4月 17

阿蘇地域ではまだ、桜もつぼみの状態だったが、熊本市内はほぼ満開状態。そんな桜と熊本城の写真を撮る為に熊本城を訪れてみた。
熊本城自体は、数年前に訪れたことがあるので、城を見るというよりも今回は写真撮影がメインだ。

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絵柄として、こんな感じだろうか。昔も同じ風景が見えたんでしょうかね。

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桜のみの構図。

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4月 16

阿蘇にはたくさんの観光資源がある。

阿蘇の湧水

南阿蘇には阿蘇山から湧水のポイントがたくさんある。

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今回はその中で「白川水源」というところを訪れてみた。

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近くの売店には、ペットボトルを販売している。水をくむことを目的に来ている人は、自宅からペットボトルなどの容器を持参してくるようだが。商魂たくましい感じがして良い。

猪肉そば

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昼ご飯を食べるために白川水源の近くにあった食堂に入った。その店のメニューに「しし肉そば」なるものがある。イノシシの肉は生まれてこのかた食べたことがなかったので、珍しさもあって注文してみた。

イノシシ肉って、すごく堅いイメージがある。配膳された器の中のイノシシ肉を最初に食べてみると、柔らかくて食べやすい感じに仕上がっている。味は、生臭さを消すために少し甘く煮込んだような感じだ。これなら結構食べられると思う。しかし、都会では、そう滅多にイノシシの肉なんて流通していないから、田舎へ来ないと食べられない食材の一つだろう。

そば自体は、普通のそばで、よくも悪くもない普通のそばでした。

南阿蘇鉄道

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南阿蘇を走る南阿蘇鉄道の終着駅「高森駅」へとやってきた。阿蘇山を背景にきれいな駅舎だ。最近のJRの駅と違って駅舎に特徴がある。デザインと色にはきっと何かの意味があるに違いない。

この鉄道では、毎年3月から11月の期間中トロッコ列車が走っている。沿線を観光しながら車窓を楽しめる列車だ。

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ホームへ入る改札口はあったが、特に検札等もなさそうなのでホームから写真を撮っていると、奇遇にも列車が到着。普通列車は1両のワンマン運行のようだ。

阿蘇神社

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南阿蘇から阿蘇山をぐるっと半周して阿蘇市にある「阿蘇神社」へとやってきた。この阿蘇神社の特徴は、横参道と二層の楼門だ。

普通、神社の参道は社殿に対して縦(垂直)に通っていることが普通だ。しかし、この神社の参道は社殿に対して横(平行)して通っている。

阿蘇神社の楼門は、日本三大楼門の一つ。三大楼門は阿蘇神社(熊本県阿蘇市)、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、箱崎宮(福岡県)とのこと。

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高砂の松は、能楽・高砂にちなんだ名前の松で縁結びの松といわれているらしい。男性は左から、女性は右から2週すると恋愛が成就するらしい。

この松の隣には「願掛けの石」なるものがあり、お祈りをしながら3回石をなで、最後に声を出して願いことを唱えると叶うらしい。


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4月 15

熊本にもたくさんの桜の名所がある。その名所の一つが、南阿蘇にある「一心行の大桜」だ。桜の時期に阿蘇を訪れて、この桜をみない(写真を撮らない)手はない。

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この真ん中にあるのが「一心行の大桜」(山桜)だ。残念ながら、訪れた日にはまだ蕾の状況だった。係員のおじさんに聞くと、昨年は3月末には満開だった。今年は、あと一週間ぐらいかかるかな〜と。非常に残念である。しかし、自然が相手なので仕方ない。

ちなみに、桜が咲いていようが、いまいが、入園料金として300円徴収されるので注意が必要だ。


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4月 14

地獄温泉を訪れた時に、一緒にこの垂玉温泉の湯も一緒に入浴する予定だったのだが、入浴時間に間に合わなかったために、阿蘇山を下山した後に訪れてみた。

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垂玉温泉の日帰り入浴時間が11:00~15:00で4時間ぐらいしかなく、同じ日に両方の温泉を楽しむにはうまくスケジュールをくんだほうが良い。

さて、垂玉温泉「山口旅館」には3つの風呂がある。
混浴露天風呂の「滝の湯」
男女別露天風呂の「かじかの湯」
男女別内風呂の「天の湯」
だ。

この内、日帰り入浴が可能なお風呂は「かじかの湯」と「天の湯」の2つ。

かじかの湯

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かじかの湯は、男女別露天風呂。お湯は無色透明で肌に優しい感じのお湯だ。熱さもちょうど良い感じでゆっくり入浴可能だ。

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岩風呂。お風呂はそんなに大きくないが、ちょうど良い感じの大きさかな。5〜6人でいっぱいだろう。

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檜風呂。こちらも岩風呂と同じ程度の大きさだ。

天の湯

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内湯にも誰もいなかったので、お風呂の写真をとってみた。内湯のお湯もかじかの湯と同じ。お風呂の広さはかなり大きい。

滝の湯

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滝の湯は、旅館の敷地から道を隔てたところにある。そして、このお風呂は宿泊客のみが入ることが出来るお風呂。ん〜、残念。

かじかの湯で一緒になったおじさんの話によると、滝をみながら入れてすごくいいとのことだったのだが、残念ながら日帰りでは入浴出来ないので、混浴露天風呂を期待して訪れる人は注意が必要だ。


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4月 13

阿蘇まで来て、阿蘇山を訪れない手はない!ということで、阿蘇中岳へ。

宿泊している小田温泉からは約1時間強で阿蘇中岳へいける。

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阿蘇山ロープウェイの駐車場からみた噴火の様子。水蒸気が黙々と上がっている。

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ロープウェイのチケット売り場へ行くと「ガスのため運休中」の文字が。。。

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ロープウェイ以外にも車で上っていけるのだが、その道路も全面通行止めの状態。

ここで写真をとっていたりしたのだが、なんだか、咳きが出始めて息をするのが少々辛い状態に。これは火山ガスの影響に違いと思い、足早に下山。車で麓へ降りていくと咳も息苦しさも止まったので、やっぱり火山ガスの影響だったのだろう。

阿蘇山を訪れた際に、咳とか息苦しさを感じたらすぐに下山するようにしたほうが良いようです。

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4月 12

熊本の黒川温泉は、全国的に有名な温泉街だ。

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温泉街は、こんな雰囲気の建物で「黒」をイメージして建物も統一した感じである。たぶん、夜になるともっと雰囲気のある感じになる気がするが、今回は黒川温泉に宿泊していないので、その雰囲気を撮った写真は残念ながらない。

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黒川温泉では『露天風呂めぐり入湯手形』という、1200円で3軒のお宿のお風呂に入浴出来る割引チケットだ。さらに、この入湯手形が2011年5月で25周年記念のイベントとして、2011年3月1日から2012年3月31日の間は、Wチャンスとして3枚のシールの中に当たりがでたら、その場でキャッシュバックがされる。

このほかにも、パーフェクト賞と敢闘賞があり、それぞれ黒川温泉の24軒全部を入湯した賞と24軒中15軒に入湯すると賞をもらえる。パーフェクト賞は「認定証、黒川温泉グッズ、宿泊補助券」がもらえ、敢闘賞は「認定証、黒川温泉グッズ」がもらる。どのぐらいの期間に達成すればいいのか?が今ひとつ不明だが、全部制覇したい気持ちになる。今回は3軒のお風呂だけだったが、また来て挑戦してみたい。

ほかにも企画があるようなので、黒川温泉のここを参照いただきたい。

今年は黒川温泉を訪れるチャンスかもしれない。

さて、入湯手形で訪れた風呂について書きたい。

黒川荘

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黒川荘で入湯手形で入れるお風呂は3つ。男女別内湯と男女別露天風呂が2つだ。
内湯:お湯が薄緑色したお湯。お湯自体は、すごく柔らかい感じがします。
岩露天風呂(男性用露天風呂):こちらのお湯は薄いブルー+乳白色を足して2で割ったような色をしたお湯で、長く入浴出来る温度だ。
観音露天風呂(男性用露天風呂):こちらのお湯は薄いグリーン+乳白色を足して2で割ったような色をしたお湯で、こちらも長く入浴出来る温度だ。
お風呂は、ほかにも女性用に使われてるものがある。日替わりで男性用と女性用が入れ替わるようなので、全部入りたい場合は、泊まりで訪れた方が良いだろう。
どのお湯も温泉の成分(源泉)は同じようなのだが、なぜか、お湯の色が違うのだ。

和風旅館美里

ここは「入湯手形」を購入した時にもらった各風呂のガイド冊子に「湯の色が変化する硫黄泉」と書いてあり、乳白色のお湯の写真が載っていたので入湯することにした。

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期待してお風呂にいってみると、残念ながら、この時間は無色透明な温泉だ。ここのお湯は、少々熱めの湯で長く入っているのつらいだろう。
入浴出来るのは、男女別露天風呂のみ。

奥の湯

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奥の湯は、温泉街から徒歩で10分強のところにあり、静かな場所にある宿だ。入湯手形で入ることが出来るお風呂は、混浴露天風呂、洞窟風呂(混浴)、川風呂(混浴)と男女別内湯(大浴場)がある。

混浴露天風呂は、広々としたお風呂で屋根のある部分は少ないので空の下でののびのびお風呂にはいることが可能。お湯は無色透明で長時間の入浴に適した熱さのお湯。

洞窟風呂は、その名の通りに洞窟の中の温泉だ。ちょっとしたサウナ気分と温泉を両方とも味わえる。お湯は混浴露天風呂と同じ。

川風呂は、黒川に面していて少し先の滝をみながら入浴が出来るお風呂だ。個人的には川沿いの露天風呂は好きなので、ここは良かった。が、しかし、お湯自体は露天風呂と同じだが、少々温めだった。そんなに気温は低くなかったので、それほど気にならないが真冬だとお湯から抜け出られなくなるかもしれない。

ちなみに、混浴では春休み中だったこともあり、小学生以下ぐらいの子供がいる家族連れが多かったです。あと、多少カップルもいました。

以上の3軒のお風呂に入ったのだが、24軒中3軒なので、あと21軒のお湯も入ってみたいが、今回はこれぐらいにすることにした。
朝9時ぐらいから夜8時まで頑張って回れば、10軒ぐらいは回れるだろう。今回はそこまでの気力がなかった。。。


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4月 11

阿蘇の宿は、小田温泉の民宿萬屋という宿。ネット上でいろいろ調べて決めたのだが決めた理由は
・混浴露天風呂がある。
・料理の種類と量が多い。
・値段が安い。
・黒川温泉に近い。
ことだ。

黒川温泉に宿泊しても良かったのだが、黒川温泉は宿泊費が少々高額であることと、一人で週末に泊めてくれそうな宿を探すのが面倒だったからだ。

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部屋は旧館、新館があり、旧館、新館で料金が多少変わる。今回宿泊したのは、旧館の一番値段の安い部屋。この旧館は、隣の部屋の壁が薄く隣の声が聞こえてくるのは閉口だ。

この部屋、どこに隙間があるのかは不明だが、窓を閉めていても何故か虫が入ってくる。虫の大きさが1cmぐらいなのだが、窓はしっかり閉まっているのだが、壁に隙間があるような感じなので、そのあたりから入ってくるのだろう。
3泊したが、毎夜虫退治をした。まあ、田舎の宿なので虫ぐらいいるのは当たり前だが、まだ虫がわき出てくるきせつでもないとは思うのだが。。。

2011-04-09

料理は、値段の割にはボリューム満点。写真を見れば解る通り、馬刺しもあれば焼き肉も焼き魚もある。そして自家栽培の各種漬け物、和え物が並ぶのだ。これだけでも、かなりお腹いっぱいになるのだが最後に出てくるご飯(お米ね)が、艶々していて、口の中に入れて噛むと甘くて美味しいのだ。
結局三泊したのだが、毎夜同じメニューではないのだが、お腹いっぱいになるのは間違いない。

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お風呂は、混浴露天風呂、内湯、露天家族風呂と内湯家族風呂が2つ。民宿にしてはお風呂が充実している。
まず、内湯だが、内湯は源泉掛け流しそのものなのか、かなり熱いお湯。お湯自体は無色透明ですっきりした感じのお湯なのだが、熱いお湯のせいか多少肌にきつめな感じだ。
内湯の外に混浴露天風呂がある。こちらもお湯自体は同じだが、外にあるだけあって、内湯に比べると多少温度が低い。決してぬるい訳ではないのだが。

このあたりは、流石に山の中で夜や朝は4月上旬でも結構寒い。壁の薄さと隙間とちょうど訪れた時に寒くなる日があったおかげで、うかつにも風邪を引いてしまったのだ。。。

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宿の精算をした時に宿からお土産として「お米」を頂いた。宿に泊まってお土産を頂いた経験は今までにないのだが、ここのご飯は美味しかったので非常にうれしい。
同じお米でも阿蘇の美味しい水で炊くのと横浜の水道水で炊くのでは、やっぱりおいしさが違うと思うが、頂いたお米の感想はまた別の記事で書きたい。


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4月 10

この旅で最初に訪れた温泉が南阿蘇にある地獄温泉だ。

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地獄温泉は、200年の歴史のある湯治の湯で、秘湯の一軒宿という雰囲気だ。南阿蘇の国道325号線からどんどん山の中へと分け入ると、だんだん硫黄の臭いを感じ始める。そして、最初に現れるのが垂玉温泉の山口旅館で、さらに進むと目的地の地獄温泉に到着する。

垂玉温泉と地獄温泉の距離はわずか数百メートルぐらいの距離感。日帰り入浴者向けの駐車場が2つの温泉の中間にある。

日帰り入浴の人は、そこから徒歩で温泉宿まで行くことになるが、まあ、大した距離ではないのでそんなに苦にはならないだろう。足の悪い人やお年寄りには少々坂道がきついかもしれないが。

この温泉(旅館)には、4つの風呂がある。

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すずめの湯:混浴露天風呂と男女別の内湯で、濁湯+泥湯。
風呂の写真はないが、熱めの湯とぬるめの湯の2つに分かれていて、個人的には熱めの湯の方がちょうど良いと思ったが、長く浸かっているならぬるめの湯だろう。混浴ってことで女性の姿もちらほら。

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元湯:男女別の内湯。
ここは普通に内湯で体を洗ったりする設備も整っている風呂。お湯は無色透明で少々熱め。

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新湯露天岩風呂:男女別の露天風呂
このお風呂は、露天岩風呂でお湯は無色透明。男湯は、10人ぐらい入ると一杯になるぐらいの広さだ。そんなに混み合っていなかったので、ゆっくりと浸かることが出来たのはラッキーだった。

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仇討の湯:男女別の露天風呂
ここも露天風呂だが、檜の風呂で、大人4人が入ると少々狭いぐらいの湯船の広さだ。お湯自体は無色透明でお湯の温度は快適温度の41度ぐらいだろう。源泉はもっと熱いので加水している感じだ。

以上の4つのお風呂があるのだが、それぞれのお風呂は離れた場所にあるので、毎回脱いだり着たりを繰り返す必要があるので、少々面倒ではある。


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