmaps:36.85941596084956/136.99114322662354/16/480/360](comment)[/gmaps]

1月 31

旅の3日目は、輪島の朝市へ向かうドライブからだ。

IMG_9027

鉄男たちの旅なので、旅館を出た後に向かった先は「和倉温泉駅」だ。

IMG_9036

こんな駅。

IMG_9026

和倉温泉駅前は、こんな感じで迎えてくれる。駅に着くと旅してきた!と感じがする。車で旅をして目的地を訪れるのも良いのだが、鉄道や飛行機で目的に到着したときの感覚は車と違って、あ~着いたな。という感じがして好きなのだ。

DSCF1135

輪島へ向かう途中。やっと雪国の地方へ来たという雰囲気になってきた。

IMG_9055

そんな、こんなで輪島朝市通りへと到着。

IMG_9051

テレビとかで見た風景だ。年中無休でやっているってのは凄い。

IMG_9049

朝市の露天の店では、海産物を売る店が多く。どれも旨そうなのだ。ちょっと買ってみたいけど、流石にもって帰られないので諦めることに。残念。

朝市でお土産なども購入し、次なる目的地へ。とは言っても次の目的地は決まっていなかったりするのだが。


より大きな地図で 輪島朝市とドライブ を表示

1月 31

和倉温泉の温泉(泉質のこととかね)についても書いておく必要があるだろう。

まず、和倉温泉のほとんどの旅館のお風呂のうち3つの温泉に入ることが出来る「ぽかぽか湯めぐり」という企画を2009年12月1日から2010年3月31日まで開催されている。

DSCF1127

この企画の参加費用の1000円を払うと、こんな木で出来た手形をもらえる。

DSCF1128

裏面には3枚のシールが貼られている。一つの温泉に入るたびに、シールをはがしていく仕組みだ。ちなみに、加賀屋の温泉に行った後の状態。3枚貼ってある状態で写真を撮るのを忘れていた。。。

因みに、加賀屋旅館の温泉しか行けなかったという話も。結局2つ残ってしまった。。。

DSCF1088

加賀屋さんの大浴場は、内風呂と露天風呂と野天風呂とサウナなどがあって充実したお風呂だ。中でも露天風呂は、七尾西湾に面していて、静かな内海と対岸の能登島を見ながら温泉に浸かることが出来て、とっても気持ちよい。

宿泊した大観荘のお風呂は、内風呂と露天風呂の構成だ。露天風呂からは、加賀屋と同様に七尾西湾と能登島を見ることが可能だが、ちょっとした柵があるので、温泉につかりながら風景を見るには少々つらい。

さて、本来の和倉温泉の泉質だが、ナトリウム・カルシウム─塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)だ。こう文字で書いても分からないので、温泉を舐めた感じは、かなり強い塩味に何か今まで味わったことのない化学物質が混ざった感じで塩辛い+苦い感じだ。源泉の温度は、90度近くで非常に高く、どの旅館(2つしか入ってないが)も熱めのお風呂が多かった。

1月 31

旅の楽しみの一つに食事がある。旅館に泊まるときの旅館の食事は、期待が大きいものだ。さて、今回宿泊した「大観荘」の食事は。

DSCF1099

まずは、夕食。宿泊費をケチったけど、値段の割りに品数も多い。9450円でこの料理なら文句なしだろう。いつもの如く、食べすぎたことは言うまでもない。

DSCF1114

次は、朝食。

DSCF1115

この中では、イカの塩辛がなんとも美味。食べすぎは禁物なのだが、イカの塩辛でご飯をおかわりしてしまった。

DSCF1124

この魚の開きを一枚焼くだけに、この焼くもの(この焼くツールの名前って何んて言うのでしょうか?)を用意するのもね~と仲居のオバサンがこぼしていたことが印象的だったり。

さて、全般的に旅館の食事はこんな感じで可もなく不可もなくって感じでした。

1月 30

千里浜なぎさドライブウェイを堪能した後、一路、能登半島の和倉温泉へと。

DSCF1094

和倉温泉と言えば、加賀屋旅館だ。加賀屋は、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で30年連続総合第一位の旅館だ。

DSCF1093

1Fのエントランスでは、なんと!琴の生演奏で迎えてくれる。ふぇ~、今までいろんなホテル、旅館を訪れているがこんなおもてなしをするところは初めてである。

DSCF1092

旅館内部も贅沢なつくりだ。一泊数万円を下らない料金なのだが、夕方時間には次から次へと宿泊客が到着するのだ。意外とみんなお金持っているんだな~と思っていたら、宿泊客とすれ違った時に「おや?」と思うことが。
みんな、中国語、韓国語が多いのだ。あ~、そういうことね。と納得してしまった。中国人パワーにあっとうだったり。。。

さて、我々もこの旅館に宿泊だと思うかもしれないが、残念ながら加賀屋旅館には温泉に入りにきただけなのだ。
我々が宿泊したのは「天空の宿 大観荘」という旅館。加賀屋からは数分の距離にある旅館である。因みに、今回の宿泊料は2食付きで一人9450円と破格の安さだったので、この旅館に決めたのである。

[gmaps:37.089965938592165/136.91159963607788/16/480/360](comment)[/gmaps]

1月 30

金沢の近江町市場食堂で昼飯を堪能した後は、今夜の宿のある和倉温泉へ移動である。移動にはレンタカーを利用した。理由は、金沢から和倉温泉へ行く途中にある「千里浜なぎさドライブウェイ」を走るためだと思う。一緒に行った人が言い出したので本当の理由は定かではない。

DSCF1070

「千里浜なぎさドライブウェイ」は、海岸線沿いの砂地を走ることが出来る道路だ。少々、天気が悪いのは仕方ない。冬の日本海はいつもこんな感じなのだろう。

DSCF1073

海からの雨・風で海側のドアを開けられない。仕方ないので、陸側のドアを開けた瞬間に撮影。この「千里浜なぎさドライブウェイ」を訪れるならやっぱり夏がいいかもしれない。

因みに、前日に乗ったタクシーの運転手さんの話だと、近年砂浜の幅が短くなっているそうだ。この砂浜の砂は、南の川砂が海流にながされて、千里浜に打ち寄せられて作られていたらしい。近年、金沢新港に防波堤が出来、その防波堤が海流を変え、千里浜に砂が流れ着かなくなったらしいのだ。昔の砂浜の幅は今の数倍はあったらしい。

このままだと、あと数十年もするとこの「千里浜なぎさドライブウェイ」は走行できなくなるかもしれない。人間とはおろかな生き物である。自然の摂理も理解しないまま、建造物を造り自然の美しさを壊してしまう。

[gmaps:36.844426397084355/136.75094604492188/15/480/360](comment)[/gmaps]

preload preload preload